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蔦尾 健太郎弁護士

( つたお けんたろう ) 蔦尾 健太郎

ひろしまアイビー法律事務所

現在営業中 09:00 - 21:00

犯罪・刑事事件

分野を変更する
強制わいせつ,痴漢,盗撮,横領,窃盗,暴行,傷害,飲酒運転,薬物等,刑事事件の疑いをかけられ,お困りの方,ただちにご相談下さい。
ひろしまアイビー法律事務所

【アクセス】「女学院前」下車すぐ 第3ウエノヤビル6F

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

私たちは逮捕されない弁護活動を目指しています。逮捕された場合には身柄の早期釈放を目指しています。警察から任意で話を聞きたいと言われた不安な方,身内が逮捕されてしまった方,早急にご連絡をください。

私たちの事務所では、常に事件の進行具合に応じて適宜お客様と打ち合わせを弁護士自身が行い、弁護士がお客様と常にコミュニケーションをとりながら事件を進めていくことが、最終的には最もお客様の利益に資すると考えています。
 当事務所では、依頼いただいた案件については、すべて私たち2名の弁護士が対応し、責任を持って処理を行うことをお約束します。

【よくあるご相談例】

  • 逮捕されそうなので助けてほしい
  • 痴漢や盗撮などをやってしまったが、被害者と示談したい
  • 飲酒運転やひき逃げなど道路交通法違反で在宅での捜査を受けている
  • - 夫や息子が突然、警察に朝逮捕された
  • 前科をつけたくない
  • 執行猶予にしてほしい
  • 示談にしたい

上記のようなお悩みをお持ちの、ご本人もしくは、そのご家族、会社の同僚の方など
是非お気軽にご相談くださいませ。

【特徴】

  • 被疑者弁護・被害者との被害弁償活動や起訴後の弁護・保釈申請なども積極的に行っています。
  • すみやかに本人に接見(面会)し、必要なアドバイスと行動を行います。

【取り扱い案件】

  • 接見とアドバイス
  • 警察官・検察官との折衝
  • 被害者との示談交渉
  • ・その他被疑者段階の刑事弁護活動

【下記のような事件に対応】

強制わいせつ・盗撮・ 痴漢・性犯罪/業務上横領/万引き・窃盗罪 /暴行・傷害/飲酒運転・無免許運転

【解決事例のご紹介】
https://secure01.blue.shared-server.net/www.hiroshima-ivy-law.com/pg34612.html

【アクセス】

・広島電鉄白島線「女学院前」から徒歩1分
・広電バス12号線「女学院前」

【HP】詳細はこちらへ

https://www.hiroshima-ivy-law.com/index.html

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1回のご相談時間は,通常30分~1時間程度です。
初回のご相談につき,無料としています。
まずはお気軽にご相談ください。
着手金・手数料 原則 330,000円〜550,000円(税込)
報酬金 原則 330,000円〜550,000円(税込)
備考 事案や弁護方法に応じて増額する場合がありますので、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(4件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

一部の事件について不起訴処分が認められた事例

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 相談者は,信号無視をした上で,被害者らに衝突したにもかかわらず,そのま
ま現場を立ち去ったということで,自動車運転過失致傷罪・道路交通法違反(救
護義務違反・報告義務違反)の被疑事実で警察から在宅で捜査をうけることにな
りました。
 今後の刑事処分について不安になった相談者は,担当弁護士に相談することに
なりました。

相談後

 すでに警察での捜査段階を終えているとのことでしたので,検察庁に弁護人選
任届を提出し,担当検事と直接当職が話をしました。
 被害者のけがの程度は決して重たいものではないことに加え,事故直後に相談
者は自動車を停車の上,被害者の元に駆け寄りけがの状況を確かめ,けがをして
いないことを確認したことから立ち去ったに過ぎず,救護義務を課される状況に
はなかったことを担当検事に説明しました。
 改めて,不起訴を求める意見書を提出しました。
 結果的には,道路交通法違反については,すべて不起訴となり,自動車運転過
失致傷については罰金での処理となりました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

 相談者の仕事柄,通常の起訴を行われてしまい執行猶予判決がついてしまうと
仕事に支障が出てしまうという状況にありました。
 最悪でも略式手続きでの罰金処理を目指し,検察官と交渉を行いました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

不起訴処分が認められた事例

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 相談者は,酒を飲んで自動車を運転したということで道路交通法違反(酒気帯
び運転)の被疑事実で警察から在宅で捜査をうけることになりました。
 今後の刑事処分について不安になった相談者は,担当弁護士に相談することに
なりました。

相談後

 担当検事に対して,本件が現行犯ではなく,運転当時保有していたアルコール
量の立証はもはや困難であること,そもそも酒気帯び運転で処罰するに必要なア
ルコール量を保有するほどの飲酒をしていなかったことを説明しました。
 最終的には不起訴ということで処理されました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

 現行犯逮捕の事案ではなかったことから,当初から検察側としても起訴を行う
だけの証拠が揃っているかについては不安があろうと推測される事案でした。
担当検事とは,立証の問題点について言及し,起訴された場合には無罪を求めて
争わざるを得ない旨強気に交渉したことが功を奏しました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

逮捕翌日に釈放が認められた事例

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 相談者は,18歳未満の児童に対して,現金を交付して,性行為を行ったとし
て児童売春法違反の罪で逮捕されてしまいました。逮捕当日に,心配した親族か
らの相談によって担当弁護士が事件を担当することになりました。

相談後

 担当弁護士は相談者が留置されている警察署に直ちに赴きました。
 相談者としては,事実を認めているものの,勤めている職場のこともあるので
とにかく1日でも早く釈放してもらいたいという強い希望がありました。
 担当弁護士は,逮捕当日に身元引受人となる親族から身元引受書に署名をもら
いました。
 そのうえで逮捕翌朝,担当検事に直接面会を求め,今後の勾留の必要性や勾留
の理由が乏しいことを担当検事に伝え,相談者を勾留しないよう説得しました。
 結果的に,担当検事と面会した当日中に,相談者は釈放されることとなりまし
た。相談者は結果的に職場を解雇されることなく,職場復帰を果たすことができ
ました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

 逮捕されてしまった場合,通常は逮捕に引き続いて,10日間の勾留をなされ
てしまうことが一般的です(勾留の必要があると判断されるケースではさらに
10日間の勾留延長が刑事訴訟法で認められています)。担当弁護士は,相談者
が反省していることやこれまで前科もなかったこと,仕事の都合上,10日間も
仕事を休むこととなった場合には,仕事にはもう復帰できないことを説得的に説
明し,勾留の請求を行わないで欲しいと伝えたことが功を奏しました。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

弁済供託により勾留されずに釈放が 認められた事例

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 相談者は,とある施設に備え付けられていた備品を損傷したということで,器
物損壊罪で逮捕されてしまいました。逮捕当日に,相談者より警察署を通して連
絡を受け,担当弁護士が事件を担当することになりました。

相談後

 担当弁護士は相談者が留置されている警察署に直ちに赴きました。
 相談者としては,事実を認めていたことから,担当弁護士としては,被害店舗
に対する被害弁償交渉を優先して行う方針としました。
 担当弁護士は,直ちに被害店舗に赴きましたが,被害店舗の処罰感情が強く,
被害弁償金相当額を受け取ってもらうことが出来ませんでした。
 そのため,被害弁償金相当額については,法務局に供託する手続きをとり,実
質的な被害弁償を行ったという実績を作りました。
 逮捕翌朝,担当検事に直接面会を求め,今後の勾留の必要性や勾留の理由が乏
しいことを担当検事に伝え,相談者を勾留しないことを求める書面を提出の上,
説得しました。
 結果的に,相談者は,勾留請求されることなく逮捕から3日目に釈放されるこ
とになりました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

 被害店舗の処罰感情が強く,被害店舗に担当弁護士が謝罪に伺ったものの,被
害弁償金を受け取ってもらえないという事案でした。
 窃盗や器物損壊といった財産犯(財産的利益を侵害した事件)においては,刑
事処罰を軽くしてもらうためには被害弁償が何より重要です。
 担当弁護士は,弁済の供託(民法494条)という手法を講じて,被害弁償の
事実を作ることができたことが功を奏した事案でした。

犯罪・刑事事件

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債権回収

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【初回相談無料】【休日・夜間相談可】◆女学院前1分◆
弁護士が、粘り強く,依頼者様の代わりに相手方と交渉します。
ひろしまアイビー法律事務所

【アクセス】「女学院前」下車すぐ 第3ウエノヤビル6F

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※交渉に強い弁護士が、依頼者様の代わりに相手方と交渉します。

【よくあるご相談例】

  • 知人に貸したお金が返ってこない
  • 債務者が任意に支払わないがどのような対応をすればよいかわからない。
  • 取引先が未払いの商品の代金を払ってくれない
  • 顧客等に対する債権管理体制が不十分で十分な回収ができない。
  • 相手の財産に強制執行したいが、財産の所在が不明である。
  • 取引先が倒産するかもしれないという噂を聞いたが何とか手を打てないか。
  • 保証人が支払いに応じない。
  • 突然、請求書が送られてきた。
  • 不当に高額な支払いを請求された。
  • 取引先が倒産するのではないかとの噂があるがどうしたらいいか。

上記の他にも債権回収に関するご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。

たとえば、事業を営んでいて「売掛金が回収できない」、
あるいは、「知り合いに貸したお金が返ってこない」、
そういった【債権回収】に関する問題で悩まれている企業様・個人様を、トータルでサポートしています。
迅速かつ丁寧に対応する必要がありますので、まずはご相談下さいませ。

◆取り扱い案件

  • 個人間や会社間の債権回収
  • 貸金の回収
  • 会社に対する残業代請求
  • 会社や従業員との解雇問題
  • その他の一般民事事件等

◆強み

  • 依頼いただいた案件については、すべて私たち2名の弁護士が対応し、責任を持って処理を行うことをお約束します。
  • 改善すべき点、再発防止策などを提案し、総合的な解決を目指します。

【可能な限りの回収を、目指します。早急にご連絡を!】

フットワーク軽く、解決に向けて尽力いたします。
債権には時効がありますので、早急にご連絡ください。

【アクセス】

・広島電鉄白島線「女学院前」から徒歩1分
・広電バス12号線「女学院前」

【HP】詳細はこちらへ

https://www.hiroshima-ivy-law.com/index.html

債権回収の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1回のご相談時間は,通常30分~1時間程度です。
初回のご相談につき,無料としています。
まずはお気軽にご相談ください。
着手金・手数料 相手方に請求する金額又は請求されている金額の5.5〜11%程度
最低 165,000円(税込)
報酬金 相手方から取得した金額あるいは相手方の請求を免れた金額の11〜17.6%程度(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

債権回収の解決事例(2件)

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債権回収の解決事例 1

貸金返還請求訴訟を提起したところ,相手方から 示談の申出があり,貸金を全額回収できたケース

依頼主 60代 男性

相談前

相談者は,3年ほど前に知人の女性に返済期限を定めて金員を貸し付けました。
返済期限が到来して返還を求めましたが,「必ず返す」と連絡がくるものの返済を受けることはできませんでした。
弁護士に内容証明郵便の送付を依頼しましたが,以後の交渉までは弁護士との契約内容に含まれておらず,今後どうするべきか悩んで当事務所に相談に来られました。

相談後

内容証明郵便を送付しても明確な回答はなかったため,訴訟を提起しました。
すると,相手方の家族から連絡が入り,示談をして訴訟を取り下げてほしいとの申出がなされました。
全額返済を条件に示談をしたところ,直ぐに金員の支払いがあり,解決に至ることできました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

借用書といった証拠もあり,訴訟を提起すれば認容判決が出るのは明らかでしたが,その後に回収できるか不安な点もありました。
ただ,他に解決方法がなかったことから訴訟を提起したところ,相手方の家族から,訴訟に巻き込まれるのを敬遠してか,示談の申入れがありました。
もちろん,回収不能となることもありますが,やれるべきことはやってみることが大切だと痛感させられました。

債権回収の解決事例 2

100万円超の出資金(貸付金)の回収

依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は,知人から「出資してくれれば多額の利益を出す」と誘われて,数百万円の現金を渡してしまいました。
結局300万円近いお金が返済されないままでしたが,その後その知人と共同で行った事業のトラブルも発生し,どうしたものかと当事務所に相談に来ました。

相談後

相手方に内容証明を送付し,交渉を継続しました。
相手方からは,共同事業の失敗による負債で清算済みであるという主張がありました。
粘り強く交渉を継続し,最終的には,100万円超の金額をひと月後に一括で返還を受けることができました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

依頼者としては,自分にも落ち度があるので,相談時点では,依頼をするか迷っている状態でした。
必ず返済してもらえる保証はありませんでしたが,金員を交付した経緯や相手方の素性を踏まえて,ある程度回収のメドがありそうとの見込みのもと事件をお引き受けしました。
最終的には弁護士費用を差し引いても多額の金員が依頼者の手元に残り,早期に解決に至りました。

債権回収

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遺産相続

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【休日・夜間相談可】【初回相談無料】ご依頼者様にとってベストな解決を目指し,適切な事件処理を行います。
ひろしまアイビー法律事務所

【アクセス】「女学院前」下車すぐ 第3ウエノヤビル6F

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆◆豊富な経験と実績◆◆

広島市内の大手法律事務所に長年勤務しておりました。その間,相続事件を多数処理して参りました。

「遺産分割でもめている」「母と同居していた兄が母の預貯金を使い込んでいたようだ」「遺言書の有効性に疑問がある」「遺留分減殺請求を行いたい」「そろそろ父に遺言書を作成してもらった方がいいのだろうか」といったお悩みはございませんか。
上記のような相談案件について,多数の実績があります。
また1件,1件のご相談ごとに事案の特性を踏まえて,バランス感覚を持って適切に処理を行うことをモットーにしております。常に依頼者様の悩みごとに耳を傾けて,依頼者様のご要望に添うよう,事件を処理することを心掛けています。

◆◆よくあるご相談◆◆

公正証書遺言作成・遺産分割協議および調停・遺留分減殺請求・遺言無効の裁判等などに力を入れております。

  • 父が亡くなったが,兄が全く遺産分割の協議に応じてくれようとしない
  • 母と同居していた妹が母の預貯金を使い込んでいた
  • 兄は生前に多額の贈与を受けていたはずだ
  • 遺留分減殺請求が出来るって聞いたけど…

このようなお悩みを抱えていらっしゃる方は,是非私にご相談下さい。いずれも弁護士にご依頼いただくメリットが大きい事案です。

◆◆費用のご案内◆◆

初回の相談は,無料としています。
◎相談内容をお聞かせ頂いてから,その際に費用等についてもできる限り明確にお伝えするようにしております。
◎相続事案については,相談者様のご事情に応じて,費用についても,できる限り柔軟な対応を心がけております。
◎当事務所には男性の弁護士の他,経験豊富な女性弁護士も在籍しておりますので,女性弁護士を希望される場合には,ご希望に応じた対応が可能です。

◆◆悩みを抱えている方へ◆◆

当事務所は所属弁護士が2名の,決して大きいとはいえない法律事務所です。ですから大規模な法律事務所のようにたくさんの秘書や事務員の手を借りて,大量の案件を同時に,何百件と処理していくことはできません。

しかし、私たちはこれまでの経験を踏まえると,深い悩みごとを抱えているお客様に対してはどんなささいなやりとりであっても直接弁護士がお話を直接お伺いしておく必要があると考えています。ささいなことでも直接担当弁護士が話をお聞きすることで,お客様の悩みごとや,今まで気づかなかった問題解決のための新たな糸口を発見することができたりすることが多いものだとこれまでの経験を通して痛感しました。

私たちの事務所では,常に事件の進行具合に応じて適宜お客様と打ち合わせを弁護士自身が行い,弁護士がお客様と常にコミュニケーションをとりながら事件を進めていくことが,最終的には最もお客様の利益に資すると考えています。
当事務所では,依頼いただいた案件については,すべて私たち2名の弁護士が対応し、責任を持って処理を行うことをお約束します。このような気持ちをもって,私たちは当事務所を開業しました。

◆事務所HP

https://www.hiroshima-ivy-law.com/index.html

◆アクセス

広島電鉄白島線「女学院前」から徒歩1分
広電バス12号線「女学院前」

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1回のご相談時間は,通常30分~1時間程度です。
初回のご相談につき,無料としています。
まずはお気軽にご相談ください。
着手金 (目安)330,000円〜550,000円(税込)
報酬金 取得できた金額あるいは請求を免れた金額に対して11%~17.6%
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので,お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

母の遺産を弟と争い,約1500万円の遺産を獲得

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

 依頼主の母が亡くなり,母名義の預貯金等について,依頼主は法定相続人である弟遺産分割協議を行おうとしましたが,弟が非協力的で,全く話し合いが出来ない状態でした。
 依頼主が亡母の預貯金について,金融機関に残高や取引履歴のを確認したところ,1000万円もの使途不明な引き出しが発覚しました。
 この引き出しに弟が関与しているのではないかと考えた依頼主は,どうしたらいいかわからず私に相談することになりました。

相談後

 本来であれば,弟と遺産分割協議を行って,預貯金の払い戻しを受けるところですが,感情的な対立が激しく,全く弟と連絡が取れない状況にありました。
 やむなく私は,亡母名義の預貯金が存在する金融機関に対して,預貯金の払戻し請求訴訟を提起して,法定相続分として1000万円超の預貯金の払戻を受けることが出来ました。
 また,弟に対しては,母親の与り知らないところで勝手に母親名義の預貯金を引き出したという主張を前提に,別途弟に対する不当利得返還請求訴訟を提起しました。
 結果的に,本来であれば依頼主が取得するべき法定相続分に従い,500万円について勝訴判決を得ることが出来ました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

 弟からは,勝訴判決確定後も自発的に500万円の支払いを受けることが出来ませんでした。
 そこで私はやむなく,弟が所有している遊漁船を突き止め,この漁船に対して強制執行を実施しました。
 競売手続きに移行し,その中で落札された売却代金からの回収を図ろうとしたところで,相手方弁護士から任意に500万円の支払いを受けることで解決ができました。

遺産相続の解決事例 2

無いと思われていた遺産から約600万円の金員を獲得

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 60代 男性

相談前

依頼主の母が亡くなり,母名義の遺産について相談者は,法定相続人の兄や既に無亡くなっている弟の子ども達と遺産分割協議をすることになりました。
なお母名義の銀行口座には、お金は残っていない一方,通帳の履歴を確認したところ,不明瞭な引き出しが多々見受けられましたので,亡母と同居していた兄による引き出しが疑われるという事情もありました。
依頼主は,どうしたらよいかわからず私に相談することになりました。

相談後

相手方となる兄から,家庭裁判所に遺産分割調停が申し立てられたため,調停での話し合いとなりました。その中で,亡母が不動産を共有していることが判明しました。
相手方兄は,母の面倒を看る代わりに母からはすべての財産を譲り受けという合意があったと主張し,不明瞭な引き出しについてはすべて母からの贈与であると主張がありました。
共有名義の不動産について,他の共有者に持ち分を適正額で買い取ってもらうこととなり,売却代金から相続分相当額約470万円を取得することになりました。
兄に対しては,遺留分減殺請求を主張し,兄からは別途130万円を支払ってもらうことで,遺産分割調停を成立することが出来ました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

形式的には母名義の遺産は,共有不動産のみという状況でした。
母名義の通帳の取引履歴を丹念に調査し,不正な引き出しと疑われる行為をピックアップしたうえで,兄に対して遺留分減殺請求の主張を行ったことが功を奏しました。

遺産相続の解決事例 3

亡夫名義の自宅不動産について,すべての共同相続人から承諾を得て依頼主の単独所有とすることが出来た

  • 相続人調査
  • 相続登記・名義変更
依頼主 60代 女性

相談前

依頼主の夫が亡くなったところ,亡夫には自宅土地建物と預貯金が遺産として残されていました。
他方で,依頼主と亡夫との間には子どもがいなかった一方で,亡夫にはきょうだいうやすでに亡くなっている弟の子ども達(亡夫にとっての甥や姪)がいたため,
自宅の不動産を依頼主の単独名義にするためには,これらすべての共同相続人との間で,遺産分割協議を行う必要が生じていました。
依頼主としては,どうしてよいかわからず私に相談することになりました。

相談後

まず,共同相続人を漏れなく調査する必要があったため,亡夫の生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍を取り寄せて法定相続人を調査しました。
そのうえで,各相続人に個別に連絡をとったうえで,事情を説明し,不動産を依頼主が取得することについて,了解を得ていきました。 
最終的にはすべての相続人から,対価の支払いをすることなく不動産を依頼主名義にすることの同意を得ることが出来,無事依頼主名義に移転登記を行うことができました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

多数の共同相続人に個別に連絡を取り,何らの対価もお渡しすることなく依頼主への移転登記への了解を得ることは骨の折れる作業でした。
本件は,依頼主と亡夫に子どもがいなかったため,亡夫のきょうだいや甥・姪達が必然的に法定相続人になってしまうという事案でした。
法的にはわずかの持ち分とはいえ,相続分が生じる以上,代償として金銭を要求される事態も起こりうるところです。
このような事態を回避するためには,是非とも(公正証書)遺言を残しておいてもらうべきということを痛感する事案でした。

遺産相続

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離婚・男女問題

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ご依頼者さまの心情をくみ取り,親身な相談を心掛け,よりベストな解決となるよう全力で取り組みます。
【休日・夜間相談可】
ひろしまアイビー法律事務所

【アクセス】「女学院前」下車すぐ 第3ウエノヤビル6F

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆◆長年の経験と実績◆◆

広島市内の大手法律事務所に長年勤務しておりました。その間,慰謝料事件や離婚事件を多数処理して参りました。
女性の依頼者様からの相談のみならず,男性の依頼者様からのご相談を多数経験しております。

「妻の不倫相手に慰謝料請求を行いたい」「不倫がバレて高額な慰謝料請求を求められている」など,なかなか打ち明けにくい相談等もあるかと思いますが,そういった相談案件も多数処理した実績がありますので,親身になって対応いたします。

また1件,1件のご相談ごとに事案の特性を踏まえて,バランス感覚を持って適切に処理を行うことをモットーにしております。常に依頼者様の悩みごとに耳を傾けて,依頼者様のご要望に添うよう,事件を処理することを心掛けています。

◆◆よくあるご相談◆◆

慰謝料請求(請求する側・される側)/親権・面会交流・養育費/離婚の前段階として,別居すべきかどうか/別居した場合の生活費(婚姻費用)の請求などに力を入れております。

  • ご自身のパートナーが不倫をしたので,パートナーだけでなく不倫相手にも請求したい
  • 逆に不倫をしたのがバレてしまった
  • 別居に際しての生活費(婚姻費用)の請求をどうしたらいいか

このようなお悩みを抱えていらっしゃる方は,是非私にご相談下さい。

◆◆費用のご案内◆◆

初回の相談は無料です。お気軽にご連絡ください。
◎相談内容をお聞かせ頂いてから,その際に費用等についてもできる限り明確にお伝えするようにしております。
◎相談者様のご事情に応じて,費用についても,できる限り柔軟な対応を心がけております。
◎当事務所には男性の弁護士の他,経験豊富な女性弁護士も在籍しておりますので,女性弁護士を希望される場合には,ご希望に応じた対応が可能です。

◆◆悩みを抱えている方へ◆◆

当事務所は所属弁護士が2名の,決して大きいとはいえない法律事務所です。ですから大規模な法律事務所のようにたくさんの秘書や事務員の手を借りて,大量の案件を同時に,何百件と処理していくことはできません。

しかし、私たちはこれまでの経験を踏まえると,深い悩みごとを抱えているお客様に対してはどんなささいなやりとりであっても直接弁護士がお話を直接お伺いしておく必要があると考えています。ささいなことでも直接担当弁護士が話をお聞きすることで,お客様の悩みごとや,今まで気づかなかった問題解決のための新たな糸口を発見することができたりすることが多いものだとこれまでの経験を通して痛感しました。

私たちの事務所では,常に事件の進行具合に応じて適宜お客様と打ち合わせを弁護士自身が行い,弁護士がお客様と常にコミュニケーションをとりながら事件を進めていくことが,最終的には最もお客様の利益に資すると考えています。
 当事務所では,依頼いただいた案件については,すべて私たち2名の弁護士が対応し、責任を持って処理を行うことをお約束します。このような気持ちをもって,私たちは当事務所を開業しました。

◆HP

https://www.hiroshima-ivy-law.com/index.html

◆アクセス

広島電鉄白島線「女学院前」から徒歩1分
広電バス12号線「女学院前」

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1回のご相談時間は,通常30分~1時間程度です。
初回のご相談につき,無料としています。
まずはお気軽にご相談ください。
着手金 (慰謝料交渉のみの場合)16.5万円(税込)〜
(離婚)33万円(税込)~
報酬金 (慰謝料交渉のみの場合)相手から取得した金額あるいは支払いを免れた金額の11~17.6%
(離婚)33万円(税込)~
備考 料金はご状況や事件の内容によって柔軟に対応しますので,まずはお気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

妻の不倫相手への慰謝料請求300万円が認められたケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼主は,妻が加入しているサークル活動での合宿がここのところ頻繁にあったため,妻の不倫を疑うようになりました。
妻が合宿から帰宅後,こっそり妻の所有するカメラ内のデータを見たところ,妻が不倫相手と旅館で一夜を共にしていることが判明しました。
妻とは離婚する気はないものの,不倫相手に対してしかるべき慰謝料を請求したいということで相談に来所されました。

相談後

相手方に対して当職が「今後は不倫関係を清算することと慰謝料300万円を速やかに支払うこと」を求める内容証明郵便を発送しました。
その上で,相手方と当職が直接交渉し,300万円を支払ってもらうことで解決しました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

事案としては,もし仮に裁判での解決となった場合にはせいぜい100万円程度という見通しがありました。
他方で,相手方としては裁判になることを避けて欲しいという思いもあったことがうかがい知れました。
十分な証拠が手元にあること,裁判も辞さないという強気の態度を示すことで,300万円を支払ってもらうことでの示談を引き出すことができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

妻の不倫相手への慰謝料請求および妻との離婚

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼主が,小学生になる子ども達と一緒に実家に帰省中,妻が自宅に不倫相手を招き入れていることが,仕掛けていた盗聴器により判明しました。
依頼主は,不倫相手に対しては慰謝料請求を,妻とは小学生の子ども達の親権を依頼主が取得する上で離婚をすることを希望し,当事務所にご相談となりました。

相談後

 不倫相手の携帯電話以外の情報が何もなかったため,弁護士会照会を通じて,不倫相手の名前と住所を調査し,判明しました。
相手方弁護士と交渉の上,慰謝料125万円で和解となりました。
 妻との間でも,慰謝料125万円で合意すると共に,子ども達の親権をいずれも依頼主が取得する内容での協議離婚が成立しました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

もし裁判になったとしても,両者から取得できる慰謝料はせいぜい合計100万円~150万円といったところでした。
交渉での解決とすることで,両者から相場を上回る慰謝料を取得することが出来ました。
妻との関係においても,負い目がある妻に対して,強気に交渉をすることで親権をすんなりと獲得することができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

モラハラ夫との離婚の事例

  • 養育費
  • 親権
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

依頼主は,夫からの心ない暴言に我慢する生活を送っていました。また夫の両親の過干渉に対して,何ら妻をかばおうしない夫の言動にも不満を抱き,離婚したいということで相談にお越しになりました。

相談後

協議離婚の交渉がまとまらず,やむなく離婚調停を申し立てました。
結果的には幼い子どもの親権を獲得し,適正額の養育費を合意する内容での離婚成立となりました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

幼い子ども達の親権獲得が至上命題という中,置き手紙をおいて,子ども達を連れての別居を行うことを当職が指示しました。
協議離婚の交渉が暗唱に乗り上げたものの,日々十分な監護の実績が積まれていく中,調停において離婚が成立し,親権の獲得に至りました。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【アクセス】「女学院前」下車すぐ 第3ウエノヤビル6F

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆◆豊富な経験と実績◆◆

広島市内の大手法律事務所に長年勤務し,任意整理・自己破産・個人再生・過払い請求等を多数経験してきました。
借金が膨らむと気持ちも落ち込んでしまい,なかなか専門家に相談する勇気も出ないと思います。
ただ,借金の整理については,早め早めの相談が何より重要です。
勇気を出して,一緒に解決策を考えましょう。

まずはお気軽にご相談ください。

◆このようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?◆

  • 住宅ローンの残っている自宅を残しつつ,他の借金を整理したい。
  • 住宅ローンの残った自宅があるが,返済できなくなり困っている。
  • 借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
  • 消費者金融に借金があったが、過払金の回収ができるか知りたい。等

◆悩みを抱えている方へ◆

当事務所は所属弁護士が2名の,決して大きいとはいえない法律事務所です。ですから大規模な法律事務所のようにたくさんの秘書や事務員の手を借りて,大量の案件を同時に,何百件と処理していくことはできません。

しかし、私たちはこれまでの経験を踏まえると,深い悩みごとを抱えているお客様に対してはどんなささいなやりとりであっても直接弁護士がお話を直接お伺いしておく必要があると考えています。ささいなことでも直接担当弁護士が話をお聞きすることで,お客様の悩みごとや,今まで気づかなかった問題解決のための新たな糸口を発見することができたりすることが多いものだとこれまでの経験を通して痛感しました。

私たちの事務所では,常に事件の進行具合に応じて適宜お客様と打ち合わせを弁護士自身が行い,弁護士がお客様と常にコミュニケーションをとりながら事件を進めていくことが,最終的には最もお客様の利益に資すると考えています。
当事務所では,依頼いただいた案件については,すべて私たち2名の弁護士が対応し、責任を持って処理を行うことをお約束します。このような気持ちをもって,私たちは当事務所を開業しました。

◆費用について◆

初回の相談は無料です。
まずはお気軽に,ご遠慮なく相談にお越しいただければと思います。
◉着手金・報酬当は日本弁護士会が適切と定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
◉契約締結時に見積もりを作成し、費用等を明確に示していますのでご安心ください。
◉経済的に不安な場合にも、法テラス利用や分割払い等により経済負担の軽減をしますので一度ご相談ください。

【HP】詳細はこちらへ

https://www.hiroshima-ivy-law.com/index.html

◆アクセス

広島電鉄白島線「女学院前」から徒歩1分
広電バス12号線「女学院前」

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項目 費用・内容説明
相談料 1回のご相談時間は,通常30分~1時間程度です。
初回のご相談は無料です。
まずはお気軽にご相談ください。
その他費用(着手金、報酬等) 自己破産 33万円(税込) ※ 自己破産について、報酬は頂きません。
個人再生 44万円(税込) ※ 個人再生について、報酬は頂きません。
任意整理 1社につき、3万3,000円(税込) 
その他、法テラス等、案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

個人再生申立により700万円以上の負債が圧縮

  • 個人再生
依頼主 60代 男性

相談前

相談者は,債権者3社に対して,総額900万円の借金を抱えていました。
月々の返済が困難となり,担当弁護士に相談することになりました。

相談後

裁判所に対して,(小規模)個人再生の申立を行いました。
結果的に,負債が5分の1に圧縮され,相談者は,経済的にはこれまで通りの
生活を取り戻すことが出来るようになりました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

担当弁護士としては,相談者の負債額も大きかったため,当初は破産申立によ
り,負債を免除(免責)してもらうことを考えていました。
しかし,破産申立を行った場合には,法律等で定める一定の資格について,破
産免責を得るまでの間,一時的に資格を制限されてしまうことになります。
相談者は,破産申立により資格が制限されている資格を有しており,仕事を継
続する上でどうしてもその資格が必要であったため,あえて個人再生の申立を行
うこととしました。
なお,個人再生の申立に際しては,申立に際して裁判所から事前に相当額の積
み立て実績を作ることが求められるのが通常です。
これは,個人再生計画が認可された場合に,再生計画案通りの履行を行うこと
が申立人に可能なのかどうかを見極めるために裁判所より要求されています。
そのため,通常は,再生計画後に月々支払うことになる月額の返済額を見越し
て,個人再生の申立前から毎月積み立てを実施してもらうよう担当弁護士は相談
者にお願いすることになります。

借金・債務整理の解決事例 2

破産申立により3000万円以上の負債が免除

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は,債権者5社に対して,総額3000万円超の借金を抱えていまし
た。
一部の債権者からは,相談者の勤め先からの支払われる給料を差押さえる手続
きを取られてしまいました。生活していくことも困難になった相談者は担当弁護
士に相談することになりました。

相談後

裁判所に対して,自己破産の申立を行いました。
結果的に,負債はすべて免責され,すべての借金は免除されました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

相談者がかつて事業をしていたときに,会社が借り入れた多額の運転資金につ
いて相談者は,連帯保証人になっており,その負債が現在までそのまま残ってい
たという事案でした。
事業をしていた方の破産のケースの場合や借金を負った理由に問題が多いケー
スでは,通常は破産申立に際して,破産管財人が選任されることがほとんどで
す。破産管財人が選任された破産事件は,破産管財事件と呼ばれます。
破産管財事件になると,通常の破産事件(同時廃止事件と呼ばれます。)に比
べて,手続きがずっと複雑になり,破産手続きにおける破産者の負担が増すこと
になります。さらには弁護士費用とは別に20万円前後の予納金を納める負担が
生じることになります。
破産事件を受任した弁護士としては,当該事件が管財事件になるかどうかをあ
る程度見極めながら申立を行うことになります。本件事案においては,事業をし
ていたのが随分昔であったという事情も加味され,通常の同時廃止事件での申立
が可能となりました。

借金・債務整理の解決事例 3

破産申立により400万円以上の負債が免除 相談から6ヶ月弱のスピード解決事例

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

相談者は,夫の事業の不振から借入をするようになり,長年にわたって返済を
続けておりました。しかし,職場のストレスや返済への不安から体に不調を来た
し,仕事を辞めざるを得ませんでした。再就職の目処は立たず,借入は限度額に
近づく中,精神的に追い込まれた相談者は,当事務所に相談に来ました。

相談後

相談者は,将来の生活への不安を抱え,耳鳴りや不眠などに悩まされていまし
た。そこで,そのような不安や苦痛から相談者を早期に解放するために,裁判所
に対して,自己破産の申立てを相談から1ヶ月程度で行いました。
その結果,負債はすべて免責されて,相談から6ヶ月弱ですべての借金は免除
され,相談者の不安や苦痛は払拭されました。

蔦尾 健太郎弁護士からのコメント

蔦尾 健太郎弁護士

自己破産について依頼を受けた場合,まず,債権者に受任通知を発送し,債務
額を確定します。なお,通知が到達した以後は,債権者からの取立行為(電話連
絡,書面の送付)はストップしますので,少し余裕がうまれます。
その後,裁判所への破産申立てに際して必要な資料等を依頼者と協力して収集
し,申立書を作成の上,申立てを行います。
破産申立者に高額な財産がない場合で,免責の調査も不要な場合(提出書面で
免責不許可事由が見当たらない場合)は,書面審査のみで破産手続開始決定,同
時廃止決定が出され,およそ3ヶ月後の免責審尋期日が決定されます。
そして,免責審尋期日に出席すれば,その日の午後5時に免責決定が出され,
すべての借金を返済する義務がなくなるのです。
相談者の不安や苦痛は甚大でしたので,早急に手続を進めました。年末年始が
含まれていましたが,早期に免責決定を得ることができ,相談者からも感謝の言
葉を頂戴しました。

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所属事務所情報

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