お気に入りに追加
佐藤 良弁護士

( さとう りょう ) 佐藤 良

労働問題

分野を変更する
【無料相談実施中】精神的・経済的損失をできるだけ回避し、あなたの権利を守ります。(解雇・未払い賃金・残業代・ハラスメント・内定取り消し・労災など)
ブルーバード法律事務所
ブルーバード法律事務所
ブルーバード法律事務所

労働問題の取扱分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

▼茅場町駅より徒歩2分。どなた様もご来所いただきやすい立地です(オンライン相談も可)。

仕事環境でのトラブルは、精神的・経済的ダメージが非常に大きなものです。一人で解決することが難しいものも多く、ぜひ弁護士のサポートを受け、あなたの権利を守ってください。


*メッセージ*
私自身、弁護士となる前は一般企業に勤める営業職でした。子供向け英会話教室の契約を、親御さんと商談して獲得するのが仕事でした。昔であれば一般的ですが、営業として朝から夜遅くまで仕事をし、残業代は一切ありませんでしたが、そう大きな問題とも思わず仕事をしていました。

今でも、会社やご自身の目標を果たすために、時間の制限をなくして働く方は、多くおられると思います。過去の経験から、会社の期待や求めに応じて無理をしてしまう方のお気持ちも、よく理解しているつもりです。

しかし、法律のもとで、【企業と従業員は対等】です。この国の法律は、従業員を守るために非常に多くの手助けをしてくれます。お困りの方は、法律によってご自身を守るという選択肢を、ぜひお考えいただきたいと思います。

従業員は、労働力を企業に提供するかわりに、対価を得る権利があります。また、精神的苦痛を感じることなく仕事をする権利もきちんとあります。

法的に解決が可能なのか、まずは無料相談でご相談ください。



*このようなことでお悩みではありませんか?*
【注力案件】
不当解雇
退職勧奨
懲戒処分
未払賃金・残業代(時間外手当)請求
割増賃金請求
パワハラ・セクハラ・マタハラ等各種ハラスメント
配置転換
内定取消し
労災認定など


【具体的な相談例】
✔︎理由もなく突然解雇された(不当解雇)
✔︎契約社員として毎年更新を続けてきたが、翌年の契約更新はしないと告げられた(雇止め)
✔︎管理職ということで全く残業代が支払われていないが、業務実態は他の従業員と変わりない(未払残業代)
✔︎上司からパワハラ・セクハラを受けている(ハラスメント)
✔︎専門職として入社したのに、職務内容の異なる他部署に一方的に異動させられた(配置転換)
✔︎入社直前に突然内定を取り消された(内定取消し)


*労働に関する詳細HP
https://www.bluebird-law.jp/roudou/

*新型コロナウイルスをめぐる労働問題
コロナウイルスが企業や従業員にあたえた影響は非常に大きく、お困りの方が多数おられます。該当する方は、ぜひ以下ページもご覧ください。
https://www.bluebird-law.jp/post-1199/


========================
*事務所HP*
https://www.bluebird-law.jp/

*アクセス*
東京メトロ東西線 茅場町駅より徒歩2分

労働問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談60分まで無料です。

その後は30分ごとに5,000円(税別)
※ただし、セカンドオピニオン等、法的見解を求めることのみが目的のご相談の場合は有料となります。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(2件)

分野を変更する

労働問題の解決事例 1

【不当解雇】約1年4か月分の給与相当額の解決金を獲得した事例

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 60代 男性

相談前

相談者は、ある会社を定年退職まで勤め上げ、その後も嘱託社員として再雇用されていましたが、同僚と社内で喧嘩を起こしたことを理由に解雇されました。
この喧嘩は、同僚の方から暴行を加えてきたものであるにもかかわらず、会社は喧嘩両成敗の名のもとに相談者を解雇していたため、処分に納得のいかない相談者は、解雇の無効を求め、裁判所に労働審判を申し立てることになりました。

相談後

労働審判においては、相談者は暴行の被害者であり、同僚に対する抵抗は自身の身を守るためのものであり全く違法性はなく、就業規則に定められている解雇事由には該当しないことを丁寧に説明しました。
また、相談者はこれまで社内で全く問題行動を起こしたことがなく、いきなりの解雇処分は重すぎることや、その言い分を全く聞かずに解雇処分に至った社内手続にも問題があることを主張していきました。
労働審判委員会には当方の主張を概ね理解いただけましたが、解雇を無効として復職することは精神的にも困難を伴うため、解雇を合意退職に変更し、一定の解決金を会社に支払わせることでの解決を図りました。解雇事由が全く認められない事案であったため、話し合いの結果、約1年4か月分という多額の解決金を獲得することができました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

雇用関係は一人の人間が社会生活を維持していくために不可欠なものですから、解雇は無条件に認められるものではなく、客観的に合理性があり、かつ、社会通念上も相当であることが必要とされています。
本件のように、社内での喧嘩を理由に解雇された場合など、ご自身にも一定の非がある場合にはなんとなく解雇をやむを得ないものと考えてしまったり、また、その処分を争うことに引け目を感じてしまうこともあるかもしれません。
ただ、一般的にはいきなりの解雇が有効とされることは稀ですので、ご自身に対する処分が重いとお感じになった際は、是非一度ご相談ください。

労働問題

特徴をみる

労働問題の解決事例 2

【内定取消】給与4か月分相当の解決金を獲得した事例

  • 不当解雇
依頼主 女性

相談前

相談者は、転職情報サイトを通じてある会社の運転手採用に応募し、その後面接と実技試験を経て採用内定を得ました。ところがその後、入社前の研修において運転手の技能不足であるなどと指摘され、即日内定を取り消されました。
相談者は、この処分に納得がいかないとして、裁判所に労働審判を申し立てることになりました。

相談後

相談者は、運転手の経験こそなかったものの、その点は面接時に伝えており、また、採用条件においても未経験者歓迎とされていました。採用時の実技試験においても、特に運転技術や知識に対する指摘はありませんでした。
そのようなことから、労働審判においては、会社の内定取消は違法かつ無効なものであることを主張し、結果として、給与4か月分相当の解決金を獲得することができました。内定取消から再就職まではどうしても無収入の期間が生じてしまうため、その間の収入の穴埋めはできたものと思います。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

会社は従業員として誰を採用するかについては広い裁量を持っていますが、一度採用を決めた後はその内定を自由に取り消すことはできません。採用内定によって、条件付きではありますが労働契約が成立していますので、これを解約するには、合理的で社会通念上も相当である事情が必要とされます。
不当な内定取消を受けた場合には早期の対応が不可欠ですので、是非お早めにご相談ください。

労働問題

特徴をみる

離婚・男女問題

分野を変更する
慰謝料請求、財産分与、親権、養育費など離婚のあらゆる問題について、培った経験を生かし、新たな人生のスタートをサポートします。(初回相談無料・オンライン面談可)
ブルーバード法律事務所
ブルーバード法律事務所
ブルーバード法律事務所

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

*メッセージ*
私は、弁護士として10年以上に渡り、数多くの離婚・男女問題を扱ってきました。
事案ごとの基本的なポイントはもちろん把握しておりますし、応用的な問題にも対応可能です。

また、ご依頼者さまと一緒に悩み考え、複数の解決策の中から最適な解決を導き出すことがモットーですので、一方的に結論を押しつけるようなことは致しません。

ご依頼者さまのご希望に添った解決になるよう全力でサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

*費用と特徴*
・初回相談60分無料
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は60分まで無料とさせていただいております(大半のご相談は60分以内でご回答差し上げることが可能です)。

・着手金・報酬金
着手金・報酬金は旧日本弁護士連合会報酬基準(日本弁護士連合会が適切として定めた料金の基準です)をベースとした当事務所独自の報酬規程に沿ってお願いすることになりますが、ご依頼者さまのご事情を考慮し、適宜の相談に応じております。

※着手金を安く定め、相手方から慰謝料等を回収できた場合の報酬金でディスカウント分を補うなど、柔軟な費用設定が可能です。
※着手金の分割払いのご相談にも応じております。
※費用については、どの段階でどのような費用が必要になるのかなど、総額の負担の見通しを最初にお示ししますのでご安心ください。

*このようなことでお困りではないですか?*
【注力案件】
・離婚
・婚姻費用
・財産分与
・慰謝料請求(不貞相手に対するものも含む)
・養育費請求
・親権問題 など

【具体的な相談例】
・離婚したいが、夫の暴力が怖く、自分からは言い出せない。
・別居中だが、夫が生活費を支払ってくれないので請求したい。
・別居中の妻と暮らしている子どもと会いたいが、妻が要求に応じてくれない。
・夫婦共有名義の自宅不動産があるが、財産分与で全部自分の名義にしたい。
・男性だが子どもの親権がほしい。
・離婚のときに定めた養育費を増額したい(減額したい)。
・妻の不倫が発覚したので、不貞相手に慰謝料請求をしたい。

*安心のサポート体制*
・わかりやすく丁寧な説明
難解な法律用語を用いることをできるだけ避け、わかりやすい言葉で今後の見通しや解決への道筋を説明いたします。

・プライバシーへの配慮
相談室は完全個室でプライバシーに配慮しているほか、BGMを流すなど、リラックスしてお話しできる環境作りに努めています。

・アフターフォローあり
事件解決後も、ご不明点な点などのご質問を随時受け付けており、アフターフォローにも万全を期しています。



◆事務所情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アクセス
・日比谷線、東西線「茅場町駅」(2番出口)徒歩2分
・銀座線、東西線、都営浅草線「日本橋駅」(D1出口)徒歩6分
・JR京葉線、日比谷線「八丁堀駅」(B1出口)徒歩8分

HP
https://www.bluebird-law.jp/

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談60分まで無料。その後は30分ごとに5,000円(税別)
※ただし、セカンドオピニオン等、法的見解を求めることのみが目的のご相談の場合は有料となります。
離婚交渉事件または調停事件 ・着手金:30万円~50万円(税別)
 (交渉事件から引き続き調停事件を受任するときは上記金額の2分の1の額)
・報酬金:30万円~50万円(税別)
 慰謝料、財産分与などの経済的利益を得られた場合はさらにその16%相当額(経済的利益が300万円以下の場合)
離婚訴訟事件 ・着手金:40万円~60万円(税別)
 (調停事件から引き続き訴訟事件を受任するときは上記金額の2分の1の額)
・報酬金:40万円~60万円(税別)
 慰謝料、財産分与などの経済的利益を得られた場合はさらにその16%相当額(経済的利益が300万円以下の場合)
不貞相手に対する慰謝料請求事件 ・着手金:
交渉事件の場合 20万円~(税別)
訴訟事件の場合 30万円~(税別)
・報酬金:得られた経済的利益の16%相当額(経済的利益が300万円以下の場合)
備考欄 上記は当事務所の報酬規程に則した一応の目安です。ご事情に応じて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

【離婚】父親が子の親権を獲得した事例

  • 親権
  • 別居
  • 親族関係
依頼主 30代 男性

相談前

別居中の妻が、面会交流中に子ども(当時0歳)を連れ去り、その後、子どもは児童相談所に保護されました。
双方が限られた条件の中でしか保護中の子どもと面会できない中、双方が子どもの親権獲得を目指し、調停で離婚に向けた話し合いが行われた事案です。

相談後

子育てをしながらの仕事が可能であること(在宅勤務が可能であり、就業時間に融通が利く)や両親のサポートがあることなどを丁寧に説明し、父親による監護が問題ないことを明らかにしていきました。
その結果、家庭裁判所の調査官から、父親の方がより監護態勢を整えているとの意見が出されました。
この意見をふまえ、父親を親権者とし、母親には面会交流の機会を手厚く保証することで調停がまとまり、離婚が成立しました。
母親と子どもの面会に関しては、二度と連れ去りがないよう、第三者機関の利用を条件とするなどの工夫をしました。



佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

子の親権に関しては従前より、母性優先の原則により母親が有利などと言われてきましたが、裁判所の考え方も変わってきているように思います。丁寧に、父親による監護が可能なこと、むしろその方が子どもにとってもふさわしいことを立証していけば、父親が親権を獲得することも十分可能です。
ご本人の親権獲得に向けた姿勢と覚悟が裁判所に伝わった事案と思います。



離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 2

【男女問題・離婚】妻と不貞行為を行った男性から、慰謝料220万円を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

妻が不倫しており、不倫相手に対する慰謝料請求とともに、妻との離婚も考えたいとの相談でした。

相談後

妻の行動パターンから、夫の仕事中に、夫の車を使って男性と密会していることが濃厚となりました。そこで、車両内にボイスレコーダーを設置したところ、その録音内容が不貞行為の決め手となりました。
不貞行為の存在について妻もその相手も否定することができず、妻とは調停での話し合いの末、離婚に至りました。
また、不貞行為の相手方に対しては訴訟を提起し、その結果、220万円の慰謝料を獲得することができました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

不貞行為を行った相手方に対する慰謝料請求や、不貞行為を理由とする離婚の請求には、確固たる証拠が必要となりますが、事の性質上、その証拠収集は簡単ではありません。
探偵を雇うことも一つの方法ですが、少なく見積もっても数十万円程度の費用が必要となることも多いのが実情です。
弁護士に相談いただければ、「今の手持ちの証拠で不貞行為が立証できるか」、「他にどのような証拠集めが考えられるか」などを含めてアドバイスすることが可能です。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 3

【養育費】離婚時に合意した養育費の減額が認められた事例

  • 養育費
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 男性

相談前

元夫は高額所得者であったため、元妻との離婚に際し、月額20万円の養育費を子どもに支払うことで合意していました。
ところが、その後、元夫は再婚し、再婚相手との間にも子どもを授かったため、月額20万円の養育費は負担になりつつありました。
また、調べてみると、元妻も再婚し、子どもは再婚相手の養子になっていることが判明しました。

相談後

一次的な扶養義務者が養親になっていることを主張し、家庭裁判所の調停において、養育費の免除または減額を求めて話し合いを行いました。
概ね当方の主張に理解を得られましたが、他方で、養育費をゼロにすることで子どもとの関係を一切絶ってしまうのも望ましくないと判断し、養育費を月額5万円まで減額して支払うことで合意しました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

未成年の子のいる夫婦の離婚においては、養育費についても取り決めることが多いですが、これはあくまでも離婚当時の双方の資力等を基準としたものです。
その後、双方の経済事情に変化があった場合には、増額・減額いずれの方向についても、再度協議し変更することが可能です。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 4

【婚姻費用】約1年分の未払い婚姻費用を回収した事例

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は、夫と子育てに関する考えを含めて合わない部分が多く、また自身や子どもに対する暴力もあるなど、これ以上婚姻関係を続けるのは困難と考え、別居をしていました。
別居開始後も、夫の考えがよく分からず、このまま当事者間で話し合いを続けることは難しいと考え、離婚と婚姻費用の交渉を弁護士に依頼した事案です。

相談後

夫は弁護士に委任しなかったため、直接本人との交渉になりましたが、婚姻費用、子の親権、養育費のほか、夫婦共有名義の不動産が複数あるなど、協議すべき事柄が多い事案でした。半年以上協議を続けましたが結果的にまとまらず、調停を申し立てることになりました。
上記争点のうち、婚姻費用については、調停申立て後早々に、別居日以降の未払婚姻費用(約1年分)をまとめて支払ってもらうことで調停が成立しました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

実務上、婚姻費用を請求できるのは「請求時」以降とされています。「請求時」がいつになるかは「調停申立時」「内容証明郵便での請求時」などいくつか考え方があるのですが、少なくとも何もしないままでいると、別居期間中に義務者(収入の多い方)から生活費の支払いを受けていなかったとしても、遡っては請求できないことになってしまいます。
本件は、交渉が結果的に長期化したものの、受任後すぐに内容証明郵便で婚姻費用の請求を行っていたため、未払分を回収できた事案です。婚姻費用は離婚に至るまでの生活の安定に直結する費用でもありますので、早期に弁護士に対応を依頼することをお勧めします。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 5

【財産分与】妻の寄与度を2割5分程度として分与額を算定した事例

  • 財産分与
  • 別居
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は不貞行為を行った妻との離婚を希望していました。相談者は自営業者でいわゆる高額所得者であったため、財産分与の額が最大の争点でした。

相談後

妻側は、寄与度5割を前提にした財産分与を求めてきましたが、最終的には、寄与度2割5分を前提とした金額での合意に至りました。
合意に至る前提として、子の親権は妻に譲る形となりましたが、別途妻から慰謝料の支払いを受けることも合意でき(財産分与と相殺)、金銭面では納得感の大きい解決となりました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

財産分与の算定に関しては、特段の事情のない限り、夫婦の寄与度は1:1(それぞれ5割)とするのが一般的な考えです。これは、たとえ妻が専業主婦であったとしても、夫の収入は妻の支えがあってこそのものであり、収入に対する寄与度は同等と考えられているためです。
もっとも、この理屈はすべての家庭にあてはまるものではありません。本件のような高額所得者の場合、その収入は本人の才能や努力によるところが大きく、妻の貢献度を原則どおり5割と考えるとかえって不公平になってしまうためです。
本件は、夫側の主張がほぼ全面的に受け入れられた事例ですが、貢献度をどの程度と考えるべきかは収入の多寡や職種、妻の関与の程度などから個別具体的に検討しなければなりませんので、まずは一度ご相談ください。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 6

【男女問題】不貞関係にある女性との間に子どもをもうけ、トラブルとなった事例

  • 不倫・浮気
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は妻がいるにもかかわらず、勤務先の女性と不貞関係に陥り、その女性との間に子どもができました。
相談者は、不貞相手の女性に対して、すでに離婚していると嘘をついていたことから、子どもを諦めるよう求めることもできず、その女性はやがて出産に至りました。
出産後、不貞相手の女性が、いつまでも結婚を決心しない相談者を不審に思って調べてみたところ、依然離婚などしていないことが判明し、相談者に対して慰謝料等の損害賠償を求めた事案が本件です。

相談後

相談者に非がある事案であることから、相応の慰謝料を提示し、また、子の養育費についても適正な金額を支払うことを相手方に提示しましたが、慰謝料については協議が整わず(養育費については、別途合意)、相手方女性から訴訟提起がなされました。
そうこうしているうちに、相談者の妻が、相談者と不貞行為を行ったとして相手方女性を訴えたため、三者による訴訟となり、事態はより複雑となりました。
弁護士からは、現在の夫婦関係の維持を考える以上、金銭的な損得よりも、三者での和解による早期解決を目指すべきではないかと助言しました。
一審判決は、相談者の責任を認めるとともに、相談者が独身であると誤信した相手方女性の責任も一定の範囲で認めたため、高裁において、その事実関係を前提に、相談者の相手方女性に対する損害賠償と相手方女性の妻に対する損害賠償を相殺する形で解決に至りました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

訴訟前や一審での和解こそ叶いませんでしたが、最終的には高等裁判所で和解に至ることができました。
男女問題は、感情的なもつれやしこりが大きいことが多いのですが、本件では相談者の妻も含めた争いとなったことから、より一層その色合いが濃く、解決は容易ではありませんでした。
このような事案では何を一番優先するかという判断が重要になってきますので、相談時にはぜひ率直な希望やお気持ちをお聞かせください。

離婚・男女問題

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
破産申立、任意整理、個人再生など借金のあらゆる問題について、培った経験を生かし、新たな人生のスタートをサポートします。(初回相談無料・オンライン面談可)
ブルーバード法律事務所
ブルーバード法律事務所
ブルーバード法律事務所

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

*メッセージ*
私は、弁護士として10年以上にわたり、数多くの借金問題を扱ってきました。
破産(個人、個人事業主、法人いずれも含む)、個人再生、任意整理、過払金回収など様々な事案に取り組んできましたので、事案ごとの基本的なポイントはもちろん把握しておりますし、応用的な問題にも対応可能です。
また、破産管財人(破産手続において裁判所から選任され、中立的な立場で、破産者の財産を換価して配当を行うなどの職務にあたります)としても豊富な経験を有していますので、その経験を生かしたアドバイスや事件処理が可能です。

ご依頼者さまのご希望に添った解決になるよう全力でサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

*費用と特徴*
・初回相談60分無料
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は60分まで無料とさせていただいております(大半のご相談は60分以内でご回答差し上げることが可能です)。
また、60分を超えた場合でも、ご相談の場で正式に事件として受任させていただく場合には、法律相談料はいただいておりません。

・着手金・報酬金
着手金・報酬金は旧日本弁護士連合会報酬基準(日本弁護士連合会が適切として定めた料金の基準です)をベースとした当事務所独自の報酬規程に沿ってお願いすることになりますが、ご依頼者さまのご事情を考慮し、適宜の相談に応じております。

※着手金の分割払いのご相談にも応じております。
※費用については、どの段階でどのような費用が必要になるのかなど、総額の負担の見通しを最初にお示ししますのでご安心ください。

*このようなことでお困りではないですか?*
【注力案件】
・過払金請求
・法人・個人破産申立
・任意整理
・個人再生
・消滅時効援用 など

【具体的な相談例】
・借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
・消費者金融数社から借入を続けているが、利息が高く借金が減らない。
・自己破産したいが、どんな不利益があるのか分からず踏み出せない。
・過払金の回収ができるか知りたい。
・会社を経営しているが、資金繰りが苦しく、来月の支払ができそうにない。なるべく迷惑を掛けないようにしながら会社を整理したい。
・借金の返済が苦しいが、住宅ローンを組んでおり、せめて自宅だけは何とかして残したい。

*安心のサポート体制*
・わかりやすく丁寧な説明
難解な法律用語を用いることをできるだけ避け、わかりやすい言葉で今後の見通しや解決への道筋を説明いたします。

・プライバシーへの配慮
相談室は完全個室でプライバシーに配慮しているほか、BGMを流すなど、リラックスしてお話しできる環境作りに努めています。

・アフターフォローあり
事件解決後も、ご不明点な点などのご質問を随時受け付けており、アフターフォローにも万全を期しています。


◆事務所情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アクセス
・日比谷線、東西線「茅場町駅」(2番出口)徒歩2分
・銀座線、東西線、都営浅草線「日本橋駅」(D1出口)徒歩6分
・JR京葉線、日比谷線「八丁堀駅」(B1出口)徒歩8分

HP
https://www.bluebird-law.jp/


借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談60分まで無料。その後は30分ごとに5,000円(税別)
※ただし、セカンドオピニオン等、法的見解を求めることのみが目的のご相談の場合は有料となります。
着手金 【個人の自己破産】20~50万円(税別)
【個人事業主の自己破産】30万円~(税別)
【法人の自己破産】50万円~(税別)
【個人再生】30~50万円(税別)
【任意整理】債権者1社あたり3万円(税別)(最低着手金10万円)
報酬金 【自己破産】着手金と同額(免責決定を得られたときのみ)
【個人再生】着手金と同額(再生計画認可決定を得られたときのみ)
【任意整理】着手金と同額(過払金を回収した場合、さらに回収額の16%(税別))
備考欄 上記は当事務所の報酬規程に則した一応の目安です。ご事情に応じて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

【自己破産】夫婦揃って自己破産し、生計を立て直した事例

  • 自己破産
依頼主 50代

相談前

相談者夫婦は、以前、任意整理を行い、圧縮した借金を分割で返済しているところでした。
ところが、その後、妻が病気により長期入院することになり、治療費がかさんだばかりか、付き添いにより夫の収入も激減したことで、約定どおりの返済をすることが困難になってしまいました。

相談後

ご主人は、一度合意した返済計画を断念することに抵抗がある様子でしたが、治療に専念するには破産以外には方法がないことを説明し、納得して自己破産の手続を採られました。
その後、裁判所から無事に免責決定(借金の支払義務を免れること)を得ることができました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

自己破産に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、世間でのイメージほど不利益は多くありません。
自己破産を申し立てた場合のメリットやデメリットについては、それぞれの事案に応じて、丁寧に説明を差し上げております。
特に、夫婦で借金にお困りの場合は、個別に破産申立する場合に比べて、弁護士費用や手続費用もお安くなりますので、是非一度前向きにご検討ください。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 2

【個人再生】自宅不動産を維持しながら借金を圧縮した事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は、自宅不動産を所有していましたが、妻と離婚することで自宅を維持する意欲が薄れてしまい、住宅ローンを含むすべての借金を滞納するようになりました。
しかし、その後、再婚を考えるようになり、住宅を手放さずに債務を整理したいと考えるようになりました。

相談後

裁判所に個人再生の申立を行いました。
住宅ローンについても大きな滞納がある事案であったため、住宅ローンの返済方法についても見直さざるを得ず、月々の返済額は以前に比べて高額になりましたが、転職して収入を上げるなど本人の努力もあり、再生計画が無事認可されました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

借金は整理したいが自宅不動産は残したいという悩みを持たれている方は多いと思います。
個人再生という制度を利用した場合、住宅を維持しながら(住宅ローンを負担しながら)、その他の借金は概ね20%にまで圧縮することが可能です。
個人再生の利用には種々の条件がありますので、まずは一度お気軽にご相談ください。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 3

【任意整理】回収した過払金で債務整理を行った事例

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

相談者は妻が亡くなったことをきっかけに相談に来られました。相談者名義のクレジットカードで妻が借入れを繰り返しており、その返済をどうすべきかという相談です。
借入金総額は数百万円単位に及んでいました。妻名義の借金であれば相続放棄という方法で解決が可能ですが、本件は相談者名義のクレジットカードを利用していたため、その方法を採ることはできず、自己破産を念頭に置いた受任となりました。

相談後

相談者も借入れと返済の詳細を把握できていなかったのですが、受任後、各債権者から取引履歴の開示を受けることでこれが明らかとなりました。一部債権者は20年前後借入れと返済を繰り返しており、引き直し計算を行った結果、かなりの過払金が発生していることが判明しました。
残りの債権者に関しては、引き直し計算後も債務は残ってしまったのですが、回収した過払金を原資に返済を行うことが可能となり、自己破産を回避することができました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

過払金が発生するかどうかは、借入開始時期やその後の取引の概要を伺うことによって概ねの見込みはお伝えすることが可能ですが、事情によっては取引の状況を記憶していない、あるいは把握していないということもあるかと思います。
その場合は、受任時の情報をもとに当面の方針を決定させていただいた上で、最終的な方針については、各債権者から開示された取引履歴を見ながら再度相談させていただきます。本件のように、自己破産を想定しながら任意整理で解決できることもありますので、返済にお困りでしたら早めにご相談ください。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 4

【自己破産】ギャンブルで債務が増大し破産した事例

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は、仕事のストレスからパチンコにのめり込むようになりました。
相応の収入は得ていましたが、生活費を除くすべての金額をパチンコにつぎ込み、負けてはそれを取り返そうとさらに借金を重ねる悪循環で、やがて返済のために借入を行うような自転車操業の状態に陥りました。
最終的には、月々の返済額は給与を全額回しても足りない程にまで至り、対応を当事務所に相談されました。

相談後

借入の経緯や浪費の詳細について正直に申告した上で破産申立を行いました。
また、並行して、パチンコについても二度と手を出さないよう、専門医の診察や治療も継続的に受診してもらいました。
結果的に、裁判所から免責の許可決定を得ることができ、生活を再建することができました。

佐藤 良弁護士からのコメント

佐藤 良弁護士

ギャンブル等のいわゆる浪費は免責不許可事由に定められており、原則として、破産を申し立てても債務は免責されないことになっています。
しかしながら、そのような免責不許可事由がある場合でも、裁判所の裁量によって免責を受けられる場合があります。実務的には、以前に破産して免責決定を受けたことがなく、反省の上で破産管財人の調査に真摯に協力すあれば、裁量免責を受けられることが大半です。
ギャンブルによる借金はなかなか人に相談できないことも多いと思いますが、放置しても問題は大きくなるばかりです。当事務所では、借金の経緯を責めたりすることはありませんので、このようなケースでお悩みの方はぜひ一度前向きにご相談ください。

借金・債務整理

特徴をみる

所属事務所情報

所属事務所
ブルーバード法律事務所
所在地
〒103-0025
東京都 中央区日本橋茅場町2-4-10 大成ビル5階
最寄り駅
茅場町駅から 徒歩2分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL
所属弁護士数
1 人
所員数
1 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 不動産賃貸
  • 不動産・建築
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5258-3460

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
ブルーバード法律事務所
所在地
東京都 中央区日本橋茅場町2-4-10 大成ビル5階
最寄駅
茅場町駅から 徒歩2分

佐藤 良弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5258-3460
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
お電話いただき、もし不在の時には、メッセージを残していただけると幸いです。メールフォームは24時間受け付けています。

対応地域

経歴・資格
事業会社勤務経験
事務所の対応体制
駐車場近く
完全個室で相談