遺産相続の解決事例
  • 遺産分割

創業した会社を無事に2人の息子に継がせることが出来た事例

70代 男性
この事例の依頼主 70代 男性

相談前の状況 会社の財産と個人の財産とが混在、すなわち、個人の土地の上に会社の工場が立っていたり、会社の本社、工場、倉庫が点在していたりした。そのため、これらの資産、事業をどのように分ければ、息子2人から納得を得ることができるのか、長年、悩んでいた。

解決への流れ 会社の財産、個人の財産を一つ一つ整理し、最終的に、創業した会社を分けることにし(新設分割)、それぞれの会社に不可欠な資産を分け、人材を分け、それぞれの会社を息子に引き継がせることが出来た。これらの作業には膨大な時間と労力をかかったが、私の老後の資産も含め、みんなが納得できる形で分割することができた。

森居 秀彰 弁護士 森居 秀彰 弁護士からのコメント 事業承継とそれに関連する組織再編は、多大な労力、時間を要する作業となりますが、法律の専門家として寄り添い一からサポート致します。

森居 秀彰 弁護士
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