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塚越 文也弁護士

( つかごし ふみや ) 塚越 文也

横浜シティ法律事務所

借金・債務整理

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《横浜駅徒歩5分》《ご相談は何度でも無料》経験を活かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけます。お気軽にご相談ください。
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明るく開放感のあるアットホームな事務所です(お子様連れも歓迎です)。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

借金が返済しきれない,住宅を残したい,昔の借金の請求が今更届いた,このような借金問題にお悩みの方は一度ご相談ください。
あなたにあった解決策を見つけてご提案させていただきます。

<横浜シティ法律事務所の借金問題への取り組み>
■借金問題で500件以上の相談実績!
過去に500件以上の債務整理の相談経験があり、様々な事案の解決をしてまいりました。
豊富な経験に基づく適切な見通しと迅速な事件処理が可能ですので、安心してご相談にお越しください。

■相談は何度でも無料!
お金の心配をせずに安心してご相談いただけるよう借金に関するご相談は、「何度でも無料」とさせていただいております。

■自己破産免責許可決定・個人再生認可決定獲得率100%!
過去に申立をした100件を超える自己破産手続き・個人再生手続きの全てで,裁判所の許可・認可決定を受けています。

■費用の長期分割など経済状況に応じて柔軟に対応!
着手金・報酬金は、依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。着手金の分割払いも可能とさせていただいております。ほかの事務所で分割払いが難しいことを理由に依頼を断られてしまったような方もぜひご相談ください。

<<このようなお悩みはお任せください>>
よくあるご相談の一例です。
✔今の給与で毎月の返済が続けられず、生活ができない。
✔ギャンブルで借金を作ってしまったが,自己破産できるか知りたい。
✔借金を返済する余裕がないが,何とか住宅だけは残したい。
✔手続きを取ることを家族に知られたくない。
✔返済を続けているが,利息が高く借金が減らない。
✔10年以上前に借り入れをした業者に過払金を請求できるか知りたい。
✔むかし借入をした業者から今になって請求書が届いた
✔夫婦そろって借金が返済できない

■特に力を入れている案件■
・自己破産
・個人再生
・任意整理
・時効援用
・過払金請求

といったご相談を中心にお受けしております。上記以外のご相談にも対応可能ですので、まずは【何度でも無料】のご相談でお話をお聞かせください。

安心のサポート体制
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
《1》説明はわかりやすく丁寧に
法律上の問題について、なるべく難しい法律用語は使わず、わかりやすく丁寧な説明を心がけております。納得いただけるまでしっかりとご説明いたしますので、気になる点・疑問点があればなんでもお聞きください。

《2》安心してご依頼いただけるように
大まかなスケジュール感や必要な準備事項などを相談時にお伝えし、手続きの全体像が見えるような説明を心がけております。

《3》相談日時もご都合に合わせて
当日や翌日のご相談、土日祝日のご相談、夜間も21時までご相談が可能です、事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

《4》24時間メール予約受付
お仕事などのご都合上、電話でのお問い合わせが難しい方のために、24時間メールでご予約を受付けております。

事務所情報
【ホームページ】
http://yokohama-lawyer.com/

【アクセス】
横浜駅から徒歩5分

借金・債務整理

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この分野の法律相談

自己破産に関する免責不可事項と否認権の行使に該当するか教えてください Aが、宅建士資格を持つ方に自宅を査定してもらい 合計(土地、建物)600万円程の査定になりました。 そこで、Aの息子に査定の半分の300万円で売却し譲る契約を行おうと考えています。 ただし、Aの息子も即金では支払えない...

> 1.Aは免責不可事項になりますか? > 正当な額かどうかは査定を受けた半分の額で取引したので、親族間での取引とは言え専門家から受けた査定の半分の額では不当な売却になりますか? 正当な価格の半値で取引をしたとなれば,破産法252条1項1号の財団の価値を減少させる行為に該当し,免責不許可事由にあたる可能性が高いと言えます。 > 2.分割で支払う...

塚越 文也弁護士

借金が消費者金融やクレカ他多数あり 個人の借金も昔から何人もの人にあります。 弁護士さんに依頼して消費者金融や クレカのみ破産手続き中です。 最近Wi-Fiの契約を口座振替でしたそうです。 自己破産手続き中に口座振替でWi-Fiの契約はいけないことでしたか? 個人に対しての借金に関しては 昔...

> 最近Wi-Fiの契約を口座振替でしたそうです。 > 自己破産手続き中に口座振替でWi-Fiの契約はいけないことでしたか? Wi-Fiの契約を口座振替ですること自体は自己破産手続きとの関係で問題にならないはずです。 > 個人に対しての借金に関しては 昔から何人もの人だったので 誰にいくらを借りてるとか把握できなくなってるそうです。覚えてないの...

塚越 文也弁護士

個人にお金を貸しました。裁判でお金は借りていない。借用書は無理矢理書かされた。と主張してきました。 現金で貸したので借用書以外の証拠はありません。証人もいません。このような場合の対応策を教えて下さい。

借用書があれば,お金の貸し借りがあったことは推認されます。 あとはお金をどのように用意したかの説明や,銀行からおろして渡したのであればその時の銀行の履歴,メールなどでお金に関するやり取りをしていたのであればメールも証拠になると思います。 また,相手が一部でもお金を返してきたことがあるのであればその証拠(銀行に振込がされた履歴など)があれば,相手の主張...

塚越 文也弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■相談料何度でも0円
※お話を丁寧にお伺いさせていただくため,何度でも無料で対応させていただいております。
着手金 ■任意整理
1社5万5000円(税込)
※別途実費1万円がかかります。

■自己破産
同時廃止 35万2000円(税込)
破産管財 44万円(税込)

※別途実費3万円がかかります。
※管財事件の場合、裁判所に納める予納金が別途20万円〜かかります。

■個人再生
住宅条項なし 44万円(税込)
住宅条項あり 55万円(税込)

*別途実費3万円がかかります。

■過払い金
0円

■時効援用
5万5000円(税込)
報酬金 ■任意整理
債務額を減額又は免除できた場合,減額又は免除できた金額の11%(税込)

■過払い金
回収額の22%(税込)
訴訟となった場合,回収額の27.5%(税込)

※その他事件は報酬をいただいておりません。
備考欄 分割払可能です。
また、月ごとのお支払い料金は状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(9件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【過払金請求】完済した業者から過払い金480万円を回収

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

貸金業者から長年借金をしており、最近になって全額完済した会社員の男性の方からご相談いただきました。

相談後

ご依頼いただいた後、貸金業者に過去の取引履歴を求め、その履歴をもとに引直計算をした結果、多額の過払金があることが判明しました。
交渉をすぐに始めましたが、相手方業者から実際に発生している過払金の半額程度での和解を提案され、話し合いでまとめることは困難でした。そのためすぐに訴訟を提起しました。訴訟の中で相手の業者も様々な反論をしてきましたが、過去の判例などに基づき相手の一つ一つの主張が妥当でないことを主張していきました。その結果、最終的には相手方が折れ、こちらの請求金額ほぼ満額で和解をすることができました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

過払金請求では交渉でまとめるか、裁判をするかが一つ重要な選択となってきます。裁判をする場合には、獲得できる金額が増額出来る可能性が高くなる半面、交渉よりも余計に時間がかかってしまうからです。
今回のケースでは、男性が長年にわたり借金返済をしていたため過払金が高額であったこと、相手方業者が過去の取引経験からして交渉段階では大きな金額を支払わない業者であったことの2点からすぐさま訴訟を起こすこととなりました。
結果として当初の相手の提案よりも250万円程度の増額した金額を受け取ることができ、依頼者様にも満足していただくことができました。
過払金請求ではこのように相手の業者がどのような業者かといった知識も重要となりますので、経験の多い弁護士に相談することをおすすめいたします。

借金・債務整理の解決事例 2

【自己破産】子供の教育費用などで250万円の借金、自己破産により全額免除

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

お子さんが2人いるパートタイマーの女性の方からのご相談でした。お子さんを私立の学校に行かせたためその教育費用や通学の費用などにより借金が250万円ほどに増加し、返済しきれなくなってしまったとのことでとてもお困りの様子でした。

相談後

相談者様の方の収入状況や負債金額からすれば自己破産の申立をすることが最善でした。もっとも,自己破産をした場合に借金はなくなりますが,その後は借り入れに頼らず生活をしていく必要があるため,まずは現在の家計の状況を確認し,今後どのように生活をしていくのか一緒に考えました。お子さんのうちの一人が間もなく大学を卒業することにより教育費の支出が減少すること,もうひとりのお子さんは進学を予定していましたが奨学金の利用をすることなどにより,今後無理なく生活をすることが可能な状況になることがわかりました。
そこで裁判所に自己破産の申立を行い,借金理由や今後は生活を無理なくやり直せることをしっかりと説明しました。その結果,無事に責任を免除していただくことに成功しました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

ご依頼者様の家計の状況や借金理由からすれば,自己破産手続きを取ることが望ましいことは明らかでした。もっとも,仮に借金が免除になったとしても,その後の生活が立ち行かないような状況であれば自己破産が認められない事も考えられます。そのため,ご依頼者様の家計の状況を把握し,今後の生活を一緒に考えていくことも代理人弁護士の大切な仕事といえます。
借金が膨らんでしまっている方の多くは,自身の家計の状況をしっかりと把握できていないことも多いため,お金を返しきれなくなるまえに一度専門家まで相談されることをおすすめいたします。

借金・債務整理の解決事例 3

【個人再生】住宅を残したまま借金400万円の減額に成功

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

お子さんを2人育てる男性からの相談でした。子供の学費の支払いなどにより借金が増額し、返済が滞るようになり住宅ローンの支払いも厳しくなった状況でご相談に来られました。子どもたちのためにもなんとか家だけは残したいとのことでした。

相談後

住宅を残しつつ他の借金を圧縮するために、個人再生の手続きをとることとなりました。奥様にもご協力いただき、夫婦二人での収入と毎月の支出を計算し、住宅ローンを支払いつつ他の借金を返済していくための見通しを立てて、裁判所に手続きの申立を行いました。家計をしっかり見直したことのかいもあり、手続きは円滑に進み借金を大幅に減額してもらうことに成功しました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

多額の負債を抱えていらっしゃる方の中には住宅を諦めてしまうかたも少なくありません。
しかしながら、個人再生手続を利用することで、住宅を残しつつも借金を圧縮することが可能となります。
借金問題でお困りの際はぜひ一度弁護士までお問い合わせください。

借金・債務整理の解決事例 4

【任意整理】総額200万円・毎月6万円の返済を毎月3万円にまで減額、利息カットにも成功

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

複数の消費者金融から合計200万円以上を借り入れており,毎月の支払いが滞ってしまうようになっていました。業者から督促が来るようになり,今後の対応についてご相談に来られました。

相談後

ご相談者様の家計の状況をチェックし,毎月いくらずつ返済していけるかの確認を行いました。
収入状況からある程度返済に回せるお金が確保できそうであったため,任意整理の方針で進めました。各業者と交渉を行い,現在の状況を伝え,長期の分割払い及び利息カットについての交渉を行いました。結果として60回の分割払いで将来利息もカットする内容で和解をすることができ,月々の支払金額も当初支払っていたものより3万円程度軽減することができました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

任意整理をすることにより,月々の支払い金額を軽減し,利息をカットできる可能性がございます。また,何回分割で支払うかの合意をすることにより,借金を完済するまでの見通しが立てやすくなります。
当事務所では家計状況の見直しからサポートを行い,計画的な返済プランを作成いたしますので,まずはお気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

【時効援用】時効の主張により200万円の借金をゼロに

依頼主 40代 男性

相談前

過去に貸金業者から借入をしたまま返済をせずに放置していたところ、最近になって法律事務所から貸付金及び遅延損害金の合計約200万円の支払を求める通知が来たため、今後の対応についてご相談に来られました。

相談後

ご相談時に最後に返済をしたのがどれくらい前かを確認したところ、既に最終返済日から5年以上が経過しており時効にかかっている可能性が高いことが判明しました。
そのため、請求先の法律事務所に対して時効の援用を主張する通知書を送付しました。その後、念の為法律事務所に時効期間についての確認の連絡をとったところ、時効期間が経過していることが認められ、時効の援用により200万円の貸金債権は全てなくなりました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

最終返済日から既に5年以上が経過している場合、時効にかかっている可能性があります。
時効期間が経過していてもこちらから時効の主張をしない限り、債権者からの督促などは止まらない可能性があります。そして一度でも支払いをしてしまうと時効は中断してしまい、その効果を主張できなくなってしまいます。
そのため、しばらく音沙汰のなかった昔の貸金業者などからの請求が来た場合には、まず弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

借金・債務整理の解決事例 6

【自己破産】ギャンブルによる総額800万円の借金を自己破産により免除

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

パチンコなどのギャンブルにより総額800万円を超える借金を抱えてしまい、返済が滞ってしまった男性からの相談でした。

相談後

借金の額が大きく、返済していくことは困難であったことから自己破産の申立をすることとしました。ギャンブルによる借金は自己破産手続きの免責不許可事由に該当しますが、今はギャンブルをやめていること、十分に反省していることを示し、裁判所からは責任免除の決定を受けることが出来ました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

破産法上、ギャンブルなどによる借金は「免責不許可事由」に該当し、原則として責任が免除されないこととなっております。しかしながら、実務の運用としてよほど悪質な場合を除けば、ギャンブルなどによる借金の場合でも多くのケースで免責が認められています。
借金の理由により、自分は自己破産ができないのではないかとお考えの方も一度専門家までご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 7

【自己破産】飲食や買い物等の浪費による1000万円の借金を自己破産により全額免除

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

高級時計や高級車の購入によって借金が1000万円を超え、返済しきれなくなってしまった男性からの相談でした。借金の理由が理由だけに、裁判所の手続きによって責任を免除してもらえるのかご不安の様子でした。

相談後

借金額が高額であったため、返済していくことは難しいことから自己破産の申立をすることとしました。浪費による借金は破産法上の「免責不許可事由」に該当しますが、本人が今はしっかりと反省し家計を切り詰めて、健全な生活をしていることを管財人及び裁判所に伝えていきました。
その結果、免責不許可事由はあるものの裁判所の裁量により責任の免除を認めてもらうことが出来ました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

破産法上、浪費による借金は「免責不許可事由」に該当し、原則として責任が免除されないこととなっております。しかしながら、実務の運用として、よほど悪質な場合を除けば、浪費による借金の場合でも多くのケースで免責が認められています。
借金の理由により、自分は自己破産ができないのではないかとお考えの方も一度専門家までご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 8

【個人事業主】【個人再生】事業を継続しながら1500万円の借金を300万円に圧縮

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

買い物などの浪費により、多額の借金を作り返済ができなくなってしまった方からのご相談でした。ご相談時に既に借金が1500万円程あり、このまま返済を続けていくことは困難でした。一方で個人で事業をされていた方のため、事業を継続できるかご不安な様子でした。

相談後

当初は自己破産も検討しましたが、資産の一部が持っていかれてしまうと事業の継続が危ぶまれたため、個人再生手続きを取ることにしました。幸いにも事業で利用しているものの中にローンが残っているものやリース物件などがなかったため、資産を失うリスクはありませんでした。
手続の申立てにあたっては、浪費癖がある方だったため、毎月の家計簿をしっかりとチェックし、家計での出費を最低限にしてもらうよう伝え続けました。
最終的には裁判所から認可決定がおり、事業を継続したまま大幅に借金を圧縮することができました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

事業をしている方の場合、債務成立手続を取ると事業が継続できなくなってしまうと思っているかもしれません。しかし、適切な方法を選択することで、事業を継続したまま借金を整理することができる場合もあります。
今回のご依頼者のケースでは幸いにも事業自体は利益を出しており、事業とは別の理由での借金ということもあり無事に手続きを取ることが可能となりました。

借金・債務整理の解決事例 9

【過払金請求】引き直し計算により150万円の請求がゼロとなり,逆に200万円の過払金を獲得

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

過去に返済を滞らせてしまった貸金業者から150万円の請求を受け,ご相談に来られました。

相談後

業者から取引履歴を取り寄せて引き直し計算をしたところ,法定利率を大幅に超えた金額を過去に支払っており,過払金が発生していました。
そのため,請求を受けた金額を支払う必要がなくなり,その後の業者との交渉により200万円の過払い金を逆に獲得することが出来ました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

平成20年頃まで法定利率を大幅に超える利息を請求している業者が多数ありました。
これらの業者に対して一定期間支払いを継続していた場合などには,払いすぎた利息部分を過払金として請求することが可能です。
当事務所では債権調査を無料で行っておりますので,ぜひ一度ご相談ください。

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離婚・男女問題

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《横浜駅徒歩5分》《初回相談60分無料》経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけます。お気軽にご相談ください!
横浜シティ法律事務所
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明るく開放感のあるアットホームな事務所です(お子様連れも歓迎です)。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

<不貞慰謝料に関するお問い合わせはこちら>
http://isyarou.yokohama-lawyer.com/

豊富な実績と知識を活かした安心のサポート
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豊富な相談実績と判例知識に基づき今後の見通しなどスピーディな判断・対応が可能です。まずはお気軽にご相談ください!

<<このようなお悩みはお任せください>>
よくあるご相談の一例です。
【離婚】
✔話をするとすぐ怒鳴り合いのケンカになって話が進まない。
✔相手が一方的・高圧的で話にならない。
✔そもそも離婚するときに何を決めたらいいかわからない。
✔相手から条件を提示されたけど妥当かどうかわからない。
✔離婚はしたくないが、生活費が欲しい。

【不貞】
✔不貞相手の妻からいきなり高額の慰謝料請求の通知が届いた。
✔不貞相手の妻から会社を辞めろと言われて困っている。
✔不貞を会社にバラされたくない。
✔夫が浮気をしているようだが、慰謝料を請求したい。

【内縁】
✔内縁関係を破棄した相手にお金を請求したい。
✔内縁の夫が浮気しているようだが、慰謝料を請求したい。
✔彼女と別れたら責任を取れと言われた。

【婚約破棄】
✔婚約破棄した相手に慰謝料を請求したい。
✔交際相手と別れたら婚約破棄の責任を取るよう求められた。

【中絶】
✔彼氏に中絶費用と慰謝料を求めたい。
✔中絶した彼女の親から高額の慰謝料を請求された。

【養育費】
✔子供の養育費を支払ってほしい。
✔養育費の金額に納得がいかない(養育費の増額・減額を求めたい)。

■特に力を入れている案件■
・慰謝料請求
・財産分与
・養育費請求
・親権問題

といったご相談を中心にお受けしております。上記以外のご相談にも対応可能ですので、まずは【60分無料の初回相談】でお話をお聞かせください。

安心のサポート体制
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
《1》説明はわかりやすく丁寧に
法律上の問題について、なるべく難しい法律用語は使わず、わかりやすく丁寧な説明を心がけております。納得いただけるまでしっかりとご説明いたしますので、気になる点・疑問点があればなんでもお聞きください。

《2》安心してご依頼いただけるように
大まかなスケジュール感や必要な準備事項などを相談時にお伝えし、手続きの全体像が見えるような説明を心がけております。

《3》相談日時もご都合に合わせて
当日や翌日のご相談、土日祝日のご相談、夜間も21時までご相談が可能です、事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

《4》24時間メール予約受付
お仕事などのご都合上、電話でのお問い合わせが難しい方のために、24時間メールでご予約を受付けております。

相談・依頼費用の特徴
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
■初回相談60分無料■
お金の心配をせずに安心してご相談いただけるよう初回相談を60分無料とさせていただいております。

■依頼費用も状況にあわせて柔軟対応■
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。報酬金については経済状況に応じて分割払いも可能とさせていただいております。

事務所情報
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
■アクセス■
横浜駅から徒歩5分

離婚・男女問題

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塚越 文也弁護士

婚姻費用分担請求において、源泉徴収票の提出を求められたので提出しました。 ところが相手方から源泉徴収票は信用出来ないので、年齢や勤務形態、職種に応じた推定額で算出すべきだと主張されました。 たしかに私は病気がちでしかも介護があるので欠勤も多いため、相対的に収入は同年代と比べて少ないとは思いま...

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塚越 文也弁護士

2019年12月に養育費の算定表が更新されましたが,現在の実務では新旧どちらの算定表が一般的に使われているのでしょうか? 新しい算定表は旧来のそれと比べて非常に高くなっているように感じます,裁判所が発表した以上,問答無用でそちらに移行するもなのでしょうか? 現在の実際の運用がどのようになってい...

> 現在の実際の運用がどのようになっているか教えてください, 私が経験した限り,算定表が改定されて以降,全ての事件において新算定表が用いられております。 既に算定表の改定が行われている以上,旧算定表を利用する理由もないと思われます。 そのため,基本的には今後全ての事件において新算定表が用いられると考えて問題はないと思います。 なお,一度旧算定...

塚越 文也弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■初回相談0円
※お話を丁寧にお伺いさせていただくため,60分間まで無料で対応させていただいております。

■継続相談
2回目   30分ごとに5500円(税込)
3回目以降 30分ごとに11000円(税込)

※セカンドオピニオン(既に他事務所に依頼をされている方からのご相談)については初回から30分ごとに11000円(税込)
着手金 【離婚】
■交渉・調停
 33万円(税込)
 ※婚姻費用分担請求交渉・調停を合わせて行う場合:+5万5000円(税込)
 ※面会交流交渉・調停を合わせて行う場合:+11万円(税込)
 ※親権について争いがある場合:+11万円(税込)
 ※有責配偶者からの離婚請求の場合:+22万円(税込)

■訴訟 44万円(税込)
 ※調停でご依頼を受けて訴訟に移行した場合は,11万円(税込)を追加着手金としていただきます。

■公正証書作成 11万円(税込)〜

■離婚協議書作成 5万5000円(税込)〜



【不貞・男女問題】
■請求する場合
 ①交渉 22万円(税込)
 ②訴訟 33万円(税込)

■請求された場合
 ①交渉 27万5000円(税込)
 ②訴訟 38万5000円(税込)
報酬金 【離婚】
 22万円(税込)
 ※交渉・調停で離婚成立・阻止した場合:+11万円(税込)
 ※訴訟で離婚成立・阻止した場合:+22万円(税込)
 ※親権が争いになる事案で,親権を獲得して離婚が成立した場合:+11万円(税込)
 ※離婚成立に加え,慰謝料・財産分与など経済的利益を得た場合(養育費・婚姻費用は除きます):+経済的利益の11%(税込)
 ※婚姻費用分担請求を合わせて行った場合:+11万円(税込)
 ※面会交流交渉・調停を合わせて行った場合:+11万円(税込)



【不貞・男女問題】
■請求する場合
 回収額の17.6%(税込)
 求償権放棄の合意ができた場合 +5万5000円(税込)

■請求された場合
 減額分の11%(税込)
その他 ■実費が別途発生いたします。
 出張費用、郵便料金、印紙代等

■日当
 調停期日 2万2000円(横浜・川崎以外の期日は3万3000円)
 訴訟期日 1万1000円(横浜・川崎以外の期日は2万2000円)
 ※遠方への出張が必要になる場合に,日当をいただくことがあります。
備考 当事務所では定額制を導入しております。上記費用以外の費用が発生することはありません。
分割払いも可能です。
バックアッププラン ■弁護士費用を払う余裕がないので,できるだけ自分で離婚の話し合いを進めたいが,弁護士のアドバイスがほしい。
■自分で離婚の話し合いができそうだが,話がまとまるまでは定期的に弁護士のアドバイスを受けて進めたい。

上記のような方には,

3カ月間 7万7000円(税込)

にて,来所相談,電話・メールでの簡単な相談を無料で受けることができます。
1か月ごとに2万2000円(税込)で延長も可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不倫慰謝料請求】不倫を認めない相手から慰謝料220万円を獲得

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 40代

相談前

妻の浮気が原因で別居となった旦那様からの相談です。浮気の発覚後、浮気相手の男性に対しLINEや電話で連絡を入れ責任追及をしようとしましたが、相手の男性がすべての連絡を無視して話し合いに応じようとしなかったため、今後の対応についてご相談に来られました。

相談後

まずは弁護士を通じて手紙で相手の男性に連絡を取ろうと試みましたが、相手の男性は全ての連絡を無視し続けたため、裁判を起こすこととなりました。
裁判になると相手の男性は裁判所に出頭してきましたが、事実関係を一切認めず、不合理な言い訳に終始しました。そこでこちらは相手の男性の主張の矛盾点を冷静に指摘し、証拠と照らし合わせた上で不貞の事実が明らかであるとの立証を行いました。また、相手の男性が事実を認めず、今まで一切の連絡を無視し続けた経緯などを主張し、慰謝料の増額事由に当たると主張しました。
結果として、裁判所もこちらの主張を全面的に認め、220万円の請求が認められました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

依頼者の男性は当初自分で交渉することを考えていましたが、相手が連絡を取ることを拒み続けたため手詰まりとなってしまいました。このように連絡の取れない相手方に対しては、訴訟を提起するなど毅然とした態度で手続きを進めることが有効です。
また、訴訟の中でも相手方が不倫を否定するなどの態度に出てきたため、そうした相手方の反省のなさを主張することで慰謝料の金額も納得のいくものになったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【父親の親権】和解により父親側が親権を獲得

  • 親権
  • 別居
  • 離婚回避
  • 性格の不一致
  • 親族関係
依頼主 50代 男性

相談前

価値観の違いから奥様と別居し、娘さんを一人で育てている旦那様からの相談でした。
夫婦双方が離婚することについては合意していましたが、夫婦双方が親権を主張したため話し合いが決裂し、ご相談に来られました。

相談後

親権をめぐる裁判では父親に親権を認めてもらえるケースは少ないため事前にそのことをお伝えしました。そのうえで、親権を獲得するために少しでもこちらで有利な事情を揃えるため、ご主人のご両親の協力も得て、子育てについて十分な環境を整えていただきました。また、お子さんの母親との面会交流については積極的に行っていただきました。
最初に調停を行いましたが不調で終わったために、訴訟となりました。裁判の中では調査官が娘さんの家庭環境を調べるための調査に来ますが、その中で家族仲がいいことや娘さんを育てていく十分な環境が整っていること、面会交流も積極的に行っていることなどの事情をアピールしていただきました。
その結果、調査官は意見として現在の状況を維持することが望ましいと父親側に有利な意見を書いてくれました。こうした調査結果もあり、奥さんの代理人とも協議を続けた結果、最終的に父親を親権者とすることで和解がまとまりました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

親権をめぐる裁判では母親が親権者として認められるケースが圧倒的に多く、父親というだけで不利になることも多くあります。しかし、そういった状況下でも監護の実績や娘さんを育てていく環境が整っていることなどを示し続けていき、父親が十分に育てていけることを調査官や裁判官に示すことで親権を獲得できるケースも存在します。
そのため,親権について争いがある場合には,父親というだけで諦めるのではなく,まずは専門家までご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

【離婚協議】離婚に反対する夫を説得して離婚を成立させ,夫婦の財産を全て譲り受けることに成功

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 性格の不一致
  • 生活費を入れない

相談前

夫と性格が合わず自分が家を出る形で別居となったものの、夫が離婚に応じず話し合いが進まないため、今後の対応についてご相談に来られました。

相談後

ご依頼を受けたあと、すぐにご主人に連絡を入れ、事務所での話し合いに応じていただきました。当初は離婚に反対の意思を示していたものの、奥さんの離婚の意志が固く家に戻るつもりがないことや、離婚がまとまるまでの間奥さんの生活費を支払い続けなければならないことを何度も説明し、離婚については最終的に応じていただき、子供の親権も譲ってくれることになりました。
また、奥さんは夫が今後養育費をずっと支払い続けてくれるかどうかに不安がありました。そこで、事前に子供のお金を確保するため、財産分与で全ての預貯金をこちらに譲っていただき、その分毎月の養育費を減額する形での交渉を進めました。
ご主人には養育費と財産分与での調整が双方にとって公平な内容になっていることを説得し、最終的には離婚条件に全て納得してもらうことができました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

夫婦の片方が離婚に応じないケースは多くあります。しかし、既に一方が離婚を決意し別居に至っているケース等では事実上復縁は難しく、そうした事情を伝えることで最終的には離婚に応じていただける場合も多くあります。
また、養育費については取り決めがされても支払いをしてくれない相手もいるため、将来の支払いが不安な場合には事前に財産分与で調整をするなどの工夫も必要となります。
本事案では、ご依頼者に不安が残らないよう離婚条件を工夫し、最終的に納得の行く内容での離婚協議をまとめることができました。

離婚・男女問題の解決事例 4

【婚姻費用】生活費の支払いを拒む夫から審判により毎月6万円の生活費を獲得

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 性格の不一致
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

性格の不一致などの理由により別居となりましたが、夫が様々な理由から婚姻費用の支払いを拒んだため、相談に来られました。本人としては子供のことがあるためすぐに離婚は考えられないものの、生活費はきちんと入れてほしいという希望がありました。

相談後

ご主人とすぐに話し合いをしましたが、夫は自身の生活が苦しいことやその他にも納得のいかない点が多数あることを理由にこちらの求める生活費の支払いを拒みました。話し合いでは進められそうになかったため、調停を起こしその中で調停委員などを通じて適切な婚姻費用の支払いを求めましたがそれでも夫が納得しなかったため、最終的には審判により適切な婚姻費用を決めてもらいました。
裁判所の判断が出たことで夫も折れ、きちんと支払いをしてくれるようになりました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

夫婦間において収入の多い方は配偶者に生活費を渡す義務がありますが、別居や離婚・子どもの問題などで対立がある場合支払いを拒む方も少なくありません。
お話し合いが難しい場合にはいち早く生活費を確保するため、調停や審判を利用することが望ましいと言えます。本件でも相手方が支払いに応じる姿勢がなかったため、早急に裁判所の判断を求めることで迅速に婚姻費用の確保をすることが可能となりました。

離婚・男女問題の解決事例 5

【不倫が原因で離婚となった相手からの慰謝料請求】慰謝料を500万円以上減額

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

自身の不倫が原因で相手の夫婦が離婚となり,慰謝料請求をされた男性からの相談でした。600万円を超える高額な慰謝料を請求され,到底支払いができないことから相談に来られました。

相談後

相手の弁護士に減額の交渉を申し入れましたが,双方の主張する金額に大きな開きがあったため,訴訟を起こしてもらいその中で解決することとしました。
最終的には裁判官からの慰謝料額についての心証開示もあり,こちらの提案する金額を受け入れてもらう形で,500万円以上慰謝料を減額することに成功しました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

高額な慰謝料を請求され,相手が一歩も譲ってこない場合にはあえて裁判に持ち込み,裁判官の判断を仰ぐという戦略が有効な場合がございます。
本件ではこちらの主張する金額が適正な金額であることを訴訟の中で認めてもらうことが出来たため,大幅な減額に成功することができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

【不倫慰謝料請求】慰謝料を大幅に減額し30万円の支払いで和解成立

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

職場の男性と不倫をしたことがバレてしまい,相手方女性の弁護士から100万円を超える慰謝料を請求されたため,相談に来られました。

相談後

すぐに女性の代理人弁護士に連絡を入れて交渉を進めました。交渉の中では交際期間が比較的短い期間であったこと,相手方夫婦の関係が破綻していないこと等を主張し,またご主人と私的な接触を今後一切取らないことを約束して減額を求めました。
最終的にはこちらが提示した30万円の和解金の支払いをもって,和解を成立させることが出来ました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

高額な慰謝料を請求されているケースでも,相手方夫婦が離婚に至っていない場合や交際期間が短いことなど,こちらに有利な事情を精査して主張していくことで比較的小さい金額での和解を成立させることが可能な場合もあります。
本件ではこうした交渉が功を奏し,少額での和解を成立させることが出来ました。

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犯罪・刑事事件

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《初回相談60分無料》《横浜駅から徒歩5分》《即日対応》経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。
横浜シティ法律事務所
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明るく開放感のあるアットホームな事務所です(お子様連れも歓迎です)。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

<横浜シティ法律事務所の刑事事件への取り組み>

■初回相談60分無料!
お金の心配をせずに安心してご相談いただけるよう初回相談を60分無料とさせていただいております。

■原則、即日対応!
刑事事件では、逮捕から48時間以内に勾留請求がされ、これが認められるとその日から最低でも10日間外に出ることができず、家族や職場などに多大な影響が及んでしまいます。そのため、刑事事件は初動のスピードが非常に重要です。
当事務所では、逮捕・勾留されている事件については即日対応を原則とし、依頼を受けた当日に接見にうかがい、身柄解放活動をすることを心がけております。

■全件、2名体制で対応!
当事務所では全ての事件に弁護士2名で対応いたします。このことにより接見のスケジュールなどが組みやすくなり、迅速かつ適切な対応を取ることが可能となります。

■依頼費用も状況にあわせて柔軟対応!
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。報酬金は経済状況に応じて分割払いも可能とさせていただいております。

■刑事事件の豊富な経験と実績!
過去に刑事事件を主な取扱分野とする大手事務所で80件を超える刑事事件に対応してきました。過去の事例からすれば,およそ起訴が免れられない執行猶予中の再犯事件を略式罰金で納めたり、罰金刑の見通しが濃厚な複数の前歴がある窃盗事件で不起訴処分を獲得するなど、多くの実績がございます。

<<このようなお悩みはお任せください>>
よくあるご相談の一例です。
✔身内が逮捕された。
✔釈放・保釈してほしい。
✔前科をつけたくない。
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✔被害者と示談交渉をしてほしい。
✔不起訴処分にしてほしい。
✔警察から任意の取り調べを受け、連絡を待っている。
✔警察から任意の出頭を求められている。
✔刑事告訴されそうになっている。

■特に力を入れている案件■
・性犯罪
・窃盗
・違法薬物
・暴行傷害
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・道路交通法違反
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といったご相談を中心にお受けしております。上記以外のご相談にも対応可能ですので、まずは【60分無料の初回相談】でお話をお聞かせください。

安心のサポート体制
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《1》説明はわかりやすく丁寧に
法律上の問題について、なるべく難しい法律用語は使わず、わかりやすく丁寧な説明を心がけております。納得いただけるまでしっかりとご説明いたしますので、気になる点・疑問点があればなんでもお聞きください。

《2》安心してご依頼いただけるように
大まかなスケジュール感や必要な準備事項などを相談時にお伝えし、手続きの全体像が見えるような説明を心がけております。

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当日や翌日のご相談、土日祝日のご相談、夜間も21時までご相談が可能です、事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

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事務所情報
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犯罪・刑事事件

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塚越 文也弁護士

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塚越 文也弁護士

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塚越 文也弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■初回相談0円
*お話を丁寧にお伺いさせていただくため,60分間まで無料で対応させていただいております。

■継続相談
30分ごとに5,000円(税別)
着手金 【起訴前及び起訴後の刑事事件(加害者)】
 20万円(税別)
 ※身柄事件(逮捕・勾留されている事件)の場合:+10万円(税別)
 ※否認事件や裁判員裁判は事件に応じて着手金が変わりますのでお問い合わせください。


【告訴・告発】
 事案簡明な場合 15万円〜(税別)
 事案複雑な場合 40万円〜(税別)


【被害者から加害者に対する示談交渉・損害賠償請求】
 20万円〜30万円程度(税別)
報酬金 【起訴前及び起訴後の刑事事件(加害者)】
 30万円(税別)
 ※報酬金は,不起訴となった場合や,略式請求となった場合,求刑より減刑された場合,執行猶予となった場合にいただくものです。
 ※身柄釈放,保釈等の成功報酬が別途10万円(税別)発生する場合があります。
 ※否認事件や裁判員裁判は事件に応じて報酬金が変わりますのでお問い合わせください。


【告訴・告発】
 事案簡明な場合 15万円〜(税別)
 事案複雑な場合 40万円〜(税別)


【被害者から加害者に対する示談交渉・損害賠償請求】
 回収金額の16%(税別)
 ※ただし,最低報酬金10万円(税別)
備考 ◆日当・印紙代等の実費は別途請求させていただきます。

◆上記は目安であり,事件の難易や要求される作業量・内容により変動する可能性がありますので,弁護士にお気軽にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(8件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【盗撮事件】勾留を阻止し逮捕の翌日に釈放。迅速に被害者と示談し不起訴処分を獲得。職場にも知られずに済んだケース。

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

ご主人が盗撮事件を起こし逮捕されたとのことで奥さんが相談に来られました。ご主人は長年会社勤めをしており,事件のことが会社にバレるとクビになってしまうと非常に焦ったご様子でした。

相談後

ご依頼をいただいた後すぐに奥様に身元引受人になっていただき,その日のうちにご主人に接見に行き事件の内容を伺いなした。そして,翌日までに検察庁に対し身柄を開放してもらうための意見書を提出しました。その結果,ご主人は翌日には勾留をされずに釈放され,会社にも事件のことを知られずに済みました。その後,事件の被害者の方と迅速に示談をまとめ,示談結果を担当検事に伝えることで,最終的に不起訴処分を獲得することができました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

逮捕されると72時間以内に勾留請求をするかどうかの判断がなされ、勾留が認められれば最大で20日間身柄が拘束されてしまいます。
今回の件では逮捕の当日に奥様がご相談に来られたために速やかに勾留阻止のための活動をすることができ、職場にも事件のことがばれずに済みました。
刑事事件は時間との戦いですので、身内が逮捕されたなどのご事情があった場合にはすぐさまご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【窃盗】飲食店で鞄の窃盗。早急に示談をして不起訴処分を獲得!

  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

飲食店で酔った勢いで他人のカバンを盗んでしまった男性からの相談でした。
事件の数日後に警察から呼び出しを受けたことでことの重大性に気づき、ご相談に来られました。

相談後

ご本人もカバンを盗んでしまったことを認めていたため、被害者の方との示談を早急に行うことになりました。本人には被害者の方への謝罪文や示談金を用意していただき、すぐに被害者の方と直接お話をさせていただくこととなりました。
最初は被害者の方もご立腹の様子でしたが、謝罪文を受け取っていただき本人がしっかりと反省していることをお伝えし、最終的には示談に応じていただくことができ、最終的には不起訴処分で終わりました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

事件を起こしてしまい、突然の警察からの呼び出しを受けた方はパニックに陥ってしまうことも少なくありません。しかし、やってしまったことが事実であるならばそのことを認めた上で、被害者の方と示談をすることで最善の結果につなげることが可能となります。
まずは一度弁護士までお気軽にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【痴漢】勾留を阻止し逮捕の翌日に釈放。被害者と話し合いを重ね示談成立。不起訴処分を獲得した事例。

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

夫が痴漢の容疑で逮捕されたとのことで奥様がご相談に来られました。今後の対応がわからずお困りの様子でした。

相談後

ご相談後、契約を結びすぐにご主人と接見をしました。やってしまった事実については認めていたため、まずは身柄拘束を解きその後被害者の方と示談を進める方針となりました。翌日までには意見書などを検察庁に提出し、身柄拘束を解くことに成功しました。
その後、被害者の方とお会いし示談の話を進めました。最初はとても被害感情が強く、示談をすることに否定的でしたが、ご本人の反省の気持ちを伝え、今後二度と接触することを約束すること、ご本人の奥様からも被害者に謝罪の気持ちを伝えるとともに今後監督をしていくことを約束したことで最終的に示談を受けていただくことが出来ました。その結果不起訴処分を獲得することができ、最善の結果で終えることが出来ました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

逮捕されると72時間以内に勾留請求をするかどうかの判断がなされ、勾留が認められれば最大で20日間身柄が拘束されてしまいます。今回の件では逮捕の当日に奥様がご相談に来られたために速やかに勾留阻止のための活動をすることができました。
また示談交渉では奥様にも被害者に充てたお手紙を書いていただくなどこちらの誠意を精一杯示すことにより最終的に示談を締結することが出来ました。
刑事事件は時間との勝負ですので、身内が逮捕されたなどの事情がありましたらすぐさまご連絡ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【覚せい剤】【執行猶予中の再犯】出所後の治療計画などを具体的に示し、刑の一部執行猶予を獲得。

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

覚せい剤使用の罪で執行猶予付きの判決を受けてからわずか数ヶ月後に同じ罪を犯してしまい、逮捕・勾留された被疑者の事件でした。国選弁護人として選任され、本人の弁護活動に当たることとなりました。

相談後

執行猶予からわずか数ヶ月後の犯行であり、過去の裁判例に照らすと実刑が見込まれる事案でした。そこで、刑務所に行くことも見越して出所後どのように覚せい剤の治療を行うか本人と打ち合わせを行いました。ご両親にもご協力いただき、出所後に入院治療をすることを本人に約束してもらいました。
裁判では、本人の父に証人として出頭してもらい、出所後に治療のサポートをしていただくことを話していただき、また、入院予定の病院の治療方法などについて裁判所に説明を行いました。
最終的に実刑は免れなかったものの、刑の一部執行猶予を受けることができ、裁判官からは治療に精一杯取り組むようにとの言葉をもらいました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

刑の一部執行猶予はまだ運用から間もないものですが、薬物事案などでは執行猶予中の再犯であっても、治療計画などをしっかりと示すことで一部執行猶予を獲得することが可能なケースがあります。
薬物問題でお困りの際にはぜひ一度お問い合わせください。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【傷害】【建造物損壊】酔った勢いで施設の窓ガラスを壊し、人を暴行。被害者らとの示談をまとめ不起訴処分を獲得!

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

飲み会の帰り道に酔っ払った勢いで駅の窓ガラスを壊してしまい、更には止めにきた警備員を殴ってしまい警察の取り調べを受けた男性からの相談でした。
本人はほとんど記憶がありませんでしたが、やったこと自体は間違いないとのことで今後の対応のご相談に来られました。

相談後

すぐに警察を通じてビルの管理会社及び警備員の方に連絡を取り、示談の意向を伝えました。
話し合いに応じていただくことが出来たため、直接面会し、今回の件について謝罪の意思を伝えるとともに、被害の賠償をすることで示談に同意していただけました。
示談結果を検察に報告し、最終的に不起訴処分としていただくことができました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

お酒のトラブルにより警察沙汰となってしまうケースは少なくありません。
特に本人自身には記憶が無いことも多く、今後の対応について迷ってしまう方も多くいらっしゃると思います。もっとも、人を殴ってしまったり物を壊してしまったりした場合でも、被害者の方に誠実に謝罪や賠償などの対応をすることで、刑事処分を免れたり、事後に当事者同士でのトラブルを防ぐことが可能です。
特に謝罪などのタイミングについては早ければ早いほど望ましいケースが多いため、トラブルを起こしてしまった場合には、まず専門家にご相談されることをおすすめいたします。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【オレオレ詐欺】【少年事件】本人の反省の深まりや両親の監督体制が整っていることを裁判所に示し,保護観察処分を獲得。

  • 少年事件
  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 10代 女性

相談前

娘さんがオレオレ詐欺事件に加担してしまい,逮捕されたとのことでご相談に来られました。当初,娘さんには国選弁護士がついていましたが,対応が悪く,私選の弁護人を探しており,依頼を受けることとなりました。

相談後

ご依頼後すぐに身柄開放に向けた活動を行いましたが,事件の悪質性からして身柄開放は困難でした。そこで,少年審判での保護観察処分獲得という目標を見据えて弁護活動を行いました。
娘さんは当初,悪いことをしたという認識はあるものの,十分に事件の重大性を認識することができていませんでした。そこで,今回の事件が社会的にどのような影響を与える事件なのか,被害者にどれだけ大きな損害を与える事件かといったことを深く考えてもらうため,可能な限り接見を繰り返しました。
また,両親とも綿密にコミュニケーションを取り,娘さんが出所後に家族としてどのように支えていくのか,監督体制を整えてもらうように話し合いを何度もしました。また,被害者への謝罪・示談交渉なども同時並行で行いました。
このような活動の結果,審判の中で少年の反省が深まっていることや両親の監督体制が整っていることが評価され,保護観察処分を獲得することができました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

オレオレ詐欺の受け子という社会的にも重大な事件のため,少年院送致も考えられる事案でした。
少年事件では事件の重大性のほか,本人の反省の深まりや家族のサポートがどれだけ期待できるかといったことも重要な要素となってきます。
本件では本人が事件のことを真剣に考え反省を深めることができたこと,両親も少年と真剣に向き合いながら少年が出てきたあとの生活を考えてくれたことが良い結果につながったものだといえます。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【強制わいせつ】被害者の代理人と交渉し示談成立、不起訴処分を獲得した事例。

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

路上で見かけた女性の後を追い、女性が居宅のマンションに入ったところでわいせつ行為に及び逮捕され、男性からの接見の要請によりご依頼いただくこととなりました。犯行態様が悪質で、被害者女性と示談ができなければ起訴は免れない事件であったため、早急に被害者女性との示談を進めることとなりました。

相談後

被害者女性にも代理人弁護士がついており、400万円を超える非常に高額な慰謝料を請求されたため、示談交渉は難航しました。本人やご家族と何度も打合せを重ね、本人の収入状況や家族の援助も受けた上で支払いできる金額などをできる限り相手方弁護士に説明し、示談金の減額を試みました。
その結果、当初の請求金額の半額以下の金額で示談を成立させることができ、本人も不起訴処分となりました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

強制わいせつ罪は罰金刑の定めもなく、被害者との示談ができなければ起訴される可能性が非常に高い犯罪類型です。本件では被害感情が非常に強く、当初の請求金額も相当なものでしたが、粘り強く交渉を重ねた結果、起訴前に示談をまとめることができました。
刑事事件においては迅速な対応が必要不可欠ですので、事件をおこしてしまった場合などにはすぐさま弁護士に相談されることをおすすめいたします。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【刑事告訴】恐喝をした相手を刑事告訴して逮捕・起訴につなげ、金銭の返還を受けたケース

  • 被害者
依頼主 30代 男性

相談前

知り合いの男性に弱みを握られ、継続的に金銭の要求をされた男性からの相談でした。
これ以上相手と関わりたくないという思いと、相手にしかるべく処分を受けてほしいという気持ちからご相談に来られました。

相談後

ご相談者様が恐喝を受けた事に関する資料を精査し、すぐに刑事告訴の手続きを取りました。担当の警察官とも連絡を取り合い、捜査に必要な協力をすることで警察は相手の男性を逮捕し、更にその後、起訴されました。
起訴された後には相手男性の弁護人から恐喝したお金に対する被害弁償の申し入れを受け、恐喝されたお金の返還を受けた上で、相手男性にも然るべき刑事処分が下りました。

塚越 文也弁護士からのコメント

塚越 文也弁護士

相手方に弱みを握られている場合など、なかなか誰にも相談ができず、言われるがままにお金を支払ってしまうこともあるかと思います。しかし、このような対応では相手は弱みに付け込み、要求もどんどんと過剰になってしまいます。
然るべき対応をする場合、一人ではなかなか難しいと思いますので、専門家の弁護士までご相談ください。

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〒220-0005
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  • 借金
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  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
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