離婚・男女問題の解決事例
  • 別居
  • 財産分与

【交渉】不当な財産分与請求への防御

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 1 夫婦間で揉め、別居する。

2 別居後、配偶者から財産分与を求められる。

3 その請求内容が、ローンが多額に残った不動産の残ローンをこちらが支払い続け、他方で、その不動産には相手方が住み続けるという内容であった。

4 相手方は自分の財産を一切開示せずに請求だけをしてきた。

5 承服できず弁護士に相談をした。

解決への流れ 1 電話でまずは概要を伺い、ご持参を頂きたい資料をお願いしたうえで、ご来所頂くことになる。

2 対面相談にて、時系列、法的解説、資料の開示方法、具体的な手続、弁護方針、見通し、弁護士費用等をご説明する。

3 弁護方針にご納得いただき、委任契約を締結する。

4 相手方に交渉の連絡文書を発送。

5 相手方からの資料開示と同時並行で財産の調査も開始する。

6 相手方の資産が一通り把握できたことから、財産分与案を作成し提示。

7 なかなかご納得頂けず、粘り強く交渉を続ける。

8 最終的に交渉段階で無事に和解。当初の請求額から大幅に減額することに成功。

高木 大門 弁護士 高木 大門 弁護士からのコメント 財産分与は男女問題の中でも、高度な法的知識を要する場面の一つです。
不動産のオーバーローンの問題もその一つです。
相手方が主張する内容を鵜呑みにせず、法的に正しい考え方がどのようなものかをきちんと検証して対応することが大切です。
まずは、一人で悩まずにお気軽にお電話ください。

高木 大門 弁護士
営業時間
09:00 18:00
050-5283-9843
高木 大門 弁護士 を詳しく見る