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阿部 有生也弁護士

( あべ ゆうや ) 阿部 有生也

伊倉総合法律事務所

離婚・男女問題

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【不貞事案の解決実績多数!】【相談無料】【夜間/土日対応可】
不貞(浮気)/DV/慰謝料請求/親権/財産分与
『スムーズ』で『有利』な解決を目指し尽力します。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪強み≫
不貞(浮気)に関する事件のご相談を年間100件以上受けており、多数の実績・ノウハウがあります。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫
「離婚問題、男女問題」は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
離婚問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
離婚問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでもご相談に応じます。

≪相談は無料です≫
相談は、来所いただく場合、電話でご相談いただく場合、共に無料です。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回:無料
継続相談の場合:1時間5,000円(税別)
着手金 10万円~(税別)

※事案の内容により決定いたしますが,着手金を低く抑え,事件終了時の報酬金(相手方から回収したお金から頂く報酬)で調整するなど柔軟に対応させていただきます。
報酬金 10万円~(税別)

※事案の内容により報酬金の算定方法などを決定いたします。
その他 ・合意書,離婚協議書等の作成 3万円~5万円(税別)

※こちらは書類作成のみのご依頼の場合です。交渉などをご依頼いただいている場合には,上記着手金内で対応いたします。
備考 ・基本的には,事案の内容により料金を決定させていただきますので,お話を伺う際に見積りをお伝えいたします。
・ご要望などにより,金額・支払方法(例:分割払い)などはある程度柔軟に対応させていただきますので,お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不倫】確たる証拠がない状態から高額な慰謝料を獲得したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

妻が不倫をしている疑いはありましたが,証拠がなく,妻に問い詰めても不倫の事実を否定されていました。妻の不倫のせいで家庭がめちゃくちゃになってしまったので,不倫相手の男のことは許せないという想いが大変強くありました。

相談後

証拠の確保の段階からアドバイスをさせて頂き,結果として確たる証拠を掴むことができましたので,不倫相手に対して慰謝料を請求することになりました。
依頼者の方のご意向もあり,粘り強く強気な交渉を試みた結果,慰謝料300万円を支払ってもらうことができました。また,和解の際には,奥様と今後一切会わない・連絡を取らない,という約束,約束を破った場合には違約金を支払うという条件も付けることができました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

今回のケースでは,当初のご相談の段階では不貞の証拠がありませんでしたが,その後に無事に証拠を獲得することができました。
また,方針につき,随時依頼者の方とご相談させて頂きながら交渉を進め,結果的に高額な慰謝料で解決することができました。また,ご希望どおりに誓約事項や違約金も合意書に盛り込むことができた事案でした。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不倫】慰謝料の大幅な減額に成功したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

結婚している女性と関係をもってしまい,その女性のご主人から慰謝料300万円の支払いを求める訴訟を起こされました。

相談後

減額に関する様々な主張を行い,依頼者が相手方に対して40万円を支払う形で解決することができました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

この事案は慰謝料請求に対して,大きく減額に成功した事案です。
慰謝料を請求されている事案では,最初の対応・方針の決定が重要です。事案によって,どのような対応をすべきかが変わってきますので,まずはお気軽にご相談いただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

【親権・監護権】男性(父親)側で監護権を獲得したケース

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
依頼主 40代 男性

相談前

妻が家事等をあまりしなくなり,子供達に対してもきつく当たるようになりました。その後,子供(上の子)も妻の不倫に気づいてしまい,そういう母を見るのはもう精神的に耐えられないと言い出したため,子供達を連れて別居することとしました。
そうしたところ,別居後まもなく,妻側から監護者指定の審判・子の引渡しの審判の申立てがなされました。

相談後

審判の対応の中で,①別居後の養育環境が良い状態にあること(ご相談者様は比較的仕事の時間に自由の利く方であったこともあり,自身1人で十分家事育児を行うことができておりました),②お子さん(特に上のお子さん)が強くご相談者様との同居を望んでいることという事実を繰り返し主張立証した結果,最終的にご相談者様に監護権が認められ,奥様側からの子の引渡しの審判は却下されました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

このケースは,様々な事情の積み重ねで男性(父親)側に監護権が認められた事案です。
一般的に男性(父親)側の親権・監護権の獲得は難しいと言われておりますが,ケースによっては男性(父親)側でも親権・監護権が認められることがありますので,お子さんの問題で悩まれている場合などは,まずはお気軽にご相談頂ければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 4

【不倫】ご主人との接触禁止の誓約に加え,高額な慰謝料を獲得したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

主人がある女性と1年ほど不倫関係にあることが分かりました。私としては,子供もいることもあり,主人と離婚する気はなく,主人とその不倫相手に直ちに別れてもらい,今後一切の接触を断ってほしいと思っています。また,その不倫相手と会って,事実などを直接確かめたいとも思っています。

相談後

ご相談者様は,慰謝料よりも,不倫相手との直接の面会,ご主人との不倫関係の解消及び今後の接触しないことの誓約を望んでおられました。そのため,その点に重点を置いて交渉を進めました。その結果,早期に不倫相手との面会が実現することができ,その場で,①ご主人との接触禁止及び接触した場合の違約金,②200万円を超える慰謝料の支払いを内容とする合意を締結することができました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

不倫相手と直接面会し,事実を確認したり謝罪を受けたりということや,配偶者との不倫関係を解消ないし今後の接触禁止を誓約させるということは,法的に要求できることではないものの,交渉の中で相手に伝えていくことは可能です。
不倫という事の性質上,そういった点を望まれるのは自然ですし,可能な限りご要望には沿いたいと思いますので,慰謝料請求以外に望まれることがある場合もどうぞお気軽にご相談いただければ幸いです。

離婚・男女問題の解決事例 5

【離婚】夫の暴力・不倫により離婚したケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流
  • DV・暴力
依頼主 20代 女性

相談前

同居中,夫から暴力をふるわれたことがあり,また,夫が不倫をしていることが分かりました。このままではいけないと思い,子供たちを連れて別居することとしました。
その後に夫から夫婦円満調整調停,面会交流調停を申し立てられましたが,私としては,夫と元に戻るつもりはなく,また,夫が子供達に対して手を挙げたこともあったので,面会交流にはできる限り応じたくありません。

相談後

夫婦円満調整調停に対して,こちら側から離婚調停を申し立てました。
暴力や不倫に関する証拠もあったので,離婚調停の中でそういった点を主張立証し,最終的に慰謝料等の支払いを受ける形で離婚が成立しました。
また,面会交流については,ご相談者様としてはやはり不安が大きかったため,そういった点を再三調停委員にも伝え,①半年後に1回,1年後に1回面会交流を行い(年2回),その結果を踏まえて1年半後に再協議をする,②面会交流については,第三者機関(※面会交流の実施を支援してくれる機関です)において面会交流を行うという条件で調停を成立させることができました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

一般的には,面会交流は「月1回」という定め方をされることが多いですが,事案によってはそれでは困る・不安であるなどのご事情もあると思います。
ご事情によって,面会交流の回数を増やしたり減らしたり,また,実施方法を変更するなど,柔軟な解決を図ることも可能です。
そうしたご希望等がある場合には,遠慮なくお伝えいただければと思います。

労働問題

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【退職代行】【解雇】【残業代請求】等。
【残業代請求・不当解雇・雇止め・内定取消事案につき,着手金0円/完全成功報酬】
まずはお気軽にお問い合わせください。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■残業代請求■
社員が残業をした場合,会社は残業代を支払わなければなりません。これは法律で決められた会社の義務です。
逆に言えば,あなた(社員)の残業代をもらえる権利は法律で守られているのです。

「タイムカードなどの証拠がない」
「弁護士費用を出すことが難しい」
「会社から店長,管理職だから残業代など出ないと言われている」
「裁量労働制を取っているから残業ではない」
「既に手当で支払っていると言われた」
などと諦めてはおりませんでしょうか?

・「タイムカードなどの証拠がない」
 →タイムカードなど明確なものがなくても,その他の資料が証拠になることもあります。また,会社が保管している労働時間管理に関する資料について開示を求めることもできます。

・「弁護士費用を出すことが難しい」
 →着手金無料の完全成功報酬で対応いたします。

・「会社から店長,管理職だから残業代など出ないと言われている」「裁量労働制を取っているから残業ではない」「既に手当で支払っていると言われた」
 →会社側のこうした主張は,法律上の要件を満たしておらず認められないケースが多いです。すなわち,法律上「管理職」「裁量労働制」「定額残業手当」などというためには高いハードルがあるのです。

弊事務所は,完全成功報酬なので,失敗したら費用は一切かかりません。
是非,あなたの残業代の回収のお手伝いをさせてください。

*弊事務所の残業代請求プラン*
 ・ご相談は無料です。
 ・着手金(初期費用)は0円です。
 ・日本全国どの地域の事案にもご対応いたします!
 ・請求時にかかる実費も弊事務所が負担いたします。
 ・迅速対応で多数の事案を早期解決してきました!
 ・失敗した場合は費用が一切かかりません!

■不当解雇事案■
「協調性がないとして突然解雇を言い渡された」「減給を断ったら,クビと言われた」

社員としての地位は法律上も強く保護されており,会社は簡単に社員を解雇することはできません。
多くの事案では,解雇が無効といえるケースです。
したがって,会社に戻りたい方はもちろん,特に戻りたくはないという方でも,本来得られるはずだった賃金の相当額を会社に対して請求することが可能です。

突然の出来事であり,収入がなくなってしまうということが多いので,迅速な対応が必要です。事案や状況に応じて柔軟に対応いたしますので,お気軽にご相談ください。

■【会社側】労働者への対応,労務関係書類の作成■
「社員から残業代請求をされている」「社員を解雇するにはどうしたらよいか」

退職した社員から,突然,残業代を請求するとの手紙が届いたら,戸惑われる会社様も多いかもしれません。その場合,その請求が正しいものなのかも不明なことが多いでしょう。
対応にお困りの際には,お気軽にご相談ください。

弊事務所は労働者側からのご相談・ご依頼も多いため,どういう点がリスク(労働者側からすれば点いていくポイント)になるのか,についても適切にアドバイスさせていただきます。

また,今後の紛争防止(残業代請求や契約トラブルなど)のために,就業規則や労働契約書をはじめとした労務関係書類の作成も承ります。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
ご相談料 初回:無料
継続相談の場合:1時間5,000円(税別)
①着手金(残業代請求,不当解雇・雇止め・内定取消事案) 無料

※初期費用は一切いただいておりません。
※交渉から審判・訴訟に移行する場合には,事案により,一定額報酬・費用をいただく場合がございます。その際は,事前にご説明させていただきます。
①報酬金(残業代請求,不当解雇・雇止め・内定取消事案) 回収金額の25%~35%(税別)

※事案の内容(請求金額・証拠の有無など)により決定いたします。
②着手金(退職の交渉) 5万円(税別)

※退職の交渉のみの場合には,報酬金はいただきません。付随する請求(残業代請求)などがある場合には,報酬金が発生する可能性がございます。
③着手金(その他パワハラ,セクハラ等の案件) 0円~20万円(税別)

※事案の内容(請求金額・証拠の有無など)により決定いたします。
③成功報酬金(その他パワハラ等の案件) 回収金額の20%~30%(税別)

※事案の内容(請求金額・証拠の有無など),着手金の設定額により決定いたします。
【会社側】着手金(労働者から請求を受けている事案) 原則:15万円~30万円(税別)

※事案の内容(請求金額・証拠の有無など)により決定いたします。
【会社側】報酬金(労働者から請求を受けている事案) ※事案の内容により決定いたします。
【会社側】労務書類(就業規則等)の作成 5万円~30万円(税別)

※作成する書類の種類,量などにより決定いたします。
実費 無料(交渉のみの場合)

※各交渉に際して発生した実費(登記簿謄本取得費用,交通費,内容証明郵便代、切手代など)は、弊事務所が負担いたします。
※裁判手続きに進む場合には,手続費用(収入印紙代,郵券代)のご負担をいただく場合がございます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(4件)

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労働問題の解決事例 1

【労働者側/解雇】給料の減額を拒否したら突然解雇を言い渡されたケース

  • 不当解雇
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は,ある日,上司より呼び出しを受け,協調性がないことなどを理由として給料を減額すると伝えられました。依頼者としてはその理由に納得がいかなかったため,その申出を拒否したところ,解雇を言い渡されました。

相談後

解雇に合理性がないものとして,解雇が無効であるとして交渉を行いました。
依頼者としては,今回のこともあり,同じ会社で引き続き働きたくないとはあまり思っていないということでしたので,会社側が相当額の解決金(給料数ヶ月分)を支払うという形で交渉をまとめました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

会社が社員を解雇するには厳しいハードルがあり,有効に解雇することは難しいといえます。実際,ご相談に来られる方のケースの大半が不当解雇といえる事案です。
労働者の方としては泣き寝入りする必要はないと思いますし,他方で,会社側としては解雇をする際には注意が必要でしょう。

労働問題の解決事例 2

【労働者側/残業代】確実な証拠がなかったものの200万円の残業代を獲得したケース

  • 給料・残業代請求
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は,主に営業を行う仕事をしており,入社して1年も経っていなかったものの毎月の残業時間は100時間を優に超えておりました。ですが,タイムカードなどの証拠はなく,自身で記載した営業日報などしかない状態でした。

相談後

営業日報を根拠に残業代を算出し,会社相手に交渉を開始しました。
これに対して,会社側は①営業日報の信用性はない,②固定残業手当も支払っていることを理由として,残業代の支払いには応じない,という回答でした。
依頼者が上司宛に送ったメールなども示しながら営業日報の信用性を証明し,また,固定残業手当の無効を主張して粘り強く交渉した結果,最終的に会社側が200万円を支払うという条件で解決することができました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

労働時間についての証拠が強いものではなかったため,なかなか難しい事案でしたが,その他の証拠を組み合わせて証明を試みました。その結果,一定の形でまとめることができ,依頼者の方にもご納得頂くことができました。
また,残業代の代わりに毎月定額の手当を支払っている(固定残業手当),管理職だから残業代は出ない(管理監督者)などと会社から言われている方も多いですが,そのような主張は実際には認められない(有効でない)ことも多々ありますので,残業をしているのに残業代が支払わていないという方は,諦めずに請求をしてみても良いと思います。

労働問題の解決事例 3

【会社側/残業代ほか】残業代請求を受け,それを踏まえて労務関係書類を作成したケース(会社側)

  • 給料・残業代請求

相談前

依頼者は,退職した社員から未払い残業代請求をされた会社側でした。
会社としては,手当を支給しており,それが残業代の趣旨で支払っていたとのことでしたが,就業規則や労働契約書などにもその旨は記載されておらず,その他の労務管理もきちんとされていない状態でした。

相談後

こちらの主張はなかなか法律上認められるものではなかったため,交渉は難しいものとなり,最終的には会社側がある程度残業代を支払う形で解決となりました。
今回の件を踏まえ,今後の対策のため,就業規則,諸規程(賃金規程など),労働契約書,労働条件通知書などの労務関係書類の作成依頼を受け,そうした書類一式を作成いたしました。
また,その後も実際の運用などに関して継続的にアドバイスなどをさせて頂いております。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

今回のケースのように労務管理がきちんとされていない場合,労働者側から思わぬ請求がされてしまうことがあります。労務関係書類がきちんと作成されていないと,いざ紛争になった際には会社側が弱い立場に置かれますので,きちんと対策を施しておくことは重要です。

労働問題の解決事例 4

【労働者側/内定取消し】地位確認の訴訟を提起し,解決金180万円で和解をしたケース

  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

ある会社と2,3度面接を行い,具体的な条件や入社日まで決定していました。その会社に入社するため,それまでの仕事を辞めたり,様々準備をしているところでしたが,突然,今回の採用は見送る旨の連絡がありました。

相談後

会社側は,①内定(労働契約の締結)はしていない,②仮にあったとしても,取消しは有効であるとの主張を行い,徹底的に争う姿勢を示しておりましたが,地位確認の訴訟提起を行い,最終的に会社側が解決金180万円を支払う形で和解をいたしました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

「内定」は一般的にも使われる言葉ですが,法的には「始期付解約権留保付労働契約」というものが締結されている状態になります。言葉は分かりづらいですが,入社予定日を就労の始期とする『労働契約』が既に締結されている,ということです。
そのため,普通の正社員が「解雇」される場合と基本的には同じ扱いになりますので, 会社側がたいした理由もなく(合理的な理由もなく)内定の取消しをすることはできません。
ただ,「内定」があるのか(労働契約が締結されているのか)については,明確ではないケースも多く,事案ごとに判断する必要がございますので,まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

犯罪・刑事事件

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◆弁護士直通◆【即日対応可】【電話相談可】【相談無料】【夜間・土日対応】
早期の身柄解放に向け,迅速・柔軟に対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり

※正式に仕事のご依頼をいただくまでは費用は一切かかりません。
まずはお気軽にご相談ください。

≪強み≫
詐欺/傷害/暴行/痴漢/盗撮/事故(加害者)/薬物/強姦に関する実績、ノウハウが豊富です

≪対応の「迅速さ」が早期解決のカギです≫
事件を起こしてしまった際には、早期の対応が不可欠です。
被害者のいる犯罪の場合には直ちに示談を検討することで不起訴処分、早期の身柄解放が可能な場合もあります。
※即駆けつけることが重要です。

≪まずは無料で相談、診断≫
刑事弁護は『早期に』弁護士に仕事を依頼することで、見通しが明るくなるケースが多くあります。まずは、無料で今の状況の診断から承ります。

「釈放・保釈してほしい」
「前科をつけたくない」
「執行猶予にしてほしい」
「示談したい」
「職場に知られたくない」
「無実を証明してほしい」
「逮捕されそうなので助けてほしい」
上記のようなお悩みをお持ちの、ご本人もしくは、そのご家族、会社の同僚の方など、是非お気軽にご相談くださいませ。

確かな実績にもとづく「的確な判断」と「迅速な対応」によって、早期解決に尽力致します。

≪まずはお気軽にご相談ください≫
まずは、現状の整理からお手伝いいたします。
具体的に動き出す前でも、お気軽にご相談ください

≪相談は無料です≫
相談は、来所いただく場合、電話でご相談いただく場合、共に無料です。
つまり、正式に仕事をご依頼いただく以前には、費用は発生しません。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでご相談に応じます。

≪相談は無料です≫
相談は無料です。
つまり、正式に仕事をご依頼いただく以前には、費用は発生しません。

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回:無料
継続相談の場合:1時間5,000円(税別)

※家族・友人・知人の方が逮捕されてしまったという場合や,警察や検察に話を聞かれており今後逮捕されるかもしれない場合など,今後の対応を含めてご相談に乗らせていただきますので,まずはお気軽にご相談下さい。
接見費用(1回) 3万円~5万円(税別)

※接見(面会)だけしてきてほしいというご依頼の場合です。被疑者・被告人と面会して,事情を聞く等,緊急の連絡を取ります。
起訴前弁護(被疑者) ■着手金 20万円(税別)~
■報酬金(不起訴等の場合) 20万円(税別)~

※事案の内容により決定させていただきます。ある程度柔軟に対応させていただきますので,お気軽にご相談下さい。
起訴後弁護(被告人) ■着手金 20万円(税別)~
■報酬金(無罪,執行猶予等) 20万円(税別)~

※事案の内容により決定させていただきます。
備考 保釈請求等の身柄解放に向けた活動は,上記の着手金内にて対応いたしますので,別途着手金はいただきません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(2件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

監禁・強制わいせつの事案(不起訴)

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は,自宅で一緒にお酒を飲んでいた女性を帰さず,無理矢理わいせつ行為をしたとして逮捕されました。依頼者は,事件当時,酩酊状態にあり,ほとんど事件の記憶はありませんでした。

相談後

起訴を避けるため,早期の段階から被害者にコンタクトを取り,示談交渉を行いました。被害者の周囲の方々からの圧力や高額な示談金の要求等もあり,交渉は難航しましたが,粘り強く話をし,最終的に示談を成立させることができました。その結果,依頼者は無事に不起訴処分となりました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

様々障害があり,スムーズに示談が成立する事案ではありませんでしたが,検事から「勾留期間内に示談ができないと起訴することになる」と伝えられていたこともあり,なんとか示談を成立させようと粘り強く交渉いたしました。
その結果,無事に不起訴処分となり,職場にも発覚せずに済ませることができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

大麻所持の事案(保釈,執行猶予)

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は,自宅において大麻を所持したとして逮捕されました。
依頼者は,個人事業主で一人で仕事をしておりましたが,身柄拘束により,受注している仕事が滞ってしまう等の問題がありました。

相談後

所持量も多かったため,起訴は避けられませんでしたが,起訴と同時に保釈請求を行い,起訴後すぐに保釈許可を得て,身柄を開放することができました。身柄拘束期間中も密に面会に行き,仕事に関する連絡等も行っていたこともあり,依頼者はほとんど仕事(顧客)を失わずに仕事に復帰することができました。
最終的な判決についても,執行猶予判決を得ることができました。

阿部 有生也弁護士からのコメント

阿部 有生也弁護士

刑事事件において,身柄を拘束されてしまうと,基本的には外部との連絡が遮断されることになります。
そのため,事件自体の弁護はもちろんのこと,家族や仕事の関係で様々連絡を取ってほしいと望まれる被疑者・被告人の方は多いです。
弁護士は一般の方と異なり,面会時間の制限もありませんので,この連絡役としての役割も非常に重要であると思います。

所属事務所情報

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所属事務所
伊倉総合法律事務所
所在地
〒105-0001
東京都 港区虎ノ門3-7-5 虎ノ門Roots21ビル9階
最寄り駅
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩4分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩8分
受付時間
  • 平日08:00 - 22:00
  • 土日祝08:00 - 22:00
定休日
なし
備考
【弁護士直通】【メール問い合わせ推奨】
・弊所の営業時間は平日10時~18時ですが,事前にメール等でご予約いただければ土日祝日及び夜間等も柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
・相談対応や裁判中であることもありますため,まずは『メールで問い合わせ』から,ご連絡いただけますと幸いです。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 労働
  • インターネット
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

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050-5257-9730

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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受付時間
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  • 土日祝08:00 - 22:00
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設備
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