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水上 卓弁護士

( みずかみ すぐる ) 水上 卓

日本橋法律会計事務所

現在営業中 06:00 - 24:00

遺産相続

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【ご相談無料(時間無制限)】【出張相談可】【日本相続学会所属】遺産分割/遺言書/遺留分/相続放棄/成年後見など、円満円滑な解決のサポートをさせて頂きます。
日本橋法律会計事務所
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日本橋法律会計事務所

営業時間外、定休日でもご連絡いただければ、折り返しご連絡させていただきます。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

相続に関する問題は当事務所にお任せを!

◎トータルサポートをご提供します
通知税理士として登録をしており、さらに当事務所では、公認会計士・不動産鑑定士・税理士・司法書士など隣接士業との専門家の協力体制も整えています。そのため、税務も含めた相続問題の一体的な解決のお手伝いが可能です。

◎幅広い経験に基づく確かなアドバイス
今まで、病院経営者等を対象に、法律問題に関する講演を定期的に行ってまいりました。
また、多くの企業・団体と顧問契約を締結しており、相続問題だけではなく、税務調査への対応、離婚事件、交通事故、債権回収、債務整理、不動産事件、刑事事件などについても多く取り扱ってまいりました。

◎宅地建物取引士の資格を取得
相続の際は、相続財産として不動産の取扱いが問題となることが多くあります。宅地建物取引士の資格を有しておりますので、適切な相続を実現するために尽力いたします。

安心のサポート体制

【1】ご都合に合わせて相談日時を設定
お客様のご都合にあわせて、当日・夜間相談をお受けしております。※要予約

【2】周りの目を気にせずご相談可能
相談スペースは完全個室となっていて、依頼者様のプライバシーに配慮しています。

【3】コミュニケーションもしっかりと
経過報告書の作成、打ち合わせ時または電話での経過の説明などをこまめに行い、安心してご依頼いただけるように配慮しています。

費用について

◎初回相談無料(時間無制限)
弁護士ドットコムを見てご相談にいらしていただいた場合、法律相談料は時間無制限で無料となります。
お時間を気にせずご相談ください。

◎依頼時のお支払い体制
相談時に、依頼を受けた場合に必要となる費用の総額をお知らせしています。また、お支払いは分割払いも可能ですので、費用が心配な方も安心してご依頼いただけます。

このようなお悩みはご相談ください

  • 亡くなった母の相続財産を兄が教えてくれず、相続放棄することを求められている。このまま相続放棄をしていいのか悩む。相続財産が知りたい。
  • 亡くなった父の相続の際、賃貸マンションを兄弟の共同所有としたが、兄が単独で使用しており賃料収入の分配もしてくれない。
  • 亡くなった父の相続について、兄が遺産分割の話し合いに応じず、単独で占有を続けている。きちんと遺産分割をしたい。
  • 亡くなった母の遺言書の内容が「兄に遺産を全て相続させる」というものであった。私は遺産をもらえないのか。
  • 亡くなった父の遺産分割協議をしたいが、相続人の1人である兄が認知症になってしまい話し合いができる状態ではない。どうすればいいか。

特に力を入れている案件

  • 遺産分割協議
  • 遺言書作成
  • 相続人調査
  • 成年後見
  • 遺留分減殺請求
  • 相続放棄

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 通常は30分 5,500円(税込)ですが、弁護士ドットコムを見てご相談にいらしていただいた場合、法律相談料は無料となります。
弁護士費用(着手金・成功報酬) 日本弁護士連合会が適切な金額として定めていた報酬規定に基づき作成した、当事務所の報酬基準によります。
ご相談にも応じさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

【数十年間の間、遺産分割が未了であった遺産分割事件】遺産分割調停、審判

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

当初、当事者同士で遺産分割協議を行ってきたものの、それまでの家族関係のなかで生じていた感情の対立のため話し合いがうまくいかず、数十年間、遺産分割が未了のままとなっています。

どうしたらよいでしょうか。

相談後

これまでの経緯等を確認したところ、これまで当事者間で行ってきた遺産分割協議に参加していない相続人のグループが存在することが判明したため、まずは相続人の調査を行いました。
調査の結果判明した相続人グループの意向を確認しながら、相続財産の現状や税務面(相続税、贈与税、所得税など)を検討したうえで、相手方相続人グループとの間で交渉を進めましたが、交渉では解決せず、遺産分割調停を行うことになりました。

その結果、ご依頼者様の希望の遺産分割案で遺産分割がまとまり、ご依頼者様は数億円の金銭を取得することができました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

相続は故人の財産だけでなく想いも受け継ぐものだと思います。
それゆえに、感情の問題も絡まり、相続の解決が困難となることがあります。

当事務所の弁護士は、日本相続学会に所属しており、セミナー講師の経験もございます。
円満かつ円滑な相続が行われるように、当事務所がサポートをさせて頂きます。ご気軽にご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

【共有物分割の結果、7000万円を取得】共有物分割請求、未払い賃料の請求

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

父親が亡くなり、兄弟で、父親が所有していた賃貸アパートを相続して共同所有することになりました。
アパートの管理全般は、アパートの1室に住んでいる兄が行っており、当初は私に対して賃料収入を分配してくれていましたが、途中から全く分配してくれなくなりました。
賃料を分配してほしいとお願いしに行っても、兄は、「自分が全て管理しているのだからおまえに権利はない」などと言って怒り出し、話もできない状態です。

私は他県に自宅がありアパートを管理することはできませんし、兄も手が回らないようで、アパートの管理状態はあまりよくないようです。

どうしたらよいでしょうか。

相談後

相手方が頑なな態度であったため示談では解決せず、訴訟を提起することになりました。
訴訟の方針としては、ご依頼者様と相談をさせていただき、これまでの未払いの賃料の分配を請求するとともに、賃貸アパートを売却してその売却代金の分割を求めるということになりました。

その結果、過去の賃料と賃貸アパートの売却代金の分割分を合わせて、約7000万円の金銭を取得することができました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

本件事件のように、相続の発生によって相続人間で不動産を共同所有する状態となることがあります。
共同所有の状態となった場合、当該不動産を売却するためには共同所有している相続人全員の承諾が必要となり、相続人個人の意思だけで不動産を売却することができなくなります。
そして、もし共同所有している相続人の一人が亡くなると、当該相続人の配偶者や子などの相続人が不動産の共有持分を相続して、不動産の共同所有者の数がさらに増えて売却などすることがより困難となります。

不動産の共同所有による問題の根本的な解決方法としては共有関係を解消することがありますが、共有不動産の問題に関してお困りの際は、当事務所までご相談ください。

遺産相続の解決事例 3

【被相続人が亡くなってから1年後に多額の借金が判明】相続放棄

  • 相続放棄
依頼主 50代 男性

相談前

父が亡くなって1年が過ぎた頃、突然、父にお金を貸していたという債権者から返済を求める通知が送られてきました。

内容を見る限り、実際に父はお金を借りていたようですが、そのようなことは全く知らなかったため、相続放棄をしていませんでした。
借金は元本だけで1000万円もあります。

今から相続放棄をすることは出来ないでしょうか?

相談後

相続の経緯、相続後の事情、相続財産の有無、債務の内容、被相続人と相続人との関係性などの詳細を確認したところ、相続が発生してから3ヶ月以内に相続放棄が出来なかったことにやむを得ない事由があると考えられました。

そこで、やむ得ない事由があったことを示す各種資料を収集して相続放棄を申述し、それが家庭裁判所に受理されました。

その後、債権者との間で交渉をして、相続放棄が受理されたことを説明し、ご依頼者様が被相続人の債務を相続しないことについて了解してもらい、無事に解決となりました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

相続放棄は、原則として、被相続人が亡くなったこととそれにより自らが相続人となったことを知ってから3ヶ月以内に行う必要があります。
もっとも、例外的な事由がある場合には当該3ヶ月を経過した後でも、相続放棄が認められる場合があります。

解決への第一歩のため、まずはご相談ください。
ご依頼をいただいた場合には、債権者への対応も含めて行わせていただきます。

遺産相続の解決事例 4

【相続人間で大きな対立のあった遺産分割】遺産分割調停、寄与分、特別受益、祭祀承継

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

相続人それぞれが言い分があり、「自分は母の生前にお世話をしたから、多く相続財産をもらう権利がある」、「兄貴は母から学費を出してもらっている」、「お墓を継ぐなら、管理費用分として相続財産を多くほしい」など、みんなが言いたいことを言い続けて、遺産分割協議がまとまりません。

相続財産は約4000万円で相続税がかからない程度ですが、困っています。

相談後

話し合いではまとまらなかったため、遺産分割調停を申し立てて、そこで話し合いを行うことになりました。
調停ではそれぞれの主張の証拠を提出させ、その内容を検討したうえで話し合いを続けた結果、最終的に遺産分割がまとまりました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

遺産分割協議の場合、相続人それぞれにおいて、それまでの被相続人の方との関係性、同居の有無などの様々なご事情があり、感情的な問題も相まって遺産分割協議をまとめることが困難となっている事案が多々あります。

私どもでは、裁判実務などをふまえた法的観点と相続人の方々のお気持ちの部分のそれぞれを検討・考慮のうえで、話し合いや遺産分割調停などの各種手段で解決のために尽力させていただきます。

遺産相続の解決事例 5

【将来のことを考えて、遺言書と任意後見契約書を作成】

  • 遺言
  • 相続人調査
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 男性

相談前

私は現在一人で持ち家に住んでいます。家族は他県に住んでいます。

自分自身ではまだまだ元気だと思っていますが、コロナウイルス流行などで外出も中々出来なくなった経験を経て、もし自分に何かあった時のことが心配になりました。

また、もし私が亡くなった後に家族の間で相続争いが起きてほしくありませんし、私が、子らに何を相続させるかを決めたいと思っています。

相談後

任意後見契約書などとともに遺言書を作成して、もしもの場合にはすぐに対応ができるようになりました。
また、これらを作成する際には、事前に家族に内容を話して理解をしてもらいました。

任意後見契約書や遺言書は、それまでの経緯や今後の希望などをふまえた内容となっており、安心できる内容となりました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

「人生100年時代」と言われる中で、近年の相続法の改正もきっかけとなり遺言書の作成に対する関心が高まっています。

そのため、「残される家族のことを考えて遺言書を作成したい」、もしくは「自分の信頼できる人に後見人となってほしい」などの思いから、遺言書や任意後見契約書の作成をご希望される方が増えています。

もっとも、遺言書などの内容によっては逆に紛争となってしまう場合もありますし、その内容を検討する際には注意が必要です。

また、相談後のコメントにあるように、事前にご家族にご説明をされることがスムーズな任意後見、もしくは「相続」が「争族」とならないようにするために非常に有用なことであると思います。

労働問題

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【相談料無料】既に顧問契約を締結済みでも、顧問弁護士には相談しにくい件について聞きたい、セカンドオピニオンを聞いてみたい等ありましたら、お気軽にご相談ください。
日本橋法律会計事務所
日本橋法律会計事務所
日本橋法律会計事務所

営業時間外、定休日でもご連絡いただければ、折り返しご連絡させていただきます。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

使用者側の労働問題は当事務所にお任せを!

◎数多くの実績に基づくアドバイス
病院経営者等を対象に、使用者側から見た労働問題等に関する講演を定期的に行ってまいりました。
また、多くの企業・団体と顧問契約を締結しており、企業様や事業者様を守り続けるため経営者側の立場から多くの労働問題を取り扱ってまいりました。

◎個人的なご相談もお気軽にどうぞ
労働問題だけではなく、税務調査への対応、経営者様及び従業員様の個人的な相続や離婚などの家事事件、交通事故、債権回収、債務整理、不動産事件、刑事事件などについても多く取り扱ってまいりました。企業様だけでなく、そこで働く社員のみなさまのサポートができるよう、一つ一つのご相談に真摯に向きあい対応してまいります。

安心のサポート体制

【1】ご都合に合わせて相談日時を設定
お客様のご都合にあわせて、当日・夜間相談をお受けしております。※要予約

【2】周りの目を気にせずご相談可能
相談スペースは完全個室となっていて、依頼者様のプライバシーに配慮しています。

【3】コミュニケーションもしっかりと
経過報告書の作成、打ち合わせ時または電話での経過の説明などをこまめに行い、安心してご依頼いただけるように配慮しています。

費用について

◎初回相談無料
弁護士ドットコムを見てご相談にいらしていただいた場合、法律相談料は無料となります。

◎依頼時のお支払い体制
相談時に、依頼を受けた場合に必要となる費用の総額をお知らせしています。また、お支払いは分割払いも可能ですので、費用が心配な方も安心してご依頼いただけます。

このようなお悩みはご相談ください

  • 解雇ないし雇い止めをした労働者から、解雇ないしは雇い止めは無効であると主張され、裁判を起こされた。
  • 外回りの営業社員に対して固定残業代を支払っていたら、固定残業代の支払いは無効であると主張され、未払いの残業代の支払いを請求された。
  • 上司からパワハラ・セクハラを受けたと主張され、損害賠償を請求された。
  • 懲戒処分が重すぎるとして無効であると主張された。

特に力を入れている案件

  • 解雇問題
  • パワハラ、セクハラ問題
  • 残業代請求
  • 懲戒処分

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 通常は30分 5,500円(税込)ですが、弁護士ドットコムを見てご相談にいらしていただいた場合、法律相談料は無料となります。
弁護士費用(着手金・成功報酬) 日本弁護士連合会が適切な金額として定めていた報酬規定に基づき作成した、当事務所の報酬基準によります。
ご相談にも応じさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(5件)

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労働問題の解決事例 1

【約8割減で和解】未払い賃金請求、パワハラ及びセクハラの慰謝料請求等。

  • パワハラ・セクハラ
  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

合意退職した従業員が依頼した弁護士から、「合意退職ではなく解雇である。未払い賃金として150万円を請求する。また、役員からパワハラとセクハラを受けたため精神的苦痛に対する慰謝料として300万円、通院費用等として50万円を請求する。」という内容の内容証明郵便が届きました。

どうすればよいでしょうか。

相談後

合意退職の経緯、相手方がパワハラ及びセクハラを受けたと主張する現地の客観的な状況、経緯などを詳細に確認したところ、セクハラ行為が一部あったことは間違いありませんでしたが、その他については相手方の主張は事実ではないことが判明しました。

相手方弁護士と交渉し、その結果、当初請求金額の約8割減額で和解し、合意退職したことを認めさせることができました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

弁護士から書面が届いても慌てず、訴訟になった場合も見据えて、客観的な状況、経緯、相手方の性格等を冷静に分析することが必要です。

「経営者は孤独である」と言われることがありますが、経営者様が本来行うべき事業活動に専念できるよう、当事務所が法務のサポートをさせていただきます。

労働問題の解決事例 2

【約3分の1の金額で和解】解雇無効、未払い残業代等。

  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

経理を担当している従業員が、特に必要もないのに就業時間後も会社に残って仕事とは関係ないインターネットサイトを見ていたことがあり、さらに他の従業員の悪口を言うことがあったため、他の従業員との関係性が良くありませんでした。
先日、会社の忘年会でその従業員がトラブルを起こしたため、我慢の限界がきて、思わず解雇してしまいました。

そうしたところ、その従業員が依頼した弁護士から書面が届き、解雇は無効であるから慰謝料として100万円の支払いを求められるとともに、過去の未払いの残業代として400万円の支払いを求められています。

どうしたらよいでしょうか。

相談後

当時の状況、経緯等を確認したところ、相手方に訴訟等で解雇の無効を争われた場合、解雇が無効とされる可能性が高い事案であることが判明しました。
もっとも、相手方が主張する残業時間は事実とは異なることが判明したため、残業代を計算し直し、それをふまえて、相手方と交渉を続けました。

その結果、当初の請求金額の約3分の1の金額で和解し、その従業員は合意退職しました。その後、職場の環境が良くなり、会社の売り上げが上がるなどの効果が出たとのことです。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

労働法は、労働環境及び条件の劣悪化、強制労働の横行、団結する労働者への弾圧等のこれまでの歴史的な背景に基づいて成立したもので、重要な法律であることは疑いの余地がありません。

しかし、時代の移り変わりとともに現在の時代に合わなくなり、時に、会社経営者様にとって非常に厳しい法律となることがあることも事実であると思います。

解雇もその一つといえ、現在の裁判実務では解雇が有効と認められるには会社側にとって厳しい要件が課されています。
実際に解雇の問題が発生する前に、なるべく早期にご相談いただき、経営者様が本来行うべき事業活動に専念できるよう、当事務所が法務のサポートをさせていただきます。
また、すでに解雇の問題が発生してしまっている場合でも、相手の請求が過剰ないし不当な要求ではないのか検討させていただき、問題の解決のサポートをさせていただきます。

労働問題の解決事例 3

【双方納得のうえ合意退職】能力不足を理由とした解雇問題

  • 不当解雇
依頼主 60代 女性

相談前

給与などの条件がかなり好待遇である勤務医が、他の医師に比べて当直の担当日が少なく、また救急搬送を受け入れ拒否率が他の医師に比べて多いです。
さらに、看護師とのコミュニケーションが取れておらず、同勤務医の言動が原因で退職した看護師もいました。

同勤務医を解雇することはできないでしょうか。

相談後

当時の状況、経緯等を確認したところ、現状で相手方を解雇した場合、相手方に訴訟等で解雇の無効を争われると、解雇が無効とされる可能性が高い事案であることが判明しました。
当方・相手方との間で、現状の問題点などを共有し粘り強く話し合いを続け、当該勤務医が別の病院に移ることが双方にとって最善の結果との結論となり、退職金等を支払い、当該勤務医が合意退職することになりました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

労働法は、労働環境及び条件の劣悪化、強制労働の横行、団結する労働者への弾圧等のこれまでの歴史的な背景に基づいて成立したもので、重要な法律であることは疑いの余地がありません。

しかし、時代の移り変わりとともに現在の時代に合わなくなり、時に、会社経営者様にとって非常に厳しい法律となることがあることも事実であると思います。

解雇もその一つといえ、現在の裁判実務では解雇が有効と認められるには会社側にとって厳しい要件が課されています。
実際に解雇の問題が発生する前に、なるべく早期にご相談いただき、経営者様が本来行うべき事業活動に専念できるよう、当事務所が法務のサポートをさせていただきます。
また、すでに解雇の問題が発生してしまっている場合でも、相手の請求が過剰ないし不当な要求ではないのか検討させていただき、問題の解決のサポートをさせていただきます。

労働問題の解決事例 4

【残業代の請求を排斥】管理監督者からの未払い残業代の請求

  • 給料・残業代請求
依頼主 60代 女性

相談前

店の運営を任せていた店長が会社を辞めた後、突然、弁護士に依頼をして、「1日10数時間の労働をほぼ毎日していたのに残業代が一切支払われていない」などと主張して、600万円もの残業代を請求する労働審判を起こしてきました。

確かにタイムカードはありますが、本当にタイムカードどおりの時間で働いていたのかもかなり疑問ですし、そもそも店長は経営者側で残業代は発生しないのではないでしょうか。

このような多額の残業代はとても払えませんし、納得できません。

相談後

元店長の職務内容・権限・責任、労働時間の裁量・勤務態様、賃金・待遇などについてそれを裏付ける資料とともに一つ一つ確認していった結果、残業代を支払う必要のない管理監督者と主張することができるだけの事情が認められました。

また、勤務実態を一つ一つ検証していった結果、実際の勤務実態とタイムカードに矛盾が見つかり、タイムカードに打刻された労働時間の信用性が乏しいと考えられました。

そこで、労働審判の中で、それらを各種証拠とともに主張し、その結果、管理監督者に対しても支払われる深夜割増手当分の60万円のみ支払うことで和解が成立しました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

管理監督者とは、労働時間の決定やその他の労務管理について経営者と一体的な立場にある従業員のことを言い、管理監督者にはいわゆる残業代は支払う必要がありません。

ただし、裁判所は、この管理監督者に該当するか否かについてかなり厳格に判断をしているため、管理監督者と考えられる者を相手方とする未払い残業代事件の交渉、裁判手続などの方針を検討する際は、事実関係を一つ一つ検証し、慎重に検討する必要があります。

また、たとえ管理監督者に該当したとしても、深夜労働に対する割増賃金は支払わなければならないことに注意が必要です。

労働問題の解決事例 5

【パワハラなどを原因として慰謝料請求を受けた事件】

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 30代 男性

相談前

私の社内での言動を理由に、同じ社内の方から弁護士を通して慰謝料を請求されています。
確かに反省すべき点もありますが、とても納得できない金額です。相手の主張どおりに支払いをしなければならないのでしょうか?

相談後

相手の方が強硬的で話し合いでは解決せずに、裁判となりました。

裁判では相手の方の主張と請求額を根拠付ける証拠資料を検討し、判例などに基づき、法的な責任を負うものではないことを主張して、結果的に相手の方の請求金額の約10分の1の和解金額と納得のいく和解文言により和解で解決することができました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

近年の法改正やコンプライアンス意識の高まりなどが相まって、パワハラやセクハラなどのご相談がとても増加しています。
特に近年では全ての企業にパワハラ対策のための措置を取ることが義務化されたため、その対応が必須です。

もし、パワハラやセクハラの被害者の立場となってしまった場合には、お身体を一番に考えながら、まずその客観的な証拠をできるだけ確保することが重要です。

逆にパワハラやセクハラの加害者の立場となってしまった場合には、冷静にその経緯、相手方の請求内容、想定される証拠関係などを検討することが必要です。

離婚・男女問題

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【相談料無料】【当日・夜間相談可】【完全個室】多くの離婚事件の経験のもと、あなたの新たな一歩のスタートをお手伝いさせてください。丁寧に何度でもご説明いたします。
日本橋法律会計事務所
日本橋法律会計事務所
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営業時間外、定休日でもご連絡いただければ、折り返しご連絡させていただきます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

離婚・男女問題は当事務所にお任せを!

◎幅広い経験に基づく確かなアドバイス
多くの企業・団体と顧問契約を締結しており、離婚・男女問題だけではなく、税務調査への対応、相続事件、交通事故、債権回収、債務整理、不動産事件、刑事事件などについても多く取り扱ってまいりました。
また、今まで、病院経営者等を対象に、法律問題に関する講演を定期的に行ってまいりました。

◎個人的なご相談もお気軽にどうぞ
既に顧問契約を締結している企業様も、例えば「個人的な離婚・男女問題については顧問弁護士には相談しにくい」または「他の弁護士にもセカンドオピニオンを聞いてみたい」などございましたら、お気軽にご相談ください。

安心のサポート体制

【1】ご都合に合わせて相談日時を設定
お客様のご都合にあわせて、当日・夜間相談をお受けしております。※要予約

【2】周りの目を気にせずご相談可能
相談スペースは完全個室となっていて、依頼者様のプライバシーに配慮しています。

【3】コミュニケーションもしっかりと
経過報告書の作成、打ち合わせ時または電話での経過の説明などをこまめに行い、安心してご依頼いただけるように配慮しています。

費用について

◎初回相談無料
弁護士ドットコムを見てご相談にいらしていただいた場合、法律相談料は無料となります。

◎依頼時のお支払い体制
相談時に、依頼を受けた場合に必要となる費用の総額をお知らせしています。また、お支払いは分割払いも可能ですので、費用が心配な方も安心してご依頼いただけます。

このようなお悩みはご相談ください

  • 離婚をする際に、財産分与や養育費、慰謝料などについて取り決めをして公正証書まで作成したのに支払いをしてくれない。どうしたらいいか。
  • 夫が不貞をしているので、慰謝料を請求して離婚したい。
  • 妻以外の女性と過去に肉体関係をもってしまったことがあるが、その後の話し合いをして解決したはずであるのに慰謝料を請求されて離婚を求められている。こんな高額な慰謝料は支払えない。どうしたらいいか。
  • 現在、夫と別居中で離婚するかどうかはまだ決められていないが、生活費を入れてもらえず生活が苦しい。どうしたらいいか。

特に力を入れている案件

  • 慰謝料請求
  • 財産分与
  • 婚姻費用
  • 養育費請求
  • 親権問題

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 通常は30分 5,500円(税込)ですが、弁護士ドットコムを見てご相談にいらしていただいた場合、法律相談料は無料となります。
弁護士費用(着手金・成功報酬) 日本弁護士連合会が適切な金額として定めていた報酬規定に基づき作成した、当事務所の報酬基準によります。
ご相談にも応じさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【財産分与について、2000万円で和解成立】離婚に伴う財産分与等

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

夫の不貞が原因で離婚をしました。その際、公正証書を作成して、慰謝料の支払いや離婚後の扶養料の支払いなどを取り決めましたが、元夫が再婚したことを契機として取り決めたことを履行しません。

どうすればよいでしょうか。

相談後

作成された公正証書を確認したところ、内容に問題があり強制執行をすることができない可能性が高かったため、訴訟を提起して、相手方に履行を請求することになりました。
その結果、相手方が2000万円を支払うことで和解が成立しました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

金銭の支払いに関する契約について、一定の要件を満たした公正証書を作成すると、もし相手方が契約通りに金銭を支払わなかった場合、相手方の給与や預貯金などを差押え・強制執行して、裁判の手続きを経なくても金銭の回収を行なうことができます。

しかし、今回の事件のように、作成した公正証書の内容に問題があると、いざ強制執行をしようとした際にそれができないという事態が生じかねません。
その場合、相手方が自発的に支払いを再開するなどでなければ、訴訟を起こして、判決をもらって強制執行を行う必要があります。

今回の事件では訴訟を起こして結果として大きな金銭を得ることが出来ましたが、訴訟を起こして回収までに時間をかけている間に相手方が無資力になったり財産を隠匿する可能性もないわけではありませんので、公正証書などを作成する際には弁護士にご相談することをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不貞を理由とした離婚事件において、慰謝料請求などを7割減で和解】離婚調停

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

妻から不貞を理由として離婚調停を起こされています。
離婚には応じてもいいですが、請求されている慰謝料300万円は払えるお金がありません。
どうしたらいいでしょうか。

相談後

これまでの経緯、不貞行為の内容等を確認したところ、訴訟となった場合をふまえると相手方の請求は過大なものである可能性が高いことが判明しました。
そこで、相手方と交渉を行い、結果として、相手方の請求金額の約7割減の金額を解決金として支払うことで和解が成立しました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

交渉を行う際は、判例を調査し、裁判となった場合にどのような結論となる可能性があるのかを踏まえたうえで交渉を進める必要があります。
また、他にも、事件の内容・経緯、相手方の性格等、その事件ごとの性質を踏まえたうえで、どのような提案ないし回答をしていくことが最善であるのかを個別具体的に検討していく必要があります。

本件事件のように、相手方から裁判実務からみると過大な請求をされている場合もございますので、そのような心配がある場合には、一度弁護士にご相談することをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 3

【過大な財産分与などの請求を排斥】離婚調停、離婚訴訟

  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

妻から離婚調停を起こされました。

離婚すること自体は同意しますが、妻の弁護士が主張している離婚条件、特に財産分与は妻の都合のいいように主張がされているように思います。

また、妻は不貞を理由に慰謝料も請求してきていますが、誤解されるようなことはあったかもしれませんが、私は不貞などしていません。

相談後

財産分与となる共有財産の範囲、財産分与の基準時、共有財産である預金口座の残高中の特有財産の有無、不動産の評価額・評価時点など、様々な点で妻側の主張は自己に都合のいい主張を繰り返していました。

そこで、妻側に主張の根拠について釈明を求めながら、裁判実務に基づき反論をしてき、結果的に、当初の妻側の請求と比べると数百万円低い金額を財産分与することで合意が出来ました。

また、慰謝料請求についても、確かに誤解を生じかねない状況があったものの、それが判例からいって不貞と判断される可能性は低いと考えられたため、結果的に妻側は慰謝料請求を断念しました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

財産分与は夫婦の共有財産を2分の1ずつ分けるということが原則です。

もっとも、実際の事件ではその割合に基づいてスムーズに財産分与が決まる場合ばかりではなく、そもそも共有財産であるのか、各財産の評価額、財産分与の基準時などの様々な点が争点となり、その各争点の結論によっては財産分与の最終的な金額が大きく変わってくる場合も多々あります。

そのため、相手方の主張は冷静に分析・検討したうえで、対応方針を検討していく必要があります。

離婚・男女問題の解決事例 4

【離婚を強く争う相手方との離婚】離婚調停

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 20代 女性

相談前

私は夫の実家で夫と夫のご両親と同居して暮らしていましたが、夫から言葉によるモラハラや暴力を受けて、夫の両親も見て見ぬふりを続けて味方もしてくれず、限界がきて子供と一緒に家を出て別居をしました。

別居後に夫には離婚を切り出しましたが、「何度もやり直したい」と言ってきて離婚に一切応じようとしません。さらに、離婚するなら子供の親権は渡さないと言ってきています。

相談後

話し合いでの解決は困難であったため、離婚調停で離婚などの話し合いを行いました。同居中の事があったので、調停中の待合室や開始と終了の時間も配慮をしていただきました。

夫は、調停でもやはり離婚を拒否して親権を強硬に主張してきましたが、その点はひとまず置いておきながら、他の離婚条件を調整していった結果、離婚に同意し、無事に離婚が成立しました。子供の親権も取ることができました。

水上 卓弁護士からのコメント

水上 卓弁護士

離婚事件では相手方が離婚自体を強硬に争ってくる場合があり、その中で親権の主張もしてくる場合があります。

ただし、親権の主張がされた場合も、真に親権を取ることを目的として主張をしているのか、それとも離婚を争う手段として主張しているにすぎないのかを見極める必要がある事案があります。

また、離婚調停などでは代理人を依頼すれば代理人も同席して対応いたしますし、裁判所に申出をすれば、その事案の経緯によっては様々な配慮をしてくれる場合もあります。

所属事務所情報

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日本橋法律会計事務所
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〒103-0006
東京都 中央区日本橋富沢町7-14 岡島ビル8階
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  • 土日祝06:00 - 24:00
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