犯罪・刑事事件の解決事例
- 盗撮
- 加害者
【盗撮】勾留を阻止し逮捕の翌日に釈放。迅速に被害者と示談し不起訴処分を獲得。職場にも知られずに済んだケース。
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 ご主人が盗撮事件を起こし逮捕されたとのことで奥さんが相談に来られました。ご主人は長年会社勤めをしており,事件のことが会社にバレるとクビになってしまうと非常に焦ったご様子でした。
解決への流れ ご依頼をいただいた後すぐに奥様に身元引受人になっていただき,その日のうちにご主人に接見に行き事件の内容を伺いなした。そして,翌日までに検察庁に対し身柄を開放してもらうための意見書を提出しました。その結果,ご主人は翌日には勾留をされずに釈放され,会社にも事件のことを知られずに済みました。その後,事件の被害者の方と迅速に示談をまとめ,示談結果を担当検事に伝えることで,最終的に不起訴処分を獲得することができました。
塚越 文也 弁護士からのコメント
逮捕されると72時間以内に勾留請求をするかどうかの判断がなされ、勾留が認められれば最大で20日間身柄が拘束されてしまいます。
今回の件では逮捕の当日に奥様がご相談に来られたために速やかに勾留阻止のための活動をすることができ、職場にも事件のことがばれずに済みました。
刑事事件は時間との戦いですので、身内が逮捕されたなどのご事情があった場合にはすぐさまご相談ください。
塚越 文也
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