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草道 倫武弁護士

( くさみち ともたけ ) 草道 倫武

町田シビック綜合法律事務所

遺産相続

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【弁護士複数体制で対応可】【初回相談45分まで5,500円(税込)】
司法書士・税理士と連携しワンストップで対応。安心できる料金体系でご依頼いただけるよう努めています。まずは、ご相談ください。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、WEB相談も行います。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

※費用に関しましては、案件ごとにご相談に応じます。まずは、お気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・亡くなった父親の預金通帳を見せてくれない兄を信用できない。
・寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
・長年連れ添った夫が亡くなった後に、愛人と子どもがいることが発覚した。
・実家の土地・建物を兄弟で相続したことによりトラブルが発生してしまった。
・長く疎遠で連絡をとっていない相続人がいる。
・遺言が有効とは思えないので、遺言の無効を争いたい。

弁護士複数体制での対応が可能であり、安心できる料金体系でご依頼いただけるよう努めております。
まずは、お気軽にご相談ください。

【強み】
・公設事務所の弁護士として様々な相続問題に10年以上携わってきました。
・司法書士や税理士などの他士業と連携し、ワンストップで対応が可能です。
・相続発生前の相談案件を多数受けており、紛争予防としてのアドバイスも可能です。

【重点取扱案件】
・遺産分割協議・遺言書作成・遺言執行・遺留分減殺請求・事業承継など

【当事務所の特徴】
・ご相談時に見積書を作成し、総額費用を明確に示しています。
・ご年配の方のために、出張相談を実施しています。
・納得いただけるまでとことん話し合うことを心がけています。
・駅徒歩3分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を減らしました。
・弁護士7名が在籍しているため、依頼者との相性により担当の変更も行っています。
・事案によって弁護士複数体制で事件処理をしています。

【費用について】
・初回相談料は5500円としていますが(30分目途)、相談内容によって1時間程度までは追加料金なしで対応しています。
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・案件の難易度により弁護士の数も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談45分まで5,500円(税込)
以降30分ごとに5,500円(税込)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
詳細 https://kusamichi-lawoffice.com/price/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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企業法務・顧問弁護士

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【無料診断実施中】【弁護士複数体制で対応】
中小企業経営者様の良きパートナーとして、日頃からリスクマネジメントをサポートいたします。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

※費用に関しましては、案件ごとにご相談に応じます。まずは、お気軽にご相談ください。

【メッセージ】
労務問題は起こってから鎮火するのは困難です。少しでも不安に感じた方は無料診断いたしますので、予防法務を得意とする当事務所へ一度ご相談ください。
中小企業経営者様の良きパートナーとして、経営者、担当者と密なコミュニケーションをとらせていただき、日頃からリスクマネジメントをサポートします。

【このようなご相談お任せください!】
・会社設立予定だが、何をすれば良いか分からない。
・早急に契約書を締結する必要があるが、顧問弁護士と連絡がつかない。
・パワハラ、セクハラに基づく損害賠償請求訴訟の対応
・従業員が横領をしている。
・債権回収をしたい。
・雇用関係の社内規定を整備したい。
・従業員をやめさせたい。

経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。
まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
・弁護士複数体制での対応が可能です。
・多数の顧問先企業があり、様々な問題を取り扱ってきましたので、今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。

【重点取扱案件】
労働問題、会社設立、コンプライアンス、事業再編、債権回収

【当事務所の特徴】
・相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
・納得いただけるまでとことん話し合うことを心がけています。
・駅徒歩3分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を減らしました。
・弁護士7名が在籍しており、幅広いニーズに対応可能です。
・事案によって弁護士複数体制で事件処理をしています。

【費用について】
・初回相談料は5500円としていますが(30分目途)、相談内容によって1時間程度までは追加料金なしで対応しています。
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・案件の難易度により弁護士の数も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。
・また、顧問料についても、事業内容等をお聞きし、ご相談のうえ、決めさせていただいております。

企業法務・顧問弁護士

料金表をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談45分まで5,500円(税込)
以降30分ごとに5,500円(税込)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
https://kusamichi-lawoffice.com/price/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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離婚・男女問題

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◆弁護士複数体制での対応可◆法テラス利用可◆女性弁護士在籍◆初回相談45分まで5,500円(税込)◆
不貞/DV/慰謝料請求/財産分与など離婚のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指し尽力します。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、WEB相談も行います。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

※費用に関しましては、案件ごとにご相談に応じます。まずは、お気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・慰謝料・養育費を請求したい。
・パートナーからモラハラ被害を受けている。
・共有名義の自宅を売却するには、離婚前と離婚後のどちらが良いですか?
・子どもと面会させてもらえない。

これまで離婚相談・養育費・財産分与・子どもとの面会に関することなど多数の相談を担当してまいりました。その経験を踏まえて今後の見通しなどをお伝えするとともに、的確かつご相談者様のご意向も大切にしながら、事案に取り組んでおります。
また、経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。
まずは、お気軽にご相談ください。

【強み】
・経済的にも弱い立場を強いられる女性を、対等以上の立場で交渉を進められるよう全力でサポートします。
・弁護士複数体制での対応が可能であり、安心できる料金体系でご依頼いただけるよう努めております。

【重点取扱案件】
離婚相談、慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題、DVに関する相談など

【当事務所の特徴】
・ご相談時に見積書を作成し、総額費用を明確に示しています。
・納得いただけるまでとことん話し合うことを心がけています。
・出張相談を実施しています。
・駅徒歩3分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を減らしました。
・弁護士7名が在籍しており、幅広いニーズに対応可能です。また、ご依頼者との相性により担当の変更も行っております。
・事案によって弁護士複数体制で事件処理をしています。

【費用について】
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談45分まで5,500円(税込)
以降30分ごとに5,500円(税込)
備考欄 料金はご状況等に応じて対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
詳細 https://kusamichi-lawoffice.com/price/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

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交通事故

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【弁護士費用特約/法テラス利用可】【休日・夜間相談可】【初回相談45分まで5,500円(税込)】交通事故によるご不安なこと、お困りのことについて、まずはお気軽にご相談ください。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、WEB相談も行います。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

※費用に関しましては、案件ごとにご相談に応じます。まずは、お気軽にご相談ください。

【下記のようなお悩みはありませんか?】
・交通事故が起きたが、何をすべきか、何をしたらよいかわからない。
・いわゆる相場の損害賠償額を知りたい。保険会社の提示額が妥当かを知りたい。
・過失割合がわからない、納得がいかない。
・事故により仕事ができなくなり困っている。
・後遺障害の等級認定が納得できない。

当事務所には、加害者側、被害者側双方において、示談交渉から訴訟での解決まで多数の経験がある弁護士が複数在籍しています。交通事故への対応は誰でも不安になりがちですが、お困りのこと、ご不安なことがありましたら遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】
・様々な問題が生じやすい重大事故事案。
・交通事故による刑事事件(加害者側、被害者側)にも対応します。
・できるだけ早期に最善の解決に至るよう示談交渉を目指しますが、事案によっては早期に訴訟に切り替え、適切な賠償額での解決を目指します。

【当事務所の特徴】
・駅徒歩3分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を減らしました。
・弁護士7名が在籍しており、幅広いニーズに対応可能です。
・事案によって弁護士複数体制で事件処理をしています。
・最終的な見通しを踏まえ、ご不安な点が生じないよう丁寧な説明を心がけております。
・時間や費用のほか、物理的、心理的に発生するご負担がなるべく少ない方法での解決策をご提案し、ご納得いただいたうえで手続を進めます。

【費用について】
・相談料は、原則として30分ごとに5,500円(税込)です。
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
・上記の特約がない場合でも、人身事故に遭われ、相手方が任意保険加入者の場合、原則として着手金は発生しません。
・経済状況に応じて法テラスの利用も可能です。
・状況をお伺いし、着手金や報酬については見積りによるご説明をさせていただきます。

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【アクセス】
小田急線 町田駅から徒歩で3分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談45分まで5,500円(税込)
以降30分ごとに5,50円(税込)
※弁護士保険特約や法テラス利用の場合はご相談ください。
着手金・報酬金 詳細をお聞きしたうえで、見積りをご提案させていただきます。ご相談時に、弁護士にお問い合わせください。
詳細 https://kusamichi-lawoffice.com/price/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(2件)

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交通事故の解決事例 1

当事者双方が青信号を主張している出会い頭衝突事故において、双方に証拠がないながらも、当方が青信号として過失0となった件

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

相手方から、自動車の物損について損害賠償請求の訴えを提起されていました。相手方の信号が青、依頼者側が赤信号を無視して相手方に衝突したとして、自動車の修理費用を求めるというものでした。相手方には、弁護士が付いています。

当初は、依頼者がご自身で、司法書士に相談をしながら進めていました。ご相談に応じたときには、既に、次回の裁判期日では証人(当事者)尋問手続きを行う予定であり、結審に向けて訴訟はかなり進行している状況でした。
一方、依頼者の方は、自身のバイクも破損し、かつICUにて治療を受けるほどの傷害を負いながらも、その損害を求める手続き(反訴請求)すらしてません。

当職が見る限りにおいて、相手方の主張に対して十分な反論ができていないので、このままいけば、依頼者の敗訴が濃厚のように判断しました。
また、ご自身の損害について裁判上の請求をしていないので、このままでは、相手方の損害の全額を負担しなければならい上、ご自身の損害は何ら賠償してもらえないという危険な状況でした。

相談後

結果として、依頼者の完全勝訴で終わりました。

依頼者の言い分が認められ、依頼者側の信号が青、相手方が赤信号を無視して依頼者に衝突したものとして、相手方が求めた賠償請求は全部棄却され、依頼者が求めた賠償請求が認容されました。すなわち、依頼者は相手方への賠償の支払いを免れただけではなく、ご自身の損害分の相手方(保険会社)から払ってもらうことができました。
なお、この訴訟は、簡易裁判所、地方裁判所、高等裁判所まで進み、相手方の提訴から高裁判決の確定まで3年を要しました。

草道 倫武弁護士からのコメント

草道 倫武弁護士

ご相談後、当職はすぐに受任し、裁判所に対して、当職が代理人に就任したことを連絡し、次回の裁判期日で予定されていた証人(当事者)尋問手続きを延期するよう求めました。その上で、依頼者側の主張を整理して不足する部分を改めて主張し直し、かつ相手方の主張の不当な点に対して有効な反論を行いました。
これと並行して、ICUにて治療を受けたという傷害内容から後遺障害の有無を判断するために、依頼者に後遺障害診断書の取得を依頼しました。そして、当職にて、依頼者側の信号が青、相手方が赤信号に違反して依頼者に衝突したということを根拠に、依頼者の治療費や入通院慰謝料(結局、後遺障害はないとの判断のために、後遺障害慰謝料、逸失利益は請求していません。)、休業損害のほか、バイクの修理費等の損害賠償の反訴請求を行いました。
争点は、どちらの信号が青だったのかという点です(治療の相当性なども争点にありました。)。十字路の交差点における出会い頭の衝突事故なので、双方が青信号ということはなく、どちらかが必ず赤信号です(双方が赤の場合もありますが。)。
双方ともにドライブレコーダーをつけておらず、かつ事故の時間帯からも目撃者もいない状況のために、証拠もなく証人もいません。
裁判では、争点において証拠や証人がない場合、立証ができなかったとして負けてしまうのがルールです。それでは、証人や証拠もないなか、依頼者の言い分が認められ、依頼者側が青信号であったと裁判所によって認定されたのでしょうか。
それは、相手方に対する尋問手続きにおいて、上手く相手方から矛盾点を引出させて、それを的確に指摘し、裁判所に対して、相手方の言い分は全く信用性に欠けるということを訴えることができたからだと考えます。

前述のとおり、本件は、終結まで3年も要しましたが、証拠や証人がない場合でも、勝訴に導くことができる場合があります。ただ、そのような訴訟手続きは弁護士にしかできません。
訴訟にはコツやお作法もあります。ご自身で訴訟手続きを進めることも一つの方法ですが、弁護士に依頼するかどうかの判断をするためにも、一度、弁護士に相談することをお勧めします。

交通事故の解決事例 2

過失割合90%のところを50%にまで下げることができた件

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者の運転する自動車が自宅の駐車場から市道に出ようとしたところ、依頼者の進行方向左方から走行して来た相手方の運転するバイクが、依頼者の運転する自動車の右側面に衝突しました。相手方は大きな傷害を負い、後遺障害等級11級にもなりました。損害額の総額は1500万円を下りません。

相手方から、その損害を求めて提訴がありました。
いわゆる赤本や判例タイムスなどによると、本件の過失割合は、基本的に、依頼者が90、相手方が10というものです。

しかし、依頼者は、相手方が猛スピードで衝突してきたのだから、自己の過失が90%というのは不当であるという意向でした。

なお、依頼者は、任意保険に入っていないために、過失割合が10ポイント異なるだけでも150万円以上も支払う額が変動するため、依頼者にとって、過失割合が非常に重要な意味を持ちました。

相談後

受任後、依頼者側の立場を丁寧に説明し、また現地の写真や動画撮影を行ったり、相手方の言い分と客観的な証拠との矛盾点を指摘したりするなどをしました。

それが功を奏し、判決にて、過失割合は依頼者・相手方双方それぞれ50とされ、依頼者の過失が40ポイントも下がりました。

そのため、依頼者が支払うべき賠償額も600万円以上も下げることができました。

草道 倫武弁護士からのコメント

草道 倫武弁護士

本件の過失割合の基本値は、赤本や判例タイムスによると、依頼者側が90という圧倒的に不利な立場にありました。

しかし、依頼者の言い分は、既に駐車場から市道に出ていたところを、猛スピードを出していた相手方のバイクに衝突されたというものでした。
一方で、相手方は、どんなに早くても時速60Kmもスピードは出していないというものでした。
そこで、実況見分調書を読み込んだり、現地の調査に出向いたりして調べました。

実況見分調書を見ると相手方バイクの擦過痕の記録があり、それから逆算した衝突当時の相手方の時速と相手方が負った傷害の結果からすれば、相手方の主張する時速60Kmでは色々なことの説明ができないことが分かりました。

また、実況見分調書などから読み取れる位置関係を考慮すれば、相手方の時速は60Kmどころか、80km以上であることも分かりました。すなわち、事故が発生した市道の法定制限速度は時速40kmなので、相手方のスピードは時速40kmも速度超過していたのです。

その上、相手方の走行途中において、事故現場の少し手前には信号がありました。相手方は青信号で通過したと述べていますが、時速80kmを前提とすると、相手方は、黄色の信号又は赤信号を無視した可能性が高いことが分かりました。この相手方による赤信号無視の自体は、証拠がないことから、裁判所は明確には認定しませんでした。しかし、時速40km超過だけでは、相手方の過失を40ポイントも上げる根拠にはならないので、事実上、相手方の信号無視も認めた結果だろうと推察できます。

丁寧に証拠を確認することにより、相手方の言い分の矛盾点を指摘することができたことによる、過失割合が大幅に減らすことができたことは、依頼者にとっても不当な結果を受け入れずに済むことができました。

労働問題

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【弁護士複数体制で対応可】【初回相談45分まで5,500円(税別)】
安心できる料金体系でご依頼いただけるよう努めております。まずは、お気軽にご相談ください。
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

※費用に関しましては、案件ごとにご相談に応じます。まずは、お気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・未払いの残業代を請求したい。
・子会社に出向することを強いられている。
・上司・部下の関係を悪用したセクハラを受けている。
・残業が増えた途端、管理職にされて残業代が支払われなくなった。
・突然、首と言われた。
・採用面接時と雇用条件が全く違う。

弁護士複数体制での対応が可能であり、安心できる料金体系でご依頼いただけるよう努めております。
まずはお気軽にご相談ください。

【強み】
・使用者側・労働者側どちらの立場でも、多くの事件を手がけてきました。
 例えば、解雇無効に関する事件や未払賃金(残業代等を含む。)の請求事件に関し、裁判外での和解、労働審判、労働関係訴訟において代理人を務めました。
・その他、会社内でのセクハラ・パワハラ問題、従業員の不正行為などに対する交渉の代理や法的アドバイスを行ってまいりました。

【重点取扱案件】
残業代請求、不当解雇・配置転換・パワハラ・セクハラ

【当事務所の特徴】
・相談時に見積書を作成し、総額費用を明確に示しています。
・納得いただけるまでとことん話し合うことを心がけています。
・駅徒歩3分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を減らしました。
・弁護士7名が在籍しており、幅広いニーズに対応可能です。
・事案によって弁護士複数体制で事件処理をしています。

【費用について】
・初回相談料は5500円としていますが(30分目途)、相談内容によって1時間程度までは追加料金なしで対応しています。
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、
・ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・案件の難易度により弁護士の数も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談45分まで5,500円(税込)
以降30分ごとに5,500円(税込)
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個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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所属事務所情報

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所属事務所
町田シビック綜合法律事務所
所在地
〒194-0021
東京都 町田市中町1-1-14 武友ビル5階
最寄り駅
小田急線 町田駅から徒歩で3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日08:45 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
土日祝日のご相談も日によっては可能です。お電話にてお問い合わせください。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
設備
  • 完全個室で相談
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電話で問い合わせ
050-5283-0343

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。