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中村 亮弁護士

( なかむら りょう ) 中村 亮

船橋・習志野台法律事務所

遺産相続

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相続は親との関係、兄弟姉妹との関係など、複雑で深いものがあります。そのような心情を大切にして、最後まで寄り添って結果を求めます。
※オンラインでの法律相談も可

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

遺産相続はお任せください!
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数多くの解決実績があり、今後の見通しやスピーディな判断が可能です。
「こんなこと相談して良いのかな?」「誰に相談すればいいのかわからない……」とお悩みの方も、まずはご相談ください。
豊富な経験や知識に基づいて的確なアドバイスをいたします。

よくあるご相談
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下記のようなご相談を多くいただいております。

『兄弟間で話し合いができず、遺産が手に入らない』
『兄弟やその子だけの相続で、知らない人ばかりで話し合いが進まない)
『長年、親の介護をしてきた自分が多くの遺産を取得したい』
『後々トラブルにならないように遺言書を作成しておきたい。』
『遺言書の内容について、納得できない。』
『亡くなった人宛てに、サラ金から請求書がきた。』
『土地や建物が相続財産にある場合はどう分ければ良いのか。』

▼その他▼
・遺産分割協議
・遺言書作成
・遺留分減殺請求
・相続放棄

に関するご相談を重点的にお受けしております。
もちろん上記以外のご相談も幅広くお受けしておりますので、お問い合わせください。

【相談しやすい環境】
<経済面>
当事務所では、ご負担を軽減するため、リーズナブルで柔軟な弁護士費用を設定させて頂いております。
報酬基準内で協議によって報酬を決定できる場合もございますので、弁護士費用にご不安な方も、是非ご相談ください。

<相談面>
直接、担当弁護士と連絡が取れる体制を構築しております。

◆休日・夜間相談可能
土日祝日の相談だけでなく、夜間のご相談も可能です!※事前予約制

◆分かりやすい説明でサポート
法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたします。
納得いただける解決を迎えるためにもご不明な点は、お気軽にご質問ください。

◆アクセスに便利な事務所です
北習志野駅から徒歩2分、
電車でのご利用の場合
 新津田沼から7分・薬園台から5分・新鎌ヶ谷から12分・松戸から30分

車でのご利用の場合
近隣の有料駐車場(20分100円程度)をご利用ください。
※当事務所の建物の前にある駐車スペースは当事務所では契約していないのでご利用いただけません。
事務所近隣に一般駐車場あり

◆完全個室の相談室でお話をおうかがいしますので、周りの目を気にせず、安心してご相談いただけます。
ご家族やご友人の同席も可能です。

安心の費用体系
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆初回相談60分無料
気兼ねなくご相談いただけるように、初回相談は60分無料となっております。この時点では依頼費用はかかりませんのでご安心ください。

【アクセス】
北習志野駅から徒歩2分

【ホームページ】
https://kitanaralaw.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間まで無料。 以降1時間5,000円
着手金 交渉7万円から 調停20万円から
報酬金 獲得した遺産に対する10%
備考欄 相続放棄については3万円から
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

遺留分侵害額の支払いを実現

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

依頼者は、父母離婚後に疎遠になっていた父の死亡から5年後に、別件で戸籍謄本の取り寄せをしたところ死亡したことを発覚。相続の問題に関心を持ち、弊事務所へ相談。

相談後

 まず、公証役場にて公正証書遺言の有無の調査するよう助言し、遺言書が発見。全ての遺産を後妻に取得させる旨の内容だったため、依頼者に遺留分侵害額の請求権があることを説明。弊事務所にて、遺産の調査をして遺産総額を確定させたうえで、後妻に遺留分侵害額を請求する通知書を送ったところ、返事の連絡があり、交渉を経て、遺留分額の支払いを受けた。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 亡くなられた方の配偶者や子には、遺言の内容に関わらず、遺産に対して法定相続分の半分の割合の部分について、相続人として確保する権利があります。これを遺留分侵害額請求権といい、よほど、特別な事情がない限り、この権利は認められます。
 弊事務所へご相談頂ければ、遺産の調査から着手できるので、事情があって亡くなられた方と疎遠になっていても、遺留分の権利を実現できる可能性は十分にあります。

 遺言書が出てきてご自身の相続分がなくなってしまう場合でも諦めずにご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

遠方の裁判所での遺産分割調停にも対応いたします

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

 依頼者は複数名おり、一人が弊事務所から遠くない千葉県内在住だった。相続の相手は被相続人である父親より先に亡くなった長男の子どもたちであり、被相続人の居住地が離島であったため、離島の家庭裁判所が管轄裁判所となっていた。
 離島の裁判所の近くに弁護士が少ないうえに頻繁に相談に行けないため、弊事務所へ相談に訪れ、依頼を頂いた。離島までの交通費等は、長男以外の兄弟全員に依頼者になって頂き分担することで、費用負担を軽減できた。

相談後

 長男の子らが居住している被相続人の自宅の評価額が預貯金を上回っていたため、依頼者である他の兄弟は代償金を取得することで遺産分割の調停が成立した。調停期日ごとの打ち合わせは県内の依頼者だけ弊事務所に来所し、他の依頼者とはオンラインのアプリで打ち合わせに参加して頂いた。
 内容としては、長男の子らは、被相続人の療養看護を尽くしたことを根拠に代償金の支払いを拒否していたが、被相続人から入所していた施設から介護記録を取り寄せ、要介護の程度が低く、代償金の支払いを否定するほど長男の子らの介護の貢献がないことを立証し、代償金を満額取得できた。なお、介護施設は当初、依頼者からの介護記録の請求を拒否していたが、弁護士の介入により法的に拒否することの正当性がないことを書面で通知したうえで、介護記録の開示を受けられた。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 遺産分割の調停の管轄は被相続人(亡くなられた方)の住所地の裁判所になります。そのため、相続人の方によっては、遠方になる場合もありますが、事例のように遺産分割についての意見が一致する複数の相続人の方から同時に依頼を受けることで、出張交通費等の負担を分担できます。
 また、被相続人の自宅の評価額が高いとそこに居住する相続人が単独取得を前提に法定相続分を大幅に超える強行な主張を続ける傾向があります。特に上記事例のように、他の相続人がみな、遠方に居住していると、頻繁に遠方の裁判所までは通えないと睨んでより主張が強行になりやすくなります。上記解決事例は弁護士の介入により、相手(長男の子ら)の主張を柔軟にさせた典型例であり、調停の裁判所が遠方であれば、なおさら、弁護士への依頼のメリットが大きいといえます。

遺産相続の解決事例 3

相手方が居住していた実家の退去を実現させた遺産分割調停

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査

相談前

 2人兄弟のうち一人が依頼者で、被相続人(亡くなられた方)である父名義の自宅に相手の兄弟がずっと居住していた。預貯金がほとんど泣く、めぼしい遺産はこの自宅であったため、依頼者は自宅を売却して代金を分配することを望んだが、相手方はそのまま居住し続けることにこだわっていた。そして、相手方に代理人弁護士がつき、遺産分割の調停を申し立てるのでそれまで待つようにとする通知書が届いた。依頼者はどうすれば遺産分割の話し合いが進むかわからず、弊事務所へ相談に訪れた。

相談後

 相手方はできるだけ長く実家に居住し続けることを望んでいるため相手方から行動を起こすことは期待できないと判断し、受任後、こちらから遺産分割の調停を申し立てた。2回めの調停期日で相手方は実家への居住を諦め、依頼者が代償金を支払って単独取得することで調停が成立した。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 相続人の一人だけが両親が亡くなられた後も実家に居住し続ける場合、当事者だけの話し合いでは全く遺産分割の協議が進むことは期待できません。早期に弁護士へ相談して、なるべく早く遺産分割の調停を申し立てるのが解決の近道です。
 調停になれば、半年くらい解決までに時間を要しますが、このような事例で第三者の介入がないままでは、時間だけが過ぎてしまってあっという間に数年が経ってしまいます。弁護士へ依頼すれば調停申し立ての手続やその後の期日の出頭も全て弁護士へ任せられるので、弁護士への依頼に適した事案の典型であります。

遺産相続の解決事例 4

早期に預貯金の分割を実現できた事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査

相談前

 父を亡くした依頼者はもう一人の相続人の母と遺産分割の話し合いをしようと思ったが、電話をしても応答しないし、手紙を送っても何も反応が途方のくれていた。

相談後

 弊事務所で受任後、亡くなられた父名義の預金の取引履歴を取り寄せ、亡くなる直前の多額の払い戻しがあったことが判明。これについて調査をする旨の通知書を母に送付したところ、返事が来て、亡くなった時点の預金残高より多い金額を遺産として認め、これを基準に遺産の分配方法で合意ができた。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 この事例は、亡くなった父名義の自宅にはそのまま母が居住し続けることでは争いがなかったため、預貯金の分配のみが協議の対象となりました。このような事例ではたとえ、相手との話し合いができなくても弁護士の介入により早期の解決(調停に至らないあでも)できることが珍しくありません。
 預貯金の取引履歴は10年分遡って調べられるので、遺産の実態を知る大きな手がかりとなり、これを契機に解決に向かうこともあります。

離婚・男女問題

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 離婚するかどうか迷われている方、是非、ご相談ください。離婚に必要な手続き、離婚後の生活のことなど、所属弁護士が親身になってご対応させていただきます。
 

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

 離婚は、お子様の親権、養育費、財産分与、慰謝料と、両当事者で対立の激しい事項を決めなければならないため、解決のために、数年程度の時間を要することも珍しくありません。
 当事務所は、ご依頼された方が、直接、担当弁護士と連絡が取れる体制を構築しておりますので、
離婚の手続きを進める際の悩みごと等を、気軽に弁護士に相談できます。離婚は長丁場ゆえに、悩みや疑問は早期に解消して頂くことが、満足できる解決のために重要です。ゆえに、依頼者様と弁護士との直接
対話を当事務所では何よりも重視しております。
 
 また、このように離婚は長丁場でご依頼者様の精神的負担もあります。そのため、せめて、経済面でのご負担を軽減しようと当事務所ではリーズナブルで柔軟な弁護士費用を設定させて頂いております。
 当事務所の報酬基準内で協議によって報酬を決定できる場合もございますので、弁護士費用にご不安な方も、是非、ご相談ください。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 最初の30分は無料です。それ以降、30分毎に5000円となります。但し、完全予約制のため、当日のご相談は有料となります。
着手金 協議離婚の交渉:5万円から10万円程度(税込)
調停     :15万円から20万円程度(税込)
訴訟     :調停の着手金に5万円から15万円程度の追加金              が発生
成功報酬 得た経済的利益が300万円まで:10%~12%
       1000万円まで:10%
       5000万円まで:7%~10%
          1億円まで:2%~4%
その他  ご相談は完全予約制になりますので、ご相談の際には、必ず、事前に、メールかお電話でお問い合わせください。
 弁護士費用について分からないことがあれば、ご遠慮なくお問い合わせください。
オンライン法律相談 2020年6月1日からオンライン法律相談を開始します。相談者の方でアプリのご準備などなく、弊事務所から指定されるURLにアクセスしてパスワードを入力するだけでビデオ通話ができます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

弁護士の介入で財産分与を取得した事例

  • 財産分与
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は単独で調停を申立てたが、夫からの反応がなく、全く進展がなかった。

相談後

当事務所の担当弁護士の介入後、夫にも弁護士が就き、弁護士同士の交渉により、
相当額(金額は3ケタ)の財産分与を得られた。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

夫婦の婚姻当時、夫はセミリタイア状態であったため、共有財産は少なかったが、
扶養的財産分与という概念を主張して、一定額の成果を得ました。

相手方配偶者が、一切の経済的援助を拒否している場合には、弁護士が代理人に就くことによって態度が軟化することは珍しくありません。泣き寝入りは損です。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚に反対していた夫を説得して調停成立

  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

 依頼者は弁護士抜きで離婚調停を申し立てましたが、夫が離婚に反対して、調停回数を重ねても進展がありませんでした。

相談後

 私が代理人に就いて、離婚原因を書面にまとめて分かりやすく主張し、また、慰謝料請求も追加したことで、夫も離婚は避けられないと判断して、離婚を前提にその条件を詰めていくようになりました。
 代理人就任後、3回程度の調停期日を経て調停離婚が成立しました。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 代理人が就くことで、相手が観念して離婚に応じることは珍しくありません。
自分で調停を申し立てても、進展がないと思ったら、是非、弁護士へご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

妻からの過剰な慰謝料請求を抑えて和解による離婚が成立

  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

 妻のみに代理人が就いた状態で離婚調停をしたが、不成立になり、妻から訴訟が提起されました。
 妻の求める離婚条件は長男の親権に加え、慰謝料300万円、養育費10数万円でした。別居後に残された一人で住むには広い自宅のローンを払い続ける必要がある夫には
過剰な要求でした。

相談後

 私が代理人に就き、養育費の月額に、夫が払い続けている住宅ローンの負担をある程度考慮すること、及び、妻が主張している慰謝料の原因は、決して夫の不法行為ではなく、
高額な慰謝料を支払う責任はないことを主張しました。

 最終的には、養育費は一桁台に納まり、慰謝料も200万円未満に減額された上に養育費の上乗せする形で分割払いすることで、和解が成立しました。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 一方のみに弁護士が就いている状況だと強気な主張をする傾向が強く、調停段階で
話し合いがまとまらないことが多いです。相手に弁護士が就いた場合には、ご自身も同様に弁護士へ依頼することが重要でしょう。
 少なくとも調停が不調で終わってしまう前に、弁護士へ相談した方がよいケースが多いと思われます。

離婚・男女問題の解決事例 4

DVをする夫から相当額の養育費をうける調停が成立

  • 養育費
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

 夫の度重なる暴言や暴力から、なんとか、別居して、住居を確保したものの、3人の子を抱えた生活に不安があり、かといって、夫と交渉する術もなく、途方にくれていました。

相談後

 弁護士さんに調停の申立てから終わりまで全て任せることで、当初は離婚に反対していた夫も離婚に納得して、離婚前から婚姻費用を支払ってもらい、離婚後は子3人分の養育費を夫が支払う約束の調停が成立しました。
 また、子どもたちと夫の面会には、暴力のことがあり反対でしたが、家庭裁判所が間に入って1年ぶりに面会をすることを認めました。不安はありますが、一応、子どもの父親であるし、第三者機関のサポートもあるので、ちょっとずつ慣れていければと思います。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 この方は、別居してから数日で当事務所でご相談いただき、正式に受任したので
比較的早くから離婚調停の申立てができました。そのため、別居から数ヶ月程度で
婚姻費用の支給を受けることができ、最終的には養育費を確保しつつ、離婚成立までこぎつけました。
 DV事案は、弁護士介入の必要性が強く、双方に弁護士が就けば、全く進展のない離婚の交渉も少しづつですが、解決に向かっていきます。 

離婚・男女問題の解決事例 5

調停申立で財産分与の話し合いがまとまる

  • 財産分与
依頼主 女性

相談前

 ギャンブルで浪費する夫と別居したが、離婚の話し合いをメールなどで申し出ても返信がなく、
養育や財産分与が決まらず、不安でした。

相談後

 弁護士に代理人として間に入ってもらってから、すぐに生活費(婚姻費用)が支払われるようになりました。財産分与の話し合いは、なかなか進まなかったので、すぐに調停を申し立ててもらい、1回目の調停で退職金等を原資として相当額を支払ってもらう合意が成立しました。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 こちらの依頼者の方の夫は、依頼者様が本気で離婚を考えていることを、理解しておらず、依頼者様からの真剣な離婚の申し出に応じることがありませんでした。婚姻期間が長くなると、離婚を申し出られても夫の側で現実感がないことが珍しくなく、なかなか、話し合いができません。
 こういうときは、なるべく、早く、離婚協議を弁護士へ依頼しましょう。弁護士へ依頼したとなれば、夫も(妻からの)離婚の要求は本気だと理解しますので、話し合いを進めるきっかけになります。
 

犯罪・刑事事件

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【駅徒歩2分】依頼された以上、「スピーディ・懇切丁寧・実刑回避を最優先」をモットーに、絶対的な味方として弁護活動を行います。まずはご相談ください。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【取扱い内容】
刑事事件全般、少年事件

【相談しやすい環境】
<経済面>
当事務所では、ご負担を軽減するため、リーズナブルで柔軟な弁護士費用を設定させて頂いております。
報酬基準内で協議によって報酬を決定できる場合もございますので、弁護士費用にご不安な方も、是非ご相談ください。
<相談面>
直接、担当弁護士と連絡が取れる体制を構築しております。

刑事事件は、限られた時間内にどれだけ有利な事実を積み上げられるかが、早期釈放と実刑回避の手段です。逮捕されてから約3日間は、弁護士以外の者との接見ができません。
実際、この期間に調書が作成され、その後の手続が不利になることが多くみられます。早期の解決には、身内の方がどれだけ迅速に対応できるかが勝負です。
私も依頼された以上、「スピーディ・懇切丁寧・実刑回避に向けた活動」をモットーに、絶対的な味方として弁護活動を行います。まずはご相談ください。

【アクセス】
・電車でのご利用の場合
新津田沼から7分・薬園台から5分・新鎌ヶ谷から12分・松戸から30分
・車でのご利用の場合
近隣の有料駐車場(20分100円程度)をご利用ください。
※当事務所の建物の前にある駐車スペースは当事務所では契約していないのでご利用いただけません。

○刑事事件専門サイト
https://kitanaralaw.com/keiji/

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料  最初の30分は無料です。それ以降、30分毎に5000円となります。(但し、当日の相談ば別料金です】ご相談は完全予約制ですので、事前にメールかお電話でのお問い合わせをお願いします。
 電話で弁護士へ繋がらないときは、お急ぎの場合はメールフォームでお願い致します。
 
着手金/成功報酬 1 起訴前
<着手金>
15万円~30万円+消費税
<報酬金>
・不起訴 10万円~30万円+消費税
・略式命令 20万円以下(罰金額に応じる)
・加算報酬
  勾留請求却下(逮捕翌日の釈放)20万円
  勾留満期前の釈放 勾留期間に応じて5万円
           から15万円程度
  
2 起訴後(裁判員裁判は別途協議と致します)
(1)着手金 10万円から20万円
       20万円から40万円(否認事件)

(2)成功報酬
・無罪   20万円から50万円程度
・執行猶予 10万円~20万円程度
・求刑より刑が軽減された場合 10万円以内

初回の接見費用 船橋東警察署:8000円(交通費なし)
行徳警察署・浦安警察署・鎌ヶ谷警察署:1万円
習志野市・千葉市内の警察署:1万2000円
柏・松戸の各市内の警察署:1万5000円
野田市・我孫子市内の警察署:1万8000円
その他の千葉県内の警察署:2万円から3万円
東京23区内の警察署  :2万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(1件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

傷害罪で示談成立前の釈放

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 ときどき、出入りするスナックで、見知らぬ客と席取りでトラブルになり、その客の髪の毛を引っ張ってしまいました。そうしたら、警察に通報され、被害届を出されてしまったので傷害罪で逮捕されました。
 たいして怪我もしていないのに、逮捕されてしまい、どうしていいか分からず、途方にくれていました。

相談後

 弁護士さんが接見後、すぐに家族と連絡を取って、打ち合わせをしてくれました。そこで、両親が弁護士さんへ示談金を預け、その他にも母が癌で通院中であること、私が定職に就いていることなど、私の生活状況が安定していて逃げる心配がないことを裏付ける資料を集めてくれました。
 それをもとに、準抗告の申立て(裁判所に対して釈放を求める手続き)をしてこれが認められたので、釈放されました。被害者とされる人は言いがかりで警察に通報し、示談交渉が難しそうだったので、すぐには釈放されないと思っていましたが、弁護士さんの適切な手続き対応のおかげで、1週間ほどで釈放されました。

中村 亮弁護士からのコメント

中村 亮弁護士

 逮捕・勾留されても、逮捕された犯罪事実や捕まってしまった方の生活状況によっては、早期に釈放されることもあります。もちろん、早期釈放が難しい事案もありますが、
早期釈放の目があるかどうかの判断も含めて、できるだけ早く弁護士の接見を求めて、
アドバイスを求めることが不可欠です。

 早く動く為には、警察署から近い法律事務所にご依頼いただくのがベストです。

所属事務所情報

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所属事務所
船橋・習志野台法律事務所
所在地
〒274-0063
千葉県 船橋市習志野台2-5-18 音羽ビル2階
最寄り駅
新京成線 東葉高速線「北習志野駅」から徒歩2分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日10:00 - 20:00
  • 土日祝10:00 - 20:00
定休日
なし
備考
休業日は水曜午前中
出張相談も場合によっては可能
ご予約はお問い合わせフォームから
対応地域

関東

  • 千葉
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 行政事件

電話で問い合わせ
050-5861-8900

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※船橋・習志野台法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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