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好川 久治弁護士

( よしかわ ひさじ ) 好川 久治

ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所

遺産相続

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【初回30分無料】【虎ノ門駅徒歩1分】【弁護士歴20年以上】【実績多数】【不動産がらみの相続案件多数】遺産分割、遺言書、遺留分減殺等、幅広くサポート致します。
ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所
ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※相続問題について※
相続問題は、相続人と被相続人、相続人同士の長年の思いがぶつかり合う事件ですので、なかなか思いどおりには解決しないことが多いという特徴があります。
特に難しい点は、相続人の置かれる環境がそれぞれ異なり、相続人とその家族の「気持ち」が強く作用することです。
身内の間の紛争であるからこそ、譲れないこともあるでしょう。ただ、紛争を長引かせることはお互いにとってマイナスです。
早い段階から、弁護士にアドバイスを求め、紛争の予防、適切な解決方法の検討、話し合いの土台作りをしてみることが問題解決の第一歩です。
親族間の心情に留意しつつ、正確な情報を集め、わだかまりの起きないような解決案をご提示します。

♦弁護士好川 久治弁護士が選ばれる理由♦
【 案件に応じた的確かつ丁寧な対応 】
法律問題は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、ケースごとに全く異なります。
よって、法律問題の最適な解決には、
依頼者様と弁護士が「最善の解決イメージ」を共有しながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最善の解決イメージ」を実現するために、尽力致します。

【 柔軟な料金相談 】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で料金をご提案させていただきますので、まずはお気軽に問合せ、ご相談くださいませ。

【 法律相談料は「30分5500円(税込)」 】
法律相談料は30分5500円(税込)です。
ご相談料いただく以上、全てのお客様にご満足いただけるよう最善を尽くします。
(ただし、ご依頼をご検討されていない場合には、複数回のご相談はご遠慮ください。)
※初回相談に限り、30分無料とさせていただいております。

【立地の良い交通アクセス】
当事務所は「虎ノ門駅」から徒歩約1分、「霞ケ関駅」から徒歩約3分、「内幸町駅」から徒歩約4分、新橋駅からも徒歩6分で、アクセスしやすい立地です。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・同居して親の面倒を看ていた長男から、自分に自宅を相続する権利があると言われた
・兄に全財産を相続させる遺言を発見、自分には何も主張できないのか
・同居する兄弟が親に対して、自分に有利な遺言を書くよう迫っている
・親が再婚し、前婚のときの子供もいるので、相続の話し合いがこじれそうだ
・兄弟から遺産目録を見せられたが、親から聞いていたよりかなり少ない、詳しく調べ直したい

【重点取扱案件】
・遺産分割協議・調停・審判
・遺留分減殺請求・調停・訴訟
・遺言書作成
・遺言執行
・事業承継など

■これまでのご依頼者様の声■
○相続人が20名近くいるなかで不動産を売却し、預貯金を解約して迅速に分配できるのか心配でしたが、関係者への詳細な説明とスケジュール管理で想像していたよりも早く解決に至りました。
○これまで会ったこともない前妻の子との遺産分割協議にストレスを感じていましたが先生に依頼をしてスムーズに解決に至りました。税務申告や不動産の登記についてもフォローしていただき助かりました。

【アクセス】
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩約1分
東京メトロ各線「霞ケ関駅」から徒歩約3分
東京メトロ三田線「内幸町駅」から徒歩約4分
JR新橋駅からも徒歩6分

この分野の法律相談

先日生き別れの父が亡くなり、姉妹5人が相続することになりました。 内4人が腹違いの子です。 私は受取人指定された生命保険金を受け取りました。 それと同時に相続人代表として入院保障金も受け取りました。 入院保障金は5人で等分することになります。 このとき、腹違いの子に「生命保険金を受け取って...

生命保険金は非課税部分を控除した金額が課税対象財産になりますので、相続税の申告が必要となる事案の場合、いずれわかってしまいます。また、相続人であれば預金の履歴を調査でき、生命保険料の引き落としがあれば調査もできてしまいます。するといずれ発覚する嘘は疑心暗鬼を募るだけですので、きちんと回答したほうがよいのではないでしょうか。

好川 久治弁護士

離婚後に再婚しました。 元妻の元に子が1人おり、今の妻との間にも子が1人おります。 新しい家族で住む家を購入しようと思っており、年齢的にもいずれ私が一番先に死ぬと思うのですが、その不動産の名義が私だった場合、相続ではどのように取り扱われるのでしょうか? 私としては前妻は既に家があるので、新...

法定相続人は妻と二人の子で、それぞれ2分の1、各4分の1ずつ相続する権利があります。不動産については妻かお子さんのいずれかに相続させる旨の遺言を残しておけば前妻との子に不動産を渡す必要はなくなります。2020年3月以前の相続の場合は、先妻との子が遺留分減殺請求権を行使すると不動産が共有関係になってしまいましたが、4月以降は遺留分相当額の金銭の請求権のみが先妻...

好川 久治弁護士

30年ほど前、祖父が親戚に2000万を貸しました。 のらりくらりされ、これまで1円の返済もありません。 祖父他界で祖母が相続した際、借用書を新しくしています。 ※平成23年(平成25年3月31日完済予定) 借主 親戚  連帯保証人 その妻    どちらも80歳目前 祖母が他界し、それを相続しました。 ...

1について、お書きの相続の流れからすると、祖父の相続時に祖母と子二人との遺産分割協議で祖母が貸金を単独取得することを決めたようですので、遺産分割協議後に、親戚との関係で貸金債権の譲渡について対抗要件を備えていなければ親戚に対して貸金全額を請求することができません。具体的には、亡くなった母の兄弟とあなたから、親戚に対して祖母の取得した貸金債権について、内容証明...

好川 久治弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5500円(税込)
※「弁護士ドットコムを見た!」と言っていただけましたら、初回30分無料とさせていただきます。
着手金 11万円以上(税込)
報酬金 22万円以上(税込)
備考欄 着手金、報酬等は旧日弁連報酬基準に準拠
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

亡くなった父の遺産を遡って調査し、適切な金額を手にした事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

依頼者が小学生であった頃に両親が離婚し、その後は父に引き取られて二人で暮らしていました。
そして、中学生の頃に父が他界、依頼者は再婚していた母に引き取られて成人しました。
依頼者は、父が亡くなった直後、母からは「父には保険金も退職金も預貯金も何もない」と言われていたため、そういうものかと思っていましたが、ある日友人から、「お父さんには退職金があるはずだよ。」と言われたので、母を問いただすと、「知らないものは知らない」と相手にしてもらえませんでした。
依頼者はその態度に不信感を抱き、当事務所にご相談頂きました。

相談後

改めて父の生前の預貯金、保険、退職金等を調査したところ、振込先を母の口座として、遺族年金が支払われていたことが判明しました。
依頼者は、不法行為の除斥期間である20年を経過する直前に裁判を起こし、更に調査を尽くしたところ、退職金も支払われていることが判明。しかも、母の口座に振り込まれている可能性が高い証拠も出てきました。
保険会社の事業統合で、保険の調査は難航しましたが、根気よく調査していくと保険金も支払われていたことが判明。
支払先はどこか分かりませんでしたが、受取人である依頼者が未成年であったことを考えると母が請求し、受け取っていた可能性が濃厚となりました。
最終的には裁判所の勧めもあって、依頼者が母から1000万円を受け取ることで和解しました。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

遺産の調査は時間が経過すると困難となりますので、早めの調査が肝要です。
また、長年おかしいと思いながら手つかずだった問題でも、根気よく諦めずに調べれば何か成果が得られるかもしれません。
何事も諦めず専門家に相談することが大切です。

遺産相続

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離婚・男女問題

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【初回30分無料】【虎ノ門駅徒歩1分】【弁護士歴20年以上】【経験多数】離婚・慰謝料・親権・養育費など。経験のある弁護士にお任せください。
ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所
ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※離婚・男女問題について※
離婚に至るまでには様々な事情があり、依頼者様にとっての一番の解決も人により異なる
かと思います。
弁護士の役割は、依頼者様の利益を最大化することです。
しかし、その「利益」とは何なのか、じっくり考えてみる必要があります。
皆様それぞれの事情をくみ取り、何が問題で、どのように主張していけばよいかについて、的確なアドバイスをいたします。

♦弁護士好川 久治弁護士が選ばれる理由♦

【 案件に応じた的確かつ丁寧な対応 】
法律問題は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、ケースごとに全く異なります。
よって、法律問題の最適な解決には、依頼者様と弁護士が「最善の解決イメージ」を共有しながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最善の解決イメージ」を実現するために、尽力致します。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが大きいことも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
その他分野に関しましても可能な範囲でご相談に応じておりますので、お気軽にお問合せ
ください。

【 柔軟な料金相談 】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュー
ルをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で料金をご提案させていただきますので、まずはお気軽に問合せ、ご
相談くださいませ。
【 法律相談料は「30分5500円(税込)」 】
法律相談料は30分5500円(税込)です。

ご相談料いただく以上、全てのお客様にご満足いただけるよう最善を尽くします。
(ただし、ご依頼をご検討されていない場合には、複数回のご相談はご遠慮ください。)
※初回相談に限り、30分無料とさせていただいております。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・しっかりした理由はないが、どうしても離婚をしたい
・離婚時の慰謝料や財産分与を、どうやって決めればいいのか分からない
・子供の親権を取りたい
・浮気を理由に婚約を破棄できるか、その場合、何か請求できるものはないか
・DVで訴えられたが、身に覚えがない
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】
・慰謝料請求
・財産分与
・養育費請求
・親権問題
・DVに関する相談など

■これまでのご依頼者様の声■
○いつも迅速にご対応いただきありがとうございます。先生から適格なアドバイスをいただけることは、大変心強く、相手の要求にも自信をもって対応していくことができます。
○相手から離婚条件をつきつけられたときには、どうなるかと思いましたが、先生に初期対応で適切なアドバイスをいただけたことと、その後ご依頼し、駆け引きも含めて適切に調停を進めていただけたことで、望んだ通りの解決に至りました。
○離婚の時は散々長引かされたので、(養育費の減額要求の請求がきたときは)一時はどうなるかと思いましたが、先生に依頼して早期に解決ができてよかったです。

【アクセス】
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩約1分
東京メトロ各線「霞ケ関駅」から徒歩約3分
東京メトロ三田線「内幸町駅」から徒歩約4分
JR新橋駅からも徒歩6分

離婚・男女問題

解決事例をみる

この分野の法律相談

離婚の財産分与で退職金の件でご相談です。 定年まで25年あります。 夫婦で退職金は婚姻した日から別居した日までの計算で算出しました。別居して2年です。 ところが、公正証書を作成しているときに、「行政書士より離婚日から1年以上前で退職金見込みを出すのはおかしいと言われたから、離婚予定(今年)で算出...

別居時点を夫婦の協力関係がなくなる時点とみてその時点の夫婦の財産関係を清算するのが財産分与の基本ですので、間違っていません。離婚日を基準日と考えるので、行政書士にような発言になるのではないかと思います。もちろん、別居時点の退職金額を計算できない場合には直近の自己都合退職の退職金額を勤続年数と同居期間で割り振って計算することはありえます。

好川 久治弁護士

悪意の遺棄についてご質問です。 現在離婚調停中です。 お互いの不仲が続き、離婚をお互い決め離婚調停をこちらが申し立てました。 しばらくして妻が子供を連れ去り雲隠れして別居状態となりました。そこから一年程して突然妻から連絡があり、子供を養育できなくなったのでこちらで養育して欲しいと。 現在...

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好川 久治弁護士

昨年10月夫に婚姻費用調停を申し立てましたが、私の方がインフルエンザで欠席したり、コロナの影響で調停が延期になったりでまだ婚姻費用が確定しておりません。 今年の1月までは夫名義の家族カードを使用する事ができたので生活費に使用していましたが、解約された後の生活費は私が支払っています。 婚姻費用...

調停で婚姻費用額を合意する際には必ず過去分の精算について話が出ます。その際、過去分については既に支払済みとして精算対象とせず、未精算分以降について調停を成立させる方向で協議をされればよろしいかと思います。カード払いの期間分の過払について精算するように言ってくるかもしれませんが、そこは精算対象としない方向で話を進めたいと意見を申し出ればよろしいかと思います。

好川 久治弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5500円(税込)
※「弁護士ドットコムを見た!」と言っていただけましたら、初回30分無料とさせていただきます。
着手金 11万円以上(税込)
報酬金 22万円以上(税込)
備考 着手金、報酬等は旧日弁連報酬基準に準拠
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

調査官室の意見が非監護親(面倒をみていない親)の父親を親権者とする意見が大勢であった事案で、母親が親権を獲得

  • 財産分与
  • 親権
  • 別居
  • 面会交流
依頼主 30代 女性

相談前

別居5年以上で小学生の子が一人いる夫婦の離婚問題。
夫婦関係は破綻しているが離婚後の親権をめぐって協議が成立せず相談。
子は母親が実家で暮らしながら監護しているが、実家が母親と子の監護に協力的でなく、子に障害が疑われて小学校への通学状況も芳しくない。
母親なりの考えをもって子を監護しているが周りの理解を得られず孤立気味。
父親と子との面会交流も中断している。

相談後

調停、裁判で親権と財産分与を争った。
裁判所が調査官調査を命じたが、母親が実家の協力を充分に得られていないことや、障害をかかえた子の養育の難しさからくる母親なりの子の監護のやり方を周りに理解されず、調査官調査の結果は母親にとって不利な内容となってしまった。
裁判では、子の障害と監護の難しさへの裁判所の理解を深める努力をし、学校への通学状況の改善、父親との面会交流の再開、父親と子、母親と子との関係性などを証拠をもって主張立証し、判決では、親権は依頼者である母親が取得することとされ、財産分与も請求どおり認められた。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

親権については子の福祉を基本に考え、父母のいずれの下で監護養育されることが子の幸せにつながるかを判断して決めることになります。
そのため、現在の監護状況のもとで子が問題なく生活できていると判断されると、監護親がそのまま親権者となるケースが多いです。
しかし、本ケースのように、監護親の監護状況に問題があると指摘されると、非監護親に親権が認められるケースもあります。実務的には珍しいケースですが、裁判所が親権者とすることにマイナスと考えている点を改善し、証拠をもって主張立証していくことで、本来認められるべき親権が認められたという事案でした。
最近では、面会交流の実績が親権の判断に大きく影響していることが指摘されています。
先入観にとらわれず、裁判所の考えを汲み取り、適切に訴訟進行をはかったことが勝訴につながったと考えています。

離婚・男女問題

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労働問題

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【ブラック企業対策】【初回30分無料(個人の方)】【虎ノ門駅徒歩1分】【弁護士歴20年以上】残業代請求、パワハラ、セクハラ、解雇等、幅広くサポート致します。
ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所
ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※労働問題について※
残業代を支払ってくれないブラック企業に対して法令に基づき、きちんと対策いたします!
会社勤めで長い時間はたらいているみなさん、「残業代の問題」や「不当解雇の問題」を甘くみてはいませんか。
労働基準法によれば、「法定労働時間(週40時間、1日8時間)を超えて働いた」場合には、会社は社員に対して割増残業代を支払わなければなりません。
また、労働契約法により合理的な理由のない、あるいは社会的にみて相当性に欠ける解雇は無効です。
さらには応じる義務のない執拗な退職勧奨も違法です。疑問に感じる時、また諦める前に、是非ご相談ください。

♦弁護士好川 久治弁護士が選ばれる理由♦
【 案件に応じた的確かつ丁寧な対応 】
法律問題は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、ケースごとに全く異なります。
よって、法律問題の最適な解決には、
依頼者様と弁護士が「最善の解決イメージ」を共有しながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最善の解決イメージ」を実現するために、尽力致します。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが大きいことも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
その他分野に関しましても可能な範囲でご相談に応じておりますので、お気軽にお問合せください。

【 柔軟な料金相談 】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で料金をご提案させていただきますので、まずはお気軽に問合せ、ご相談くださいませ。

【 法律相談料は「30分5500円(税込)」 】
個人の方の法律相談料は30分5500円(税込)です。
ご相談料をいただく以上、全てのお客様にご満足いただけるよう最善を尽くします。
(ただし、ご依頼をご検討されていない場合には、複数回のご相談はご遠慮ください。)
※個人の方の初回相談に限り、30分無料とさせていただいております。
※法人の法律相談料は30分6600円~(税込)です。

【立地の良い交通アクセス】
当事務所は「虎ノ門駅」から徒歩約1分、「霞ケ関駅」から徒歩約3分、「内幸町駅」から徒歩約4分、新橋駅からも徒歩6分で、アクセスしやすい立地です。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・退職したが未払いの残業代があるはずなので請求したい。
・うちの会社は年俸制だから残業代を支払わなくていい。
・固定残業代制度を導入してるから残業代を払わなくてよいと言われる。
・上司から執拗に暴言を受けている。
・部下からセクハラを理由に高額の損害賠償請求を受けた。
・昇進したら残業代が払われなくなり給与が減った。
・執拗に退職や転籍を求められる。
・些細なミスで減給され、降格、退職を余儀なくされる。
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】
・ブラック企業対策
・残業代請求
・不当解雇に対する解雇無効の主張
・セクハラやパワハラ問題

【アクセス】
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩約1分
東京メトロ各線「霞ケ関駅」から徒歩約3分
東京メトロ三田線「内幸町駅」から徒歩約4分
JR新橋駅からも徒歩6分

この分野の法律相談

先代社長のころから、通勤と私用に 社用車を使ってました。 これはこれで、問題があつたとは思いますが、特に何も言われませんでした。  会社には、就業規則や車両に関する 規定はありません。 新社長に変わって、私用利用分に関して、お金を支払うことになりました。  まだ、金額の呈示はありません。 1....

一つの考え方ですが、走行距離などで業務用使用と私用の割合を見積もり、減価償却費、車両維持費などを按分して負担額を決めることが考えられます。過去の分については、厳密には不当利得を主張される可能性はありますが、元社長が無償使用を容認していた、ということを主張し、将来分からのみと交渉していくべきかと思います。

好川 久治弁護士

勤務中にお客様から「良かったら連絡下さい」と連絡先のメモ書きを頂きました。 私としても仲良くなれればと思い、業務後に連絡をさせて頂きました。 このような連絡先の交換について、一般的に処分を受けることはありますでしょうか。 仮にあるとすればどのような処分が妥当なのでしょうか。

処分というのにも就業規則に定めた懲戒処分から、人事権の行使としての注意までさまざまです。取引先と連絡先を交わすこと自体を禁止するルールは一般的ではありませんので、連絡先の交換だけで処分を受けることは通常は考えにくいです。個人的なトラブルが会社の業務に支障が生じるような状況になった場合には、個別に注意処分や懲戒処分を受けることは可能性としてはありえますが、それ...

好川 久治弁護士

先月、 映像制作における企画構成と絵コンテ作成のご依頼が某企業からありました。 通常、1本10万円(税別)で私は受注しているのですが、 その某企業が、どうしても1本6万円(税別)でお願いできないか、その代わりに4本依頼するのでということだったので、特別に許諾致しました。 2本作成完了したところで、 ...

4本の請負契約が成立したとみて、うちキャンセルとなった2本については注文者側の責任で契約が解除されたとみて6×2本から諸費用を控除した利益分を対価として請求するか(民法536条2項)、注文者からの任意解除があったとみて、利益相当額の損害賠償を請求するか(民法641条)、あるいは、単純に4本発注を条件として値引きをしたので、2本発注なら値引きは適用されない、と...

好川 久治弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 個人の方;30分ごとに5500円(税込)
法人の方:30分ごとに6600円(税込)

※個人の方は、「弁護士ドットコムを見た!」と言っていただけましたら、初回30分無料とさせていただきます。
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報酬金 22万円以上(税込)
備考欄 着手金、報酬等は旧日弁連報酬基準に準拠
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労働問題の解決事例(2件)

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労働問題の解決事例 1

不当解雇の慰謝料請求と残業代請求の裁判を起こして、ほぼ請求どおりの和解が成立した事例

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 不当解雇
依頼主 20代 女性

相談前

広告会社に勤めていたが、上司が所定労働時間を1時間経過する午後8時まで全員を帰宅させず、居残りさせることが常態化していた。営業の会社だから居残るのは当たり前という雰囲気のなか有給休暇は1日もとれず、残業代も支払われなかった。従業員は入社しては次々と辞めて行き定着しなかった。あるとき相談者が、体調が悪くて有給休暇を取得して翌日に出社すると、「お前が有給とるから職場の士気が悪くなった」と大勢の前で怒鳴られ、「明日からこなくていいから」と言われて解雇された。残業代を請求すると給与に含まれているとして支払を拒否された。会社には戻るつもりはないが、残業代だけは請求したいとして弁護士に相談。

相談後

元会社は、過去に退職した従業員のタイムカードを破棄したことがあったため、証拠を確保するため、裁判所にタイムカードの証拠保全を申し立てた。裁判所と同行して会社を訪問、その場でタイムカードを確保し、印刷をして証拠を保全した。その後、違法な退職勧奨により退職を余儀なくされたことによる損害と、過去2年分の残業代、これに残業代と同額の付加金を請求して提訴。裁判では、退職勧奨の違法と残業代の未払いを前提に、ほぼ請求どおりの内容で和解が成立した。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

有給休暇を取得することは労基法で認められている従業員の権利ですから、その取得を非難して取得を躊躇させることは違法です。まして、有給休暇の取得を理由に大勢の前で暴言とも取れる言動をとって解雇することは、パワーハラスメントにあたりますし、解雇は無効となります。また、居残りを強要して残業代を支払わないことも当然違法ですから、未払残業代を請求できます。法的には、以上のように言えます。ただし、実際に請求するには証拠が必要です。相談者のケースは、退職後すぐに弁護士に相談をして、解雇に至った経過を正確に再現でき、他に解雇を正当化する理由が見当たらなかったことから、違法な解雇は比較的容易に立証できました。タイムカードについては、過去の証拠隠滅ともとれる行為があったことから、証拠保全をし、ほぼ完全な形で労働時間を証明できたことも解決につながったと言えます。未払残業代の請求で証拠保全をするケースは、実際にはそれほど多くありませんが、タイムカード以外に労働時間を証明できるものが全くない場合には、その唯一の証明手段ともいえるタイムカードを証拠保全することが必要であったと言えます。

労働問題の解決事例 2

違法な降格や減給処分により会社にいられなくなって退職せざるをえなくなった相談者が、会社を相手に慰謝料と逸失利益の賠償を求めて提訴したところ、ほぼ請求どおり認容判決を勝ち取った事例

  • 給料・残業代請求
  • 不当解雇
依頼主 30代 男性

相談前

システム会社にヘッドハンティングをされ、前職よりも高い年俸で部長職として採用された。仕事は忙しかったが、ミスもなく順調であったが、あるとき社長から、勤怠管理について1ヶ月分をまとめて記載していることを指摘され、給与の過剰請求だと一方的に詰問され、役職を外されたばかりか、給与も2割以上減給された。社長は、このほかにも特定の女性社員と仲良くしていると邪推し、ことあるごとに仕事のやり方に難癖をつけ、仕事も与えないようになった。最終的に前職の給与を下回ったため、生活ができないとして自主退職を余儀なくされた。

相談後

受任後、会社を相手に、違法不当な降格、減給等を理由に退職を余儀なくされたとして逸失利益、慰謝料等を求める内容証明郵便を送った。しかし、会社は全面的に争う姿勢。話し合いも難しい状況のためやむなく提訴。裁判では降格、減給の相当性、退職との因果関係、損害額などが争点となったが、入社から退職に至るまでの経過、降格・減給の原因となった事実について詳細に主張、立証した結果、第1審では、ほぼ請求どおりの損害賠償請求が認められた。会社は控訴したが、第1審の勝訴判決の結果を踏まえた内容で和解した。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

違法不当な解雇や退職勧奨があったケースと比べて、降格や減給により会社にいられなくなって自主的に退職したようなケースでは、違法不当な降格、減給処分の立証のほか、これらと退職との因果関係、退職に伴う損害の立証が必要となるため、事件としては比較的難しい部類に属します。今回のケースでは、退職後すぐに弁護士が介入して会社に対して損害賠償の請求をしたこと、降格・減給の処分が短期間に連続して、また程度も大きいものであったこと、当該会社に入社した理由の一つに給与の高さが比較的大きなウェートを占めていたことなどの事情があったため、これらの事実関係を丁寧に主張立証することで、こちらに有利な判断がくだされました。一見困難に見える請求でも、前提となる事実関係を丁寧に主張して、ひとつひとつ立証していけば、有利な判断を得られるという典型的な事件でした。紛争の相手が徹底的に争う可能性のある事件は、裁判を起こしても判決になる可能性が高いです。そのため、弁護士が相談者から丁寧に事実関係と証拠を聴きとって、勝敗の確かな見通しを立てて臨む必要があります。

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不動産・建築

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【初回30分無料(個人の方)】【虎ノ門駅徒歩1分】【弁護士歴20年以上】【実績多数】【不動産がらみの相続案件】不動産・建築問題を幅広くサポート致します。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※不動産・建築について※
賃借人が長い間賃料を支払わない、立ち退きにも応じてもらえないなどのお悩みを抱える大家さん、管理費滞納を解消したいマンション管理組合の方、売買の手付解除、購入物件の瑕疵を原因とする売主や仲介業者に対する損害賠償請求、大家からの賃貸契約の解除や立ち退き要求に悩むユーザーの方など、不動産に関するお悩みをお持ちの方を迅速サポートいたします。

♦弁護士好川 久治弁護士が選ばれる理由♦
【 案件に応じた的確かつ丁寧な対応 】
法律問題は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、ケースごとに全く異なります。
よって、法律問題の最適な解決には、
依頼者様と弁護士が「最善の解決イメージ」を共有しながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最善の解決イメージ」を実現するために、尽力致します。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが大きいことも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
その他分野に関しましても可能な範囲でご相談に応じておりますので、お気軽にお問合せください。

【 柔軟な料金相談 】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で料金をご提案させていただきますので、まずはお気軽に問合せ、ご相談くださいませ。

【 法律相談料は「30分5500円(税込)」 】
個人の方の法律相談料は30分5500円(税込)です。
ご相談料をいただく以上、全てのお客様にご満足いただけるよう最善を尽くします。
(ただし、ご依頼をご検討されていない場合には、複数回のご相談はご遠慮ください。)
※個人の方の初回相談に限り、30分無料とさせていただいております。
※法人の法律相談料は30分6600円~(税込)です。

【立地の良い交通アクセス】
当事務所は「虎ノ門駅」から徒歩約1分、「霞ケ関駅」から徒歩約3分、「内幸町駅」から徒歩約4分、新橋駅からも徒歩6分で、アクセスしやすい立地です。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・賃料を滞納する借主を退去させたい。
・連絡の取れない区分所有者から未払マンション管理費を回収したい。
・貸家で自殺があったので損害賠償を請求したい。(または請求された。)
・購入物件に欠陥があったので契約を解除したい。
・大家からアパートを建て替えるので出て欲しいと言われた。
・大家から賃料の増額請求を受けた。
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】
・賃貸借契約解除による明渡・未払賃料請求
・強制競売などを駆使した未払マンション管理費回収
・売買・請負に伴う説明義務違反
・建築瑕疵紛争

■これまでのご依頼者様の声■
「家賃回収に頭を悩まされていたので、先生の迅速的確な対処に大変感謝しています。」との声をいただいております。

【アクセス】
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩約1分
東京メトロ各線「霞ケ関駅」から徒歩約3分
東京メトロ三田線「内幸町駅」から徒歩約4分
JR新橋駅からも徒歩6分

不動産・建築

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この分野の法律相談

主人が亡くなり家賃を滞納していた為(支払い済) 不動産屋から退去する様に言われ数ヶ月前に退去しました 主人が亡くなった後は契約書等は交わしていません 退去が完了した事をその時お願いしていました 弁護士の方に相手方の弁護士に連絡して頂きました 立ち合いが要るとの事でしたが引越し先が 遠い事...

契約書には何と書かれているのでしょうか。 例えば、退去時には立ち合いをして双方で原状回復の確認をした後でなければ明渡しが完了しない、つまり占有は未だ賃借人にある、というような記載があると、形式的には明渡しが完了しておらず家賃が発生している、というような理屈を持ち出される可能性はあると思います。ただ、荷物も完全に搬出して鍵も返している状態で占有が未だ賃借人に...

好川 久治弁護士

私は北海道の中古一戸建てを、地元の不動産業者のチラシを見て購入しました。 チラシには1300坪と記載があり、内覧も一度行きました。丁度冬の時期で売主からは、だいたい この辺りから、あの辺りまでがウチだよ。と説明を受けました。 先日、引っ越しをして広い土地にドッグランを作ってると、ここは○○さん...

一般的な土地売買では、現地確認をして隣地との境界杭の確認をし、隣地との境界確認書を交付します。その意味で、売買契約のなかには境界確認が当然の内容となっていることが多いです。しかし、なかには境界杭が入っていない、隣地との境界確認書がない、境界確認義務がない、現状有姿などの条件で売買することがあります。契約書に明記されているか、明記されていなくても契約の合理的解...

好川 久治弁護士

木造二階建アパートの上階に居住していた生活保護者が孤独死。家族に借りていた真下の部屋に虫害が発生(死亡者の部屋でなく、家族の部屋窓に異常な数のハエがいる事で警察通報、孤独死判明。その日、室内から見える範囲の全ての成虫、さなぎ、生きた幼虫を全て除去したのに1週間後、またしても家族の部屋窓に見え...

大家に、物件を貸す義務以上に他の入居者の孤独死を予見し、必要な対策を講じるべき注意義務が契約上認められるか、というと一般的には難しいように思います。孤独死を具体的に予見していたのに、特別な事情もないのに放置していたなど、発見が遅れて被害が拡大してことについて大家側に責められるべき事情がないと責任追及は難しいように思います。

好川 久治弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 個人の方;30分ごとに5500円(税込)
法人の方:30分ごとに6600円(税込)

※個人の方は、「弁護士ドットコムを見た!」と言っていただけましたら、初回30分無料とさせていただきます。
着手金 11万円以上(税込)
報酬金 22万円以上(税込)
備考欄 着手金、報酬等は旧日弁連報酬基準に準拠
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

購入物件に心理的瑕疵があったケースで、仲介業者と示談が成立した事例

相談前

マイホームの夢が叶い、ローンを組んで中古の不動産を購入したところ、近所のうわさで、数年前に物件内で親族間のもめ事から放火事件が発生し警察沙汰になっていたことが判明した。すぐに仲介業者に真偽を確認したが、事実を把握していなかった。売主が不利益な事情を隠して売り抜けた模様。相談者は、売主が引っ越しをしても、また放火されるかもしれないという不安にかられた。最初は本人で交渉していたが、全く進展がないため弁護士に相談。

相談後

最寄の警察署への問合せ、消防記録の取り寄せなどにより放火の事実を把握。これをもとに売主、仲介業者と交渉開始。売主は交渉に応じなかったが、仲介業者は話し合いに応じる姿勢を示した。相談者は、契約を解除して代金の返還を求めることも考えたが、現実的な解決策として、仲介業者に対して事故物件であることによる物件の減価分を損害として請求する方針で臨んだ。途中、都道府県の不動産業者の監督機関にも相談した。その結果、100%ではないものの、現状では最大限の損害の回復を達成できた。売主からも、既に親族間の紛争の再発はないとの確認も得て、不安はある程度解消された。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

不動産は一生に一度の買い物です。念願のマイホームを購入したのに物件に問題があると、多額の住宅ローンを抱えながら一生の悩みと付き合わなければなりません。一層のこと契約を解除して元通りにしたい、と思うのは人情です。しかし、契約解除が100%認められるとは限りませんし、解除が認められても既に売主のもとにはお金がない、ということも考えられます。そのため、契約を維持しながら問題を解消していく方向で解決を模索することが必要になることがあります。本件は、幸い仲介業者が買主の置かれた状況に配慮し、誠実に交渉に応じたこと、仲介業者側に調査義務、説明義務違反が疑われることから行政の側面支援も期待できたことなども手伝って、仲介業者との間で和解ができました。多額の費用と時間、ストレスに悩まされることなく早期解決できたことは相談者にとって最大の収穫であったと思われます。

不動産・建築の解決事例 2

失業して転がりこんできた子供に家を追い出された事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 70代 女性

相談前

相談者は、アパートで独り暮らしをしていた70代の年金暮らしの女性。2年ほど前に長男が失業して住むところがなくなり、仕事が見つかるまでの約束で母親の住むアパートにしばらく住むことになった。しかし、長男は就職活動もせず、家に引きこもりがちになり、母親にも暴言を吐き、暴力をふるうようになった。母親はたまりかねて自ら家を出て親戚のところへ避難。長男は、ストレスから精神的にも不安定になっているようで、母親も本音では家を出て一時的でも生活保護を受けて治療と就労支援を受けながら社会復帰してほしいと思っていた。しかし、アパートは同居人を住まわせることが禁止されており、このまま長男に居すわられると契約違反で母親自身が追い出されかねない。相談者は、直接会って話をすることについては抵抗があったので、役所に相談して長男に連絡をとってもらおうとしたが、なかなか長男と連絡がとれず、面会の約束をしても果たせないことが続いた。

相談後

相談の結果、弁護士が受任をして、賃借権の侵害を理由に部屋の明渡を求める裁判を提起することを決断。長男と示談を試みても、これまでの経過から、すんなり長男が話し合いに応じるとは思えず、時間ばかりかかって無駄になることが予想された。裁判を起こせば長男も放置しておくわけにもいかず、裁判所で話し合いができれば、強制力のある形で確実に明渡を受けられ、かつ、長男にとっても、なかなか踏み出せなかった今後の生活について真剣に考えるきっかけになる可能性があると考えた。ところが、裁判を起こしても、長男は裁判所からの呼出状を受け取らない。そのため、手続を進めても、長男が裁判所に出頭して話し合いにより円満に解決することは期待できなかった。仕方なく、不在のまま裁判は進められ、長男は欠席判決により裁判所から明渡を命じられた。しかし、判決が出る直前、長男は自ら役所に連絡をして支援を求め、その協力を得て自主的に退去した。裁判を起こす前に弁護士から退去を求める通知を出していたこと、その後、裁判所から郵便物が届いたことを示す不在票が入っていたことで、何が起こっているかを予想できたのだ。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

この事例の紛争の当事者は親子のため、できれば強制執行により立退きを求めることは避けたいところです。その意味で、寸前で強行手段を回避することができたことは幸いでした。紛争が起きたとき、話し合いで解決ができるのが一番です。しかし、話し合いがこう着状態になったとき、最後は裁判を起こすしかありません。裁判を起こせば必ず何らかの結論がでますので、双方は真剣に紛争解決に向き合わざるを得なくなります。裁判所でお互いが主張と証拠を出し合い、自らの有利な点、不利な点が明らかになるうちに、ある段階和解による解決の機運が生まれてくることが常です。裁判所も、話し合いができる余地のある事件では積極的に和解を勧めます。実際に裁判所で和解が成立して紛争が解決することは多数に及びます。白黒つけることだけが裁判の目的ではありません。紛争解決手段のメニューの一つとして、積極的に利用すべきでしょう。

不動産・建築の解決事例 3

賃貸マンションの住人と連絡がとれず家賃も滞納していたケースで、判決をとって明渡しの強制執行に及んだ事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 女性

相談前

夫が急逝して夫名義の賃貸マンションの一室を相続することになった。マンションの管理は全て夫に任せていたので、どのような方が入居していたのかも知らなかったが、家賃の支払口座を確認してみると3ヶ月程遅れいていることが判明した。また、契約も更新しておらず、更新料の支払もなかった。家賃の支払口座を相談者の名義に変える必要があったので、遅れている家賃の支払と変更後の口座の連絡、それに契約の更新をお願いする手紙を送ったが、契約者からは反応がなく、いつまで経っても家賃の支払はない。その後も、何度か手紙をおくったが反応がない。仕方がなくマンションに行ってみると換気扇がまわっていたので中にいるようた。しかし、呼び鈴を押して、声を出して呼んでも応答がない。郵便受けを覗いてみると郵便物はないので、相談者が送った手紙は読んでいるようだ。契約当時に保証人となっていた保証会社は既に倒産している。契約書に書かれていた緊急連絡先の親に連絡してみたが、親も契約者と何年も連絡がとれず心配している様子。その後も家賃は支払われず、困って弁護士に相談。

相談後

相談後すぐに受任し、弁護士から未払家賃の督促と、期限までに支払われなかった場合の契約解除の通知書を内容証明郵便と特定記録郵便で発信。内容証明郵便は保管期間の経過で返送されてきたが、特定記録郵便は相手に到達した模様。しかし、一向に連絡がなかったので、もう一度特定記録郵便で通知書を送ったが、これまた反応がない。仕方なく貸室の明渡と未払賃料の支払を求めて提訴。裁判所から呼出状が相手に送達されたが、こちらも返送されてきた。休日、夜間に送っても同じであった。裁判所から相手の居住の事実の調査を求められたので、弁護士が現地を調査。表札はないが弁護士から送った特定記録郵便が郵便受けからとられていたことや換気扇が回っていたこと、住民票の異動がないことなどから居住の事実が認められたので裁判所に報告書を提出。裁判所が付郵便送達の決定を出して、裁判は契約者が呼出状を受け取ったかどうかにかかわらず進められることになった。裁判は、契約者不在のまま結審、勝訴判決となった。契約者が裁判所に出廷してくれば話し合いによる解決も可能であったが、それも難しいため強制執行を申し立てることを決断。判決確定後、すぐに建物明渡の強制執行を申し立て、執行官と補助者、立会人、鍵屋、弁護士が現地を訪問、呼び鈴を鳴らした後、反応がないのでスペアキーをもってドアを開けた。すると内鍵がかかっておりドアは開かず。同行した鍵屋がスコープを使って室内を確認、工具でドアを開けようとすると、居住者が鍵を開けて出てきた。契約者本人であった。契約者は状況を把握できない様子。その日は1ヶ月後に明渡しを断行すると予告して帰ることになった。部屋の中には執行官が明渡期限を書いた公示書を貼った。明渡期限には、執行官、補助者、鍵屋、引越業者、立会人、弁護士など、総勢10名ほどで現地に赴き、解錠したうえで中に入り、小一時間で全ての荷物を搬出し、鍵も変えて執行は終了した。契約者は、精神的に病んでいる様子であったため役所の福祉課に連絡をして協力を要請、生活保護の担当者の配慮もあってそのまま保護施設に向かった。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

最近運用目的でマンションを所有する方が増えています。購入した後、日々契約者と顔を合わせていれば何か問題が生じた場合でも話し合いを進めることができますが、本件のように相続で引き継いだマンションで、契約者とも面識がなく、しかも連絡がとれないとなると賃貸人としては対処のしようがありません。保証人や管理会社、親族が協力してくれれば家賃の支払や退去等の話し合いもできますが、そうでないと裁判を起こすしかありません。家賃の滞納を放置していると、その間は予定していた運用益を得られなくなりますので、当初の投資計画、資金計画が狂ってきます。裁判、強制執行まで進むと費用も相当高額になりますし、その間は家賃が支払われませんので損害は益々拡大します。裁判を起こすかどうかの見極めはケースバイケースですが、本件のようなケースでは即座に対応し、できるだけ短期間で解決に導くことがポイントです。契約者も、幸い役所の協力で退去後の当面の生活が確保されましたので、一安心の事件でした。

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借金・債務整理

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【初回30分無料】【虎ノ門駅徒歩1分】【弁護士歴20年以上】【スピード対応】【実績多数】任意整理、破産、個人再生は、経験のある弁護士にお任せください。
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

違法金利による過払金請求、返済能力を超えた負債など、借金のことなら何でもご相談下さい。弁護士が受任している間、業者からの請求はストップします。業者とのやりとりは弁護士が行いますので、ストレスなどで体調を崩されてしまう前に、ぜひご相談下さい。

借金問題は、まず行動することが何よりも大切です。独りで悩んでいても何も解決しません。これまで数百件の借金問題を扱ってきましたが、決まって聞こえてくるのは、「どうしてもっと早く相談しなかったのだろう」という声です。早く相談すればするほど、安心できる平穏な生活を取り戻せます。

事業者の倒産手続や個人再生は経験豊富な弁護士でなければミスにつながります。破産管財人としての経験も長い弁護士にお任せください。

♦弁護士好川 久治弁護士が選ばれる理由♦
【 案件に応じた的確かつ丁寧な対応 】
法律問題は多種多様です。つまり、最適な解決方法は、ケースごとに全く異なります。
よって、法律問題の最適な解決には、
依頼者様と弁護士が「最善の解決イメージ」を共有しながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最善の解決イメージ」を実現するために、尽力致します。

【 リーズナブルな料金設定 】
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが大きいことも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
その他分野に関しましても可能な範囲でご相談に応じておりますので、お気軽にお問合せください。

【 柔軟な料金相談 】
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で料金をご提案させていただきますので、まずはお気軽に問合せ、ご相談くださいませ。

【 相談相談料は「30分5500円(税込)」 】
法律相談料は30分5500円(税込)です。
ご相談料をいただく以上、全てのお客様にご満足いただけるよう最善を尽くします。
(ただし、ご依頼をご検討されていない場合には、複数回のご相談はご遠慮ください。)
※初回相談に限り、30分無料とさせていただいております。

【立地の良い交通アクセス】
当事務所は「虎ノ門駅」から徒歩約1分、「霞ケ関駅」から徒歩約3分、「内幸町駅」から徒歩約4分、新橋駅からも徒歩6分で、アクセスしやすい立地です。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・住宅ローンだけは支払っているが他の債務を滞納している。 
・ギャンブルや浪費で借金を作ったものの破産したい。 
・法人が不渡りを出した。
・借金が多くなりすぎて利息しか払えない。
・ヤミ金からの借入が返し終わらない。
・友人にお金を貸したが、期限を過ぎても返してもらえない。
・自己破産、個人再生を考えているので、手続きなどを教えてほしい。
・過払金があるようなので、できる限り回収したい、など
このようなトラブルは、早めに相談しましょう。

【重点取扱案件】
・債務整理
・過払金の回収
・任意整理
・自己破産(法人破産を含む。)
・個人再生

【アクセス】
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩約1分
東京メトロ各線「霞ケ関駅」から徒歩約3分
東京メトロ三田線「内幸町駅」から徒歩約4分
JR新橋駅からも徒歩6分

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この分野の法律相談

東京簡易裁判所から訴状がきています。 譲受債権請求事件です。 口頭弁論期日が7月7日でまだ答弁書も出せていません。 誰にも相談することもできていません。 1.1回目の裁判は答弁書を出せば欠席しても大丈夫ですか? 2.私は分割払いを希望しているので答弁書の請求に対する答弁という質問は認めるをチェッ...

> 1.1回目の裁判は答弁書を出せば欠席しても大丈夫ですか? ⇒大丈夫です。但し、答弁書には、相手方の主張する内容について認否反論はおって提出すると書いて、第1回目は都合により出席できないので擬制陳述とし、第2回期日の候補日を複数記載して提出するようにしてください。 > 2.私は分割払いを希望しているので答弁書の請求に対する答弁という質問は認める...

好川 久治弁護士

■現状 ・消費者金融から見に覚えのない請求が届いている ・4,5年ほど前に請求書が届いていたが無視していた ・しかしクレカやローンを組もうと思ったが審査落ちが続いている ・信用情報機関へ問い合わせを行ったところ未返済となっている ■背景/経緯 ・事象が起きた同時期に身分証等を紛失している ・消費...

信用情報機関にデータ削除の要件を確認し、それに応じた内容の請求を立てて裁判や調停を申し立てることが考えられます。債務不存在確認の裁判で勝訴判決を取るだけでよいのか、今は債務不存在でも過去に借りていたことが確認できなければ削除できないなら、借りた事実が存在しないことの過去の事実の確認訴訟を起こす必要も考えなければなりません。時効期間が経過しているなら、仮に借り...

好川 久治弁護士

自己破産の申立てを行い、免責がおりるまでの間の買い物は何円まで等制限があるのでしょうか? もちろん高額なブランド品や日常生活に不要な物は購入しません。 電動自転車が盗難に遭い補償で再購入する手続きを行なっているのですが、実際に支払うまで時間がかかるそうで恐らく申立て後に50,000円ほど支払う事...

特に制限はありません。収入と支出のバランスが取れなかったがゆえに破産になったわけですから、収支均衡で生活していくことを心掛ける必要があります。今回のケースは補償金が出たわけですし、生活に必要なものですから特に問題はありません。

好川 久治弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5500円(税込)
※「弁護士ドットコムを見た!」と言っていただけましたら、初回30分無料とさせていただきます。
着手金 クレジット・キャッシングの任意整理のご依頼は、1業者2万2000円(税込)から承ります。破産事件の場合は22万円(税込)から、個人再生の場合は27万5000円(税込)からそれぞれ承ります(但し、債権者数、資産状況、住宅ローン再生の有無などで料金は変わってきます)。
成功報酬 任意整理の場合は「着手金と同額+回収した過払金の20~24%(税別)から」、破産の場合は、11万円(税込)から、個人再生の場合は、16万5000円(税込)から承ります。
その他 「完全成功報酬あり」の条件に関しましては、法テラスのご利用の場合のみとさせていただいております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(1件)

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借金・債務整理の解決事例 1

超長期分割弁済による示談交渉で住宅を残す!

  • 個人再生
依頼主 50代

相談前

サラリーマンで、妻と子2人の4人家族、借金は6社から400万円、住宅ローンが1000万円ほど残っている。自宅を売却すれば借金を全額返せそうだけれども住宅は手放したくない。月々の返済可能額は3万円、ボーナス月は、月々の返済のほかに15万円ほど返せる見込み。

相談後

住宅を残したいけれども自宅を売却すれば全額借金を返済できそうなので住宅資金特別条項を付した個人再生手続はとれない(個人再生の最長分割弁済期間である5年間では計画を立てるのは難しい)。そのため、業者との間で長期分割弁済の示談交渉を行うことになる。 
 分割弁済計画は、業者との間で確実に合意できる見込みの60回の分割払いとし、これにボーナス月年2回の弁済金をそれぞれ15万円として、計画弁済総額を330万円(3万円×60回+15万円×2回×5年)確保した。しかし、これでは、400万円の負債総額に届かない。
 業者から取り寄せた取引履歴をもとに法定金利による引き直し計算をすると、元金総額は350万円まで減った。これでも未だ足りないので、業者へは一律72回の分割弁済、ボーナス月は12万円に減らして期間を1年伸ばして6年とし、総額で360万円の返済原資をもとに示談交渉を開始した。
 6社のうち、一部の業者とは提案より長い84回の分割弁済で合意が成立、72回の分割弁済には1社のみ応じ、残り3社とは60回分割で全て和解が成立した。

好川 久治弁護士からのコメント

好川 久治弁護士

破産や個人再生を選択できるケースであれば解決は容易ですが、実際には任意の分割弁済の和解を進めざるを得ないケースもあります。本件も、自宅を失うことを覚悟すれば簡単ですが、住まいを確保することを第一に考えると、上記のように、業者との間で和解を進める必要があります。一般的には難しいとされるケースですが、時間を掛けて粘って交渉すれば解決できることを示す事案です。

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所属事務所情報

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所属事務所
ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所
所在地
〒105-0001
東京都 港区虎ノ門1-4-5 文芸ビル8階
最寄り駅
虎ノ門
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 債権回収
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
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