離婚・男女問題の解決事例
- DV・暴力
- 養育費
DVをする夫から相当額の養育費をうける調停が成立
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 夫の度重なる暴言や暴力から、なんとか、別居して、住居を確保したものの、3人の子を抱えた生活に不安があり、かといって、夫と交渉する術もなく、途方にくれていました。
解決への流れ
弁護士さんに調停の申立てから終わりまで全て任せることで、当初は離婚に反対していた夫も離婚に納得して、離婚前から婚姻費用を支払ってもらい、離婚後は子3人分の養育費を夫が支払う約束の調停が成立しました。
また、子どもたちと夫の面会には、暴力のことがあり反対でしたが、家庭裁判所が間に入って1年ぶりに面会をすることを認めました。不安はありますが、一応、子どもの父親であるし、第三者機関のサポートもあるので、ちょっとずつ慣れていければと思います。
中村 亮 弁護士からのコメント
この方は、別居してから数日で当事務所でご相談いただき、正式に受任したので
比較的早くから離婚調停の申立てができました。そのため、別居から数ヶ月程度で
婚姻費用の支給を受けることができ、最終的には養育費を確保しつつ、離婚成立までこぎつけました。
DV事案は、弁護士介入の必要性が強く、双方に弁護士が就けば、全く進展のない離婚の交渉も少しづつですが、解決に向かっていきます。
中村 亮
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