債権回収の解決事例

【訴訟・債権回収】滞納した賃料の回収を実現

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 不動産大家様からのご相談でした。

賃料の滞納があり、滞納した賃料を支払うよう幾度も求めましたが、お支払いがない状況で、管理会社に相談しても、電話を1度かけるのみで他には何もしてもらえなかったとのことでご相談にいらっしゃいました。

解決への流れ ご依頼を受け、まずは弁護士から退去と未払家賃の支払いを求める通知文書を内容証明郵便で発送しました。

しかし、退去する様子は一切なかったため、迅速に訴訟の方針に切り替え、訴訟提起し、勝訴しました。

高木 大門 弁護士 高木 大門 弁護士からのコメント 判決が出たにもかかわらず、相手方は退去しませんでした。

やむを得ず、強制執行により建物から退去させ、家賃は職場の給与を差押えることで、無事に回収することができました。

任意の交渉で解決しない場合は、訴訟や執行手続を利用し、淡々と手続を進めていくこととなります。

高木 大門 弁護士
営業時間
09:00 18:00
050-5283-9843
高木 大門 弁護士 を詳しく見る