法律相談/解決実績6,222,674

プロフィール登録弁護士数22,831

関東対応

相続トラブルを対策・解決

遺言・遺贈

認知症の母が、不公平な内容の遺言公正証書を作成していたが、遺言無効確認請求の裁判を起こして、法定相続分通りの遺産を取得できた事例

ご相談者様

60代・女性

事件の概要

同居して介護していた認知症のお母様が、亡くなった後、同居していない妹から、お母様が遺言公正証書を作成していたことを知らされ、内容は、多くの遺産を妹に相続させるという内容で、お母様と同居していた自宅も失ってしまうという内容であったため、納得がいかず相談に来所したもの。

解決ストーリー

相手方は、遺言公正証書であることから、当方からの遺言能力がないと指摘に対しても耳を傾けず、話し合いに応じませんでしたが、遺言無効確認請求の裁判を起こして、公正証書遺言の無効が確認された。
これによって遺言がないこととなったため、法定相続分による遺産分割協議を行い、土地の一部を売却して、それを相手方に支払うことにより、元々お母様と住んでいた自宅を確保することが出来た。

宮之原法律事務所からのコメント

当事務所では、必要があれば、積極的に、遺言無効確認請求の裁判を起こして、不公平を取り除き、公平性の実現を行っています。
遺言無効確認請求の裁判は、容易に認められるものではありませんが、当事務所では、裁判所が遺言無効を認めることについてノウハウがあり、実績を上げています。
なお、当事務所は成年後見人も多数務めさせて頂いております。
意思能力が低下した場合には、積極的に成年後見人をつけることにより、このような事態は未然に防ぐことができます。
当事務所が成年後見人を務めている事案では、相続人と面識が出来て、信頼をうることになり、お亡くなりになった後に遺産分割協議の調整をさせて頂き、争うことなく相続が終了した事案も多数あります。

この事務所の他の解決事例

事務所情報

宮之原法律事務所

所在地 東京都 千代田区平河町2-16-5 クレール平河町202
最寄り駅 東京メトロ南北線、東京メトロ半蔵門線「永田町」駅
設備
  • 完全個室で相談
受付時間 09:00 - 18:00
所属弁護士数 1人
所員数 4人
代表弁護士(弁護士会) 宮之原陽一(第一東京弁護士会)

秘密厳守。まずはお電話で相談予約を

通話料無料・関東対応

0800-3334-007

メールで相談予約する

09:00 - 18:00

  • 法テラス利用可
  • 初回無料相談
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
宮之原法律事務所

秘密厳守。まずはお電話で相談予約を

通話料無料・関東対応

0800-3334-007

メールで相談予約する

09:00 - 18:00

解決事例

相続に積極的に取り組む弁護士に相談する