494件見つかりました

法律相談一覧

  • 確認訴訟選択の適否について(その3)

    ベストアンサー

    次の事項は正しいでしょうか? 1.裁判所は確認訴訟において「既判力に抵触しない」旨の心証を得た場合であっても、確認訴訟選択の適否の問題から、既判力には全く触れずに「給付の訴えの提起が可能であるから確認の利益がない」との判断を下す場合がある。 2.裁判所は確認訴訟において「既判力に抵触する」旨の心証を得た場合であっても、確認訴訟選択の適否の問...

    弁護士回答
    2
  • 「訴外での相殺の既判力についての最高裁判例は存在するか?」

    【相談の背景】 訴外での相殺の既判力について。現在被告で訴えられています。原告は訴外で相殺をした債権を、前訴の相殺で主張証明せず、蒸し返し訴訟で後訴で訴えてきた来ました。この場合、訴外での相殺の既判力について最高裁の判例はありません。昭和40年判例と平成10年判例を解釈すると、前訴で訴外で相殺を主張した場合には、既判力の遮断効が及ぶと解釈してよろし...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟における既判力の判断(3)

    次の事項について、法律的に明らかな誤りはありますか? 裁判所は確認訴訟の弁論準備手続において主要な争点であった「前訴確定判決の既判力」について証拠調べを実施して審理を行った上で,既判力に関する見解を何ら示すことなく,確認訴訟選択の適否の観点のみから「給付の訴えの提起が可能であるから確認の利益がない」との判断を下している。 この場合,裁判所の...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟の信義則について(その2)

    ベストアンサー

    次の内容は、争訟の当事者による主張です。 内容について、明らかな法的誤り等があれば、ご指摘をお願いします。 1.本件確認訴訟は,前訴確定判決の既判力が主要な争点であり,被告に「過去の判決書の写し」を提出させて証拠調べも行った結果として,確認訴訟選択の適否の観点から「給付の訴えが可能であるから確認の利益がない」との訴訟判決であった。 2.上記...

    弁護士回答
    1
  • 既判力といこう効力について教えて欲しいです。

    ベストアンサー

    【相談の背景】 不動産について、AからBと、AからCと売買による二重譲渡がされ、Cが不動産を占有している場合(登記はAのまま) 【質問1】 BからCに対し、所有権に基づく不動産の明け渡し請求し、Cから登記ががないことを反論され、明け渡しが請求が棄却で確定。 【質問2】 その後、Bは登記を備えて、再度、BからCに対し所有権に基づく不動産の明け渡し請求は可能...

    弁護士回答
    2
  • 「離婚取消訴訟」の判決の既判力とは...?

    ベストアンサー

    【相談の背景】 本人訴訟で争っておりますが、該当する事案に関する文献がほとんどないため主張に苦慮しております。昨年、妻の協議離婚の欺罔の発覚により、私夫が、離婚取消訴訟を提訴し、妻が全面的に認めたため勝訴しました。にも拘わらず、妻は後の同居を拒否し、逆に妻から離婚訴訟を提訴してきました。 尚、前訴離婚取消訴訟の以前から別居しており、離婚取消訴訟...

    弁護士回答
    2
  • 民事訴訟の既判力の有用範囲?

    ベストアンサー

    民事で係争中です。 相手からの準備書面で事実が出てきました。 この事件が終わった後(和解) この事実を証拠に訴訟は 民事訴訟では既判力というものがあるので、できないということですが ①相手側から指摘を受けると、こちらは罪になるのですか? ②相手側もきずかなかった場合はどうなるのですか? ③違った相手だと訴訟は出来るのですか? ④調停もできないのです...

    弁護士回答
    2
  • 親権問題の確定判決と既判力

    ベストアンサー

    確定した判決についての調停と審判について 裁判離婚により、私が子の親権を得ました。主文にも記載があります。 判決は確定し、執行文の付与と送達証明もあります。 この状況で、相手方は親権変更の申立てをしています。 家裁の調停の後は審判になりますが、確定判決が出ている以上、判決には既判力がありますが、そこで質問があります。 1.確定判決に対し...

    弁護士回答
    2
  • 既判力について(訴訟活動でどう活かすのか)

    ベストアンサー

    既判力について質問します。 はじめの裁判で最高裁までいき、すべてこちらの勝訴となったケースです。 ふたつめの裁判で、相手方がまた、はじめの裁判と同じ内容の主張(はじめの裁判で認められなかった)をします。 この時、既判力は、具体的にどのようにこちらの主張に活かしていくといいのでしょうか。 はじめの裁判の判決書さえ提出しておけば、あえてこち...

    弁護士回答
    2
  • 前訴確定判決の既判力について

    ベストアンサー

    次の事項は、正しいでしょうか? 訴訟物(審判の対象)が前訴確定判決の既判力に抵触するということは、前訴において訴訟物の存否の判断を行っているということである。

    弁護士回答
    1
  • ニュース アクセスランキング
  • 既判力の及ぶ範囲、訴訟の蒸し返し

    ベストアンサー

    民事訴訟の既判力で、当事者が拘束されるのは判決文に主文に記載された事項だけであり、理由については拘束されないと考えてよろしいでしょうか? また、主文にも理由にも記載がないことがらを訴因として訴訟提起する際に、相手方が「前訴の蒸し返しだ」と反論する事例があるようですが、既判力の観点から言えば無意味な反論だと考えてよろしいでしょうか?

    弁護士回答
    1
  • 民事訴訟の既判力を喪失させることは可能か?

    ベストアンサー

    民事訴訟の既判力について 民事訴訟の確定判決には既判力があると思います。 この既判力とは原告と被告の主張に関して、一定の効力があるものだと思います。 ふと疑問に思ったのですが、この既判力は当事者間の合意があれば効力がないものとして取り扱うことができるのでしょうか? あいまいなので具体的なケースを書きます。 ・裁判1で、不法行為の賠償請求に関...

    弁護士回答
    2
  • 職権調査事項「既判力の存在」について

    次の事項は正しいでしょうか? 裁判所が確認訴訟において、前訴確定判決書の証拠調べを実施して職権調査事項である「既判力の存在」について判断している場合であって、判決理由が「給付の訴えの提起が可能であるから確認の利益がない」であった場合、裁判所は前訴確定判決の既判力に抵触しない前提で判決を下していると解することができる。

    弁護士回答
    1
  • 前訴既判力について(一般論として)

    ベストアンサー

    前訴は、単独所有権に基づく請求権は存在しない旨の棄却判決であり、判決書には以下の内容が記載されている。 「第1 原告の請求 (省略) 第2 当事者の主張 1 請求原因 (省略) 第3 当裁判所の判断 1 ◯◯が本件不動産の単独所有権を原告に特定遺贈したか否かについて検討する。 (省略) 2 なお,原告は,上記説示のとおり...

    弁護士回答
    1
  • 相手側(原告)が主張する既判力について

    お世話になります。 内縁の元の夫の不貞により訴訟(私が原告です)により慰藉料を認められました。 慰藉料請求の裁判のときから元の内縁の夫は内縁を否定してきました。 裁判上の和解をしたのですが、こちらのミスで和解調書に内縁を認めるという文言を記載せずに和解してしまいました。 その後財産分与の調停が始まりその席で元の内縁の夫はまたしても内縁を否定し...

    弁護士回答
    3
  • 確認訴訟選択の適否について

    次の事項は正しいでしょうか? 裁判所は確認訴訟において「既判力に抵触する」との心証を得た場合には、確認訴訟選択の適否は問題とせずに、ストレートに既判力に抵触する旨の判決を下すと考えるのが相当である。 裁判の本質である紛争の抜本的解決に資するためには、職権調査事項である「既判力の存在」は確認訴訟選択の適否よりも優先されるべき判断である。

    弁護士回答
    1
  • 既判力について。法人に対して棄却された場合代表である理事個人については

    ベストアンサー

    法律の素人です。既判力について教えてください。 法人に対して損害賠償請求の訴訟を起こし棄却されました。 一審で控訴せず確定判決となりました。 その法人の代表理事個人に対して訴訟を起こしたとしたら、法人に対しての訴訟の既判力は生じるでしょうか。 また既判力というのは主文1原告の請求を棄却する。2訴訟費用は原告の負担とする。2行だけですがどの部分...

    弁護士回答
    3
  • 確認訴訟の信義則について(その3)

    次の内容は、争訟の当事者による主張です。 内容について、明らかな法的誤り等があれば、ご指摘をお願いします。 1.本件確認訴訟は,前訴確定判決の既判力が主要な争点であり,被告に「過去の判決書の写し」を提出させて証拠調べも行った結果として,確認訴訟選択の適否の観点から「給付の訴えが可能であるから確認の利益がない」との訴訟判決であった。 2.上記...

    弁護士回答
    1
  • 不貞による婚姻関係破綻の慰謝料請求で勝訴したあと、離婚訴訟において再度、離婚原因で争ったとき、既判力

    ベストアンサー

    不貞による婚姻関係破綻の慰謝料請求で勝訴したあと、離婚訴訟において再度、離婚原因で争ったとき、既判力の及ぶ範囲はどのようになりますか?不貞については既判力が及ぶのでしょうか?

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟における担当裁判官の当事者に対する信義則

    ベストアンサー

    次の事項(主張)に、明らかな法律的な誤りはありますでしょうか? 1.担当裁判官は,相続人(原告)による被相続人が生前に有していた本件不動産の共有持分権の不当売却を理由とする被告らに対する不当利得返還請求権を訴訟物とする確認訴訟の第6回弁論準備手続において,本案前の争点として「確認の利益」について審理を行った上で,本案の争点として「既判力に抵触...

    弁護士回答
    2
  • 既判力と一審、二審の官界

    ベストアンサー

    既判力に関して質問です。 一審で契約の有効性について争い、その契約が有効であるから、損害賠償義務なしと判示されました。二審では、契約の有効性について争わず、そもそも契約の有効性とは無関係に過失がないことから損害賠償義務なしと判示され、そのまま判決が確定したとします。 この場合の既判力がどこまで及ぶのでしょうか? ①過失ないからという理由につい...

    弁護士回答
    1
  • 裁判官の権限について。次の事項は、正しいですか?

    次の事項は、正しいですか?(一般論として) 裁判官が前訴既判力を恣意的に事実認定して、前訴で判断していない後訴の訴訟物について「前訴既判力に抵触する」と判断することは許されない。

    弁護士回答
    1
  • 判決書の説示について(理論構成)

    確定判決書(後訴)に、 「前訴既判力は、Aの不存在である。 Bは、Aの一部を構成するから、後訴においてBを主張することは、前訴既判力に抵触するものとして許されない」 との記載がある場合に、裁判所に次のような記述で、前提事実として認定してもらえるでしょうか? → 裁判所(後訴)は、「Bは、Aの一部を構成するから、Aが不存在であれば、Bは存在しない」旨の理...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟選択の適否について(その2)

    それでは、次の事項は正しいでしょうか? 裁判所は確認訴訟において「既判力に抵触する」との心証を得た場合であっても、確認訴訟選択の適否を問題とする場合には、既判力には全く触れずに「給付の訴えの提起が可能であるから確認の利益がない」との判断を下さなければならない。

    弁護士回答
    1
  • 訴訟物存否の判断について

    ベストアンサー

    次の文章は、正しいでしょうか?誤りがあれば、どの部分ですか? 裁判所が前訴既判力を理由に棄却判決を下している場合であっても、前訴既判力と訴訟物が矛盾抵触しないことが証明された場合には、裁判所は訴訟物存否の判断をしていないことになる。

    弁護士回答
    1
  • 既に消滅した債権を自動債権としての相殺の抗弁の既判力

    ベストアンサー

    【相談の背景】 既に消滅した債権を自動債権として相殺の抗弁をして「債権は100万円と認められるが、債権は消滅した」と判断された場合 【質問1】 1既に消滅したとの判断は既判力を有するか? 2消滅した債権の金額についての判断は既判力を有するか?

    弁護士回答
    1
  • 「文章の解釈について」意味が分かりません。

    和解条項の中に 「原告は、被告に対して、訴外Xから借り入れた金xxx円につき、責任を持って解決することとし、被告に迷惑をかけないことを約束する。」の意味がよく分かりません。また、裁判官は、この項目については既判力はないとは言われましたが、「既判力がない。」とはどういう意味ででしょうか?  ご教示よろしくお願いします。

    弁護士回答
    1
  • 損害賠償請求(時効成立後)に関して

    ベストアンサー

    現在 損害賠償請求の裁判をしてます。 2年前に損害賠償請求権の裁判を行い こちら側が時効を援用して時効が成立したのですが 最近相手側から後遺症が出たので 時効は無効だと訴えられています。 こちら側の訴えで既判力があるので 却下判決を求めてた判決が最近出ました。 一審では既判力の範疇で訴訟は無効だと 認められ却下判決が出ましたが 高等裁判...

    弁護士回答
    2
  • 確認訴訟の判決理由について

    次の法律論は正しいでしょうか? よろしくお願いします。 被相続人の共有持分権に基づく請求権の存否の確認訴訟において,職権調査事項である「前訴確定判決の既判力」が弁論準備手続で主要な争点として実際に争われており,その結果が最終口頭弁論で口頭陳述されている場合で,判決が「前訴確定判決の既判力に抵触するから棄却する」ではなく,「当然分割により原告(...

    弁護士回答
    1
  • 前訴の既判力が後訴に及ぶ場合‥

    ベストアンサー

    前訴の既判力が後訴に及ぶ場合、訴訟物が①同一関係、②矛盾関係、③先決関係にある場合に限られると書いてありましたが、 ①②③の関係のうち、どれか一つにあてはまれば後訴に既判力が及ぶというわけですよね? ①②③の関係に全部あてはまらなければいけないということではないですよね?

    弁護士回答
    1
  • 前訴既判力が後訴に及ぶかについて

    ベストアンサー

    【相談の背景】 前訴において、贈与契約に基づく土地の所有権移転登記手続請求権が棄却されて敗訴してしまったので、後訴において、あらためて売買契約に基づく同土地の所有権移転登記手続請求を行う場合の質問です。 【質問1】 前訴において所有権移転登記手続請求権がないことが確定しているので、後訴において請求原因を変えようとも、後訴の主張は既判力(又は信義...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟における既判力の判断(先決問題)

    次の法律論は正しいでしょうか? よろしくお願いします。 被相続人の共有持分権に基づく請求権の存否に関する確認訴訟において,職権調査事項である「前訴確定判決の既判力」は弁論準備手続で主要な争点として実際に争われており,その結果が口頭弁論において口頭陳述されている場合で,判決理由が「被相続人の共有持分権に基づく請求権は,当然分割により相続人(原告...

    弁護士回答
    1
  • 既判力の時的限界について教えてください

    既判力の時的限界説というものを民事訴訟法Ⅰで学習しましたが、抽象的で理解できませんでした。これは、たしか民事執行法35条と関係してくるはずです。何度教科書を読んでも理解できなく、質問させていただきました。試験が金曜日でそれまでに抑えておかないといけません。それに関連しての、最判昭和55・10・23民集34巻5号747頁(既判力の時的限界、取消権)、最...

    弁護士回答
    2
  • 既判力が及ぶか?被告の別訴についての相殺主張の影響を調査

    ベストアンサー

    【相談の背景】 被告が相殺を主張するが認められず、原告の請求が認められた判決あり。被告が別訴で、別の債権があるとして請求した場合に既判力が及ぶか? 【質問1】 被告が相殺を主張するが認められず、原告の請求が認められた判決あり。被告が別訴で、別の債権があるとして請求した場合に既判力が及ぶか?

    弁護士回答
    1
  • 裁判官の職権を逸脱した行為

    先日、控訴審の判決がありました。 敗訴でした。それも、前訴既判力に抵触するとのこと。 判決文をよく読んでみると。裁判所は、判断を避けてるだけなんです。 そこで、質問です。 裁判官に、前訴で審判の対象(訴訟物)となっていない事項を,前訴の既判力とする権限は ありますか。 もし、権限があるのであれば、どんな場合ですか? 通常は、ないですよね。 裁判...

    弁護士回答
    4
  • 明渡請求をし、勝訴した場合

    ベストアンサー

    私がA土地を不法占有している甲に対し、所有権に基づく明け渡し請求をし、勝訴しました。 その執行がされたあと、甲が自分こそが甲土地の所有者であると主張して所有権に基づく明渡し請求をしてきた場合、前訴の既判力により甲の主張を排斥することができるのでしょうか。つまり、前訴の既判力は後訴に及ぶのですか?

    弁護士回答
    2
  • 遺産分割調停中の遺産確認訴訟についての判決要旨の意味を教えてください。

    ベストアンサー

    【相談の背景】 遺産分割調停中です。 相続財産の範囲に争いがあり遺産確認訴訟を検討中です 裁判所の裁判例検索で調べたら事件番号昭和53(ネ)991の判決要旨の意味が理解出来ません。 一 遺産の範囲、分割を定める家事調停のうち、遺産の範囲を定める部分は 確定判決と同一の効力があり既判力を有し、遺産の分割を定める部分は確定した家事審判と同一の効力があるに...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟における信義則について

    ベストアンサー

    次の内容は、争訟の当事者による主張です。 内容について、明らかな法的誤り等があれば、ご指摘をお願いします。 1.確認訴訟の審理の過程で,単独裁判官が「訴訟物に対する確認は,前訴確定判決の既判力に抵触し許されない」との心証を得た場合は,訴えの利益がないものとして訴訟判決(訴えの却下判決)又は請求棄却の判決が下される。 2.本事案の確認訴訟は,...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟における既判力の判断について(裁判所の信義則)

    次の法律論は正しいでしょうか? よろしくお願いします。 被相続人の共有持分権に基づく請求権の存否に関する確認訴訟において,職権調査事項である「前訴確定判決の既判力」は弁論準備手続で主要な争点として実際に争われており,その結果が口頭弁論において口頭陳述されている場合で,その判決理由が「被相続人の共有持分権に基づく請求権は,当然分割により相続人(...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟の判決について(一般論として)

    当事者の主張として、法的に正しくない点はありますか? ご教授をお願いします。 確認訴訟において,「訴訟物(被相続人の共有持分権に基づく不当利得返還請求権)が前訴確定判決の既判力に抵触するかどうか」は,主要な争点として実際に争われており,その結果として,「訴訟物は,当然分割により原告(相続人)による給付の訴えが可能であるから確認の利益がない」が...

    弁護士回答
    2
  • 確認訴訟の判決について。次の事項は、正しいでしょうか?

    次の事項は、正しいでしょうか? よろしくお願いします。 確認訴訟の審理の過程において、担当裁判官が職権調査事項である「前訴確定判決の既判力に抵触する」旨の考えをもっており、原告が後訴で給付の訴えを提起したとしても棄却することになるとの認識があったとしても、形式上の給付の訴えが可能である場合には、「前訴確定判決の既判力についての説示をせずに、端...

    弁護士回答
    1
  • 確認訴訟の信義則について(その4)

    次の内容は、争訟の当事者による主張です。 いろいろな意見があるとは思いますが、内容について、明らかな法的誤り等があれば、ご指摘をお願いします。 1.確認訴訟において,職権調査事項である「前訴確定判決の既判力」は弁論準備手続において主要な争点として実際に争われており,裁判所は「過去の判決書の写し」の証拠調べも実施して,その結果が口頭陳述されてい...

    弁護士回答
    1
  • 前訴の既判力の及ぶ範囲と後訴

    【相談の背景】 不法行為が成立するとして損害賠償請求を訴訟を起こしていましたが、請求棄却判決が確定してしまいました。敗因は私の立証ミスです。判決確定後、有力な証拠を入手出来ました。 まず、前訴においては既判力はこの訴訟で私が出した主張全てに及びそれについて再訴禁止項のような効果がでてしまいますかますか? もし加害行為、違法性、損害について少...

    弁護士回答
    1
  • 再度提訴可能か?既判力の問題について教えてください。

    ベストアンサー

    【相談の背景】 本人訴訟の原告です。高裁で敗訴になってしまいました。その後、有力な証拠が見つかり、再度地裁に提訴したいと思います。 【質問1】 既判力の問題があり、高裁で判決確定後なので、提訴できるかどうかお教え下さい。

    弁護士回答
    1
  • 前訴と後訴で既判力に当たらないようにする方法

    前訴で別の請求をすることを示して、後訴を提起することは可能でしょうか。 先生方、ご覧いただきありがとうございます。 現在兄と死因贈与と相続に関して訴訟上で争っています。 私は亡母(父は既に亡くなっている)からA土地を死因贈与されました。 母が亡くなり、数日経ったので遺産分割の話し合いを兄としていました。母は遺言等は書き残していないので法定相...

    弁護士回答
    2
  • 訴状の請求の趣旨に書き忘れた請求の既判力について

    ベストアンサー

    民事訴訟の原告です。 現在、訴訟中です。 訴状の請求の趣旨に書き忘れた請求についての既判力についてお尋ねします。 「請求の原因と事実」「原告の主張」の中では記載したのですが、 「請求の趣旨」に請求を書き漏らしている場合です。 現在の請求を甲請求、書き漏らした請求の趣旨を乙請求とします。 このままでは、仮に、甲請求が認められても、乙請求は判決...

    弁護士回答
    3
  • 民訴114条について 客観的範囲について

    ベストアンサー

    【相談の背景】 民訴114条について 客観的範囲について AのBに対する土地の賃料支払い請求訴訟においてAの請求を棄却する判決が確定した。この場合において、その確定判決がその理由中でその土地の賃貸借契約の存否について判断したとしてもその確定判決の既判力は、その賃貸借契約の存否び判断について生じない。 なぜですか? 土地の賃貸借契約の存否につ...

    弁護士回答
    1
  • 訴えの却下のときの時効について

    前訴で、賃金の明示や労働条件の明示がなかったため、月給や労働時間がわからなくて、少額の判決をもらってしまい、確定しました。 平成25年1月、月給や、労働時間がもっと有利なことがわかり、平成26年12月、再度訴訟の提起をしたのですが、既判力により、訴え却下となりました。既判力の破り方がわからず、この再度の訴訟が確定した場合、再度の訴訟で時効は中断...

    弁護士回答
    1
  • 最高裁及び高裁が棄却した地裁判決は最高裁判決と同等の既判力がありますか?

    ベストアンサー

    高裁及び最高裁が棄却した地裁判決は,最高裁判決と同等の既判力があると考えていいのでしょうか。 主張に援用したい地裁判決があるのですが。

    弁護士回答
    2
  • 脅迫罪が成立するのでしょうか

    前後の状況をご説明をしないでの質問で恐縮です。相手の不法行為の立証可能な証拠が整い、その資料とともに、こんな事実が判明したが、これについてどう思うか、当方は裁判など考えていないので、話し合いませんか、と穏やかに手紙をつけたのですが、突然、ある弁護士から警告書として内容証明で、確定判決済みだ、連絡するな、近づくな、と言ってきました。確定判決済みと...

    弁護士回答
    1

弁護士回答数

-件見つかりました

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから