犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 児童買春・児童ポルノ
【児童ポルノ】【不起訴】18歳未満の女子に裸体の画像をメールで送らせたという児童ポルノ事件。被害児童の親御さんと示談成立し不起訴処分。
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況 ネット上で知り合った女子児童に裸体画像をメールで送らせて、警察に呼び出しを受けたというご本人からの相談でした。詳しい事情や余罪の数などが分からなかったため、相談後に具体的な弁護方針を提示することにしました。
解決への流れ 相談したところ、被害児童は一人であることが判明しました。また、余罪は見当たりませんでした。そのうえで、被害児童の法定代理人である親御さんと示談をしていくという方向になりました。結果的には被害児童の親御さんと示談が成立し、処分も不起訴処分となりました。
永田 将騎 弁護士からのコメント
本件は児童ポルノ製造事件です。児童ポルノ事件の場合、保護法益の問題から被害児童と示談をしても不起訴にならない可能性があります。この点をよく理解したうえで示談に臨むことが重要かと思います。本件でも、依頼者は十分に理解したうえでそれでも被害者に謝りたいとのことで示談活動をすることにしました。結果的には示談が成立し、処分も不起訴処分を獲得することができました。
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