


弁護士ドットコムで熊本市の慰謝料・損害賠償に注力する弁護士が62名見つかりました。このページでは熊本駅(熊本市春日3丁目)や、そのほかの駅周辺の法律事務所も掲載されています。相談者は「交通事故損害賠償事件代理人で弁護士をお願いしてました。」「交通事故の物損による損害賠償請求訴訟の被告となりました。」といった状況にあります。弁護士ドットコムでは着手金無料で受付している熊本の弁護士や弁護士費用などの相談を電話でも受け付けしている弁護士など、さまざまな条件で弁護士を比較することができます。例として「評判が高い慰謝料・損害賠償が得意な弁護士や弁護士の選び方は詳しく下調べをしたけれど、熊本周辺の弁護士を料金で検討したい」などの希望にも応えることができます。弁護士の中には「≪依頼者様からの喜びの声≫ご相談をいただいた依頼者の方からは「やっと安心できます。いろいろとお手数をおかけしました。どうもありがとうございました。」等、喜びの声を多数頂いています。」とおっしゃる方もおります。慰謝料・損害賠償のトラブルに巻き込まれている方は本サイトに登録する弁護士から、成功報酬金額や能力などの希望を踏まえて、希望に適した弁護士に問合せをしてみてはいかがでしょうか。
62人の弁護士がいます
2026年10月6日現在1-20件を表示
会員優先表示熊本市の弁護士による慰謝料・損害賠償の解決事例
- 交通事故分野
【事務所事例】後遺障害等級13級認定により高額賠償を獲得したご相談
守田 英昭 弁護士■ベリーベスト法律事務所の対応とその結果 Aさんからご依頼いただいたのは事故後、間もなくでしたので、最初は休業損害について相手方保険会社と交渉することになりました。 休業損害は治療が終了してから最後に支払われることもありますが、Aさんは家族を養う立場でしたので、早急に給料相当額全額を保険会社から支払ってもらう必要がありました。 相手方保険会社は、最初は小指の骨折で完全休業する必要はなく、治療日以外の休業損害の支払いには応じない意向を示しました。 そこで当事務所は①Aさんから、疼痛の状況や日々の業務内容を詳しく聞き取り、なぜ小指を骨折していると休業しなければならないかということをまとめた報告書を作成し、②医師から休業指示の診断書を取り付け、③勤務先からも休業相当である旨の書面を取り付け、相手方保険会社に提出しました。 その結果、相手方保険会社の担当者も休業の必要性について理解を示し、上席から決裁を取ったうえでその後、Aさんが仕事復帰するまでの数か月間、休業損害の支払いに応じていただけました。 事故後、Aさんは主治医の指示の元、治療に専念していましたが、骨折による損傷の程度が重度であったため、残念ながら左手小指はほとんど動かせなくなってしまいました。 片方の小指が動かせなくなった場合は、後遺障害等級13級6号に該当しますが、Aさんの場合は以前の怪我で左手の小指に多少の可動域制限があり、そのために後遺障害が認定されないリスクがあると考えました。 実際、後遺障害の審査機関の担当者から、レントゲン等の画像から確認ができ、カルテにも記載されていた過去の怪我について質問がありました。 ただ、事前に当事務所からAさんに対して、交通事故前の小指の可動域制限については医師に正確に伝えるようにアドバイスをしていたこともあり、カルテには後遺障害の認定において不利になる記載はなく、最終的には目標としていた13級6号の認定を受けることができました。 その後、Aさんが通院した期間と後遺障害等級13級の金額をベースに、裁判所基準額の満額に近い金額で無事に示談を成立させることができました。 Aさんからご依頼をいただく際に当事務所が提示した金額と概ね同額の金額を回収することに成功し、Aさんにも大変満足していただけました。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
- 上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点

















