企業法務・顧問弁護士の解決事例
  • 製造・販売

不公正取引に関するご相談

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 商品を販売代理店に卸す際に、インターネットで安売りされてしまうことを心配して、小売店舗の制限や、販売価格の指定をしたいとの相談を受けました。

解決への流れ 販売先や販売代金を制限することは、不公正な取引として独占禁止法に違反する可能性があることを指摘し、販売方法を改善していただきました。

水野 健司 弁護士 水野 健司 弁護士からのコメント 取引先に対して、販売先や販売価格を制限したいという要望はよくありますが、こういた取引は独占禁止法に違反する可能性があります。
 また下請契約など特定の関係では、取引内容を書面で作成すること、代金減額や支払期限の延長が禁止されるなど、不公正な取引に対して厳格な規制がなされます。

水野 健司 弁護士
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