借金・債務整理の解決事例
  • 自己破産

【個人破産】交際費増大による借金と同時廃止

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 1 仕事柄夜の接待が多く、交際費が増大する

2 給与に比して交際費が大きく、借金に借金を重ねる生活となる

3 借金が大きく、破産を検討する

解決への流れ 1 電話にて概要をお伺いし、ご持参頂く資料をお願いしたうえご来所での相談の日程調整をする

2 具体的な手続、弁護方針、弁護士費用につき、図示しつつ説明をする

3 内容にご納得を頂き、委任契約を締結する

4 取り立てがあったことから早急に受任通知を発送する

5 受任通知発送後、依頼者にご準備を頂く必要のある書類の取得やご記載を頂く必要のある資料を作成頂く

6 破産申立書の作成を進める

7 裁判所に破産申し立てを行う

8 裁判官と面接をする(弁護士単独)

9 面接の結果を依頼者にお伝えし、面接の結果、同時廃止手続(裁判所に通常支払う管財費用20万円を要しない手続)となったことを報告する。

10 依頼者と弁護士で、免責審尋期日(裁判所にて実施)に出頭し、その2週間後に借金を帳消しにする判断である免責許可決定を受ける

高木 大門 弁護士 高木 大門 弁護士からのコメント 接待交際費の増大も破産の原因としてよくある原因の一つです。

その額にもよりますが、額や内容によっては、同時廃止手続という比較的簡易な手続で進めることが可能な場合もあります。

まずは、お気軽にお問合せ下さい。

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