不動産・建築の解決事例
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【建築瑕疵・損害賠償請求】建築瑕疵の修補とともに,慰謝料120万円を獲得したケース

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 私は,以下の内容のご相談をお受けしました。

・新築建物を建築したが,建物の基礎工事部分に不備があった。
・そこで,建物の建設会社に対し,瑕疵修補をお願いしたが,話し合いが進んでいかない。
・建物の建設会社に対し,瑕疵修補を求めるとともに,慰謝料の請求をしたい。

解決への流れ 私は,ご依頼を受けた後,相手会社と交渉のための準備を開始しました。

 まず,ご依頼者様より,新築建物に関する一切の資料
 ●請負契約の内容―請負契約書
 ●建築瑕疵の状況―建築当初の写真,現在の建物の写真
 ●瑕疵修補の金額―見積書,請求書,領収書  などの資料をお預かりし,検討しました。

 検討の内容を踏まえ,相手会社に対し,内容証明郵便を送付しました。

 そうしたところ,相手会社に弁護士が就き,さらに交渉を行いました。

 相手会社は「瑕疵」の存在を認めましたが,慰謝料額や瑕疵修補の方法などに関し,粘り強く話し合いを行いました。

 もっとも,早期解決のためお互いに譲歩を行い,相手会社が,ご依頼者様に対し,相手会社の経済的負担において瑕疵を修補するとともに,慰謝料120万円を支払うことを内容とする和解が成立しました。

木下 正信 弁護士 木下 正信 弁護士からのコメント 建築紛争は,専門性を有する弁護士がお手伝いできる分野です。
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