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森居 秀彰弁護士

( もりい ひであき ) 森居 秀彰

借金・債務整理

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債務整理に強い弁護士【破産管財人歴10年、弁護士歴15年以上】【青山一丁目駅4分|相談料無料】【個人、法人問わずサポート】借金返済生活から抜け出したい、取立てを止めたい…等のお悩みを迅速に解決。
森居総合法律事務所
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借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

破産手続全般について熟知しており、どのような手続きにも対応できます。
ご相談いただきましたら、お一人お一人のお悩みと真摯に向き合い、常に依頼者に寄り添った解決を目指しますので、是非一度お話しをお聞かせください。

** お約束します **
◎ 依頼者にとって最善の結果を出せるよう、全身全霊で臨みます。
◎ スピード感を持って業務を遂行します。
◎ 常に連絡を欠かさず、依頼者に寄り添います。


■ 弁護士森居にお任せください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】豊富な解決実績
個人及び法人の破産申立や民事再生申立てを多数行い、他方、破産や民事再生に入った会社の債権者の代理人としても、多数の案件を遂行してまいりました。さらに、裁判所より選任される破産管財人としても10年以上の活動実績があります。

【2】スピーディーな対応
依頼者よりご連絡をいただいた際に当職が不在であったとしても、必ず、当日の夜にメールでご返信するか、翌日に折り返しのお電話をさせていただいております。人生に関わるお悩みごとを預かる上で、依頼者との信頼関係を大切にしています。

【3】依頼者のためにベストを尽くす
ご質問・ご相談をいただいた際に、依頼者にとってベストな方法をとことん考え、最良のシナリオをご提示できるよう、全力で業務を遂行している。



■ 万全のサポート体制
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● 柔軟な受付体制(要予約)
当日・休日・夜間(22時まで)のご相談も柔軟に対応しています。メールは24時間受付けておりますので、まずはご予約をお願い致します(お返事は順次対応となります。)。

● 電話相談(要予約)
「法的に問題なのか弁護士の話を聞いてみたい」などの場合は、電話でのご相談も承っております。ご状況によっては詳しくお話をお聞かせいただくためにご来所いただくことになりますが、まずはお気軽に電話相談をご利用ください。

● 明朗会計
ご依頼を前提とする場合、相談料は無料です。
ご相談時に、お見積りをご提示しておりますのでご安心ください。状況に応じて柔軟に対応いたしております。


■ ご相談例
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・銀行借入からの借入れが大きく、来月にはもう回らなくなりそうだ
・先行きが不透明なので、今のうちに整理したい
・家業を子供に託すことはできないので、身売りしたい。

◎ 重点取扱分野 ◎
・法人の破産
・法人の民事再生
・法人の事業譲渡
・個人の破産

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ご依頼を前提とする場合、相談料無料
費用 個人の破産の場合は20万円(税別)~
法人の場合は40万円(税別)~
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

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借金・債務整理の解決事例 1

数年前に事業を廃止した会社の清算ができた事例

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

会社は既に数年前に事業を廃止し、事務所の明渡も済んでいたが、その時から借金の返済も行っておらず、事実上放置していた。個人の借金については、少額ながら返済を続けていたが、完済に至らず、終わりが見えない状況であった。

相談後

弁護士と相談した結果、破産手続を決意し、個人の破産手続と、事業を廃止していた会社も併せて、法人と個人の両方について破産手続を行うこととした。無事に破産手続は終了し、借金も免責となった。ようやく正式に一からスタートを切ることが出来た。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

以前に債務整理を受任した弁護士も居たものの解決に至っていなかった案件でしたが、法的な整理を行うことによってクリアになり、ご本人にも安心していただくことが出来ました。

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借金・債務整理の解決事例 2

仲間と創業した法人を解散・清算し、再スタートできた事例

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

仲間と会社を創業したが、次第に意見の対立が出始め、方向性がバラバラになってしまった。そこで、会社を清算したいと思っていたが、仲間との関係が悪化し話し合いすら円滑にいかず、また、株式も過半数を持っておらず、前に進めることができず困っていた。

相談後

あらためて創業メンバー間において話し合いを行い、解散決議をして清算手続を進め、無事に清算を決了することが出来た。これで、各自はそれぞれ別の法人、個人事業主として事業を進めることが出来た。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

解散・清算手続には一定の事務処理が不可避で、また、心理的にも前向きになれないことも多いと思われますが、予測していなかった責任発生の回避のためにも、清算手続きを完了し、法人格を消滅させることが適当なことも多いといえます。そのための方策の説明、提示、実際の処理のお手伝いをさせていただきます。

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借金・債務整理の解決事例 3

事業の廃止を円満かつ円滑に完了させることが出来た事例

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

元々、産業構造の変化、競合企業の台頭等から売上げが低迷し、さらにコロナ禍の影響で事業の継続に重大な影響が出ていた。これ以上の借金を重ねても売上げの回復は見込めず再起は難しいと考え、法人を閉めることとした。

相談後

破産手続に向けて、事務所の明渡、リースの返却、従業員の解雇、債権者の対応などを弁護士のアドバイスに従って一つ一つ丁寧に行い、大きな混乱もなく無事に破産手続を終了させることが出来た。肩の荷が下りてほっとしました。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

会社の中には、コロナ禍によって会社を閉めることを考えている経営者、事業者の方がいらっしゃると思います。会社の閉じ方も重要な使命ですので、力強くサポートさせていただきます。

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借金・債務整理の解決事例 4

創業メンバーの相方に離脱してもらうことができた事例

依頼主 30代 男性

相談前

創業メンバーとは学生時代からの付き合いであったが、意見対立を隠しようが無くなってきた。その創業メンバーから株式を取得し、自分が支配権、経営権を得て、自由に経営をしたかったが、創業メンバーとは株価の算定で折り合いが付かず、困っていた。

相談後

弁護士さんと提携する税理士にも関与してもらい、妥当な株価を算出した。それでも中々、創業メンバーの理解を得ることが出来なかったが、弁護士さんの説得もあり、最終的に金額について合意することができ、無事に100%の取得することが出来た。これで、自分の判断で自由に経営ができるようになった。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

非上場株式の株価算定は、市場価格が存在しないことから算定方法も複数あり、意見対立が先鋭化しやすいといえ、本件もそのような事案でした。
一般的に、株主は株式の価値を過大評価しやすく、粘り強い交渉が不可避となりますが、そのような難航する交渉事案を無事に解決でき、当職としても安堵いたしました。

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遺産相続

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遺産相続に強い弁護士【弁護士歴15年以上】【司法書士、税理士とのワンストップサービスを提供】【青山一丁目駅4分|相談料無料|電話相談OK】遺産分割、遺言書作成、事業承継など幅広くサポートします。
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遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

複雑な処理を要する相続問題や、相続問題を話し合ううち人間関係がこじれてしまった案件など、自分たちだけではどうにもならなくなってしまった時、弁護士の腕の見せ所です。
当職はこれまで様々な相続問題を解決へ導いて参りました。経験とノウハウの幅には自信があります。
ご相談いただきましたら、お一人お一人のお悩みと真摯に向き合い、常に依頼者に寄り添った解決を目指します。是非一度お話しをお聞かせください。


■ 弁護士森居にお任せください!
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【1】豊富な解決実績
弁護士15年以上の経験において、遺産分割協議調停、審判、遺留分減殺請求、遺言書作成、遺言執行者等、数々の事件を扱ってまいりました。遺産の中に家業で活用する資産が混在しているなど、複雑な処理を要する事件を解決に導いてきた実績があります。

【2】こじれた案件もお任せを!
相続人間で関係が悪化している事件ほど、得意であると自負しています。兄弟間、姉妹間のしがらみ、断絶に至るまでの経緯等、とことんお話をお伺いしています。

【3】ワンストップサービス
提携する司法書士、税理士とワンストップサービスを提供致します。

【4】対応方針
◎ 常に依頼者に寄り添い、真摯に耳を傾け、丁寧に事件を処理します。
◎ 法的な手続については、スピード感を持って、迅速に対応致します。


■ 万全のサポート体制
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● 出張相談可(要予約)
高齢の方や、施設にご入居中のご相談者の場合、出張相談をお受けしております。ご遠慮なくお申し付けください。

● 柔軟な受付体制(要予約)
当日・休日・夜間(22時まで)のご相談も柔軟に対応しています。メールは24時間受付けておりますので、まずはご予約をお願い致します(お返事は順次対応となります。)。

● 電話相談(要予約)
「法的に問題なのか弁護士の話を聞いてみたい」などの場合は、電話でのご相談も承っております。ご状況によっては詳しくお話をお聞かせいただくためにご来所いただくことになりますが、まずはお気軽に電話相談をご利用ください。

● 明朗会計
ご依頼を前提とする場合、相談料は無料です。
ご相談時に、お見積りをご提示しておりますのでご安心ください。状況に応じて柔軟に対応いたしております。


■ ご相談例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・将来、自分は、相続でどれくらい遺産をもらえるのか知りたい。
・将来、相続になったときに、兄弟姉妹が施設に入居しているため、円滑に相続手続を進められるか不安である。
・身内が亡くなったが、相続の問題を何から始めてよいのか分からない。
・親と同居していた兄弟姉妹が親の遺産を使い込んでいる。
・親が遺言を残していたが、兄弟姉妹の使い込みにより資産が残っていなかった。
・相続手続を進めていくうちに、借金があることが分かった
・自分が亡くなった後、子供たちが相続でもめないようにしたい
・自分には、相続人が居ないが、遺産をどう処理したらよいのか教えてほしい。
・会社をやってきたが、子供たちに継がせる気はなく、どのように処分したらよいのか悩んでいる。

◎ 重点取扱分野 ◎
・事業承継が絡む事案
・遺言執行者
・遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ご依頼を前提とする場合、相談料無料
着手金 20万円(税別)~
報酬金 得られた経済的利益の額に応じて算出
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

兄弟姉妹間で激しく対立する相続問題を円満に解決することができた事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

父親が亡くなり、両親の介護、家業の手伝いの負担に兄弟姉妹間に大きな差があったこと(私がほとんど通院の看護、介護を担い、兄弟はほとんど顔も見せていなかった)、兄弟の配偶者が色々言ってきたこと、親が残した不動産の価値がそこそこあったことなどから、遺産分割の話がこじれにこじれ、連絡途絶の状態となっていた。

相談後

弁護士さんに依頼をし、各兄弟と話し合いを進めていただき、納得のできる遺産分割の方法で解決することができた。兄弟間では話が全く進まない状態であったので、弁護士さんに頼まなければ絶対に終結することは出来なかった。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

両親の生前は仲が良かったが、相続が発生した途端、話しがこじれ、時には連絡途絶の状態になってしまうことも少なくありません。話し合いがこじれ、対立が激しくなってしまった事案も多く手掛けてきましたので、そのような事案こそ、是非、ご相談いただければと思います。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

自分の思い通りの遺言書を作成することができた事例

  • 遺言
  • 相続人調査
依頼主 80代以上 女性

相談前

自分には相続人が居なかったので、姪に財産を渡すこと、出身の学校に寄付することを考えていたが、実際にどのような内容とすればよいのか、どうやって作成すればよいのか皆目分からなかった。また、施設に入居中であったため、弁護士事務所にも公証役場にも行くことも難しかった。

相談後

遺言書の内容について様々な提案をいただき、自分が思う内容の遺言書を作成することができた。また、施設に入居中であったが、弁護士さんの手配により公証人の先生に施設にお越しいただき、公正証書遺言を作成することができた。さらに、弁護士さんに遺言執行者になっていただいた。
遺言書の作成がずっと気になっていたので、作成できて肩の荷が下りた気分です。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

遺言はインターネットの情報で作成すれば十分というわけではなく、遺言を考えているそれぞれの方の思いを託すことが必要不可欠だと考えています。遺言書の方式、方法、内容まで、全般的なアドバイスを心掛けています。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

創業した会社を無事に2人の息子に継がせることが出来た事例

  • 遺産分割
依頼主 70代 男性

相談前

会社の財産と個人の財産とが混在、すなわち、個人の土地の上に会社の工場が立っていたり、会社の本社、工場、倉庫が点在していたりした。そのため、これらの資産、事業をどのように分ければ、息子2人から納得を得ることができるのか、長年、悩んでいた。

相談後

会社の財産、個人の財産を一つ一つ整理し、最終的に、創業した会社を分けることにし(新設分割)、それぞれの会社に不可欠な資産を分け、人材を分け、それぞれの会社を息子に引き継がせることが出来た。これらの作業には膨大な時間と労力をかかったが、私の老後の資産も含め、みんなが納得できる形で分割することができた。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

事業承継とそれに関連する組織再編は、多大な労力、時間を要する作業となりますが、法律の専門家として寄り添い一からサポート致します。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 4

後妻から、父親の財産を取り戻すことに成功した事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 女性

相談前

亡き父親は、母親と離婚した後、再婚し亡くなったが、晩年、後妻に財産のほぼすべてを贈与していた。後妻からは、父親の遺産はほとんど無いと伝えられ、父親は自分に何も残してくれなかったのかと悲観していた。

相談後

弁護士さんに相談し、父親名義だった口座を発見し、その取引履歴を取得し、後妻への多数の贈与について証拠を揃えることができた。そこで、後妻に対して、遺留分侵害額請求を行い、数千万円を受け取ることが出来た。生前贈与され遺産が何も残っていなければ、何も言えないと思っていたので、父親の財産をいくばくか受け取れたことは素直に嬉しかった。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

生前贈与は、特別受益の該当性、持ち戻しの有無、遺留分及び遺留分侵害額の算定、遺留分侵害額請求等、法的概念が錯綜する場面であり、かつ、その立証資料を収集するのに大変な労力がかかりますが、当職は立証資料の収集に強みを持つため、無事に解決に至ることが出来ました。

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遺産相続の解決事例 5

特別縁故者として財産分与を受けることが出来た事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

日常的に親しくしていた従姉妹が亡くなったが、その従姉妹は天涯孤独で相続人が居なかった。従姉妹の晩年の看護、介護のみならず、葬儀、埋葬も自分が行ったが、それらの費用はすべて自分の持ち出しであった。それらの費用を従姉妹の銀行口座から引き出したかったが、相続人ではないと駄目と言われ、自分ではどうしようもなかった。

相談後

弁護士さんと相談し、相続財産管理人の選任申立を行い、特別縁故者としての財産分与の申立てを行い、相応の財産を分与してもらうことが出来た。立て替えていた費用も全額返ってきて、ほっとした。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

当職は、家庭裁判所が選任する相続財産管理人としての業務も多く行っているため、官報公告期間等も熟知し、的確なスケジュール等をご説明することが出来ます。相談者にも安心感をもってご依頼いただきました。

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遺産相続の解決事例 6

共有物分割訴訟において代償分割合意にて所有権を取得できた事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 40代 男性

相談前

祖父母の遺産分割時に父母の兄弟姉妹間で共有となっていた不動産に家族で生活していたところ、父母の兄弟姉妹から共有物分割の請求が来た。もう家族の生活の基盤があるので、この不動産から出ていきたくないが、どうすればよいか。

相談後

共有物分割請求訴訟において、不動産価格の評価を争い、また、修繕費の支出等を主張し、その結果、低額の代償金の支払いのみによって、当該不動産の全部の所有権を取得することが出来た。家族の生活を維持するとともに、高額の不動産を取得することが出来て、非常に満足できました。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

共有物分割の方法はいくつかありますが、粘り強く交渉した結果、換価するのではなく、代償金の支払いについて合意に達することができ、家族のみなさまからも感謝していただくことができました。

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企業法務・顧問弁護士

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企業法務に強い弁護士【電話相談可|青山一丁目駅4分】【弁護士15年以上】◆迅速な報告・連絡・相談をお約束◆不動産管理会社、医療機器メーカー、アパレル企業、コールセンター運営企業など幅広く顧問実績がございます。

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企業法務・顧問弁護士の取扱分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

確固たる経験と成功事例に裏付けられた信頼と実績が強みです。執筆や各種セミナー講師実績も多数。お気軽にお問い合わせ下さい。

** お約束します **
◎ 依頼者にとって最善の結果を出せるよう、全身全霊で臨みます。
◎ スピード感を持って業務を遂行します。
◎ 常に連絡を欠かさず、依頼者に寄り添います。


■ 弁護士森居にお任せください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】豊富な顧問実績と経験
不動産管理会社、医療機器メーカー、アパレル企業、小売業者、物流会社、アーティスト知的財産管理会社、介護事業会社、検査機メーカー、コールセンター事業会社、保育園事業会社、葬儀会社、アスリートイベント会社、運送業、教育関連事業、マネキン会社、お寺、災害支援プラットフォーム等々、長期間にわたり多数の顧問として、また、株式会社の監査役、一般社団法人の理事、公益財団法人の監事等として、長年にわたり様々な問題に取り組み、多くの成果を産み出して参りました。

【2】迅速な報告・連絡・相談
顧問会社様には一両日中にご回答ないしご一報を入れております。
お電話をいただいた際に当職が不在であったとしても、必ず、当日の夜にメールでご返信するか、翌日に折り返しのお電話をさせていただいております。ビジネスのお悩みごとを預かる上で、依頼者との信頼関係を大切にしています。

【3】最低年一回の訪問面談
顧問会社様には、少なくとも年に一度、訪問して面談させていただきます。研修の実施などもお任せください。

【4】依頼者のためにベストを尽くす
ご質問・ご相談をいただいた際に、依頼者にとってベストな方法をとことん考え、最良のシナリオをご提示できるよう、全力で業務を遂行致します。

【5】 柔軟な受付体制(要予約)
はじめのご相談は、当日・休日・夜間(22時まで)のご相談も柔軟に対応しています。メールは24時間受付けておりますので、まずはご予約をお願い致します(お返事は順次対応となります。)。


■ ご相談例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・法人設立を検討しているが、どの種類の法人を設立するのがよいか教えてほしい
・取引先から契約書が送られてきたが、署名押印してしまってよいかどうか迷っている
・取引相手の態度に不満があり、支払いを留保していたところ、相手方代理人弁護士から内容証明郵便が届いた、どうすればよいか。
・解雇したい従業員がいるが、30日分の給与を支払って解雇してしまってよいか。
・内部通報窓口を設置した方がよいという話になったが、どこに依頼すればよいか。
・高齢になってきたので、そろそろ事業承継を考えているが、何から始めればよいか。
・商標権を侵害しているという主張をされているが、対応が必要か。
・当社の商標を真似て同一の事業を始めようとしている会社があるが、止められないか。
・支払いをしない取引先が居て、困っている。
・工事を途中で放り出したため、その請負会社には代金を支払いたくない、法的に可能か。
・新規事業を立ち上げようとしているが、業法に違反しないか。
・創業メンバーとして会社を立ち上げたが、この度、離脱しようと思っている、保有している株式を買い取ってもらいたいが、相談できるか。

◎ 重点取扱分野 ◎
・コンプライアンス、内部通報制度
・M&A、事業再編
・労働問題(解雇、求職、出向、時間外労働手当対応等)
・各種契約書、規程の整備、見直し等
・テナント物件の賃料交渉、明渡交渉、立退料の交渉等

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談 10,000円/30分(税別)
継続相談 16,000円/30分(税別)
ただし、事件を受任する場合は相談料を無料といたします。
着手金 10万円~(交渉事件)
30万円~(調停事件、訴訟事件)
報酬 10万円〜
※成功の内容、度合等に応じて算定
顧問料 5万円~
※企業の規模等から柔軟に対応致します。
備考 ご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(9件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

法務デューデリジェンスを実施して会社を確実に買収した事例

依頼主 50代 男性

相談前

会社の買収の話が持ち込まれたが、相手方の会社の取引関係、財務状況、創業者一族の株式の所在等が不明確、不透明で、買収金額の算定も難しい状況であった。

相談後

事前に提示させる資料リストを作成してもらい、提示された資料を精査するとともに、法務調査(法務デューディリジェンス)実施の日程、場所、方法等を整理してもらい、実施していただいた。実施した結果、特にすべての株式の取得が必要不可欠との助言をいただいた。そこで、株式譲渡契約締結後、決済(クロージング)までに創業者がすべての株式を一族から買い付けることを条件(クロージング条件)を設定し、その条件具備を確認後、株式譲渡代金を支払い、株式譲渡を完了させた。その結果、買収した会社の経営の自由を確保し、利益を享受することができた。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

会社の買収は多くの作業と工程を伴うため、専門家のアドバイスが不可欠です。
今回は初期の段階からご相談いただいたため、適切に遂行できました。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

契約書関係、就業規則等の全般的な整備を行った事例

依頼主 30代 男性

相談前

創業後、大口の取引先に売り上げを依存していたところ、その取引先から契約書の改定案を提示されたが、当社の有利、不利の判断がいまいちできなかった。

相談後

弁護士のリーガルチェックをお願いし、助言を受けることとした。これを機に顧問契約を締結し、順を追って各規程を検討していただき、それぞれの規程、条項等について不利な条項を指摘してもらうとともに、必ず修正を要求すべき条項、可能であれば修正すべき条項、場合によってはリスクとして甘受する条項等、丁寧なアドバイスをもらい、適切な契約内容にて改定することが出来た。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

契約書のリーガルチェックは、単に有利・不利の指摘のみするのでは不十分と考えています。
不利の条項の中でもその不利の程度から交渉方法から全般的にアドバイスさせていただきます。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

新規事業の立上げを一からサポートした事例

依頼主 40代 女性

相談前

新規事業の立上げを企画して話を進めているが、会計、財務、法務のすべての面で不安があった。

相談後

法務関係のみならず、行うべき業務の順番、方法等全般的にアドバイスしていただき、不安も解消できた。一つ一つ課題をクリアしていくことができ、無事に新規事業を立ち上げることができた。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

経営者、個人事業主は、日常的にやらなければならないことが多く、また、アドバイスをしてくれる身近なメンター、コーチに恵まれていないことも多いと思います。
すぐに相談でき頼りになる存在を心掛けています。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

類似の商標で同一の事業を開始した事業者に対して事業の中止を求めた事例

  • 知的財産・特許
依頼主 20代 男性

相談前

自社の事業の知名度が上がり、ようやく立ち上がりつつあったところ、語尾を変えただけの商標で、ほぼ同一の事業を開始した事業者が居ることがわかった。この事業者に対して、類似の商標での事業を止めさせたいと考えた。

相談後

提携する弁理士と連携のうえ、商標権侵害及び不正競争防止法違反の該当性を検討し、当該事業者に対して、商標権侵害及び不正競争防止法違反を理由として商標の使用の中止を求めたところ、当該事業者は商標を変更した。しばらくすると、当該事業者による事業はサービスを中止したことがわかり、自社の事業を守ることができた。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

依頼者が大変苦労して立ち上げた事業を真似され、混同するユーザーも出始めていたところでしたので、直ちに当該事業者の類似の商標による同一事業を止めさせなければならない状況でした。スピーディな対応と的確な警告が功を奏しました。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

単に株式譲渡書の締結によって会社を取得した事例

依頼主 20代 男性

相談前

友人が行っている事業に興味を持っていたところ、その友人から株式の売却の話が持ち込まれた。時間・費用をかけたデューデリジェンスは無用で、株式の譲渡だけ確実にできればよかったが、それでも念のためリーガルチェックをしてほしかった。

相談後

株式譲渡契約書に最低限の条項のみを盛り込み、株式譲渡を短期間で完了した。とにかく、費用も時間もかけたくなかったので、こちらのニーズに合わせて業務を行っていただき、大変助かった。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

必ずしも、全てのM&Aに多大な時間・費用等をかける必要はなく、むしろそのようなM&Aの方が多いかもしれません。ご相談者のニーズに応えるということを常に念頭に置いて業務を遂行いたしております。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

労働審判を申し立てられたが、大幅な減額に成功した事例

  • 人事・労務
依頼主 50代 女性

相談前

部長職であった者が退職後に残業代請求をしてきて、これを拒絶すると、労働審判を申し立ててきた。当社としては、管理監督者として残業代は不要と考えていたため、要求通りに支払うことには強い抵抗があった。

相談後

管理監督者であることを説得的に主張するために、具体的な資料、証拠の準備を具体的かつ丁寧に教えてもらい、しかも、短期間で、当社の主張に沿った書面を作成してもらい、期限までに提出してもらった。そのかいもあって、審判官が当社の姿勢に理解を示してくれ、有利な条件で和解することが出来た。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

労働審判は短期決戦ですので、時間・労力を集中投下し、第1回期日に全力で臨む必要があります。妥協せずに全力でサポートしたことが功を奏しました。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 7

前任者の重任登記を失念していたことが発覚した事例

依頼主 40代 男性

相談前

取締役を交代することになり、新任者の就任登記を行おうとしたところ、前任者の重任登記を行っていなかったことが発覚した。以前、取締役の任期を伸長していたが、書面上、明らかになっていなかった。

相談後

取締役の任期の伸長、期間等について明確にする株主総会議事録を作成し、新任者の登記申請とともに提出することにより、無事に登記を完了することが出来た。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

取締役の重任登記は失念することも多く、失念していると、ある日突然、過料決定書が届くという事態にもなりかねません。当事務所では登記関係もサポート致しますので、登記関係の懈怠がないかどうか等ご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 8

財団法人において法令遵守を呼び掛けるパンフレットの監修を行った事例

依頼主 50代 男性

相談前

当財団法人において、会員向けに法令遵守を呼び掛けるパンフレットを作成することになり、法的な観点から内容を精査してくれる弁護士を探していた。

相談後

関連法令のピックアップ、引用条文、文言のみならず、文章の具体的なニュアンスを含めて、丁寧に監修していただき、無事にパンフレットを完成させることができた。会員からも大変好評で作成したかいがあった。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

ご依頼者のニーズに合わせて柔軟かつ的確に対応できるのが、当職の強みです。
パンフレット監修のみならず、セミナー、講演等もお受けいたしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 9

内部通報制度を確立できた事例

依頼主 50代 男性

相談前

社員のパワハラ問題が起き、その後、内部通報制度(ホットライン)の設置の話が出たが、顧問弁護士に相談したところ、内部通報制度の外部ホットラインを顧問弁護士の連絡先とすると利益相反の恐れがあると指摘された。そのため、誰に相談したらよいのか分からなかった。

相談後

外部通報窓口になっていただくことができ、社内にも周知し、活用することができた。社内の不祥事を未然に防ぎ、また、社外からの信用も得ることが出来、非常に満足である。

森居 秀彰弁護士からのコメント

森居 秀彰弁護士

ひとえに内部通報制度(ホットライン)といっても、その運用方法、運用体制を確立しないことには意味がありません。運用体制の確立からアドバイスさせていただきます。

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森居総合法律事務所
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〒107-0062
東京都 港区南青山1-15-2 南青山スタジオフラット204
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