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永田 将騎弁護士

( ながた まさき ) 永田 将騎

横浜駅前法律事務所

交通事故

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【相談料0円】【着手金0円】交通事故は突然のことで不安になるのが普通です。私達弁護士は被害者様が不利にならないよう全力でサポートさせていただきます。
横浜駅前法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【交通事故専門サイト】
http://nagata-ko2jiko.akibare.ne.jp

◆◆交通事故のサポート実績多数!◆◆
◎軽傷でも諦めずにご相談ください!
私は、これまで交通事故事件、刑事事件を多く取り扱っている弁護士法人で横浜支部長、名古屋支部長を務めてきました。そのため数々の交通事故事件のご相談、ご依頼を受けてきました。このような経験を活かして良質なサービスを提供していきたいと思っています。通常の弁護士が受任したがらない軽傷事故案件も積極的にお受けしていますので、是非ご相談ください。

◎人身事故もお任せください!
示談交渉や訴訟提起のみならず、後遺障害認定の場面からサポート致します。また、相手方保険会社に請求する通常の交通事故のみならず、自損事故等でご自身が加入されている人身傷害保険に対する請求案件も取り扱った経験があります。

◆◆このようなご相談はありませんか◆◆
・首や腰が痛くてまだ通院しているが保険会社から治療終了、打ち切りだと言われている。どうしたらいいか。
・保険会社から慰謝料を含めた示談金額の提示があったが、金額が妥当なのか知りたい。
・保険会社に任せて後遺障害認定請求をしたが非該当だった(又は軽い等級)。不服申し立てしたい。
・保険会社に後遺障害認定請求を任せずに自分でしたいと思っている。どのようにしたらいいか。
・後遺障害認定のサポートを受けたい。
・事故にあったが、まず何をしたらいいのか分からない。
・弁護士に依頼すると示談金額が増加すると聞いたが本当か。
・損害額について自賠責保険基準、保険会社基準、弁護士基準、裁判基準、があると聞いたがどう違うのか。
・弁護士費用特約を利用して弁護士に依頼したい。

◆◆安心の費用体制◆◆
◎相談料は0円です。
◎弁護士費用特約にご加入の方は、弁護士費用全部が0円ですので安心してご相談ください。
◎着手金は0円です(交渉段階で終了の場合。訴訟提起の場合は20万円+税)
◎報酬金は、保険会社から既に金額の提示があった場合には、増額分の20%として、金額提示がない場合には回収額の10%となっています。
◎後遺障害認定場面からのサポートをご希望の場合には5万円(税別)の手数料を頂いております。
◎完全成功報酬制となるように金額設定をさせていただいております。弁護士にいらいすることによって費用倒れになる心配はありませんので是非ご相談ください。

◆◆メッセージ◆◆
当事務所では、事案に応じてできるだけ詳細にお話をおうかがいし、具体的に今後の見込みや弁護人ができることやメリット・デメリットを説明するよう心がけています。
また、費用に関しても、安心してご依頼いただけるよう、できるだけ詳細に説明を行い、事件の種類によって費用の上限を設定させていただくこともございます。
英語・中国語のできる行政書士が在籍しておりますので、外国人の方の交通事故案件も対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

◆◆特に力を入れている案件◆◆
・示談交渉
・後遺障害等級認定サポート
・自賠責保険金請求
・人身傷害保険金請求(自損事故等)
・軽傷事故案件
・交通事故裁判

◆◆アクセス◆◆
横浜駅から徒歩5分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 0円
弁護士費用特約 弁護士費用特約に加入の場合には、LAC又は保険会社の基準に従って保険会社に請求しますので、ご依頼者様のご負担はありませんのでご安心ください。
着手金 ■交渉段階:0円
■訴訟提起:20万円(税別)
報酬金 ■既に保険会社から示談金等を提示されている場合:増額分の20%(税別)
■保険会社から示談金等を提示されていない場合:回収額の10%(税別)
手数料 自賠責保険に対する被害者請求・後遺障害認定請求:5万円(税別)~
備考 弁護士に依頼することによって生じる費用倒れの心配がないような費用設定にしましたので、安心してご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

事故により手首の骨折等の怪我。弁護士のサポートにより可動域制限と長管骨の変形で併合11級の後遺障害等級認定。

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

事故により手首の骨折等を怪我したというご本人からの相談でした。怪我の詳しい内容や相手の情報等は分かりませんでしたので、相談後に具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

相談したところ、事故の相手方が任意保険に加入しておらず、自賠責保険しか加入していない状況であること判明しました。また、怪我の詳しい状態もわかりましたので、まずは可動域制限で後遺障害等級認定を目指すことにしました。また、相手が任意保険に加入していないことから後遺障害等級認定(被害者請求)のみを受任することとしました。受任後病院からレントゲン画像データや診療報酬明細等の必要書類を取り寄せました。レントゲン画像を見ると、尺骨の先端部に癒合不全があることが分かり、文献で調査したところ長管骨の変形に該当することが分かりました。この時点で可動域制限と長管骨の変形の2点を強く主張するべきという方針にしました。
そのうえで、医師に後遺障害診断書の作成をしてもらうのいあたっての注意点等をアドバイスしました。書類が整った段階で弁護士作成の意見書を添えて、自賠責保険の窓口保険会社に提出しました。その結果、弁護士意見書の通り、可動域制限と長管骨の変形の双方が認定され、併合で11級と認定されました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は事故の加害者が任意保険に加入しておらず、自賠責の被害者請求手続のみを受任した事件でした。この事件のポイントはレントゲン画像を見て、文献を調査したところ尺骨の先端部の癒合不全が長管骨の変形に該当すると分かったことだと思います。そして、後遺障害診断書作成のアドバイスをして医師に必要事項を記載してもらい、弁護士意見書では文献の該当ページを引用し丁寧に主張することによって主張通りの認定になったと思われます。

交通事故の解決事例 2

足の神経症状で14級認定済み。保険会社からの提示額約120万円が弁護士介入により約250万円に増額。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

足の神経症状で14級認定済みで、保険会社から示談金額の提示があったがご不満というご本人からの相談でした。保険会社の提示額や内訳が分からなかったので、資料を持参してもらいそれを見たうえで具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

相談時に資料を持参していただき拝見したところ、保険会社からの提示では入通院慰謝料や後遺障害慰謝料が低く見積もられており、また後遺障害逸失利益等も低く見積もられていたため、これらを裁判基準で計算しなおして改めて請求するという弁護方針をとることにして受任しました。受任後は受任通知と同時に保険会社の手持資料(診断書、診療報酬明細書や後遺障害関係書類等)を送付するように請求しました。その書類が届いたところ再度検討しなおして、裁判基準で損害額を計算しなおして請求しました。その結果ほぼ請求通りの金額で示談が成立しました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

弁護士が介入するとなんで示談金額が増額するのか疑問をお持ちの方もいるかと思います。それは、それぞれの当事者が使用する損害額の基準が違うからです。自賠責保険では自賠責基準、任意保険会社では保険会社基準、弁護士が使用するのは裁判基準です。一般的にはこの順で額が大きくなっていきます。保険会社が被害者ご本人と交渉するときには任意保険会社の基準で提示してきます。ご本人で交渉して裁判基準で示談できることはないとは言いませんがまれだと思います。私が知っている事案では保険会社の担当者からこれ以上増額してほしかったら弁護士を雇ってくださいと露骨に言われたという事例もあります。
弁護士が介入すると弁護士が使用する裁判基準で交渉しても大抵の保険会社は応じてきます。折り合わない場合には訴訟になります。ですので、弁護士が介入すると増額するという傾向が生まれてくるということです。弁護士に依頼すると増額の可能性があるので、ご本人で交渉している方は保険会社と示談する前に一度弁護士に相談してみることをお勧めします。

交通事故の解決事例 3

足指の用廃により14級認定済み。保険会社からの提示額約150万円が弁護士介入により約360万円に増額。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

足指の用廃により14級認定済みの女性の方からのご相談でした。保険会社から示談金の提示があったが、この金額が妥当なのか否かというご相談でした。保険会社からの提示額や詳しい内訳等が分からなかったので相談時に資料を持参していただき、それを見たうえで具体的な弁護方針を提示することとしました。

相談後

相談時に持参していただいた書類を見たところ、保険会社からの提示は、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益が裁判基準に比べると著しく低く提示されていることが分かりましたので、その部分を裁判基準で計算しなおして保険会社と交渉することにしました。弁護士から受任通知を保険会社に送ると同時に保険会社の手持ち資料を取り寄せました。それを検討し裁判基準で損害額を再計算し、請求及び示談交渉を数度した結果、冒頭の額で示談が成立しました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件のポイントは弁護士が介入し、裁判基準で計算しなおして請求及び示談交渉をたことそれ自体であるといえます。今回の依頼者の方も最初は保険会社を信頼し弁護士に依頼するかどうか悩んでいらっしゃいました。しかし、保険会社というのはあくまで相手方の保険会社です。あなたの利益を最大限考えてくれません。弁護士は違います。弁護士は依頼者の利益を最大限追及します。
今回の依頼者様も勇気を振り絞って弁護士のところへ相談に来ていただいたと思いますが、その結果は最良のものとなったのではないでしょうか。弁護士に相談しても損なことはありませんので、まずは弁護士に相談されてみることをお勧めします。

交通事故の解決事例 4

弁護士のサポートにより後遺障害12級認定(鎖骨の変形)。示談金も約500万円獲得。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

事故から大分時間が経ってしまい、なにをしたらいいのか分からないという女性の方のご相談でした。詳しい怪我の状況や通院状況等が分からなかったので相談後に具体的な弁護方針を提示することとしました。

相談後

相談によって、鎖骨の変形があること、通院が1年以上にわたっているが回数自体は少ないこと、ボルト固定期間があることなどが判明しました。後遺障害等級認定もまだ請求もしていないということだったので、まずは後遺障害等級認定請求をしてから相手の保険会社と示談交渉することにしました。後遺障害診断書の作成アドバイスをし、必要書類を整えて、弁護士作成の意見書を添付して請求しました。
その結果、鎖骨の変形で12級の認定を得ることができました。この等級を前提として相手方保険会社と示談交渉し、示談金も約500万円獲得することができました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

よくあるご相談が、なにをしたらいいのか分からないというご相談です。事故は突然起こるものですが、事故の被害者になる準備をしている方はいないか少ないと思います。何をしたら分からないという方は、弁護士から順序や手続きをお教えしますので、まずはご相談ください。
今回の依頼者様も治療はしていたが、以後どのような手続をしたら良いか分からないというご相談から始まりました。弁護士からまずは後遺障害認定をしてから示談交渉をするという説明をし、また後遺障害認定のための後遺障害診断書作成のアドバイスやサポートもさせていただきました。面倒くさい手続きや複雑なことはできるだけ弁護士がしますので、まずは弁護士にご相談ください。

交通事故の解決事例 5

自損事故で後遺障害12級認定済みの人身傷害保険金請求事件。保険会社からの提示額約1100万円が弁護士介入によって約2200万円に増額

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

自損事故で12級認定済みで、ご自身の保険会社に人身傷害保険金請求をしているが、保険会社からの提示額に納得がいかないというご相談でした。人身傷害保険金請求は保険会社の約款によって支払い基準が決められていることや、提示額の内訳が分からないことから、資料を持参していただいて、拝見してから具体的な弁護方針を提示することとしました。

相談後

保険会社の約款と内訳を検討した結果、後遺障害逸失利益や休業損害の部分で増額の余地があることが判明しましたので、その点を中心に主張して交渉していくことにしました。
受任後、保険会社に受任通知を送り、損害額を再計算後請求書を送付しました。人身傷害保険金請求で弁護士が介入することは珍しいのか、保険会社の担当者が数度事務所まで来て示談交渉をしました。その結果、冒頭の通り、約倍の保険金で合意に至りました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は、自損事故で、ご自身が加入されている保険会社に人身傷害保険金を請求したという事案です。通常の交通事故ですと、相手方保険会社に請求するのですが、今回は自損事故なのでご自身の保険会社に請求したという事案です。人身傷害保険金は保険会社の約款によって支払い基準が決められており、増額の余地を検討するのが難しいといえます。
本件では約款を検討した結果後遺障害逸失や休業損害の部分が大きく増額する余地があったので、この点を強く主張しました。その結果、冒頭のとおり1000万円以上増額して合意に至りました。

交通事故の解決事例 6

約6年前の交通事故。膝の可動域制限で後遺障害12級認定済み。保険会社からの提示額約600万円が弁護士介入後約1300万円に増額。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

約6年前の交通事故。膝の可動域制限で後遺障害12級認定済み。保険会社からの提示額が約600万円という事案でした。時効の点や保険会社の提示額の内訳等が分からなかったため、相談時に詳しい事情を聞き、そのうえで具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

相談で事情を聞いたところ、時効成立期間後に保険会社から示談金の提示があったということで、時効の援用主張ができなくなっている可能性が高いことが判明しました。そのうえで、保険会社からの提示額の内訳を見たところ、裁判基準で計算しなおせば大幅な増加が見込まれることも判明し、そのように請求及び示談交渉することにしました。
受任したところ、相手保険会社にも代理人弁護士が付いていることが分かり、弁護士同士で交渉をしました。数回の示談交渉の結果、冒頭のとおり大幅増額で示談が成立しました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は約6年前の事故であり、通常の交通事故であれば時効が成立しているような事案でした。ただ、時効期間成立後に保険会社から示談金額の提示があり、法的に時効援用の主張ができない状態でしたので示談交渉をすることができました。そして裁判基準で計算しなおして交渉した結果、冒頭の通り2倍以上の増額で示談が成立しました。
このように、一見時効が成立していそうでも請求できる可能性がありますので、まずは諦めずに弁護士に相談してください。

犯罪・刑事事件

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【初回相談無料/24時間予約受付】私はこれまで弁護士法人で横浜支部長、名古屋支部長を務めてきました。経験を活かして良質なサービスをご提供したいと思っております。
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆◆刑事事件のサポート実績多数!◆◆
弁護士登録後、刑事事件を多く取り扱う弁護士法人に入所し、一貫して刑事事件に取り組んできました。
弁護士法人では横浜支部長、名古屋支部長を務め、数々の事件を担当してきました。
これまでに対応した相談は1000件以上、受任した事件は200件を超えており、様々な罪名の事件を担当し、事案ごとのポイントは把握していると自負しております。
土日祝日も対応しており、逮捕事案で検察官に送致前に示談を成立させた実績もあり、スピーディな対応にも自信があります。
【刑事弁護専門サイト】
http://nagata-estate.akibare.ne.jp

◆◆このようなご相談はありませんか◆◆
・盗撮、痴漢事件でご家族が逮捕されてしまった。どうしたらいいかというご相談。
・強制わいせつ、強姦で逮捕されてしまった。被害者と示談してほしいというご相談。
・自首や取調べに同行してほしいというご相談。
・駅で盗撮をして捕まったが帰宅を許された。今後どうしたらいいか。
・電車で痴漢をして捕まったが帰宅を許された。今後どうしたらいいか。
・盗撮、痴漢事件で示談してほしいというご相談
・暴行、傷害事件で示談してほしいというご相談
・交通事故事件で過失を争ってほしいというご相談
・交通違反、交通事故事件で起訴されてしまった。国選か私選を選択するように裁判所から通知が来た。公判弁護を担当してほしい
・オレオレ詐欺等の特殊詐欺で逮捕されてしまった。特殊詐欺弁護の経験のある弁護士に弁護を担当してほしい。
・大麻、覚せい剤、麻薬等の薬物事件で逮捕されてしまった。弁護を担当してほしいというご相談。
・息子が逮捕されてしまった。どうしたらいいのかという少年事件のご相談。

◆◆安心の費用体制◆◆
◎警察が介入している事件については緊急性が高いため相談料は無料とさせていただきました。
◎より多くの方に利用していただけるよう全体的にリーズナブルな費用となるように設定しました。
◎特に簡易な事件たとえば在宅事件では、被害弁償金をより多く確保できるようにできるだけ敷居が低くなるように設定しました。
◎成果報酬制に近づけられるよう着手金をできるだけ低額に設定し、再逮捕や起訴後の追加着手金は頂かない設定にしました。その分、実際に動いた分や成果が生じた場合には、日当や報酬で頂く設定になっております。
◎刑事事件を多く取り扱う弁護士法人の横浜支部長や名古屋支部長を務めていた弁護士が事件を担当しますので、リーズナブルな値段設定でありながら質の高いサービスを提供できます。是非他の事務所と比較していただきたいと思います。

◆◆メッセージ◆◆
当事務所では、事案に応じてできるだけ詳細にお話をおうかがいし、具体的に今後の見込みや弁護人ができることを提案するよう心がけています。
また、費用に関しても、安心してご依頼いただけるよう、できるだけ詳細に説明を行い、事件の種類によって費用の上限を設定させていただくこともございます。
まずはお気軽にご相談ください。

◆◆特に力を入れている案件◆◆
盗撮、痴漢事件は弁護士法人の横浜支部長時に数十件扱っており、特に力を入れている分野です。
その他にも・・・
・強制わいせつ、強姦の弁護、示談
・暴行、傷害事件の弁護、示談
・窃盗事件の弁護、被害弁償、示談
・オレオレ詐欺、投資詐欺等の特殊詐欺の弁護
・交通事故事件の弁護、公判対応
・薬物事件の身柄対応、公判対応

◆◆アクセス◆◆
横浜駅から徒歩5分

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は無料0円(警察介入事案)
警察未介入事案又は2回目以降は30分5400円(税込)
着手金 ■10万円~(税別)
■事件内容によって着手金無料にする場合があります。
■応相談(裁判員事件)
報酬金 ■30万円~(税別、不起訴や罰金になった場合)
■30万円~(税別、執行猶予になった場合)
■30万円~(税別、実刑の場合で求刑の8割未満になった場合)
■0円(実刑の場合)
■10万円(税別、勾留を阻止した場合)
■10万円(税別、保釈が許可された場合)
日当 接見、示談、公判等、弁護士の出張を要する場合には日当が発生します。出張場所が神奈川県内の場合には1回2万円(税別)を頂いております。
実費 交通費、記録謄写代、示談飲食費、郵送費等の実費を頂いております。
備考 弊所では再逮捕の追加着手金、起訴後の追加着手金は頂いておりませんのでご安心ください。ご契約の前に具体的なお見積りを提示させて頂きますのでご安心ください。また料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(20件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【盗撮】【不起訴】駅のエスカレーターで盗撮をして逮捕。余罪が複数あったが弁護活動により勾留されずに釈放。被害者の親御さんと示談して不起訴処分に。

  • 少年事件
  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

息子さんが盗撮で逮捕されてしまったというご家族からのご相談でした。詳細な事情は分からないので、盗撮事件の一般的な説明をして受任し、ご本人に接見して具体的な弁護方針を決めることになりました。

相談後

相談後、早速ご本人と接見し、具体的な事情をお聞きしました。まず犯行を認めていること、余罪の数、被害者の数、会社員であること等を確認し、ご本人には、被害者に対する反省文と共に逃亡しない及び罪証隠滅をしない旨の誓約書を書いていただき、宅下げしました。それらと一緒に、ご家族の上申書や身元引受書等を添付した意見書を検察官に提出し、勾留されずに釈放されました。示談についても被害者が未成年だったのですが法定代理人である親御さんと示談が成立し無事不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は盗撮事件で逮捕されてしまった事案でした。盗撮事件の場合には逮捕されないケースも多いのですが、本件は被害者本人に現行犯逮捕されてしまったケースでした。盗撮事件で逮捕された場合でも適切な対応をすることによって勾留されずに釈放されることがあります。本件でも、ご本人には反省文や誓約書、ご家族には上申書や身元引受書等を用意していただき、意見書に添付して提出したところ、勾留されずに釈放されました。早期に釈放されたので、勤務先には知られずに済みました。このように早期に対応したのが良かったと思います。
次に処分関係ですが、盗撮事件の場合、被害者と示談することによって不起訴になる例は多いです。そのため、まず、弁護人から検察官に対して被害者の連絡先を教えてほしいと依頼しました。その結果、依頼者本人には連絡先を教えないという約束の元被害者の連絡先を聞くことができました。被害者とも無事示談が成立し不起訴処分となりました。なお、被害者が未成年の場合、法定代理人である親御さんと示談することはポイントだと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【盗撮】【不起訴】スーパーの店内で盗撮。余罪が数十件あったが本件の被害者と示談して不起訴処分に。

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

本件は、スーパーの店内で盗撮してしまったというご本人からの相談でした。前科の有無や余罪の数、被害者の数等が不明であったため、これらを聴取したうえで弁護方針を提案することにしました。

相談後

前科はないこと、被害者が1人であること、ただ余罪の数が数十件以上あり、盗撮写真事態は数百枚あり、これらは捜査機関に押収されていることが判明しました。余罪が多いので、本件の被害者と示談が成立したとしても罰金等の処分になる可能性があることを説明の上受任しました。
受任後、弁護人が検察官から被害者の連絡先を聞いて、示談交渉を開始。数回示談交渉をしたうえで無事示談成立。処分も不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は盗撮の在宅事件の事案でした。盗撮事件の場合には逮捕されないで、警察や検察の呼び出しがあった場合に出頭するという在宅事件の形式が採られることが多い事件類型で、本件もそうでした。本件の特徴としては前科はないが余罪が大量にあり、かつそれらが捜査機関に把握されているという点でした。当然余罪が多いということは被害者も多数いるということで、本件の被害者のみと示談すれば不起訴になるという保証はありませんでした。
そのため、示談をしても罰金等の処分になる可能性があることを説明し、受任することになりました。結果としては示談が成立し不起訴処分になりましたが、担当検察官の考え方やご本人の反省態度等によって処分が変わる可能性もあります。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【盗撮】【不起訴】駅直結のショッピングモールのエスカレーターで盗撮をした事件。被害者の親御さんと示談して不起訴処分に。

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

本件は駅直結のショッピングモールのエスカレーターでの盗撮事件でご本人からの相談でした。盗撮事件の場合、前科前歴の有無や余罪の数、被害者の数等が処分に大きく影響しますので、それらを聞き取ったうえで弁護方針をご提案することにしました。

相談後

相談の結果、前科前歴がないこと、被害者も一人であることから、示談が成立すれば不起訴処分になる可能性が高いことを説明して受任することになりました。ご本人の事情でなんとしても前科を付けたくないとのことでしたので、示談の成立の可能性も説明しました。本件では被害者が未成年であることから法定代理人である親御さんと示談する必要があることも説明しました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は盗撮の在宅事件の事案でした。盗撮事件の場合には逮捕されないで、警察や検察の呼び出しがあった場合に出頭するという在宅事件の形式が採られることが多い事件類型で、本件もそうでした。本件は前科前歴もない普通の社会人の方が起こした事件で、盗撮事件としてはごく一般的なものであると考えられます。
ただ、被害者が未成年だったので法定代理人である親御さんと示談をする必要がありました。通常通り、弁護人から被害者の連絡先を聞き、示談交渉の末無事示談成立。処分も不起訴処分となりました。前科を付けたくないというご本人の希望も叶えられて良かったと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【盗撮】【少年】【審判不開始】少年事件の盗撮事件。被害者と示談し審判不開始。

  • 少年事件
  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

本件は駅のエスカレーターで盗撮をしてしまったというご相談でした。ご本人と親御さんがご一緒に相談にいらっしゃいました。盗撮事件場合、前歴や余罪の有無、被害者の数等、種々の事情によって処分が変わりますので、具体的な事情を聴いたうえで弁護方針を提示することとしました。

相談後

ご本人が少年であること、前歴や余罪がないこと、被害者が1人であること等から、被害者と示談をして、審判不開始又は不処分を目指して弁護することになり受任しました。弁護人から警察官に被害者の連絡先を聞き、被害者の法定代理人である親御さんと数度の示談交渉の末、示談が成立しました。示談書を警察に提出し、審判不開始で事件は終了しました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は少年事件であったことから、少年審判の処分を考えて弁護活動をする必要があります。経験的に、盗撮事件の場合、被害者と示談が成立すれば審判不開始又は不処分が目指せるので、それを目指して弁護活動をしました。結果的に示談は成立して審判不開始になりました。ご本人は反省している様子でしたので、今後は夢にむかって頑張ってほしいと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【痴漢】【不起訴】電車の中で隣に座っていた女性の太腿等を触るという痴漢事件。同種前歴があったが、被害者と示談して不起訴処分。

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

電車の中で痴漢事件を起こしてしまったというご本人からの相談でした。痴漢事件では罪名や前科前歴の有無等で大きく処分が変わってくるので、これら詳細な事情をお聴きした上で弁護方針を提示することとしました。

相談後

相談者様には、前に痴漢事件を起こしたことがあり、その時は弁護士を雇い不起訴処分になったという前歴がありました。しかもその件は数年前でした。
そのため、今回被害者と示談したとしても必ずしも不起訴処分になる保証はないことを説明したうえで受任することになりました。受任後、弁護人から警察官に連絡をして、被害者の連絡先を聞きました。そして、数度示談交渉をして示談は成立しました。処分も幸いなことに、今回も不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は、前科はないが、前にも痴漢事件を起こして被害者と示談をして不起訴処分になったことがあるという前歴がある方の痴漢事件でした。条例違反の痴漢は親告罪ではないため、示談したからと言って必ずしも不起訴になる保証はありません。
そして、前歴がある場合には示談しても不起訴にならない可能性は高まります。ましてやその前歴が近ければ近いほど可能性は上がると思われます。本件では事件後すぐに謝罪活動をしたことで示談が早期に成立したこと、ご本人が真摯に反省していたことなどから、不起訴処分になったと考えられます。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【痴漢】【不起訴】電車の中で女性の臀部等を服の上から触るという痴漢事件。以前に痴漢で罰金になった前科があったが、被害者と示談し、また性依存症治療も受けて、今回は不起訴処分。

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

電車の中で痴漢事件を起こしてしまったというご本人からの相談でした。痴漢事件では罪名や前科前歴の有無等で大きく処分が変わってくるので、これら詳細な事情をお聴きした上で弁護方針を提示することとしました。

相談後

相談後、ご本人が以前に痴漢事件を起こし罰金刑になった過去があることが判明しました。痴漢事件では被害者と示談が成立すれば不起訴処分になる可能性が高い事件類型ではありますが、前科がある場合には示談が成立しても必ずしも不起訴になる保証はありません。その旨を説明したところ、被害者に謝罪したい気持ちは変わらないとのことだったので、受任することになりました。弁護活動としては示談活動をするとともに、ご本人には性依存症治療を受けてもらうことになりました。弁護人が被害者と数度会い、無事示談が成立しました。
そして、数か月間ご本人には性依存症治療のクリニックを受任してもらい、その証拠も示談書とともに検察官に提出し、今回は不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は同種前科のある痴漢事件でした。同種前科ある場合でも示談をすれば不起訴になる可能性はあります。ただ、当然ですが前科前歴がない場合に比べれば不起訴にならない可能性が高まります。
そのため、依頼者に同種前科がある場合、私は示談とともに性依存症治療を勧めています。痴漢を何回もしてしまう人は痴漢が悪いことだとわかっている方がほとんどです。それでもやってしまうのは一種の病気です。そのため、再犯防止の観点から病院治療を勧めているのです。結果として、再犯防止の活動をしていることが処分に有利に考慮されることがありますが、本件は検察官が有利に考慮してくれたのだと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【痴漢】【釈放】【不起訴】路上で女性の胸を服の上から触ったという痴漢事件。逮捕されたが弁護活動により勾留されずに釈放。被害者とも示談が成立し不起訴処分。

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

ご主人が逮捕されてしまったという奥様からの相談でした。警察から逮捕したと連絡があっただけで、なんで逮捕されたのかもご存じない状態だったので、まずはご本人に接見して事情をお聴きしてから具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

ご本人と接見したところ、飲み会の帰り道に酔って路上を歩いていた女性の胸を触ったとのことでした。ご本人はとても反省していると同時に会社員であったことから仕事がどうなってしまうのかをとても心配していました。ご本人には、痴漢事件の一般的な説明とともに、まずは勾留を阻止すること、そして被害者に謝罪を尽くして示談成立を目指す弁護方針を提示しました。そのうえで、ご本人には謝罪文や誓約書を作成してもらい、ご家族には上申書や身元引受書を作成してもらい、意見書に添付して検察官に提出しました。
そうしたところ、勾留されずに釈放されました。その後、被害者側代理人弁護士同席のもと示談交渉を数回して、無事示談が成立しました。処分も不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は、痴漢事件で逮捕されてしまった事案です。条例違反の痴漢事件の場合、適切な対応をすれば勾留されずに釈放される可能性があります。
また、処分についても被害者と示談することによって不起訴処分となる可能性があります。本件でも勾留されずに釈放され、示談も成立して不起訴処分となりうまくいった事案といえます。早期に釈放されたため、会社にも事件のことはバレずにすみ、この点も非常に良かったと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【痴漢】【少年】【釈放】【不処分】少年事件で、路上で女性の胸を触ったという痴漢事件。逮捕勾留されていたが弁護活動により準抗告が認容されて釈放。被害者の親御さんと示談が成立して、少年審判では不処分。

  • 少年事件
  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

息子さんが痴漢で逮捕勾留されているという親御さんからの相談でした。相談にいらっしゃった時には既に勾留決定がされて数日経っている状態でした。親御さんは詳しい事件の内容はご存じなかったので、まずはご本人と接見して詳しい事情を聴いたうえで、具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

ご本人と接見したところ、路上での痴漢行為であり条例違反の事案であること、認めており反省していること、学校があること等が判明しました。勾留決定がされて既に数日経っていましたが準抗告を申し立てることにし、ご本人に謝罪文や誓約書を書かせ、親御さんには身元引受書や上申書を作成してもらい、準抗告申立書に添付して申し立てました。また、被害者との示談も並行してすることにし、被害者の親御さんとも連絡が取れ面談することができました。裁判官との面談電話の際には被害者の親御さんも事務所にいらっしゃっている時で、裁判官にはその旨説明しました。
そうした活動をしていたところ、準抗告が認容されて釈放されました。また、示談もほどなくして成立しました。それからしばらくたって少年審判があり、事前の調査官意見では保護観察相当でしたが、弁護士が付添人として不処分相当意見を出したところ、審判では不処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は少年事件で路上での痴漢という事件でした。親御さんが相談に来た時には既に勾留決定されてから数日が経っていました。条例違反だったため国選弁護人も付いておらず、また本人が少年であったことから当番弁護士も呼んでおらず、弁護を受ける権利を一切受けていませんでした。
そこで、まずは準抗告をしたところ認容され、釈放されました。また同時並行していた示談も成立し、審判では調査官の意見を覆して不処分となりました。迅速に諦めず活動した成果だと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【準強姦】【不起訴】飲酒酩酊した被害者を姦淫したという準強姦罪。被害者の代理人弁護士と示談が成立し不起訴処分。

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

ご主人が準強姦罪で逮捕されたという奥様からの相談でした。詳しい内容はご存じなかったため、まずはご本人と接見して詳しい事情を聴いたうえで具体的な弁護方針を提示することとしました。

相談後

ご本人に接見したところ、飲み会で飲酒酩酊した被害者を姦淫したという準強姦の事件であることが判明しました。ご本人も罪を認めていたことから、示談を目指して弁護活動をすることになりました。弁護人から検察官に連絡し、被害者の連絡先を聞いたところ、被害者側に代理人の弁護士が付いていることが判明しました。
そこで、被害者側の弁護士に連絡し、弁護士同士で交渉した結果示談が成立し、不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は、飲酒酩酊した被害者を姦淫するという準強姦罪では比較的よくある事件類型であるといえます。準強姦罪は親告罪(当時)であったため、示談が成立し告訴を取り下げてもらえれば確実に不起訴処分となりました。そのため、まずは示談することが最重要でした。
現在では親告罪ではなくなり確実に不起訴になるということはなくなりましたが、それでも示談の重要性は変わらないと思われます。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【強制わいせつ】【不起訴】未成年の女性をショッピングモールのトイレに連れ込み胸を触るなどのわいせつ行為をしたという強制わいせつ事件。被害者の親御さんと示談が成立して不起訴。

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

ご主人が強制わいせつ事件で逮捕されてしまったという奥様からの相談でした。罪名と捕まっている警察署、どうやら否認しているらしいという情報しか把握していらっしゃいませんでしたので、とにかくまずはご本人と接見して詳細な事情を聴いたうえで具体的な弁護方針を提示することになりました。

相談後

ご本人と接見したところ、当初は強制性を否認していました。しかし、詳細な事情をお聴きしていく中で矛盾点を指摘していくと認めるという方向になりました。
そして、認める場合には示談が有効であることから示談活動をすることになりました。弁護人から検察官に連絡を取り、被害者情報を聞き、被害者の法定代理人である親御さんと示談交渉をして、勾留満期前に無事示談成立となりました。処分も不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件はショッピングモールのトイレに未成年の女性を連れ込んで胸を触るなどの行為をしたという強制わいせつ事件です。最初に接見した時にはご本人は否認をしていました。しかし弁護人が詳細に事情聴取をして矛盾点を指摘したところ認めに変わりました。こういうケースはよくあります。本当はやっているのに否認していても良いことはありません。認めた場合には認めた場合なりの弁護活動があります。嘘をついて否認していると示談交渉の機会も失われてしまう危険性があります。今回は早期に正直に認めに転じたことで、示談交渉にも早期に着手することができ、示談が成立し、不起訴処分となりました。なお、本当にやっていないのに認めに転じることは許されません。これも嘘をついていいことはないと思われます。嘘をついて認めに転じたからといって示談が成立する保証はありません。この場合は否認を貫くべきです。否認するにしても認めるにしても虚偽を述べないということが重要ということになります。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【痴漢】【強制わいせつ】【不起訴】電車の中で前に立っていた女性の下着の中に手を入れて痴漢をしたという強制わいせつ事件。逮捕されたが、弁護活動により勾留請求却下。被害者の親御さんと示談して不起訴処分に。

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

ご主人が痴漢で逮捕されてしまったという奥様からの相談でした。痴漢で逮捕されてしまっているということ、逮捕されている警察署以外の情報を把握されていらっしゃらなかったので、とにかくまずはご本人と接見して詳細な事情を聴取したうえで、具体的な弁護方針を提示することとしました。

相談後

ご本人と接見して事情聴取をしたところ、電車の中で前に立っていた女性の下着の中に手を入れて痴漢をしたという強制わいせつの事案でした。当初ご本人は否認していましたが、弁護人が詳細な聴取をしたところ認めに転じることになりました。そして認めた場合には示談が有効であることから示談活動をすることになりました。
そして会社員であったことから勾留阻止活動もすることにし、ご本人には謝罪文と誓約書を作成してもらい、奥様には身元引受書や上申書を作成してもらいました。それらを添付した意見書を裁判官に提出したところ、検察官の勾留請求は却下され釈放されることになりました。釈放後、弁護人が被害者の連絡先を聞き、数度の示談交渉の末、無事示談成立となり、処分も不起訴処分になりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は痴漢事件でありながら、罪名は条例違反ではなく強制わいせつの事件です。痴漢の場合、条例違反と強制わいせつの明確な区別は難しいのですが、下着の中に手を入れて痴漢行為をすると強制わいせつ罪として立件される傾向があります。条例違反と強制わいせつは量刑が全然違い、強制わいせつ罪の方がかなり重い量刑を科されます。条例違反の場合には罰金刑がありますが、強制わいせつ罪の場合には罰金刑はありません。それに伴い、強制わいせつ罪で逮捕された場合、勾留までされてしまう可能性が非常に高くなる傾向があります。
本件は強制わいせつ罪でありながら適切な弁護活動をした結果、勾留請求が却下されて釈放されたケースです。そして、示談も無事成立し、処分も不起訴処分となりうまくいったケースといえます。ちなみに、本件では早期に釈放されたので、勤務先にもバレずにすんだ点も良かったといえます。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

【暴行】【飲酒】【不起訴】飲み会で飲酒後酩酊し、飲食店の従業員を殴る等の暴行をしたという事件。示談が成立し不起訴処分。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 60代 男性

相談前

暴行罪の容疑で取り調べを受けているというご本人からの相談でした。すでに検察官の取り調べまで受けており、起訴すると言われている状態でした。否認か認めかも分からない状態でしたので、相談で詳細な事情聴取をして、相談後に具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

ご本人から事情を聴取したところ、ご本人は当時飲酒酩酊しており、当時の記憶がないことから、その旨主張していたところ、否認として扱われて検察官に起訴すると言われている状態であることがわかりました。そのうえで、ご本人は記憶はないが、目撃者もいることなので、被害者に謝罪して示談したいという希望でした。
このような希望を受けたため、示談する方向で受任しましたが、まずは、検察官の起訴を止めないといけないので、弁護人から検察官に連絡を入れて被害者と示談したいこと、示談交渉の結果が出るまで処分を待つように伝え、検察官の了承を得ました。その後、検察官から被害者の連絡先を聞き、示談交渉の結果無事示談は成立し、処分も不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は飲酒酩酊によって当時の記憶がないため、そのまま供述していたところ否認事件として扱われていた事件です。暴行事件に限らず、痴漢事件でも飲酒によって当時の記憶がないことはよくあります。このような場合、記憶がなくてもやっていたと思うなら認めて示談活動をし、記憶がなくかつ自分はそんなことはやっていないと思う場合には否認の弁護活動をすることになります。目撃者の有無等もその際の判断材料になるかと思います。本件では記憶はないが目撃者もいるのでやっていたと思う、被害者に謝りたいという希望でしたので、その希望通りの弁護活動をすることにしました。また、本件の特徴として検察官の取り調べ段階まで進んでいたことがあります。
これも暴行事件に限らず、痴漢や盗撮事件でも多いのですが、検察官の取り調べを受けて、あわてて弁護士に相談に来るケースです。このような場合、検察官が終局処分をしてしまう可能性があるので、示談をしたい場合には、まずは終局処分をストップしてもらい、示談活動に着手することが重要です。本件はストップしてもらい、示談も成立し不起訴処分になりうまくいったケースといえます。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

【暴行】【釈放】【不起訴】【外国人】中国籍の男性。飲酒しカラオケ店の店員に暴行を働き逮捕。検察官送致前に示談を成立させ検察官に送致後釈放。その後不起訴処分。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

事件を起こしたご本人は中国籍の男性で、深夜に飲酒酩酊し、カラオケ店の店員を殴る等の暴行をしたという事案でした。ご本人は逮捕されており、ご相談は、事件当時一緒にいたという知人女性でした。ある程度の事情は分かりましたが、ご本人がいま認めているのか否かも分からなかったので、まずはご本人と接見をして詳細な事情聴取をした後に具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

ご本人と接見したところ、まだ酒に酔っている状態でしたが、暴行したことは認めているとのことでした。そのため、示談活動をしつつ勾留阻止活動をすることにしました。被害者はカラオケ店の店員であることがわかっていましたので、弁護人から早速そのカラオケ店に電話をいれ、示談をセッティングしてもらいました。そして示談に赴き、相談者である知人女性に示談金も持参してもらい、無事示談が成立しました。
翌日、ご本人は検察官に送致されたのですが、送致前に示談が成立していたので、示談書等を提出し、無事勾留されずに釈放されました。釈放後しばらくして、処分も無事不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は暴行の逮捕事案で、検察官送致前に示談が成立した事件です。示談が成立していたため勾留請求されることもなく釈放され、処分も不起訴処分となりました。
通常被害者と示談する場合には検察官等を通じて被害者の連絡先を聞くのですが、本件は被害者がカラオケ店の店員であったことから検察官等を介さなくても連絡が取れたのが非常に大きかったと思います。相談者にも協力いただいて、示談場所に示談金を持参してもらいながら、なんとか検察官送致前に示談が成立しました。その結果勾留請求もされずに釈放され、処分も不起訴処分となったので非常に良かったと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 14

【死亡轢き逃げ事故】【否認】横断歩道上で歩行者を轢き、被害者を死亡させた死亡事故。また現場から逃走したためひき逃げ事案。被害者がいきなり飛び出してきたため過失を争い罰金処分に。

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

本件は、事故を起こしてしまい現場から逃走してしまったというご本人とそのご両親の相談でした。顔面蒼白の状態での相談でしたが、詳しい事情が分からないので、事情聴取後に具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

事実を詳細に聞き取ったところ、被害者がいきなり飛び出してきたことが判明したため、過失は争うという方針にしました。ただ、事故を起こした認識がありながら現場から逃走したことも判明したため、この部分は認めるという方針になりました。相談後はまず、警察に自首し、これに弁護士が付き添いました。その後約1月後に逮捕されましたが、過失運転致死については不起訴になり、ひき逃げつまり救護義務違反のみ略式起訴されて罰金刑となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件はひき逃げ死亡事故の事案です。ひき逃げ死亡事故の場合には過失運転致死罪+救護義務違反の2つの罪名が合わさります。前者は過失犯で後者は故意犯であり、否認するポイントが違います。本件では詳細に事情聴取をした結果、前者は否認することになり、後者は認めることになりました。その結果、こちらの主張が認められ、処分も罰金刑でおさまりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 15

【死亡事故】【過失否認】【不起訴】夜間の信号機付横断歩道上での死亡事故。被害者が信号無視をして飛び出してきたため過失を争い、不起訴処分に。

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

本件は夜間に死亡事故を起こしてしまったというご本人からの相談でした。事故状況がまったく不明でしたので、詳細な事情聴取後に具体的な弁護方針を提示することとしました。

相談後

相談で事情を聴取したところ、たしかに横断歩道上の事故ではあったが、相談者は青信号に従って進行していたこと、自動車信号が青の場合歩行者信号は赤であること、歩行者がいきなり飛び出してきたことが判明しました。
この時点で、大枠で過失を争う方向で弁護方針を提示しました。そして、その後、相談者と一緒に現場検証に行き、写真撮影を行い、検察官に不起訴処分にするように意見書を提出しました。その結果処分は不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は過失運転致死罪で過失を争い不起訴処分になった事案です。よく勘違いされている方がいらっしゃいますが、自動車対歩行者の事故でも運転者に過失がない場合には、不起訴処分になります。本件では、被害者である歩行者が赤信号を無視して飛び出してきたという主張が認められて不起訴処分になりました。過失犯の場合、故意犯と違い被害者対応が難しい場合が多いです。本件でも相談者は過失は争っていましたが轢いてしまった事実には変わりがないのでと、遺族には謝罪をして事故現場にも花を供えていました。ただ、金銭的な賠償は法的な問題や保険会社の連携もありますので、弁護士とよく相談しながら進めるのが良いと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 16

【詐欺】【執行猶予】オレオレ詐欺の受け子の事案で、被害者全員と示談を成立させ執行猶予判決を獲得。

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

息子がオレオレ詐欺の受け子をして逮捕勾留中だという親御さんからの相談でした。再逮捕もされた上で既に何件か起訴された段階での相談でした。国選弁護人が選任されていましたが、連絡はあまりとれておらず、余罪の数や被害金額や手口など詳細な事情は何も把握していらっしゃいませんでしたので、まずはご本人と接見してから具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

本人と接見したところ、バイト感覚でネットで応募して受け子をやったとのことでした。3件やって4件目に現行犯逮捕されたとのことでした。被害者総額は1000万円を超えていました。4件すべて起訴されていました。オレオレ詐欺事件では厳罰傾向があり、執行猶予が付かない実刑判決になる可能性が非常に高い事案ではありますが、量刑を少しでも軽くするためには被害弁償が有効であるため、示談活動をすることにしました。
とはいえ、ご本人は一切の報酬を受け取っておらず、詐取金もすべて組織の上の者に渡してしまっていたため、被害弁償を単独ですることが不可能でした。そこで、親御さんの協力を得て、分割払いでの被害弁償を申し込み示談交渉をしました。そして、被害者全員と面会し示談交渉をした結果、被害者全員と示談を成立させることに成功しました。その後、公判弁護活動を行い、執行猶予判決を獲得することができました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件はいわゆるオレオレ詐欺の受け子の事案です。オレオレ詐欺等の特殊詐欺事件は厳罰傾向があり、前科がなくても実刑判決になる可能性が非常に高い事件類型です。ポイントは被害者全員と示談が成立したことだと思います。本人は支払い能力が乏しかったことから、親御さんに保証人になってもらうなどの工夫をしました。
また、被害者の中には同情してくれる方までおり、嘆願書まで書いていただくことができました。もちろん、本人の真摯な反省が前提だとは思いますが、このような弁護活動の結果執行猶予判決を獲得できました。

犯罪・刑事事件の解決事例 17

【詐欺】【執行猶予】弁護士や公的機関職員を騙って金銭を騙し取ったという特殊詐欺事件。被害者と示談を成立させ執行猶予付き判決を獲得。

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

詐欺で逮捕されてしまったというご相談でした。詳細な事情をお聴きしたあとで具体的な弁護方針を提示することとしました。

相談後

事情をお聴きしたところ、被害者はお一人で被害金額は1000万円を超えていました。弁護士からは取り調べ対応等をアドバイスし、その通り実践していただきました。また、被害者との示談が有効でしたので示談活動をすることにしました。ご本人には支払い能力に不安があったので、親御さんの協力を得て示談が成立しました。そのうえで、公判弁護活動を行い執行猶予判決を獲得しました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は、弁護士や公的機関職員を騙って過去に詐欺被害に遭った被害者に被害金回復名目にさらに金銭を騙し取るという悪質な事案でした。このような特殊詐欺事件は厳罰傾向があり、執行猶予が付かない実刑判決になる可能性が非常に高い事件類型であるといえます。しかし、このような事案でも被害者と示談を締結し、親御さんにも情状証人になってもらい、本人は真摯に反省していたことから執行猶予付きの判決を獲得できたと思われます。

犯罪・刑事事件の解決事例 18

【児童ポルノ】【不起訴】18歳未満の女子に裸体の画像をメールで送らせたという児童ポルノ事件。被害児童の親御さんと示談成立し不起訴処分。

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

ネット上で知り合った女子児童に裸体画像をメールで送らせて、警察に呼び出しを受けたというご本人からの相談でした。詳しい事情や余罪の数などが分からなかったため、相談後に具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

相談したところ、被害児童は一人であることが判明しました。また、余罪は見当たりませんでした。そのうえで、被害児童の法定代理人である親御さんと示談をしていくという方向になりました。結果的には被害児童の親御さんと示談が成立し、処分も不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件は児童ポルノ製造事件です。児童ポルノ事件の場合、保護法益の問題から被害児童と示談をしても不起訴にならない可能性があります。この点をよく理解したうえで示談に臨むことが重要かと思います。本件でも、依頼者は十分に理解したうえでそれでも被害者に謝りたいとのことで示談活動をすることにしました。結果的には示談が成立し、処分も不起訴処分を獲得することができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 19

【淫行】【不起訴】18歳未満の女子に金銭を提供しないで性行為を行ったという青少年保護育成条例違反の事案。被害者の親御さんと示談が成立し不起訴処分。

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

18歳未満の女子に金銭を渡さないで性行為をしたという青少年保護育成条例違反の事案で、ご本人からの相談でした。余罪の有無や前科の有無など詳しい事情が分からなかったため相談後に具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

相談したところ、被害者はお一人で相談者には前科前歴がないことなどが判明しました。そのため、被害女子の法定代理人と示談をして不起訴を目指して活動をすることになりました。弁護人から検察官に被害女子の親御さんの連絡先を聞き、示談交渉をした結果無事示談は成立し、処分も不起訴処分となりました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

本件はいわゆる淫行、青少年保護育成条例違反の事案でした。淫行の場合、保護法益の問題もあって、示談したからといって必ずしも不起訴にならないことがあります。このようなことを十分理解したうえで示談活動をする必要があります。本件でも相談者は理解したうえでそれでも被害者に謝罪したいということで示談をすることになりました。結果として示談は成立し、処分も不起訴処分となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 20

【大麻】【否認】【不起訴】【黙秘】大麻及び麻薬の所持容疑で逮捕勾留されるも所持の故意を否認し不起訴処分。さらに別件の大麻の営利目的所持容疑で逮捕勾留されるも完全黙秘しこちらも不起訴処分。

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

息子さんが大麻の所持で逮捕されてしまったという親御さんからの相談でした。詳しい事情が分からなかったので、まずはご本人と接見してから具体的な弁護方針を提示することにしました。

相談後

ご本人と相談した結果、自宅にあった大麻や麻薬はご自身の物ではないとのことでしたので、所持の故意を否認しました。しかし、捜査官に無理やり自白させられていたので、まずは、自白を打ち消すために抗議文を警察署と検察庁に送付しました。そのうえで、しっかりと否認の主張をしてもらいました。
その結果、本件は不起訴処分となり釈放となりました。そうしていたところ、今度は別件の大麻取締法違反で逮捕勾留されてしまいました。こちらもまったく身に覚えがないとのことだったので黙秘をしてもらうことにしました。その結果勾留満期日に不起訴処分となり釈放されました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

大麻で二度逮捕勾留されるも両方とも不起訴処分となるという稀有な事例かと思います。しかもこの2件は別の県警が動いており、勾留場所は別の県の警察署でした。1件目は弁護士が接見した時には自白をさせられている状態で非常に不利な状態でした。
しかし抗議文を送付するとともに以後はしっかりと否認の主張をしてもらうことにより不起訴処分を勝ち取ることができました。2件目は共犯事件として逮捕されましたが、ご本人にはまったく身に覚えがなく否認の主張すらする必要がないとの考えから黙秘を貫徹してもらいました。その結果勾留満期日に釈放され、不起訴処分となりました。

借金・債務整理

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【横浜駅徒歩5分】【相談料無料】親身かつ丁寧にお話を伺うことを心がけています。またフットワーク軽くスピーディに対応致します。安心してご相談ください。
横浜駅前法律事務所
横浜駅前法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
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  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

★これまでの経験を活かして
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私はこれまで大手弁護士法人の支部長として勤務してきた経験があります。その中で数多くの法律相談や事件を実際に受任して処理してきました。私は法律相談においては丁寧親身に話を聞くことを心がけています。法律相談というと弁護士が主体的に解説をするというイメージがありますが、相談者様の話をよく聞くと言うことの方が非常に重要であると実感しております。特に借金問題の相談者様は精神的に疲弊されている方が多いと思われます。私は優しくお話しを伺いますので安心してご相談ください。

◆初回相談無料!
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【相談料について】
借金問題、債務整理という事案の性質上、お金の心配をせずにお話しいただけるよう、初回相談は無料です。

【ご依頼費用について】
弁護士費用の体系は、弁護活動の質を確保するため、着手金、報酬金ともに、特別に安価にはせずに日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準として、事案の内容、依頼者様の経済状況などに応じて柔軟に対応します。着手金・報酬金は事前に提示させていただきますのでご安心ください。
また、状況により、分割支払いにも対応させていただいております。お気軽にご相談ください。

◆当事務所のサポート体制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【1】平日夜間(〜20時)/土日対応
土日・夜間であっても、事前にご予約をいただければ対応いたします。

【2】24時間相談予約可能
当事務所では、メールフォームより24時間ご相談のご予約を受け付けております。

【3】法テラス利用可
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。

◆よくあるご相談
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「借金が増えすぎて返済できないので、すこしでも減らしたい」
「自己破産などはしたくないが借金を減らしたい」
「長期間の返済があるが、過払金があるのか知りたい」
「住宅を残したままで借金を減らしたい」
「借金が増えすぎて返すメドがないので、破産したい」
「クレジットカードの支払いが膨らみすぎて支払えない」

◆重点取扱案件◆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・過払金請求
・任意整理
・破産
・個人再生
・事業承継


地域に密着する弁護士として、事件を多く取り扱ってきました。そのため、個人の過払金請求、任意整理、破産、個人再生等を重点的に取り扱っております。なお、法人の破産もお取り扱いがありますので、まずはご相談ください。

◆アクセス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
JR「横浜駅」南西口徒歩5分
相鉄線「横浜駅」徒歩5分
東急東横線「横浜駅」徒歩5分

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
過払金請求 ●相談料:無料
●着手金:無料
●報酬金:回収金の20%
●法テラス利用可
任意整理 ●相談料:無料
●着手金:3万円(1社)
●報酬金:減額の10%
●法テラス利用可
個人破産 ●相談料:無料
●費用:20万円~
●法テラス利用可
個人再生 ●相談料:無料
●費用:30万円~(住宅ローンある場合は+5万円)
●法テラス利用可
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(1件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【過払金】【80万円回収】

  • 過払い金請求

相談前

数年前に完済しているが過払金があるかもしれないので調べて欲しいというご相談でした。

相談後

相談したところ、確かに数年前に完済していましたが、利息制限法をオーバーする金利での返済だったので過払金が発生すると判明しました。受任後、正確な金額を計算し、依頼者に過払金額の確認をしてもらい、貸金業者に請求をしました。当初、請求金額の4分の1を提示してきましたが、交渉の末、2分の1まで上がりました。しかし、まったく満足する金額ではなかったので訴訟提起をしました。そうしたところ、すぐに業者から連絡があり、請求金額の9割で和解が成立しました。

永田 将騎弁護士からのコメント

永田 将騎弁護士

過払金請求事件において、最近の業者の対応はシブいものです。本件もその好例で当初請求段階では業者の対応は悪いものでした。しかし、訴訟提起することによって業者の対応はがらりと変わります。訴訟提起も辞さないという強気の姿勢が交渉においても重要と考えられます。

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