労働問題の解決事例

親族間経営の取締役を解任された事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 親族間で株式を持ち合って、会社の経営にあたっていたが、経営方針を巡って争いになり、他の取締役から取締役を解任されてしまいました。

解決への流れ 相談後、改めて臨時の株主総会を開き、取締役を任期前に解任されたが、任期までの役員報酬と退職慰労金を得ることができた。
 また保有していた株式についても税理士・公認会計士の協力を得て、正当な価格を算定し、交渉した結果、相応の対価を得ることができました。

水野 健司 弁護士 水野 健司 弁護士からのコメント 解決に向けたポイントとして以下の点がありました。
 ・取締役の解任に正当な理由があるか。
 ・会社に対し報酬や損害賠償請求ができるか。
 ・株式の買取りを求める場合、適正な価額はいくらになるか。

 相談にあたっては以下の事項をご準備ください。
 ・会社の登記内容を確認しましょう。
 ・株式の持分比率を確認しましょう。
 ・解任や争いに至るまでの事実を時系列に沿って確認しましょう。

水野 健司 弁護士
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