交通事故の解決事例
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

示談するように迫られて困っています。

70代 女性
この事例の依頼主 70代 女性

相談前の状況 私が自転車を運転していたところ,横断歩道で車にはねられました。加害者の方は,免許停止になるので,示談にして欲しいと強く要求してきました。
また,むち打ち症になったのですが,どのように通院して,どのように相手方に請求したらよいかわかりません。

解決への流れ 当事者同士の示談ではなく,間に弁護士の先生が入ってくれたので,きちんと法的な処理をしていただきました。
むち打ち症についても,通院の仕方を教わり,薬や通院時の交通費のことなど,細かく教えてもらい助かりました。
慰謝料や治療費もきちんと支払ってもらえて良かったです。

清水 廣人 弁護士 清水 廣人 弁護士からのコメント 仕事で運転をしているドライバーさんは,交通違反が累積していて,交通事故を起こした際に,免許停止等の処分になってしまうということで,強く示談を要求してくる場合があります。そのような場合も,安易に示談に応じることがないようにしたいものです。安易に示談に応じると交通事故の記録が残らず,加害者側と被害者側の保険の適用がされませんし,きちんとしはらってもらえないこともあります。交通事故にあったら,その場で,すぐに警察に電話しましょう。そして,すぐに弁護士に相談したいところです。
むち打ちについては,病院,整骨院,整体などに通院する場合があります。自分の症状の緩和につながれば何でもよいというわけではありませんので,弁護士と相談して,通院するとよいと思います。

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