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里村 格弁護士

( さとむら いたる ) 里村 格

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里村総合法律事務所

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不動産・建築

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初回電話相談20分無料!大手不動産会社様からのご相談案件など実績多数▶︎貸主・借主のどちらにも対応▶︎建築瑕疵・住宅瑕疵・不動産会社とのトラブル対応・明渡しなど丁寧な対応でサポートします。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

あなたの大切な不動産を守ります

関係する法律が多く、様々な問題が絡みあう不動産トラブルにおいて、豊富な経験をもとに、ご依頼者にとって最善の解決策をご提案します。ご依頼者と密にコミュニケーションをとり、ご納得いただける解決策を探りますので、安心してお任せください。
不動産は、生活や事業の拠点となる大切なものですので、トラブルが起きてしまった場合は、丁寧に確実な解決をサポートいたします。貸主、借主いずれの立場からのご相談にも対応しています。

不動産トラブルの経験豊富な弁護士です

  • 大手デベロッパー、ゼネコン、不動産管理会社などそれぞれ複数社の相談、案件に携わってきており、マンションの大規模修繕工事の対応から、立退き・明渡し請求まで継続的に様々な法律相談に対応してきた豊富な経験があります。
  • 明渡し請求においては、交渉・仮処分・訴訟・強制執行など、ご依頼者のケースに合わせて適切な手段をとります。
  • 司法書士、税理士など他士業と連携したサポートが可能です。
  • 不動産経営/賃貸経営に関しても、弁護士の視点から的確なアドバイスが可能です。
  • 不動産が含まれる相続の経験も豊富です。

このようなご相談に対応しています

  • 不動産売買・賃貸の契約でもめている。
  • 購入した建物に欠陥があることがわかった。
  • 土地の境界線が不明瞭でトラブルになっている。
  • 賃料の滞納があり、支払いに応じてもらえないので立退きをしてもらいたい(貸主側)。
  • 建物が老朽化しているため賃貸借契約を解約したい(貸主側)。
  • 家主の都合で退去を請求されているので交渉をお願いしたい(借主側)。
  • 賃料の増額(減額)請求への対応方法を教えてほしい(貸主・借主側)。
  • 相続において、不動産を含む遺産分割でもめている。

▽解決事例の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.bengo4.com/osaka/a_27100/g_27127/l_344016/#pro12_case

主な取り扱い案件

  • 建物明渡し請求
  • 未払家賃請求
  • 賃料増(減)額請求に関する対応
  • 入居テナント・不動産会社等とのトラブル対応
  • サブリース案件
  • 建築瑕疵・住宅瑕疵
  • マンションなどの修繕工事におけるトラブル対応
  • 集合住宅における管理トラブル
  • 不動産がからむ相続

悩んでいることをお気軽に電話でご相談ください

「こんなこと相談していいのかな」「弁護士に相談すべきことかどうかわからない」――お悩みを抱えていても、このような不安があって弁護士への相談をためらっている方は多いのではないでしょうか。
当事務所では皆様が気兼ねなくお話しできるよう、お電話での初回相談は20分無料でお受けしております。
一度のお電話で解決できることもありますし、弁護士の電話相談でお悩みを解決できるのであれば当事務所としても望外の喜びです。
「ちょっと弁護士のアドバイスを聞いてみたい」という軽い気持ちで構いません。まずはお電話ください。

事務所のご案内

https://satomura-law.com/fudosan/

アクセス

・大阪天満宮駅8番出口すぐ

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回20分程度の相談は電話で無料で承ります。
来所あるいはWEB相談は30分5,500円(税込)です。
但し,ご依頼頂いた際には法律相談料は頂戴いたしません。
着手金 11万円〜(税込)とします。
報酬金 22万円〜(税込)とします。
備考 事案によって変動いたしますので、詳しくは弁護士にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(7件)

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不動産・建築の解決事例 1

ビル1階テナントの立ち退きを求められたところ,多額の立ち退き料をもって解決に至った事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

ご依頼者は,商業地域のテナントビルの1階にて物品の販売を行っている事業者でした。ビルオーナーより,建物老朽化を理由に立ち退きを求められましたが,近時改修工事を行っていたことなどから,老朽化という理由にとても納得できないため,弁護士に相談され,受任するに至りました。

相談後

ビルオーナーと交渉しましたが,納得できる解決案は提示されませんでした。そして,ビルオーナーより,ご依頼者様に対し,立ち退きを求めて訴えが提起されました。当方は,手続の中で,ご依頼者様の事業形態や,立ち退きによって顧客基盤が失われる可能性が高く,打撃が大きいことを丹念に主張しました。最終的に,家賃相当額の数年分の立退き料が支払われることをもって,合意によって解決することができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

立退料の相場は家賃〇か月分,という情報を目にされたことがあるかもしれませんが,これは根拠があいまいです。立退料は,実際には,そのように画一的に判断されるものではなく,オーナー側の事情や,賃借人側の事情など諸般の事情をもって総合的に決定されます。賃借人側としては,立ち退きを求められると,今後の事業や生活に強い不安を感じるところだと思います。弁護士としては,その不安感を理解し,また今後の事業や生活に展望を持てるようにして,解決に導きたいと考えています。

不動産・建築の解決事例 2

マンションの大規模修繕工事において,不適切な工事を行った業者に対応した事例

  • 欠陥住宅

相談前

依頼者はマンションの管理組合です。過去に行われた工事において,明らかに不適切な工事が行われていたことが,工事より数年経過した後,別会社の定期検診で発覚しました。そのため,工事を行った業者に対し損害賠償請求を行うこととなりました。

相談後

過去に行われた工事が不適切であると証明することが一番のポイントでした。そのため,専門家の力を借りて,過去に行われた工事の内容,それが工事請負契約の内容に反していること,実際に工事によって不具合が生じていることを客観的に証明することに力を注ぎました。その結果,ほぼこちらの主張を認める形で,和解に至ることができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

問題を判断する裁判官等は建築の専門家ではありません。そのため,建築の専門家と協働し,専門家が問題視する点をかみ砕いて理解し,法的問題点を明らかにして,判断する方にわかるように文章化するということが必要になってきます。この件ではそれが奏功し,良い解決に至ることができました。

不動産・建築の解決事例 3

離婚に際して,共有名義の自宅不動産の財産分与,名義変更を実現した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は,離婚を希望されている女性の方でした。夫婦の財産としては,ご自宅の土地建物が主で,これをいかに分けるかが問題となりました。さらにご自宅の土地建物は夫婦共有で,夫名義で住宅ローンが組まれており,当該ローンについて抵当権が設定されていました。

相談後

夫は,自宅を出ていくことに応じていたため,ご相談者様が自宅の分与を受けるという流れでした。この際,住宅ローン,住宅の名義はそのままにして,ご相談者様が夫に代わりローンを支払っていく,あるいは夫が養育費の支払いに代えてローンを支払うという方法もあり得ます。しかし,若年の夫婦であったためローン完済は数十年後となること,ローンを完済しないと抵当権者は自宅土地建物の名義変更を了承しないことから,その方法だと,数十年後のローン完済時まで自宅の所有名義が共有のままで,完済時に,再度,自宅の名義変更をめぐって協議しなければならないこととなります。そのため,住宅ローンをご相談者様に切り替えて,離婚の際に合わせてご自宅の名義をご相談者様単独とするよう,夫及び金融機関と調整し,これを実現しました。最終的には,自宅を妻に財産分与する,住宅ローンを妻に切り替える手続をする,自宅について所有権移転登記手続を行う,といった内容の公正証書を作成して,協議離婚するに至りました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

離婚と不動産の問題として,よくあるのがペアローンや共有名義の自宅です。ローンや名義の問題を解決しないこともありますが,ローン完済が先であればあるほど,問題を先送りにしているとも言えます。もう離婚しようと考えている方と,ローン完済という遠い将来に,再び自宅をめぐって協議することは,困難といえる場合もあるのではないでしょうか。本件は,ご自宅の問題を,離婚時に解決できた事例です。

不動産・建築の解決事例 4

賃貸人側で,賃借人の賃料支払い遅延に対応した事例

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は,賃貸物件の貸主で,事業者に物件を貸しておられました。しかし,賃借人は毎月賃料を決められた日までに支払わず,ご相談者様が何度も催促してようやく支払われるということが続いていました。また,無断で看板を設置する,正当な要求に対し居直った態度をとられるなど,ご相談者様は賃借人への対応に非常に頭を悩ませておられました。

相談後

相談後,弁護士から,賃料を期日までに支払うように,無断で看板を設置しないように,と文書で申し入れました。そうしたところ,賃料が期日までに支払われるようになり,看板は撤去されました。また,それ以来,ご相談者様が賃借人と直接やり取りすることはなくなりました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

賃料の不払いに悩むオーナー様は多いと思います。そして,賃借人側は,オーナーが強く出てこないことに甘えて,他の支払いを優先させ,賃料支払いの優先度を下げるということもよく見られます。しかし,賃料不払いについては,将来的に賃貸借契約を解除し明渡しを求めることを視野に入れるという点からも,都度毅然とした対応が必要です。退去を求めたいと考えてからではなく,早期にご相談いただければと存じます。。

不動産・建築の解決事例 5

建物の収去にあたり,隣地の使用を交渉し,実現した事例

  • 土地の境界線

相談前

ご相談者は,老朽化した建物を解体したいと考えていた建物および土地所有者の方です。もっとも,隣地との境界線が不明ながら,推測される境界線の際に建物が建っていたため,解体のための足場を設置するために隣地の使用が必須という状況でした。しかし,隣地所有者が,足場の設置について消極的であったため,依頼に至りました。

相談後

依頼を受けたのち,隣地所有者と粘り強く交渉し,最終的に足場の設置を認めていただくことができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

この案件を受任した当時は民法改正前で,建物の収去のための隣地使用権は認められていませんでした。しかし,民法改正により,建物収去のための隣地使用権が明文化されたため,この案件の処理よりも,強く隣地の使用を求めることができます。
相隣関係でお悩みの際はご相談下さい。

不動産・建築の解決事例 6

長期間賃料を滞納した賃借人に対し,勝訴判決を得て,明渡しの強制執行を行った事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

賃貸住宅について,長期間賃料を支払わない住民がおり,対処してほしいとの賃貸人からのご相談でした。相談時点で約半年分の家賃の滞納がありました。

相談後

既にご相談者様は自力で民事訴訟を提起しておられましたが,弁護士が引き継いで対応しました。しかし,賃借人は出廷しなかったため,そのまま勝訴判決が下されました。しかし,賃借人は自ら退去することもなく,弁護士からの電話でももうすぐお金ができるのでもう少し待ってほしい,と言うのみでした。そのため,勝訴判決を基に強制執行を申立て,建物明渡しを実現しました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

この件は,強制執行まで至りましたが,場合によってはより早期に,任意の明け渡しを実現することもあり得ます。賃料不払いの場合,早期にご相談いただければ,より速やかに安価に明け渡しを求めることも可能です。ぜひご相談ください。

不動産・建築の解決事例 7

居室の使用態様の悪い賃借人に対して,賃貸借契約の解除を主張し明け渡しをさせた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

ご相談者様は,複数の居室がある一棟建物のオーナーでした。賃借人の中に,使用態様が常識に反しており,近隣から苦情が来るような人がおり,悩んでおられました。

相談後

使用態様が常識に反することを裁判手続で主張した結果,賃借人との間で,数か月以内に賃借人が退去することなどを内容とする和解に至り,ご相談者様のご希望に沿うことができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

賃貸人は,様々なことに悩みながら賃貸業を行っているものと思います。相談すべきかどうか悩んでいるうちに,現状を追認したような格好になっている場合も多々あります。何か問題が起きれば,その都度弁護士に相談いただき,その都度対応をしないと現状が良くなることはありません。早期のご相談をお待ちしています。

労働問題

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初回電話相談20分無料▶︎土日祝・平日20時まで相談可(要予約)▶︎不当解雇・未払残業代・減給処分・セクハラ・パワハラなどのトラブルに迅速・丁寧な対応でサポートします。
里村総合法律事務所
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

豊富な経験をもとに迅速な解決をサポートします

労働は、人々の生活の中心であり、生活のための収入源である重要なものです。そこで起きたトラブルは、豊富な経験と丁寧なヒアリングをもとに、トラブルの拡大・長期化を防ぎ、できるかぎり迅速な解決をサポートします。

弁護士登録以来、継続して労働問題に携わってまいりました。労働者側、企業側のどちらにおいても多くの実績があり、様々な事案に的確に対応することが可能です。タイムカードや就業規則がない場合でも未払残業代の回収に成功するなど、困難な状況での事例もあります。証拠の収集方法からアドバイスしますので、安心してご相談ください。

あらゆる労働問題に対応しています

近年の働き方の多様化や女性の社会進出などに伴い、労働に関するお悩みも千差万別です。終わりのないコロナ禍で、日々、不安なお気持ちでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ご相談者一人ひとりのニーズを丁寧にヒアリングし、できる限りご希望に沿った形の解決ができるよう、誠心誠意努めてまいります。
法制度や裁判例のほか、職種ごとの特徴なども日々研究していますので、幅広い職種に対応可能です。まずはお気軽にご連絡ください。

このようなご相談に対応しています

  • 未払い残業代を請求したい。
  • 不当解雇された。
  • 不本意な配置転換をされた。
  • 問題社員を解雇したい(企業側)。
  • 従業員が名前や会社名を特定できる状態でインターネットに過激な書き込みをしているのが発覚したが、会社として何らかの処分ができるか(企業側)。

▽解決事例の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.bengo4.com/osaka/a_27100/g_27127/l_344016/#pro5_case

主な取り扱い案件

  • 不当解雇
  • 未払い残業代や減給処分など賃金に関する問題
  • ハラスメント問題(セクハラ・パワハラ・マタハラなど)
  • 転勤や昇進昇格・降格処分に関する問題
  • 過労死
  • 労災

悩んでいることをお気軽に電話でご相談ください

「こんなこと相談していいのかな」「弁護士に相談すべきことかどうかわからない」――お悩みを抱えていても、このような不安があって弁護士への相談をためらっている方は多いのではないでしょうか。
当事務所では皆様が気兼ねなくお話しできるよう、お電話での初回相談は20分無料でお受けしております。
一度のお電話で解決できることもありますし、弁護士の電話相談でお悩みを解決できるのであれば当事務所としても望外の喜びです。
「ちょっと弁護士のアドバイスを聞いてみたい」という軽い気持ちで構いません。まずはお電話ください。

事務所のご案内

https://satomura-law.com/roudou/

アクセス

・大阪天満宮駅8番出口すぐ

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回20分程度の相談は電話で無料で承ります。
来所あるいはWEB相談は30分5,500円(税込)です。
但し,ご依頼頂いた際には法律相談料は頂戴いたしません。
着手金 交渉 11万〜(税込)
労働審判 22万〜(税込)
訴訟 22万〜(税込)
詳細はご相談時にご確認ください。
報酬金 案件の処理によって得られた経済的利益の17.6%以内(税込)とします。
詳細はご相談時にご確認ください。
備考 個別の事案によりますので、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(10件)

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労働問題の解決事例 1

事業者側で未払い賃金の支払いを求めて申し立てられた労働審判を受任し、速やかに解決した事例

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動

相談前

事業者側からの依頼です。当該事業者は、賃金規程を改定することで、営業成績に対する歩合手当の定めを短期間に複数回変更していました。そのような中、退職した元従業員から、変更前後で自らに最も有利になるような計算方法で計算された歩合手当を支払うよう求めて、労働審判が提起されました。

相談後

給与体系を定める就業規則や賃金規程の変更については、労働契約法に定めがあり、事業者側に厳しい制約が課されています。本件は、この法律上の定めに反して、賃金規程の改定は無効であると判断される恐れが大きい事案でした。そのため、ご依頼者様と検討し、賃金規程の改定の有効無効を前面に押し出すのではなく、速やかに解決して、他の社員への影響が及ぶことを防ぐ、という方針で臨むこととしました。そして、この方針通りに、労働審判の手続内で,早期に無事解決することができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

労働条件を定める就業規則や賃金規程の改定には制約があるため、事業者側が思うとおりに変更できるわけではありません。しかし、このような制約が十分に認識されていないのか、事業者側の一方的な就業規則等の変更によりトラブルが生じることがままあるように思われます。
事業者側にとって、就業規則を改定したと思っていても、事後に無効だと判断されると社員全体に影響が及ぶこととなり、その打撃は非常に大きくなります。このようなトラブルが生じた際は、速やかにご相談いただくべきです。さらには、改定する前に有効な改定であるかどうかをご相談いただくことが、将来のトラブルを未然に予防することにつながります。

労働問題の解決事例 2

事業者側として,社内でネットオークションに興じ、会社備品を売却していた管理職に対して処分等の対応をした事例

  • 給料・残業代請求

相談前

事業者様からの依頼です。ご依頼者様会社の、備品等を管理する権限のある管理職が,社内のパソコンでネットオークションをしており、自分の管理下にあった会社備品も複数売却して利益を得ていたことが明らかになりました。会社の備品を売却して利益を得ていたわけですから犯罪行為ですが、当該社員は定年間近であったため、直ちに懲戒解雇とはせずに、一般職に降格させ、定年退職を待って退職金を一部不支給とする処分を行いました。
当該社員の定年退職後、当該社員が退職金の支給を求めて訴訟提起をしたため、事業者側として受任することとなりました。

相談後

訴訟においては、当該社員がネットオークションを行っていた根拠を逐一示して、退職金の一部不支給の合理性を訴え、結果、裁判所によって当方の主張が認められました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

結論として是認できる結論を得ることができました。
もっとも、社の管理職が、管理している備品を勝手に売却して利益を得ることが生じてしまったのは、管理の権限が当該管理職に集中しており、第三者によるチェックがありえなかったこと、備品の管理に不十分な点があったことも要因です。このご依頼者様は、業務内容上、高額な備品を多数備えていたため、事件後に再発防止策も協議をしました。このように、紛争そのものの解決のみならず、紛争が生じた背景事情も踏まえて、広い視野で問題解決に当たることが大切だと考えております。

労働問題の解決事例 3

事業者側として、退職した社員からの残業代請求や、精神疾患にり患したことの慰謝料請求に対応した事例

  • 給料・残業代請求

相談前

ご依頼者様は卸売業を営む株式会社です。近時退職した社員から残業代請求及びうつ病にり患したことについての損害賠償請求をされているとのことでした。ご依頼者側としても、会社の費用で購入したPCを退職した社員が持って行っているが清算ができていない、退職した社員が負担すべき社会保険料の支払いがなされていない、といった種々の問題がありました。

相談後

受任後,相手方代理人弁護士と交渉を行い,結果,資料において認められる残業時間に対応する残業代を支払うこと,社会保険料の支払いはしてもらうこと,といった内容の合意書を取り交わしました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

この件は,裁判所の手続に至った場合,種々の争点があるために,その審理には相応の時間がかかることが見込まれました。そのため,速やかに解決することに主眼を置き,かつ不相当に高額の金額を支払うことがないように交渉を重ね,最終的に数十万円の解決金で解決に至ることができました。依頼者に見通しを説明し理解いただいた結果,短期間で多額とは言えない金額の支払いで解決に至り,良い解決ができたと考えています。

労働問題の解決事例 4

妊娠したことを理由に退職強要をされた件について受任し、交渉により速やかに解決した事例

  • 不当解雇
依頼主 30代 女性

相談前

ご依頼者様は、正社員として勤務していたところ、妊娠が発覚したので会社に相談しました。そうしたところ、代わりの人間が見つかったから1か月で引継ぎをして退職してほしいと一方的に告げられました。そのような対応をとられると思っていなかったご依頼者様は、強い衝撃を受け出社することができなくなってしまいました。そのため、弁護士に相談されて、ご依頼をいただき、受任することになりました。

相談後

受任後、勤務先会社に対して、退職強要についての慰謝料を請求する通知書を送付しました。これに対し、会社側にも代理人弁護士が就き、弁護士間で協議をした結果、2か月以内に合意に至り解決することができました。その後,ご相談者様は無事に出産されたとのことです。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

典型的なマタニティハラスメント(マタハラ)の事案でした。社会の意識はまだまだ変わっていないのだと痛感させられた事案でした。ご依頼者様は、出産を控えていることもあり、早期解決を希望されていたため、その方針に沿って解決することができました。

労働問題の解決事例 5

職場においてパワハラを受け、またいじめにあったとして損害賠償請求訴訟を提起し、相当額の解決金を支払ってもらう内容で和解に至った事例

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 30代

相談前

ご依頼者様は、転職して入社した会社の社風になじめず、上司からは身に余る過剰な業務を割り振られ、また懇親会の場で冷やかしや嘲笑を受けて、結果、精神疾患を患って、休職し、そして、休職期間満了によって退職されたとして、相談に来られました。

相談後

ご依頼後、勤務していた会社に対し、パワーハラスメント(パワハラ)及びいじめによって精神疾患を発症し休職せざるを得なかったため、得られるべき収入が得られなかったなどとして損害賠償請求訴訟を提起することとなりました。訴訟の場では、パワハラ・いじめの有無が争点となりました。主張立証を尽くした結果、裁判所から、会社社員の行動によりご依頼者様が休職・退職されたことを前提とする和解案が提示され,和解することができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

困難な事件でしたが、良い内容で解決できて、その分、うれしさもひとしおでした。ご相談者様も、訴訟中に新しい会社での勤務を開始されました。区切りをつけて再出発することについて一助になれたのではないかと考えています。

労働問題の解決事例 6

解雇事由がある、退職しなければ解雇する、と告げられ出社できなくなった件について,交渉により解決した事例

  • 不当解雇
依頼主 50代

相談前

ご依頼者様は、小規模の事業所に勤めていたところ、事業所代表者から、解雇事由がある、退職しなければ解雇する、と告げられ、以降事務所に出勤できなくなったとして相談に来られました。

相談後

受任後、相手方に対し、解雇事由は何なのか、解雇事由がないのに解雇はできないなどとした通知書を送付しました。相手方からは、解雇していないので出勤されるのであればされたいといった回答がなされました。双方の言い分が食い違っていましたが、粘り強く交渉を続けた結果、裁判所における法的手続に至らずに、ご依頼者様が退職したこと、相応の解決金が支払われることなどを内容とする合意書を取り交わすことによって解決に至ることができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

労使間で感情がこじれ、もはや復職して勤務することが望めない状況になっていましたが、会社側より出勤を求められたという事案でした。ご相談者様の意向を都度確認し、最終的に、当事者間で合意して解決するという軟着陸ができました。

労働問題の解決事例 7

割増賃金(残業代)等未払い賃金を請求し,相当額の解決金をもって和解した事例

  • 給料・残業代請求
依頼主 20代 男性

相談前

ご相談者様は,勤めていた会社とトラブルがあり,退職したのちに,相談に来られました。相談をお聞きすると,割増賃金が満足に支払われていないことが見受けられました。また,過去にご相談者様が,業務上のミスにより会社に損害を与えたとして,給料の天引きがされていました。労働基準法上,損害金の給料の天引きはできないですし,会社の主張する損害も,実は存在しないように考えられました。そのため,未払いの割増賃金と違法に天引きされた給料の支払いを求めて訴えを提起しました。

相談後

当該会社にはタイムカードがなく出退勤の管理がされていませんでした。そのため,具体的な労働時間の立証のために,当該会社が入居するビルのセキュリティシステムの記録における,ご相談者様に割り当てられたセキュリティカードが施錠している時間を明らかにしました。結果として,裁判所から,相当額の解決金額をもって和解するという内容の和解案の提示があり,当該金額をもって和解に至りました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

割増賃金の請求のためには,どの日に何時間働いたかという具体的な立証が求められますが,この点がハードルとなります。当事務所では,可能な限り立証を積み重ね,ご相談者様の利益を実現させることに全力を尽くします。

労働問題の解決事例 8

業務上のミスを理由に解雇を告げられた件について,労働審判で相当額の解決金が支払われることで解決に至った事例

  • 不当解雇
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は,ある会社の社員でしたが,業務上のミスがあったことを理由に解雇を告げられたとのことで相談に来られました。ご相談者様は,ミスがあったという指摘を受けたことについても,解雇を告げられたことについても非常に悔しい気持ちを感じておられました。

相談後

会社に対し,業務上のミスは解雇の理由とはならないため解雇無効であることを主張して,労働審判を提起しました。労働審判の結果,相当額の解決金をもって解決することとなり,ご相談者様も踏ん切りをつけて新しいスタートを切ることができるようになりました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

一般的なイメージとは異なり,業務上のミスがあったからといって解雇することは容易には認められません。しかし,この件のような解雇が横行していることもまた事実です。働いておられる方も事業者も,正しい法律知識をもっていただきたいと思いますし,不当な扱いを受けたと感じられた場合は,すぐに相談に来ていただきたいと常々感じています。

労働問題の解決事例 9

信頼関係がなくなったことを理由に解雇を告げられた件について,労働審判手続において解決に至った事例

  • 不当解雇
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は,十何年もの間,勤続されていた方でした。ある時,経営者から労働条件の切り下げを打診されたものの,これに応じていませんでした。そうしたところ,経営者から,信頼関係がなくなったことを理由として解雇を告げられました。ご相談者様としては,長きにわたって誠実に勤務してきたのに裏切られたという思いをもって相談に来られました。

相談後

信頼関係がなくなったという茫漠とした理由での解雇は当然認められません。そのため,解雇無効であるため,ご相談者様が労働契約上の地位にあることの確認を求めて労働審判を申し立てました。労働審判委員会も解雇無効であることを前提に,相当額の解決金をもって解決する旨の和解案が示されました。ご相談者様は,自分が間違っていなかったことを認識し,この和解案に応じられたため,早期に妥当な内容での解決に至ることができました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

弁護士としては,ご相談者様のお気持ちを踏まえ,どのように解決するのかを考えます。この件は,ご相談者様に非常に満足いただける解決となりました。

労働問題の解決事例 10

在職中の残業代請求を支援した事例

  • 給料・残業代請求
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は,会社の管理職として勤務されていた方です。残業代が支払われていないにもかかわらず,持ち帰り残業で長時間の残業をされていることに疑問を持ち,相談に来られました。もっとも,仕事自体は好きで,会社で長く働きたいとの希望をお持ちでしたので,あまり紛糾することは望んでおられませんでした。

相談後

ご相談いただき,紛糾させたくないとのご相談者様の意向から,弁護士が受任して表立って会社と交渉するのではなく,あくまでご本人が会社に請求し,弁護士は後ろから法律上の支援をするという形をとりました。そうして,約半年ほど交渉が続き,複数回相談をお聞きして対応策をお伝えしたところ,満額ではないものの,満足できる金額の支払いがなされるに至りました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

この件は,弁護士が代理人として交渉せずに,在職したまま未払い賃金の請求をして実現した事例です。弁護士が出ていくと会社側も身構えてしまいますし,今後働きにくくなったかもしれません。このようにご依頼者様の意向に沿った柔軟な対応を心がけています。

遺産相続

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初回電話相談20分無料!遺産分割・遺言書に関する相談実績多数▶︎争わないために必要な手続きを▶︎遺産調査から全てお任せください。スムーズな解決を実現します【大阪天満宮駅8番出口すぐ】
里村総合法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

相続で納得できる解決をめざします

相続トラブルは家族の問題ですので、とても繊細で問題点は多岐にわたります。ご相談者と丁寧に対話し、ご意向に沿った解決となるよう心がけています。
少しでも納得できる解決を迎えるためには、ご相談者と弁護士が「最善の解決イメージ」を共有しながら動くことが大切です。そのため、まずはご相談者が本当に求めていることと、その優先順位を正確に把握するように努めています。法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にご質問ください。

「円満な相続」のために相続対策にも注力

遺言書や成年後見、財産管理など、相続が起こる前の相続対策もサポートします。ご自身の死後に家族がもめるのは本意ではないでしょうし、相続が発生してからトラブルを解決するには、かかる時間もお金もストレスも膨大なものとなります。ご自身の死後に、大切な人たちが遺産をスムーズに相続できるよう、準備をお手伝いさせていただきます。

このようなご相談に対応しています

相続発生前

  • 自分の死後にそなえて遺言書を書いておきたい。
  • 土地や有価証券を多く有しており、自分の死後に揉めないようにしておきたい。
  • 財産の管理を信用できる人に任せたい。
  • 親が認知症になり、財産管理が難しい状況になってしまった。
  • 相続対策に何をすればよいかわからない。

相続発生後

  • 遺産分割の方法がわからない。
  • 遺産分割において、特別受益や寄与分の問題があり、話し合いで解決しない。
  • 他の相続人が被相続人から生前に高額な贈与を受けていた。

  • 不動産など分割しにくい遺産をどのように扱えばよいかわからない。
  • 亡くなった親の債権者から連絡が来た。相続放棄の手続きをしてほしい。


▽解決事例の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.bengo4.com/osaka/a_27100/g_27127/l_344016/#pro4_case

主な取り扱い案件

  • 遺産分割協議・調停
  • 遺留分侵害額請求
  • 遺言書作成
  • 事業承継
  • 成年後見
  • 財産管理

悩んでいることをお気軽に電話でご相談ください

「こんなこと相談していいのかな」「弁護士に相談すべきことかどうかわからない」――お悩みを抱えていても、このような不安があって弁護士への相談をためらっている方は多いのではないでしょうか。
当事務所では皆様が気兼ねなくお話しできるよう、お電話での初回相談は20分無料でお受けしております。
一度のお電話で解決できることもありますし、弁護士の電話相談でお悩みを解決できるのであれば当事務所としても望外の喜びです。
「ちょっと弁護士のアドバイスを聞いてみたい」という軽い気持ちで構いません。まずはお電話ください。

アクセス

・大阪天満宮駅8番出口すぐ

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
(ご依頼頂いた際には法律相談料は頂戴いたしません)
着手金 11万円〜(税込)
報酬金 22万円〜(税込)
備考 事案によって変動いたしますので、詳しくは弁護士にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

法定相続人ではない方への遺贈を内容とする遺言書作成

  • 遺言

相談前

ご相談者は,ご自身の財産を,法定相続人ではない方に承継させるにあたり,生前贈与をするか,あるいは遺言書を作成し,亡くなった際に相続させるのか検討されていました。

相談後

ご相談を受け,税理士とも連携し,生前贈与ではなく,遺言を作成することにメリットがあるとの結論に至りました。そのため,できるだけ法定相続人の遺留分を侵害しないような内容になるよう,ご相談者様の希望をお伺いし,公正証書遺言の文案を作成しました。その後,公証人役場にて公正証書遺言を作成しました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

今回のように法定相続人ではない方に財産を承継させることを希望される場合は,遺言など生前の対策が必須です。そして遺言を作成する以上,遺言だけですべて処理できる完全な内容の遺言を残すべきといえますが,実は個人でそのような内容を作成することはなかなか困難です。遺言はあるものの,法定相続人が遺産分割協議をしなければならないような内容や,内容に疑義があるものなどたくさん目にしてきました。遺言を作成する際には,抜け漏れがないように弁護士に相談することをお勧めします。

遺産相続の解決事例 2

事業をしていた親が亡くなられ,相続放棄を選択した事例

  • 相続放棄

相談前

親が亡くなったが,親は事業をしていて,債務超過であったようだ,相続放棄したいとして,お子様がご相談に来られました。

相談後

ご希望に沿って,相続放棄手続を進めました。亡くなられた親御様には,各種債権者がおり,ご相談者様に連絡が来ておりましたが,対処の仕方も助言しました。

里村 格弁護士からのコメント

里村 格弁護士

相続放棄をご依頼いただいた際には,書類上の手続のみならず債権者に対する対応も助言いたします。

所属事務所情報

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所属事務所
里村総合法律事務所
所在地
〒530-0044
大阪府 大阪市北区東天満1-11-15 若杉グランドビル別館8階
最寄り駅
大阪天満宮(南森町)駅
受付時間
  • 平日09:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
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事前にご予約を頂いた場合、土日祝、平日夜間も対応可能。
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対応地域

北陸・甲信越

  • 福井

東海

  • 三重

関西

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  • 和歌山

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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