企業法務・顧問弁護士の解決事例

【倒産・事業再生】~法人や個人事業主の破産・再生手続~

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 法人の破産手続を検討しています。どのような今後の流れとなりますか?

解決への流れ まず、弁護士と契約をして、本社に赴き、資産と負債の内容を確認の上、通帳、帳簿類等の必要書類を収集します。
その上で、必要に応じて各債権者に通知を出して対応を弁護士が引き受け、申立書類の完成を急ぎ、裁判所に破産申立をします。
申立後、裁判所から各債権者に通知を発し、3カ月後を目途に裁判所で債権者集会が開かれます。概ね、半年から1年で手続き終了します。

中村 浩士 弁護士 中村 浩士 弁護士からのコメント 特に、破産申立前6か月の支出状況を集中して破産管財人が調べることになります。

当事務所は、破産管財業務をずっと担当してきており、押さえておくべきポイントを熟知していますので、一部の者に弁済してしまう偏波弁済などに注意しながら進める必要があります。

費用(詳しくは、破産の解決事例又は事務所HPをご確認ください)もなるべく低廉に抑えるように努めています。

お気軽にご相談ください。

中村 浩士 弁護士
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