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佐藤 剛弁護士

( さとう つよし ) 佐藤 剛

遺産相続

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【法テラス利用可】【分割払い】遺産分割協議・遺言書作成など遺産相続のあらゆる問題について、納得の料金基準によりスムーズで有利な解決を目指し尽力します。
湘南台法律事務所
湘南台法律事務所
湘南台法律事務所

湘南台駅徒歩3分

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【遺産相続の問題はお任せください】
■生前からサポート
当事務所では、生前の相続対策や財産管理にも精通しています。もめない相続のために今からできることを一緒にしていきましょう。また、すでにもめてしまっている場合でも、依頼者にとってスムーズで有利な解決を目指し尽力します。

■費用も柔軟に対応
◎初回相談無料◎
まずはお気軽にご相談いただきたいので、初回相談は無料となっております。また、その他の費用は、日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に併せて相談に応じております。分割払いも対応可能ですので、まずはご相談ください。
金銭的に余裕のない方は、所得要件等を満たせば、法テラスの民事法律扶助制度をご利用いただけます。

■効率的な解決を
私は、依頼者のお話を充分に聞いて、それに合った手段・方法を選択し、依頼者の負担を少なくすることが大切だと考えています。依頼者に負担をお願いする費用と時間を最も効率的に活用して解決に向けたサポートをしてまいりますので、ご安心ください。

<よくあるご相談>
・亡くなった父親の預金通帳を見せてくれない共同相続人を信用できない。
・寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
・長年連れ添った夫が亡くなった後に、愛人と子どもがいることが発覚した。
・実家の土地・建物を兄弟で相続したことによりトラブルが発生してしまった。
・遺産の額が少なく面倒を見ていた共同相続人が過去の収支を見せてくれない。
・共同相続人間の関係が良くなく遺産分割の話し合いができない。

【重点取扱案件】
■遺産分割協議
■遺言書作成
■遺言執行
■遺留分減殺請求
■事業承継
■共同相続人による不動産の相続
上記以外の相続に関するご相談もお受けしておりますので、まずはご相談ください。

【アクセス】
湘南台駅から徒歩2分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談料:無料
30分ごとに5,000円(税別)
着手金・報酬金 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
備考欄 分割払いも相談に応じます。
法テラスについても所得要件等を満たせば利用できます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

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遺産相続の解決事例 1

特別受益等につき争いがあったが遺産分割調停が成立した。

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

他の共同相続人から代理人弁護士から遺産分割調停を申し立てられた。共同相続人間の対立があり、どうしていいか分からない。

相談後

遺産として多額な預貯金、不動産等があり、特に、いずれの不動産を取得するかで現実的に取得する利益の差が大きくなるので、どの不動産を取得したいかを充分に聴き取り、その不動産を取得できるよう調停を進める方針となった。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

調停では不動産の価値の評価をどのように決めるのかがポイントとなり、他の相続人の代理人弁護士と協議し、協議して決めた不動産鑑定士の鑑定価格を基準として調停を進めるようにした。調停委員の面子をつぶさないよう、代理人同士の主導で迅速に話しを進めるということである。こちらの特別受益等につき争いがあったが、何とか話がまとまり、預貯金、不動産等約2億円を取得することができ、他の共同相続人も取得する不動産等を取得でき、こちらも取得を希望した不動産を取得することができた。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

遺産がほとんど不動産なので相続税の支払いどうするか。

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

共同相続人だけで遺産分割調停をしていたが、話しがまとまらず、弁護士に依頼したい。

相談後

遺産である不動産にはほとんど抵当権が設定してあり、抵当権設定者である他の共同相続人の同意がなければ、抵当権を消滅させることはできず、また、遺産たる不動産を売却することもできず、相続税を支払うことができないことを説明した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

他の相続人の同意を得て遺産である不動産を売却した代金で相続税を支払うことができ,裁判所の審判等により、不動産等約1億7,000万円を取得することができた。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

遺言無効確認訴訟が提起された。

  • 遺言
依頼主 60代 男性

相談前

訴訟なので専門家の弁護士に依頼したい。

相談後

遺言が有効であっても他の共同相続人には遺留分減殺請求権があることを説明した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

被相続人の遺言が真正であるとの立証活動が奏功したのか、裁判上の和解の話しとなり、他の共同相続人には遺留分に相当する財産を取得させ、また、遺留分減殺請求権その他一切の請求権を放棄してもらい、一方、依頼者には、遺言どおりの財産を取得するとの和解条項が成立した。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 4

ワープロで書いた自筆証書遺言

  • 遺言
依頼主 30代 女性

相談前

親族がワープロで作成した自筆証書遺言の検認をするとういうので、検認への立会と相続財産の移転の手続きを依頼したい。

相談後

ワープロで作成した遺言書は自筆証書遺言書ではなく、無効、すなわち、効力がないことを説明した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

ワープロで作成した遺言書の検認に立会い、検認期日調書を受領し、相続人が一人なので、遺産である預貯金、不動産等の相続財産の移転手続をした。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 5

特別縁故者に対する財産分与について

依頼主 60代

相談前

特別縁故者に対する財産分与が認められるのか否か、どのような手続きをすれがいいのか分からないので、弁護士に依頼したい。

相談後

必ずしも、特別縁故者と認められるか否か、認められた場合にどの程度の財産分与が認められるか否かについては、必ずしも認められるとは限らないことを説明して受任した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

被相続人の依頼者へ財産を与えたいとの意思が強かったことを証拠によって立証し、また、被相続族人と依頼者との愛情的な絆が強かったことを立証し、審判により、千数百万円の分与が認められた。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 6

遺言書の作成と遺言の執行

  • 遺言
依頼主 50代 男性

相談前

自分が死んだ後のことをきちんとしておきたいので、遺言書を作成したい。

相談後

遺言公正証書は、内容等に間違いがないように作成され、紛失や破られても公証役場に保管されているので、心配はなく、家庭裁判所に相続人等が出頭して検認手続をする必要はないので、遺言公正証書を作成することを勧め、費用を説明して、受任となった。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

その後、1年も経たずに遺言者は、死亡し、遺言を執行した。遺言者の妻の面倒は、親族が見ている。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 7

他の共同相続人の相続放棄による単独相続

依頼主 50代 男性

相談前

被相続人に借金があるが預貯金・不動産等もあり、他の共同相続人は相続放棄してくれるということなので、借金を支払って単独相続したい。

相談後

被相続人に借金がある場合に、後になって、多額に借金があった場合に全額を支払わなければならないことを説明し、相続財産の限度、すなわち、プラスの相続財産500万円、借金1000万円の場合に、500万円の限度で借金を支払えばよいという裁判所をとおした限定承認の手続を説明した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

他の共同相続人には相続放棄をしてもらい、被相続人の借金を支払い、預貯金、不動産等の相続財産を単独相続した。限定承認はしなかった。

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交通事故

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【分割払い可】示談交渉/後遺障害等級認定/損害賠償請求など交通事故のあらゆる問題について、納得の料金基準によりスムーズで有利な解決を目指し尽力します。
湘南台法律事務所
湘南台法律事務所
湘南台法律事務所

湘南台駅徒歩3分

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【交通事故のご相談はお任せください】
■納得のいく解決を
任意保険会社の対応に不満を感じている被害者が多く、不満等を解消できるよう力を尽くします。また、スピーディな解決のため、依頼者に有利な事情を準備し、交渉段階において相手方の主張金額と隔たりがないようにいたします。交渉が決裂する場合でも、訴訟における見通し等を示し、依頼者が理解して、納得して訴訟をするか否かの判断をできるよう進めてまいりますので、安心してご相談ください。

■分割払い可
費用は、日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に併せて相談に応じております。分割払いも対応可能ですので、まずはご相談ください。また、金銭的に余裕のない方は、所得要件等を満たせば、法テラスの民事法律扶助制度をご利用いただけます。

■弁護士特約利用可
自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。まずは、お気軽にご相談ください。

<よくあるご相談>
・怪我で仕事ができず生活に困っている。
・過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。
・後遺症が残ってしまい、事故前の給料をもらえなくなった。
・治療の打ち切りと示談を迫られているが、示談金に納得がいかない。
・後遺障害等級認定に納得できない。

【重点取扱案件】
■示談交渉
■後遺障害等級認定
■損害賠償請求
■自賠責保険金の請求
■交通事故裁判

【アクセス】
湘南台駅から徒歩2分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談料1時間:5,000円(税別)
30分ごとに5,000円(税別)
着手金・報酬金 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
備考欄 分割払いも相談に応じます。
法テラスについても所得要件等を満たせば利用できます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

後遺障害等級12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」に該当するとの認定を受けた。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 女性

相談前

保険会社の提示する金額が納得できない。

相談後

損害賠償金額については、加害者(保険会社)と被害者との間で、話し合いがつかない場合は、最終的には訴訟により裁判所が決めることになるということを説明し受任となりました。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

入院していた病院と通院していた医院へ行き、レントゲンを撮り、後遺障害診断書を作成してもらいましたが、両恥骨骨折については事故に因るもので後遺障害等級第12級13号の認定となりましたが、腰椎圧迫骨折については、事故前に撮ったレントゲンがなく、事故に因るものと認定されず、腰椎圧迫骨折と事故との因果関係について医師の専門的判断が必要なこともあり、依頼者は訴訟はしたくないということなので、傷害慰謝料:1,578,000円(入院45日、通院実日数24日)、 後遺障害慰謝料2,900,000円等で依頼者は合意しました。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

保険会社は、被害者に20~30%の過失があることを主張

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

保険会社にどのように対応していいのか分からない、また、適正な損害賠償額とは何かについても分からないので、弁護士に依頼したい。

相談後

加害者四輪、被害者足踏自転車で同一方向に進行、保険会社は20~30%の被害者の過失を主張しているが、被害者は過失はないと主張しており、加害車両が被害者の自転車に寄ってくることが被害者が予測できたのか、予測できたとしても、加害車両が寄ってく来るとの予測に基づきブレーキをかける等によって加害車両との衝突を避けることができたのかどうかが問題となり、予見可能性又は結果(衝突)回避可能性がなければ過失はないことになる。加害車両がウィンカーを出さずに急に寄ってきた場合には、寄ってくることを通常人ならば予見できず、また、ウィンカーを出しても、急に寄ってきて歩道と車道との間にかなりの段差があるので急に歩道に向けて自転車のハンドルを切ると倒れてしまう危険があり、かつ、自転車の急ブレーキをかけても加害車両との衝突を避けられない場合には、過失はないと主張すべきである。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

加害者四輪、被害者足踏自転車で同一方向に進行した事故の場合には、赤本によると基本足踏が10%の過失とあるが、過失相殺は認めず、指の骨折で、通院期間(初診から通院が終了するまでの期間)が107日間で、実際に通院した日数(実通院日数)9日ということなので、傷害慰謝料30万円その他の損害賠償で依頼者が和解に同意いたしました。

交通事故

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交通事故の解決事例 3

重度後遺障害等級の認定を受けた被害者に対し保険会社が保険金を支払っていなかった。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 女性

相談前

重度後遺障害等級の認定を受けたが、交通事故について刑事事件も含め、もう一度検証して欲しい。

相談後

被害者には、事故後すぐに救急車で搬送されたため、事故態様等について記憶がなく、実況見分調書等を調査しなければならないことを説明した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

弁護士は、事故現場に行き、写真を撮り、目撃者等を探した。検察官は、事故態様については、事故の目撃者の調書もあるが、客観的証拠はなく、事故の当事者のいずれの供述が信用できるか判断できる証拠がなく、いずれもの当事者も不起訴ということであった。被害者が契約書である保険の約款を調べたところ、未だ、被害者に数百万円の保険金が支払われておらず、保険会社に被害者へ数百万円の保険金を支払わせた。

交通事故

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交通事故の解決事例 4

加害者が任意保険に入っていなかった。

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 40代 男性

相談前

加害者と損害賠償の交渉をしているが、らちが明かないので、弁護士に依頼したい。

相談後

加害者が支払わず、訴えを提起して損害を支払えとの勝訴判決を得ても、それでも、加害者が支払わず、差し押さえる財産がなければ、損害を回復することはできないことを伝えた。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

加害者と交渉し、数十万円を支払わせたが、その他の損害については分割でなければ払えないと言うので、損害の数十万円を分割で支払うとの公正証書を作成した。

交通事故

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交通事故の解決事例 5

依頼者が任意保険に入っていなかった。

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 30代 男性

相談前

車対車の事故で、任意保険に入っていないので損害の賠償ができない。

相談後

事故の相手方が、保険に入っているので、相手方の保険で損害金を支払ってもらうよう交渉することになった。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

相手方の保険で損害金の全部を支払ってもらい、相手方の保険会社と交渉し、保険会社が取得した求賞金(相手方の、依頼者に対して有する損害賠償請求権)について、保険会社が相手方に支払った数十万円について分割払いの和解契約書を締結した。

交通事故

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交通事故の解決事例 6

被害者に車のサイドミラーがあたった。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

被害者の腕に車のサイドミラーがあたって、腕の痛みで通院している。加害者(依頼者)は腕にあたったきの車のスピードは時速約20㎞だと主張した。加害者は、任意保険に入っていなかった。

相談後

被害者と示談交渉することになりますが、高額な請求をする場合は、被害者に損害は発生していないという債務不存在確認訴訟の訴えも考えなければいけないことを説明しました。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

被害者から診断書やカルテを提出してもらいましたが、事故の翌日の初診の診断書には、右上腕挫傷、2週間の加療を要する見込と記載されているのに、約2か月後の診断書には「右肩上腕挫傷、頸椎捻挫、腰部挫傷、頭部外傷」との記載があり、不自然であった。他覚的所見はない(レントゲン等での異常はなく、被害者の自覚症状だけであった。)。治療費等は、強制保険から支払い、二十数万円の和解金で和解した。

交通事故

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離婚・男女問題

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【法テラス利用可】【分割払いあり】離婚により、新たな人生の再出発ができるよう日々心がけております。
湘南台法律事務所
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湘南台駅徒歩3分

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【離婚・男女問題はお任せください】
■スピーディな対応
離婚については、訴訟(裁判)となる前に、調停委員二人が間に立った当事者の話し合いによる解決を目指す離婚(夫婦関係調整)調停手続きをしなければなりませんが、依頼者のお話を十二分に聞いて、調停手続において早期に調停条項(案)を示す等、調停手続をリードし、スピーディに解決できるようにサポートいたします。

■状況に応じたサポート
依頼者が専業主婦で幼い子がいる場合には、離婚後の生活における経済的な見通しを考慮に入れてお話をお伺いします。また、夫婦相互に愛情が喪失している場合には、経済的な問題の解決が中心となり、夫婦の一方だけが愛情を喪失して、他方が愛情を持っている場合には、愛憎という心の問題の重要性が高まるので、弁護士としては充分な配慮をしたうえで、依頼者にとって最善の解決を目指します。

■分割払い可
費用は、日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に併せて相談に応じております。分割払いも対応可能ですので、まずはご相談ください。また、金銭的に余裕のない方は、所得要件等を満たせば、法テラスの民事法律扶助制度をご利用いただけます。

<よくあるご相談>
・不倫、暴力、暴言等による慰謝料・養育費を請求したい。
・パートナーからモラハラ被害を受けている。
・共有名義の自宅を売却するには、離婚前と離婚後のどちらが良いですか?
・子どもと面会させてもらえない。
・親権が欲しい。
・住宅ローンの債務者を変えられるか。変えられない場合の方法を知りたい。

【重点取扱案件】
■慰謝料請求
■財産分与
■養育費請求
■親権問題
■DVに関する相談
上記以外の離婚・男女問題に関するご相談もお受けしておりますので、まずはご相談ください。

【アクセス】
湘南台駅から徒歩2分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談料1時間:5,000円(税別)
30分ごとに5,000円(税別)
着手金・報酬金 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
備考欄 分割払いも相談に応じます。
法テラスについても所得要件等を満たせば利用できます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(7件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞行為(不倫)をした夫からの離婚の要求と金銭の返還請求

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 50代 女性

相談前

家を出た夫が離婚届を送ってきて離婚を迫ったり、また、夫が離婚調停を申立てたりしたが、離婚の条件等で折り合いがつかず、調停は不調となった。夫名義の通帳等を生活費を使ったことを理由して夫から金銭の返還を求めてきた。どうしたらいいか?

相談後

依頼者と相談し、夫が離婚を望んでいるならば、不貞行為等を行った夫が離婚の訴えを提起しても認められないので、こちらからも離婚の訴えを提起せず、不貞行為等について夫に対し慰謝料請求の訴えを提起した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

夫が望んでいるのが離婚であるならば、離婚が認められるならば、その他の条件は譲歩するはずである。その結果、裁判上の和解として、協議離婚をし、0.5の割合の年金分割をし、財産分与として充分な財産を取得した。夫の金銭の返還請求は放棄させた。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

婚姻を継続しがたい重大な事由等の離婚事由が認められない場合の離婚

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、夫やその実家と折り合いが悪く絶対離婚したい。しかし、裁判で離婚が認められるためには、民法が定める離婚事由である不貞行為、婚姻を継続しがたい重大な事由等が認められなければ裁判で離婚は認められないことを説明しました。

相談後

離婚、養育費、財産分与、慰謝料を求める調停と婚姻費用分担を求める調停を申立てました。依頼者の気持ちを少しでも和らげるため、裁判所への申立書はA4サイズ28頁にも及びました。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

当時、裁判所の方針は、離婚調停の場合に婚姻費用分担調停を先行させて、分担額を早期に決め早期に支払ってもらう方針ではありませんでしたが、別居しており、離婚を渋る相手方に対し婚姻費用を早期に支払ってもらうよう働きかけました。婚姻中、すなわち、離婚が成立する前の婚姻費用と離婚が成立した場合の養育費とを比較すると、養育費は子供の分だけの額ですが、婚姻費用は子供の分に妻の分が加わるため金額は婚姻費用分担額の方が多くなります。これが奏功したのかは不明ですが、調停申立後、半年ぐらいで離婚調停が成立し、親権者は依頼者(母)、養育費も標準的な算定表よりも多めで、相手方が多額な解決金を支払うとの調停条項が成立しました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

父親との面会交流を嫌がる娘

  • 財産分与
  • 養育費
  • 面会交流
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者は、先夫が怒鳴る等悪態をつくので離婚したが、先夫が小学校高学年になる娘との面会交流の調停を申し立てた。

相談後

依頼者と相談して、養育費と年金分割の調停を申し立てた。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

調停での話し合いがつかず、審判で養育費と年金分割が認められました。面会交流については家裁の調査官が娘に直接会って調査し、その結果、面会は直接交流ではなく、間接交流(手紙等)だけの調停が成立しました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

別居期間約5年で離婚を認めた第1審判決

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 60代 男性

相談前

離婚の調停をしたが、離婚できず、訴えを提起して離婚したい。

相談後

依頼者に不貞行為、暴力等がなければ、離婚が認められる可能性があることを説明した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

第一審判決は、離婚を認める判決をしたが、妻が控訴し、一審で主張していた夫の暴力、不貞行為を詳細に主張し、夫は有責配偶者であると主張した等のため、和解となり、離婚を認め、財産分与に関する和解が成立した。不貞行為や暴力を振るう等の違法な行為を行った配偶者は、有責配偶者として離婚の訴えを認めないのが、判例である。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

戸籍上の嫡出子(認知準正)との父子関係の否認について

  • 別居
依頼主 30代 男性

相談前

家を出て別居した妻から離婚、養育費、離婚が成立するまでの婚姻費用分担の調停を申し立てられた。依頼者は、子は、自分の子ではないと主張した。

相談後

認知無効確認調停を申立て、妻がDNA鑑定に応じるよう説得す方針で行くことになった。民法789条2項は、婚姻中の父母が認知した子は、認知の時から嫡出子となると定めており、これを受けて戸籍法62条は、婚姻中の父母が嫡出子出生の届出をしたときは、その届出は、認知の届出の効力があるとしている。要するに、婚姻中の父母に子が生まれ、嫡出子出生の届出をすれば、父親が夫ではない第三者の子であっても、その出生届は認知の効力があり、夫の嫡出子となるということである。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

妻が裁判所が関与したDNA鑑定に応じ、子の父親は、夫(依頼者)の子でないことが判明し、妻も夫の子でないことを認め、合意に相当す審判(家事審判手続法277条)をすることに同意したので、合意に相当する審判が成立し、この審判書に基づき戸籍が訂正される。離婚については、調停離婚が成立した。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 6

不貞行為(不倫)をした夫から離婚の調停を申し立てられた。

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

離婚は認めるが、不貞行為については、法的責任を追及して欲しい。

相談後

夫が求めているのは、離婚だけであるが、養育費、慰謝料と財産分与ついて調停で有利となるよう話し合うことにした。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

夫が不倫の相手と結婚するため離婚したいというのであれば、妻の離婚の条件はおおむね認める傾向にあるので、養育費、慰謝料、解決金、財産分与で妻に有利な条件で離婚調停が成立した。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 7

長期間の別居による住宅ローン、住宅の所有権、退職金を解決した離婚

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

長期間の別居をしているが、その間家族旅行等もしているが、妻が離婚の話し合いに応じないので、弁護士に依頼して離婚したい。

相談後

別居については、妻はその間家族旅行しているので、単身赴任等と同じで別居ではないと主張する可能性や、年金分割では別居期間も分割の婚姻期間とされてしまうこと、財産分与は、別居時の夫婦共有財産が基準となるので、別居と裁判で認められれば、別居時には、退職金はほとんどなく、住宅もオーバーローンなので財産分与の対象とならないが、裁判で別居と認められない場合は、数年で退職金が発生し、住宅もプラスの財産なので財産分与の対象となるリスクを説明した。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

離婚調停の初めから調停条項(案)を出し、離婚にあたって妻にとって重要なのは住宅の取得であろうと考え、住宅ローンの残債務を支払えば妻が住宅の所有権を取得するとの(案)で、退職金が財産分与の対象となるリスクを回避しようとした。妻は、数百万円を支払って欲しいと言って、訴訟となるおそれもあったが、妻の数百万円の請求を認めず、訴訟になったら、妻が住宅等を取得できないということを根拠を示して主張し、また、調停の場でも申し述べた。その結果かどうかは不明であるが、妻は調停条項(案)に同意し、離婚調停が成立した。住宅ローンについては、債務者を夫から妻に変えることを銀行は認めず、住宅ローンの支払い口座も従前の夫名義の口座から変えることはできず、債務者及び口座名義は夫のままであるが、妻が住宅の所有権を取得できるのは、妻が残債務を完済したときなので、完済しないときは、妻は住宅の所有権を取得できないことになる。

離婚・男女問題

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労働問題

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交渉及び訴訟において勝敗を決するのは、事実関係が重要です。事実関係の聴取に必要な時間が取れるよう労働者の時間帯に合わせた打合せ時間を設定しております。
湘南台法律事務所
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湘南台駅徒歩3分

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【労働問題のご相談はお任せください】
■相談しやすい環境
訴訟における勝敗は、労働者が不当な扱いをされた等に関する事情の中から最も有利な事情を引き出すことにかかっており、労働者から事情を伺う時間が大切です。しかし、平日は働いていて時間を取れない等の方のため、日曜日等に事情を伺う等、労働者の時間帯に合わせて対応をしております。

■分割払い可
費用は、日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に併せて相談に応じております。分割払いも対応可能ですので、まずはご相談ください。また、金銭的に余裕のない方は、所得要件等を満たせば、法テラスの民事法律扶助制度をご利用いただけます。

■効率的な解決を
私は、依頼者のお話を充分に聞いて、それに合った手段・方法を選択し、依頼者の負担を少なくすることが大切だと考えています。依頼者に負担をお願いする費用と時間を最も効率的に活用して解決に向けたサポートをしてまいりますので、ご安心ください。

<よくあるご相談>
・未払いの残業代を請求したい。
・不当に解雇された。
・配置転換等を強いられている。
・残業が増えた途端、管理職にされて残業代が支払われなくなった。
・採用の時に希望した職務と異なる職務に回された。
・未払い賃金を回収したい。

【重点取扱案件】
■残業代請求
■不当解雇・配置転換・出向命令
■パワハラ・セクハラ
■長時間労働と労働災害
■未払い賃金

【アクセス】
湘南台駅から徒歩2分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談料1時間:5,000円(税別)
30分ごとに5,000円(税別)
着手金・報酬金 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
備考欄 分割払いも相談に応じます。
法テラスについても所得要件等を満たせば利用できます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(1件)

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労働問題の解決事例 1

アルバイトを解雇したら、アルバイトの地位確認と解雇の時からの賃金の請求の訴えを提起された。

  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

会社の代表者がどうすればいいのか分からないので弁護士に依頼したい。

相談後

解雇が有効か無効かの判断は、やむを得ない事情により解雇する場合、例えば、上司の指示に従った作業方法を行わず、これに違反して製品にキズをつけ会社に損害を与えた場合など、一般人であれば解雇に正当な事由があると考えられる場合です。裁判所で解雇無効の判決がなされれば、解雇の時からの賃金を払わなければなりません。他方、労働者は、不当解雇として解雇が無効と判断されれば、解雇の時からの賃金が支払われることになります。

佐藤 剛弁護士からのコメント

佐藤 剛弁護士

労働者は、上司に不法行為があったと主張しました。他方、会社は、労働者は上司の指示に従わず製品にキズをつけた等主張しました。結局、裁判上の和解となり労働者(アルバイト)の平均賃金約3か月分を支払うという内容で和解しました。

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〒252-0804
神奈川県 藤沢市湘南台2-17-9 スカイパレス湘南203
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050-5289-9786

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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