労働問題の解決事例
【使用者側・団体交渉】団体交渉の対応と社内制度の整備
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
1 労働者がユニオンに加入し団体交渉の申し入れがされる。
2 対応方法が分からず弁護士に相談することにする。
解決への流れ
1 まずは電話で概要を伺う。
2 来所相談で詳細な事件の内容を伺い、手続や費用等を図示しながら説明する。
3 弁護方針等にご納得いただき、委任契約を締結する。
4 まずは、ユニオンに対し、受任通知を発送する。
5 その後、社内のヒアリングを行い、ユニオンの指摘内容につき検討する。
6 団体交渉を複数回実施する。
7 最終的に合意内容がまとまり、団体交渉を終える。
高木 大門 弁護士からのコメント
団体交渉を日常的に経験している使用者は殆どいないと思われます。
基本的な流れや進め方を説明後は、使用者と弁護士が二人三脚で準備を進めていくことが肝心です。
ユニオンの指摘があたる部分は受け入れたうえで、社内制度を整備していく必要があります。
まずは、慌てる必要はございませんので、当事務所までお電話ください。
高木 大門
弁護士は
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