のじま りえ

野島 梨恵 弁護士 プロフィール

所属事務所: 新都心法律事務所
所在地: 東京都 新宿区西新宿1-23-1 TK新都心ビル9階
都庁前駅徒歩5分
受付時間
野島 梨恵弁護士

ご一緒に困難を乗り越えて、より良い、より美しい明日を掴みましょう。

新都心法律事務所
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離婚であれ、会社の問題であれ、事故であれ、犯罪であれ、トラブルに直面している方は、みな、この先どうなるのか、どうしたらいいのか、何をすべきで何をすべきではないのか、不安に襲われ、迷い、悩みます。

トラブルを抱える以前の、平和な日々に戻りたい。落ち着いて仕事や家庭、育児に集中したい。皆さんそう願います。

私は、皆さんが、できるだけ早くスムーズに日常に戻る、だけではなく、より良い人生のスタートを切っていただけるよう、そのお手伝いさせていただきたいと、願います。紛争を通じて、自分の人生を、あるいはあなたの会社のあり方を、もう一度見つめなおして、より良い人生を手に入れていただきたいのです。
より明るい顔で、頭をあげて、新しい人生を生きる。会社さんであれば、新しく経営していく。そのお手伝いをさせていただくのが、弁護士の仕事です。

事件は、いつかは終わります。できる限り明るくそれを乗り越え、できる限り早く、できる限りいい結果で終えて、気持ちよく再スタートを切りましょう。
事務所のドアをたたいてくださる一人一人の皆さんの顔が、少しでも、明るくなってくれますように。

インタビュー

野島 梨恵 弁護士インタビュー
野島 梨恵 弁護士 インタビュー

弁護士を目指したきっかけ

正直、具体的なきっかけというのはありません。大学時代は政治学者になることを志していたのですが、政治学を学ぶ中で自分の力に限界を感じ、夢を諦めました。そんなときに、何気ない気持ちで受けたのが司法試験です。所属していたのが法学部だったということもあり、周りにも受験する人が多かったのです。

無事司法試験に合格し、弁護士になった後は東京の大手渉外事務所に勤務しました。そもそも、弁護士に強い憧れや高い理想を持って目指したわけではなかったというのが本当のところです。ですので特に理想と現実とのギャップを感じることはありませんでした。

また、弁護士になった当初から、いつか地元・北海道の為に何かしたいという思いを抱いていました。東京で勤務しているときに出会った、同じく北海道出身の木村雅一弁護士と意気投合して共に事務所を開くことになり、私はその支部である道北で現在も地元に密着した弁護士として働いていました。

今までの仕事経験と現在の仕事状況

士別市は司法過疎地なので、地元の方の抱えるあらゆる案件が当事務所に集中する傾向にあります。分野を限ることなく、ご相談があるたびに様々な分野の案件をお受けしてきました。その中でも、北海道の特徴として、離婚事件が占める割合は大きいです。

さらに、当事務所ができるまでは弁護士が一人もいない地域だったということもあって、解決しないまま時間が経ってしまっている古い事件のご相談をお受けすることも多いです。泣き寝入りしてしまっていたお金のトラブルや、何年も前から続いている人間関係のもつれの相談などがくると、「もしここに法律事務所がなかったら」と考えてしまいます。

東京と士別市との違い

法律や弁護士が身近にある東京と、司法過疎地である道北では、依頼者の意識が全く違います。例えば、東京では当然に取り交わされる契約書も、こちらではまだ浸透していません。

道北では人間関係が濃密である分、ビジネスも、よく言えば信頼関係、悪く言えばなあなあ、で済まされており、わざわざ「契約書を書く」ということに抵抗があるようです。弁護士に相談することにも慣れていらっしゃらないらしく、「契約者」「弁護士」という言葉を聞いただけで身構えてしまう、アレルギーのようなものがあるように感じます。

東京と比べてこういった違いが生まれてしまった背景として、「弁護士過疎」、つまり弁護士の数が少ない地域に法的サービスが行き届かないことが問題とされていますが、これは決して弁護士だけの問題ではないと私は考えています。

まず、士別市には裁判官が月に3日しか来ません。これでは、裁判がスムーズに進むはずがありませんし、法的サービスを利用する意識が浸透しないわけです。困ったら法曹に頼る、という発想がないために、道北では、行政書士や司法書士が、本来弁護士がやるべき業務まで請け負ってしまっています。これは非弁行為にあたりますし、何より、弁護士であればもっと効率よく解決できるはずの案件が、やたらろ時間がかかってしまったり、間違った知識で対応していることも多々あります。問題は、「弁護士過疎」ではなく、「司法過疎」によっておきているのです。

こういった現状を正しく改善し、皆さんが当たり前に法的サービスを受けられる、受けようと思って頂けるような状況にしていきたいと思っています。

仕事をする上で意識していること

相手方からも信頼して頂けるようにとこころがけています。自分の依頼者の利益を図ることは弁護士として当たり前のことですが、片方の利益だけを追求してしまっては、事件解決後の関係等が上手くいかない場合もあります。

出来る限り、相手方にとってもメリットのある、社会的な妥当性のある結果になるよう心がけています。両当事者にとってベストな形で、紛争を収束させたいと思っています。

関心のある分野

先ほどお話した、道北地方における法律に対するアレルギーを改善することに関心があります。今まであいまいに処理されてきていた部分を改め、契約、コンプライアンスに対する市民の方の認識を高め、予防法務の意識を定着させていきたいと思っています。いま改めなければ、いつまでも弱い者が泣き寝入りをするしかない状況が続いてしまいます。

しかし、今までの習慣を変えることは決して簡単ではありません。弁護士が、頭ごなしに「契約書を書きなさい」と指導すれば、余計、依頼者との距離が生まれてしまいます。依頼者の方に、何をしなければいけないのか、何をしてはいけないのか、それによってどのようなメリットやデメリットがあるのかをひとうひとつ説明し、地道に分け入っていくことで広めていかなくてはいけないと思っています。依頼者の方に「確かにそうだな」と納得して頂いて初めて、意識が変わるのです。

これからも、根気よくアプローチを続け、私たち弁護士は、依頼者にとっても相手方にとってもベストな答えを探しているということや、そのために弁護士は皆さんのお手伝いがしたい、という思いも伝わればいいなと思っています。

野島 梨恵 弁護士の取り扱う分野

  • ◆初回相談料無料◆新宿駅3分◆使用者側の労働問題に注力◆ 使用者側代理人として、団交、個別交渉、労働審判、訴訟において豊富な経験がございます。
    相談料
    初回相談:30分まで無料
    ※30分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
    2回目以降:30分ごと5,500円(税込)
  • ◆初回相談料無料◆嬉しい駅近の事務所/新宿駅3分◆国際離婚・離婚及び財産分与・慰謝料請求などに精通。 少しでも心を軽くしていただけるよう、親身にサポートします。
    相談料
    ■相談料
    初回相談:30分まで無料
    ※30分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
    2回目以降:30分ごと5,500円(税込)
  • ◆中小企業の顧問実績多数◆新宿駅3分◆ 企業にとっての心強いパートナーとして、迅速に行動いたします。経営権を巡る問題・広告レビュー・労務問題等お任せください。
    相談料
    初回のご相談は無料です。その後につきましては、都度お見積りを出させていただきます。顧問契約は月3万円から10万円までで、個別にご相談ください。
  • ◆初回相談料無料◆嬉しい駅近の事務所/新宿駅3分◆ 慰謝料請求/親権/養育費/面会交流/財産分与、ほか国際離婚の問題も強い弁護士です。
    相談料
    ■相談料
    初回相談:30分まで無料
    ※30分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
    2回目以降:30分ごと5,500円(税込)
  • 親族間で争う相続問題は感情も絡み、大きな精神的苦痛となります。企業法務の経験から、中小の株式会社、合名・合資会社等の持分や役員権の絡む相続問題も対応可能です。
    料金表
    ご相談は30分1万円と税から承っております。
    受任は、原則として、訴訟外の交渉で着手金30万円と税、成功報酬は得られた経済的利益の15%と税から承りますが、相続問題は非常に多種多様であるため、事案によって大きく異なり得ます。一度ご相談いただけますと幸いです。
  • タイプ
    被害者
    加害者
    事件内容
    少年事件
    児童買春・児童ポルノ
    詐欺
    痴漢
    盗撮
    不同意性交(強姦)・わいせつ
    暴行・傷害
    窃盗・万引き
    強盗
    横領
    交通犯罪
    覚醒剤・大麻・麻薬
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
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  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
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  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
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  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    発信者開示請求
    損害賠償請求
    刑事告訴
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  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

私は青森地裁という小規模庁で修習させて頂いた後、東京の大手渉外事務所で4年間働き、その後旭川地裁という小規模庁のさらに支部の管轄にある地方都市で3年ほど働かせて頂き、そして東京に戻ってきました。
結果として、英文のファイナンス契約書を作りながら万引きのおっちゃんの弁護をし、株主総会開催禁止の仮処分と子の引渡しの仮処分を同時にかけるという、よく言えば恐ろしく汎用性の高い、弁護士になったわけなのだですが、しかし、司法過疎地でたった一人、地元に密着して働き続けた経験は本当に貴重なものでした。
人ひとりと向き合い、心を開いていただくことができない弁護士、その経験のない弁護士が、本当に企業さんのご信頼を得ることができるでしょうか。企業というのはドライに見えるが、やはり人、人の集合体であり、その一人一人に、この先生なら、と思っていただくことができなければ、結局は、本当にご信頼をいただき、その人たちのためにベストを尽くすことが、できないように思います。
紛争は、明るい明日に向かうためのスタートでもあります。お客様に、よりよい、より明るい、スタートを切っていただけるよう、全力でサポートしてまいります。

経験

  • 国際離婚取扱経験

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第一東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2005年

学歴

  • 東京大学法学部卒

主な案件

  • 薬機法違反被疑事件に関する刑事弁護
    薬機法違反被疑事件を捜査段階から公判まで私選弁護で対応し、刑の軽減と会社へのダメージ緩和を導いた。
    2017年 10月
  • 薬機法・景表法・特商法、著作権の観点からの広告表現レビュー
    お客様からのご依頼は、HP及びパンフレットの薬機法観点レビューであったが、拝見すると景表法、著作権等の観点からの問題も多数見受けられるものであったため、協議の上全てレビューし、安全な広告表現に導いた。
    2018年 3月
  • 臨時株主総会招集請求通知書への対応
    株主と現経営陣の対立により、一部株主から出された臨時株主総会招集請求通知に対応し、一部株主と交渉のうえ、臨時株主総会招集請求通知の撤回を導いた
    2017年 10月
  • MAの失敗に伴う紛争
    ・MAの失敗から提起された会社支配権争いにおいて、臨時株主総会招集を行い、差止の仮処分に勝訴、、臨時株主総会を開催して混乱を鎮静化させた。また株主総会決議無効・取り消し確認訴訟に勝訴し、当方依頼者の支配権を法的に確立し、会社経営を安定に導いた。
  • 会社株式の相続をめぐる紛争
    ・会社経営者の突然の死亡により、株式を相続した経営者の後妻と、前妻の子らである取締役らとの紛争において会社分割の方法を用い、紛争を円満に解決した。
  • システム開発会社との請負報酬を巡る紛争。
    独自システムの開発を依頼し、納入されたものの、使い勝手が非常に悪く効率化とならなかったことから、発注者側として開発会社と交渉し、大幅な報酬金減額を得た。システムは設計図書どおりであり検収も済んでいたにもかかわらず大幅な報酬減額を得られた珍しい事案である。
    2018年
  • 残業代請求事件(使用者側)
    解雇した労働者から、解雇無効と残業代支払いを求めて労働審判を提起された会社側の代理人として、審判廷における交渉により、解雇自体は合意、残業代も大幅に減額しての和解を得ることができた。
    2018年 7月
  • 合法的な退職勧奨により紛争の激化を防いだ事例
    中小企業において、他の従業員と協調関係を築けず、問題行動を繰り返していた従業員。会社は解雇したがっていたが、解雇要件が整っているとはいいがたい状況であったことから、当該従業員と話し合い、本人も納得して、円満な自主退職に至った。中小企業では職場の雰囲気が悪くなると成績優秀な人材まで失う恐れがあり、早期に適切な対応を行い、解決に至ったことから会社側も安堵されていた。

活動履歴

メディア掲載履歴

  • フジテレビ「ホンマでっか!?TV」

著書・論文

  • 「私の愛すべき依頼者たち」

野島 梨恵 弁護士の法律相談一覧

  • 【相談の背景】
    夫の一方的な別居の後、不貞行為が発覚し相手女性(被告)と裁判中です。
    裁判官より
    婚姻関係破綻とは言えない
    尋問となれば訴外夫の尋問は必須であり、現状和解では慰謝料額で到底折り合いがつかないと言われています。
    離婚は私のタイミングで行います。

    【質問1】
    和解で折り合わなければ尋問となりますが、夫の尋問が必須と言われているので被告は訴訟告知をして、夫を尋問に呼ぶんですか?

    【質問2】
    裁判官が三者尋問を求めると言う事は被告だけでは慰謝料額は上がらないと言う事になりますか?

    【質問3】
    2人の言い訳を聞くなど精神面の負担以外で私にデメリットはありますか?

    野島 梨恵弁護士

    > 【質問1】
    >
    > 和解で折り合わなければ尋問となりますが、夫の尋問が必須と言われているので被告は訴訟告知をして、夫を尋問に呼ぶんですか?

    → 訴訟告知では無く、証人として配偶者を呼ぶ、というかたちを想定しているはずです。手続としては、配偶者の証人尋問です

    > 【質問2】
    >
    > 裁判官が三者尋問を求めると言う事は被告だけでは慰謝料額は上がらないと言う事になりますか?

    → 慰謝料額の増減、というよりは、被告の話を聞くだけではしっかりとした判決を書くのは難しいと考えている、ということでしょう。和解が決裂したら、判決を出せる状態をつくりたいだけかと思われます。
      呼んだ方が額が増える/減るかどうかは呼ばれた配偶者の発言次第だと考えられます。

    > 【質問3】
    >
    > 2人の言い訳を聞くなど精神面の負担以外で私にデメリットはありますか?

    → 尋問が終わると判決が出る可能性が極めて高くなり、裁判官が和解に積極的で無くなります。これがメリットかデメリットかは、状況次第です。

  • 【相談の背景】
    昨日、夕方にマンションの集合ポストに郵便物を取りに行った際に、自分のポストではなく下の違う階の郵便ポストのダイヤルを回してしまいました。

    鍵はもちろん番号が違うので開けていません。中身もさわってません。
    開かないことにおかしいと思ったら間違っていることに気づき慌てて自分の部屋の郵便物ポストのダイヤルを回し部屋に戻りましたがエントランスに防犯カメラもあるので少し不安になり相談させてください。

    【質問1】
    この場合、他人の郵便ポストのダイヤルを触ってしまったことは何か犯罪になりますか?罪などに。

    【質問2】
    間違った部屋の方に不快な思いをさせてしまったと思うので何か対応すべきでしょうか?

    【質問3】
    疑われた場合はどのように説明するのがベストでしょうか?

    野島 梨恵弁護士

    > 【質問1】
    → 意図的に触ったので無く、過失であれば特に犯罪にはなりません

    > 【質問2】
    → 間違われた方が気付いていないのであれば、放っておいた方がいいことが多いです
      下手に触ったという話をされると、かえって不安になる可能性があります

    > 【質問3】
    → 防犯カメラを見れば、中をのぞいたりしようとしていないことは明らかだと思うので、防犯カメラを見て貰うのが一番かと

野島 梨恵 弁護士の解決事例一覧

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