インターネット問題の解決事例
- 削除請求
米国サーバにおかれた日本語違法サイトについて削除に成功した事例
この事例の依頼主
40代 女性
相談前の状況 依頼者(アクセサリー販売)の扱う商品の写真をそのまま流用し通信販売している日本語サイトが現れ、依頼者のサイトと混同した消費者からクレームが出た。
解決への流れ IPアドレスから米国のプロバイダーを特定し、対象となる違法サイトの削除及び発信者情報の開示を求めたところ、当該プロバイダーが対象違法サイトを削除してくれた。
水野 健司 弁護士からのコメント
本件では著作権侵害が明らかな場合であり、プロバイダー責任制限法に基づく請求が可能な案件でした。対象サイトが米国内のサーバにあったことから比較的スムーズに削除することができました。
水野 健司
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 08:00 21:00
052-218-6790