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相続トラブルを対策・解決

翔和パートナーズ法律事務所

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◆全国オンライン対応可◆話しやすさに定評あり。生前対策から遺産分割まで幅広く対応。税理士・司法書士・不動産会社などと連携して、納得できる解決を目指します。

【当事務所のポイント・特徴】
①弁護士と直接やりとりできる体制。信頼関係を大切に対応します
②オンライン面談にも対応。ご相談後は LINEなどでのやり取りにも柔軟に対応しています
③生前対策から紛争解決まで、他士業と連携してスピーディーに対応

翔和パートナーズ法律事務所の有岡 佳次朗弁護士は、10年以上のキャリアを通じて数多くの相続案件を手がけてきました。相続開始後の紛争トラブル対応はもちろん、「もめる前にできることがある」という考えのもと、遺言書作成などの生前対策にも力を入れています。

話すだけで、気持ちが整理されることがあります。悩みを抱えているなら、どうぞ気軽にご相談ください。

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【インタビュー】
代表の有岡 佳次朗(ありおか けいじろう)弁護士にお話を伺いました

もめる前に、今できることがある

翔和パートナーズ法律事務所

相続のご相談では、すでに家族間の話し合いがうまくいかなくなった状態で来られる方が少なくありません。「事前に一言話し合っておけば、ここまでこじれなかったかもしれない」と感じるケースに、何度も出会ってきました。そうした状況になる前の段階で、弁護士としてできることは多くあると感じています。

生前対策というと遺言書のイメージが強いかもしれませんが、任意後見や家族信託など、その方の状況や希望に合わせた選択肢があります。どれが最適かは一人ひとり異なりますので、まずは状況を丁寧に確認したうえで、一緒に考えていきましょう。終活の延長で、気軽に相談いただければと思います。

もちろん開始後の紛争解決にも全力で対応しますが、その前に打てる手があるなら、より早い段階からサポートしたいというのが私の考えです。


遺言書は「もしも」にも備えた内容で

遺言書を作成する際には、財産の分け方そのものについてもアドバイスしています。相続は税務や登記など多方面にまたがる問題でもあるため、税理士・司法書士とも連携しながら、税金面や手続き面も含めた現実的な選択肢を一緒に整理します。不動産が絡む場合には不動産会社とも連携しており、法律の外側にある問題もあわせて対処できる体制を整えています。

見落とされやすいのが、作成時点では存在が確認できていなかった財産への備えです。「この遺言書に記載されていない財産が後から出てきた場合には、◯◯に相続させる」といった条項を盛り込んでおくことで、想定外の財産が出てきたときも家族が困らずに済みます。作成時点でわかっている財産だけでなく、将来の不確かな状況まで見据えて準備を整えることが、本当の意味での生前対策だと思っています。


もめたときの対応は、弁護士の知識と経験が結果を左右する

翔和パートナーズ法律事務所

相続開始後の遺産分割や特別受益、寄与分といった問題は、法的な論点が複雑に絡み合い、経験の差が出やすい分野です。弁護士にしかできない紛争解決の場面だからこそ、積み重ねてきた経験が依頼者の利益に直結すると感じています。

印象に残っている場面があります。若手の頃に担当した案件で、相続人に対して特別受益の主張をした際、私は預金の履歴を一つひとつ精査し、丁寧に積み上げる形で主張を組み立てていました。一方、相手方の経験豊富な弁護士は「このくらいの金額は普通にかかるものだ」とざっくりと主張し、むしろそちらが認められるという場面がありました。教科書通りの論理を積み上げることが必ずしも最善ではない、と感じた経験です。

相続の紛争解決では、知識はもちろんこのような経験も総動員して、依頼者にとって何が有効かを判断することが大切だと考えています。


弁護士が入ることで、相手と直接ぶつからずに済む

相続は、法律の問題である前に、感情の問題でもあります。長年の家族関係の中で積み重なってきた思いや、立場の違いから生まれるすれ違いが絡んでいることも多く、気持ちの整理が解決への大きな鍵になります。

こうした案件で代理人として意識しているのは、依頼者の感情を相手方にそのままぶつけないことです。弁護士が間に入るからこそ、当事者同士が直接ぶつかり合わずに話を進められます。さらに、双方が疲れてきたタイミングを見計らって着地点を提案するなど、解決に向けた働きかけもできます。当事者同士では難しい感情の調整と、冷静な落としどころの見極め。その両方を担えることが、弁護士が関わる意味だと思っています。


結果にこだわりつつ納得感も大切に

翔和パートナーズ法律事務所

これまで担当してきた相続案件の中には、法的に良い結果を出せた案件も多くある一方で、結果と依頼者の納得感が必ずしも一致しないことがある、という現実にも向き合ってきました。

印象に残っているのは、家業の商店を継ぎ、長年その場所で暮らしながら働いてきた方の案件です。相続の対象となった不動産(実家の商店)にご自身の生活が根ざしていましたが、代償金を払って取得することが難しく、法的には最終的に出て行かざるを得ないという状況でした。その中で、依頼者にとっての最優先は「生きがいである商店に一日でも長くいられること」でした。だからこそ私は、すぐに結論を出さず、手続きの中でできる限り時間を確保する方法を考え続けました。

法的な結論が変えられない状況でも、その過程で何ができるかを考え動き続けることが、弁護士の仕事だと思っています。


どんな状況でもやりきる姿勢で向き合う

このように、どれほど丁寧に準備しても、依頼者が望む結果を得られないことがあります。そうした場面で大切にしているのは、「見通しを正直に伝えたうえで、できることをすべてやりきる」という姿勢です。

たとえ無理筋だと感じる局面でも、リスクをきちんと伝えつつ、取れる手段があるなら動きます。そのための引き出しは、経験を重ねるほど増えていきます。必ずしも法的な論点だけとは限らず、「このタイミングでこの対応をすれば、結論には影響しなくても依頼者の納得感につながるかもしれない」という判断も、経験から生まれるものです。

どんな案件でも、依頼者のためにできることをすべてやりきる。それが、相続案件に向き合い続けてきた私の、変わらない姿勢です。


迷っているなら、相談してください

翔和パートナーズ法律事務所

「もう少し様子を見てから」「弁護士に頼むほどのことかな」と思っているうちに、時間が経ってしまうことが多いように感じます。早めにご相談いただいていれば、もう少し穏やかに解決できたかもしれないと感じるケースは、決して少なくありません。

弁護士への相談というと緊張するイメージがあるかもしれません。だからこそ私は、ざっくばらんに話していただけるよう「話しやすさ」や「親しみやすさ」を常に意識しています。実際、「話しやすい」と言っていただくことが多く、最初は緊張していた方も、話しながら少しずつほぐれていく印象があります。

今は何を話せばよいかわからなくても、まったく問題ありません。話すことで、ご自身の中でも状況が見えてくることがあります。依頼するかどうかは、そのあとゆっくり考えていただければ十分です。相続のことで少しでも気になることがあれば、気軽にご連絡ください。

事務所情報

翔和パートナーズ法律事務所

所在地 東京都港区三田3-4-18 二葉ビル404
最寄り駅 ・都営浅草線・三田線「三田駅」A3出口より、徒歩5分
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・港区コミュニティバス「ちぃばす」バス停「三田三丁目」より、徒歩2分
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所属弁護士数 1人
代表弁護士(弁護士会) 有岡 佳次朗(第一東京弁護士会)

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