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検索結果: 57名

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袋町駅の弁護士による医療問題の解決事例

  • 医療問題分野

    人工妊娠中絶手術により腸閉塞を発症、医療事故情報センターの専門医の意見を根拠に賠償金獲得

    今枝 仁 弁護士

    まだ電子カルテを使用していない病院だったので、カルテの証拠保全から着手した。医療事故情報センターを通じて専門医の意見を聴取し、手術により腸閉塞が発症した可能性が高いという意見だったので、意見書を作成してもらった。示談交渉で解決しなかったので訴訟を提起し、慰謝料300万円で和解した。

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  • 医療問題分野

    内視鏡手術による血管の切断ミス

    間所 了 弁護士

    当職は、妻から相談を受け、術後10日位に証拠保全手続を取り、カルテ等を押収した。 ビデオは機器の不具合で写っていなかったとして、押収できなかった。 約1年経ち、死亡した日、病院に行き、遺体を広島大学病院で解剖し、傷口を確定した。 当職は、手術医には、胸腺静脈が大血管から枝分かれした根元を切離した過失があるとして、1億5000万円の損害(休業損害、逸失利益、慰謝料等)の支払を求めて病院を訴えた。 争点は、切離した部位、止血方法、損害額であった。結果は4年もかかったが、ほぼ原告の主張に沿った判決を得た。完勝と言える。尚、被告は控訴した。

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  • 医療問題分野

    出産時の医療過誤により胎児死亡

    西谷 剛 弁護士

    担当弁護士が、相手方病院に対し、カルテやCTG(胎児心拍数モニタリング)の資料を請求し調査したところ、吸引分娩の方法が不適切であった可能性や早期に帝王切開に切り替えるべき必要性があったことが医療過誤に当たりうると判断し、訴訟提起に踏み切りました。 吸引分娩は、ガイドラインによって回数や時間等が定められているのですが、現場ではおそらく緊急事態だったと予想され、医療過誤ではよくあることですが、カルテの記載も十分とは言えない状況でした。 裁判は、約1年半かかりましたが、相手方医師が医療過誤を認める形で、3000万円を超える解決金を支払っていただくことで、和解により解決しました。

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