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穂谷 昇弁護士

( ほたに のぼる ) 穂谷 昇

開倫総合法律会計事務所

現在営業中 10:00 - 20:00

借金・債務整理

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【解決実績多数あり】【弁護士直通番号】【TEL無料相談実施中】【365日メール受付】経験豊富な弁護士が、貴方のお悩みを的確に解決致します。
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆強み
自己破産・民事再生・任意整理・過払い金対応・闇金対応等に注力しております。

◆依頼者様に配慮したご対応
家族・職場に知られたくない、何とか住宅だけは残したい、債権者からの訴状が届いた等、依頼者様それぞれの現状に応じて最善の方法を提示致します。

◆分かりやすい料金体系
弁護士に相談するとお金がかかり、かえって苦しくなる、費用倒れになってしまうとお思いではありませんか?
あなたのお悩みを解決する為の弁護士です。借金問題は一生を左右する問題にもなり得ますので、深刻化する前に是非一度ご連絡ください。

◆アクセス良好
どこからでもアクセス可能な利便性の良い場所にあります。
・JR「御茶ノ水」駅
・東京メトロ丸の内線「淡路町」駅
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅
・都営新宿線「小川町」駅

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
ご相談料 初回の相談に限り無料とさせて頂いております。
お困りの際はお気軽にご相談ください。
その他ご料金 事案ごとにご相談に応じます。
まずは、気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(15件)

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借金・債務整理の解決事例 1

老舗会社の破産申立をしたケース。

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

長年地元で親しまれていた会社が立ちゆかなくなりました。
債権者は30社(名)程度。
厳しい取り立てをする会社もありました。

相談後

無事に破産手続は終結しました。
途中,破産による影響が大きかったため,新聞社の取材や電話による問い合わせをうけたり,債権者の中には恫喝まがいのことをする債権者もいました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

支払えなくなった時期(支払不能)以降,弁済の約束や実際に弁済してしまうと破産手続にも影響を与えてしまいます。
強硬な取り立てをする債権者に対しては,弁護士介入通知を送り,債務者への直接の取り立てを防止し,財産流出を防ぎます。
破産申立はしっかりと準備をしてから行うものですので,まずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 2

芸能プロダクション,音楽関係の会社が債務超過となったケース。

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

芸能プロダクション,音楽関係の会社が債務超過となりました。
従業員やアーティストが在籍し,知的財産権の処理が問題となっていました。

相談後

アーティストや従業員への対応や,知的財産権やCD等の所有権についても対応しました。
結果,無事に破産手続は終結しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

アーティストや従業員との関係,知的財産権等の権利関係が複雑な事案でした。
破産申立はしっかりと準備をしてから行うものです。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 3

不動産のディベロッパーであった会社の破産申立をしたケース。

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

不動産のディベロッパーであった会社がリーマンショックの煽りを受けて多額の借金を抱えることになっていました。
債務額は数十億円,債権者は110名程度いました。
相談者個人は生活保護を受けており,返済は不可能でした。

相談後

まず,予納金との関係で債権者を絞り,60名程度にまで圧縮した上で,裁判所と協議し,少額管財事件として予納金20万円で進めるように話を持って行きました。
特に,相談者個人が生活保護者のため,上記20万円についても法テラスを利用し,本人は償還免除のため自己負担は0円としました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

大規模事件となると,予納金が数百万となるため,そうならないような工夫をしました。
生活保護者の場合,法テラスを経由することで実質負担額を0円とする方法があり,会社の破産を同じ予納金で対応してもらうという工夫が功を奏した事案です。
破産申立はしっかりと準備をしてから行うものです。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 4

老舗材木店の破産申立をしたケース。

  • 自己破産
  • 個人再生
依頼主 60代 男性

相談前

長年地元で親しまれていた会社が立ちゆかなくなりました。
債権者は15社(名)程度。
依頼者から相談を受けた後,債権者の一部が車を持参して依頼者が保管している財産を持って行く事件がありました。
さらに,役員である息子は自宅を所有していました。

相談後

財産を持って行った債権者に警告をし,その後の暴挙を防ぐと共に,財産の一部を返還させました。
さらに,自宅を所有する役員(息子)については,民事再生手続を併用して自宅を守りました。
結果,破産及び民事再生手続は無事に終結しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

債権者の一部が暴挙に出た事案です。
また,自宅を守るために民事再生手続を併用し,依頼者の要望に応えました。
破産申立はしっかりと準備をしてから行うものです。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 5

飲食店の破産申立をしたケース。

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

飲食店の経営が立ちゆかなくなりました。
債権者は30(社)名程度。
従業員がおり,かつ,在庫や所有不動産がありました。

相談後

従業員への対応を行いました。
また,売却可能な在庫の買取先を見つけました。
さらに,抵当権者と協力し,所有不動産の任意売却を行いました。
結果,破産手続は無事に終結しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

飲食店の場合,在庫をどのように処理するかが問題となることがあります。
不動産についても有利に任意売却を行うことで,破産費用や引っ越し代の原資とすることが可能です。
破産申立はしっかりと準備をしてから行うものです。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 6

脳梗塞で自身の家族を認識できなくなった社長について,成年後見申立を行い,子を後見人として財産調査をしたところ,多額の債務が判明したため,紆余曲折を得て社長及び会社の破産申立をしたケース。

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

脳梗塞で自身の家族を認識できなくなった社長について,どうすればよいかという相談がありました。脳梗塞で自身の家族を認識できなくなった社長について,どうすればよいかという相談がありました。

相談後

脳梗塞で自身の家族を認識できなくなった社長について,まず,成年後見申立を行い,子を後見人として財産調査をしました。その結果,多額の債務が判明しました。
そこで,不動産業者及び抵当権を自宅に設定している銀行と協議の上,1年かけて自宅を任意売却しました。
その上で,少々特殊でしたが,後見人たる地位に基づいて社長個人の破産申立を行うとともに,会社については準自己破産をおこないました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

社長が意思能力を失うと,取引は停止しますし,どこにどれだけの債務があるかすら家族には分かりません。
このような事態は同族会社特有の問題です。
本件は,破産終結後,離婚判決取得及び生活保護申請まで進んだ息の長い事件でした。
当初の相談からは想像もつかない展開になることもあります。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 7

家族に知られないように個人破産を行ったケース。

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

家族に知られないように個人破産を行いたいとの相談がありました。

相談後

当職が債権者に対して受任通知を送ることで,債権者が自宅の電話や自宅に督促状を送ることを防止することが出来ます。
結果,破産手続は無事に終結しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

家族と相談の上,援助を受けられるか否かを決める方が良いと考えますが,中には知られたくないという方もいらっしゃいます。
そのような場合でも,破産申立を進めることは可能です。
破産申立はしっかりと準備をしてから行うものです。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 8

難病を患っており,外出が困難な依頼者の破産申立をしたケース。

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

難病を患っており,外出が困難な依頼者が破産をしたいという相談でした。

相談後

東京の運用では,本人が免責審尋期日に出頭することが原則となっています。
しかしながら,出頭できない正当な理由がある場合には,上申書を提出する等の方法により,本人が出頭せずに免責が得られることがあります。
結果,依頼者は出頭することなく免責を受けました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

中には病気から債務超過に陥る方もいらっしゃいます。
やり方次第では例外的な対応も可能ですので,お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 9

奨学金が返済できない20代・30代の方々の個人破産を複数行ったケース。

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

奨学金が返済できない20代・30代の方々からどうしたらよいかという相談が複数回ありました。

相談後

親族からの援助,分割払いの交渉,破産申立での対応等,多岐にわたります。
奨学金の場合,親族が連帯保証人としてとられていますので,連帯保証人と返済について調整する必要があります。
いずれも,無事に解決しています。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

奨学金の破産は増えている印象です。
私の場合,弁護士費用を分割払いにしたり,法テラスを利用して立替させる等して,できるだけ本人の負担を減らして若者の再起を図るようにしています。
お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 10

法テラスを利用した個人破産を複数行ったケース。

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

生活保護受給者は極めて困窮している方から債務超過しておりどうすれば良いかという相談を複数受けました。

相談後

生活保護受給者や極めて困窮している方であれば,法テラスを利用して依頼者の負担をゼロ,もしくは,相当程度減らすことが可能です。
結果,多くの方が負担を押さえて破産手続を終結させました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

依頼者に応じた工夫をする必要があります。
お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 11

破産管財人として個人の財産・免責調査を行ったケース。

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

詳細は書けませんが,裁判所から選任された破産管財人として個人の財産・免責調査を複数回行っています。

相談後

財産を見つけ,財団に組み入れました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

破産管財人としても破産案件を扱っていますので,裁判所の実務や注意すべきポイント等は破産申立人・破産管財人の両面でチェックすることが可能です。

借金・債務整理の解決事例 12

破産管財人として会社の管財業務を複数行ったケース。

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

裁判所から選任された破産管財人として会社の財産調査及び各種管財業務を行っています。

相談後

財産調査,不動産売買,隠匿財産の発見,商品の買い取り先発見と交渉,事業譲渡のデューデリジェンス,弁済の否認等,多岐にわたります。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

破産管財人としても破産案件を扱っていますので,裁判所の実務や注意すべきポイント等は破産申立人・破産管財人の両面でチェックすることが可能です。

借金・債務整理の解決事例 13

各債権者との間の任意整理案件を複数処理したケース。

  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

破産や民事再生まで行わずに,各債権者との間で分割の交渉をしたいという相談が複数ありました。

相談後

各債権者との間で,月々いくら支払うかという交渉と合意書を作成しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

破産や民事再生まで行わずに,援助を受ける等して返済する方法も提案可能です。
どのような方法が望ましいかは,ケースバイケースです。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 14

過払い金の任意交渉,訴訟提起を数十件対応したケース。

  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

過払い金があるかもしれないという相談を数十件対応しています。

相談後

・各債権者及び過去に弁済したことのある業者から取引履歴を取得し,引き直し計算をします。
・その上で,過払い金を計算し,各債権者と任意交渉します。
・相手方の対応次第では,過払い金の返還請求訴訟を提起し,回収します。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

過払い金の消滅時効は最終弁済日から10年です。
心当たりがある方は,取引履歴を取るだけでも良いので,行動された方が良いでしょう。

借金・債務整理の解決事例 15

民事再生手続により自宅を処分しないように進めつつ,債務を80%程度減額したケース複数。

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

住宅ローンを含めた借金があるが,自宅は残したいという相談を複数回受けております。

相談後

いずれも,特別条項を利用した民事再生手続により,債務を80%程度減額しつつ,自宅を残すことができました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

民事再生手続が利用される典型例です。
民事再生手続が利用できるか否かを個々に分析する必要があります。
お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

借金・債務整理

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離婚・男女問題

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【解決実績多数あり】【弁護士直通番号】相手方との話合いを「スムーズ」かつ「有利」に進めるお手伝いをします。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆強み
不貞(浮気)事件に注力しております。

◆事案に応じた「最適な解決」を目指します
「離婚問題、男女問題」は、多種多様。原因も争点も様々です。
つまり最適な解決方法というものも、お一人お一人で異なります。

では依頼者様にとっての「最適な解決」とは何なのか?
軸を定め、弁護士と共通の認識を持ちながら動くことが重要なポイントです。

そのため私は、依頼者様との「対話」に力を入れております。
依頼者様にとっての「最適な解決」はどこにあるのか?
「対話」によって軸を明確にし、その実現に向けて尽力いたします。

◆お気軽にご相談ください
まずは、現状の整理からお手伝いいたします。
まだ方向性が見えていないという方も、お一人で抱え込まずご相談ください。

◆アクセス良好
どこからでもアクセス可能な利便性の良い場所にあります。
・JR「御茶ノ水」駅
・東京メトロ丸の内線「淡路町」駅
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅
・都営新宿線「小川町」駅

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
ご相談料 初回のご相談は5000円となっております。
その後のご料金は事案ごとに異なりますので、まずはご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫と不貞相手に慰謝料を請求し,離婚したケース。

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

不貞を働いている夫とその相手女性に対し,慰謝料を請求し離婚したいというご相談でした。

相談後

夫との間で離婚に関して調停を行い,慰謝料や離婚成立までの生活費(婚姻費用)に加え,財産分与・子供の
養育費まで獲得することができました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

離婚や男女問題は,第三者を挟むことで冷静かつスムーズに解決できるケースがあります。
お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

婚姻費用未払いの相手方に対して,給与や預金を差し押えたケース。

  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 50代 女性

相談前

当事者間で婚姻費用を決めたにもかかわらず,相手方が全く支払わなかったので,未払いの相手方に対して,給与や預金を差し押さえ,相当額を回収しました。

相談後

相手方は住所を移していたので,住民票を調査の上,内容証明郵便で請求をしました。
さらに相手方は逃げたため,給与及び預金を差し押さえ,未払い婚姻費用相当額をまとめて回収した他,将来の婚姻費用についても毎月一定額依頼者の口座に振り込まれるようにしました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

当事者間で婚姻費用や養育費を決めても,1年以内に支払いが滞るケースが多々見受けられます。
その場合,弁護士による内容証明郵便送付で解決する事例も多いですが,それでも応じない場合には,給与や預金の差し押さえに踏み切ることが必要です。給与や賞与の支払時期,退職金の有無について,精査の上,計画的に行いましょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚成立前に,相手方名義の不動産を取得するため,相手方及び銀行と交渉し,不動産の名義変更を行ったケース。

依頼主 50代 女性

相談前

相手方は,依頼者及び子らが居住する自宅の住宅ローンを意図的に滞らせ,住宅が銀行に競売されかねない状態となっていました。

相談後

当職は,相手方に対して,不法行為に基づく損害賠償の対象となり得ることを警告すると共に,離婚についての条件として不動産の名義を依頼者に変更するように交渉しました。
相手方,銀行,借換先の金融機関と交渉の上,当職が親族間での売買契約書を作成し,離婚成立前に自宅の名義を依頼者に変更し,依頼者と子らの住む場所を確保しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

依頼者も働いていたため今回のような借換による不動産売買及び名義変更をすることができました。
弁護士が入ることで解決出来る場合も多いので,お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 4

精神障害を患った相手方(妻)が子らの親権を主張し,婚姻費用や養育費と共に調停を申し立てられたケース。

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 40代 男性

相談前

精神障害を患った相手方が精神病院から戻って来ず,別居を始めたにもかかわらず,しばらくしてから子らの親権を主張し始めました。
さらには,相手方の生活費や離婚の調停を申し立てられました。

相談後

親権者としてどちらがふさわしいかについて主張・立証を尽くし,最終的には調査官の調査報告書が完成した段階で,相手方は子らの親権を諦めました。
さらに,相手方が障害年金を受給していたこと及び婚姻費用や養育費の算定表では経費部分が含まれていないため,持ち戻す計算を行う等して防御活動を尽くした結果,相手方の請求額がほとんど認められない状態になり,最終的には,相手方は婚姻費用の調停自体を取り下げました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

弁護士から内容証明郵便や調停申立がなされても相手方の主張通りになるとは限りません。
弁護士が入ることで有利に解決出来る場合も多いので,お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 5

預貯金を管理していた妻が財産を隠匿していた疑いがあり,離婚調停・審判の中で財産隠匿を明らかにしたケース。

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者の収入の割には,貯金額が明らかに少ないため,預貯金を管理していた妻が財産を隠匿していた疑いが浮上しました。
また,相手方は,調停の中で,婚姻費用及び財産分与として数百万単位の請求をしていました。

相談後

あらゆる預貯金の取引履歴を取得し,調査した結果,金1000万円以上の金額を隠匿・費消していることが判明しました。
結果,相手方が請求していた婚姻費用はほとんど認められず,残りの残額を財産分与でそれぞれが取得することになりました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

相手方の主張が必ずしも正しいものではなく,調査をすれば意外な事実が分かることも多々あります。
弁護士が入ることで調査方法も広がりますので,お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 6

脳梗塞で自身の家族を認識できなくなった相手方に対して,紆余曲折を得て,精神上の障害が回復する見込みがない場合という離婚原因を用いて離婚訴訟を提起したケース。

  • 離婚請求
  • 親族関係
依頼主 70代 女性

相談前

同族会社を経営していた父が脳梗塞で突然倒れ,自身の家族を認識できない程,意思が減退していました。
今後,どうすればいいか途方に暮れているとの相談で本ケースはスタートしました。

相談後

・まず,自室兼オフィスの部屋から債権者・債務者に関する資料を調べたところ,借金をしている可能性が高まりました。
 そこで,調査や交渉をするにしても,後見人としての地位に基づいて行う必要がありましたので,後見申立を行い,無事,相談者を後見人とすることができました。
・当職が後見人の代理人として財産調査をしたところ,想像以上の債務があることが判明しました。
そこで,まずは自宅の任意売却を行う方針となり,当職が知り合いの不動産業者及び抵当権を自宅に設定している銀行と協議を重ね,1年かけて自宅を相当額で売却することが出来ました。
併せて,家族が住む場所も探しました。
・それでも債務超過となったため,株式会社及び個人の破産手続を行いました。後見人の地位に基づく破産及び準自己破産という特殊な破産申立形態ではありましたが,無事に破産手続は終了しました。
・破産後,相談者の母が過労で倒れてしまい,施設費用を相談者のみが支払うことができなくなってしまいました。
 そこで,相談者及び母,行政と協議の上,相談者の母と父が離婚することにしました。
 通常とは異なり,父には意思能力がないため,特別代理人を裁判所に選任してもらい,特別代理人を被告として離婚訴訟を提起し,無事に離婚判決を得ました。
 その後,行政と協議の上,父は生活保護を取得し,安定した収入を得ることが出来,さらには,入居していた施設費用の約95%相当を支払う必要がなくなり,今後,経済的に生きていけるような仕組みを構築しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

2年以上かけたケースで,次々と対応していく必要があったケースです。
依頼者家族に次々と不幸が重なったケースでしたので,当職としてもどうにか知恵を絞って最善の結果が出るように努力しました。
様々な提案ができるかもしれませんので,お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 7

夫のいる女性と不貞をした男性が相手女性の夫から脅されたケース。

  • 不倫・浮気
依頼主 20代 男性

相談前

夫のいる女性と不貞をした男性からの相談で,相手女性の夫から「会社に乗り込む」等と脅されている。どうすれば良いかと相談されたケースです。

相談後

相手方に対して内容証明郵便を送付すると共に,連絡を取り,脅しを止めるように警告をしました。
その結果,相手方が会社に乗り込むことを未然に防ぐことが出来ました。
最終的には慰謝料は一切負担しませんでした。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

相手方が感情的になっている場合がありますが,弁護士が入ることで冷静になり,もしくは,代理人がつくことで,正常に解決出来る場合も多々あります。お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 8

里帰り出産のために帰省した妻が帰ってこなくなった。 その後,遠方で離婚のために多額の解決金や多額の養育費を支払うように求められ,調停を起こされたケース。

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

里帰り出産のために帰省した妻が帰ってこなくなり,その後,内容証明郵便が届きました。
そこには,多額の解決金を支払うことや,離婚までの生活費,養育費,将来子にかかる学費等,相手方に極めて有利な内容が記載されていました。
さらに,相手方は,自身の地元で婚姻費用分担の調停を申し立てました。

相談後

内容証明郵便に対して,当職が対応していたところ,東京から数百キロ離れた場所で婚姻費用の調停が起こされました。
そのため,当職は電話会議にて期日を進めることを条件に遠方での調停を認める意見を出し,併せて,離婚等の調停をこちらから申し立て,同一機会に開催してもらうようにしました。
期日を重ねた結果,相手方が主張する根拠のない解決金は1円も支払わず,妥当な生活費及び養育費を支払うことで離婚が成立しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

遠方で調停を申し立てされた場合であっても,弁護士であれば事前に準備をしていれば電話会議による対応は可能です。
弁護士が入ることで有利に解決出来る場合も多いので,お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 9

結婚の約束をしていた女性が男性の浮気が原因であるにもかかわらず,一方的に結婚を破棄されたため,予約した結婚式等の費用や慰謝料を請求したケース。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

結婚の約束をしていた女性が男性の浮気が原因であるにもかかわらず,一方的に結婚を破棄されました。
既に,結婚式を開催するための契約を関係者としており,相当額のキャンセル料が発生する状態でした。

相談後

まず,相手方及び関係者と交渉の上,一定額のキャンセル料を負担することで関係者には納得してもらいました。この負担については,相手方が全額負担することで解決しました。
また,原因が相手方にあるため,100万円程度の慰謝料を別途相手方が依頼者に支払うことで合意しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

弁護士が入ることで冷静に話を進めることができることも多々あります。
お一人で悩まずに,まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 10

協議離婚の合意書を私文書もしくは公正証書の形式で作成したケース。

依頼主 30代 女性

相談前

当事者の間で離婚の条件を詰めたが専門家に合意書を作成して欲しいという依頼が数多くあります。

相談後

当職が作成する場合,養育費の支払いが滞った場合に,訴訟をすることなく直ちに給与や預金等に強制執行をすることが出来る公正証書で作成します。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

執行のことを考えてしっかりとした書面を作成することは,相手方に給与を差し押さえられるかもしれないというプレッシャーになり,むしろ,支払いだけはしっかりとしなければならないと考える契機となります。

離婚・男女問題

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企業法務・顧問弁護士

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【弁護士直通番号】【豊富な実績】企業法務中心事務所の弁護士が 「貴社の力」 になります。
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開倫総合法律会計事務所
開倫総合法律会計事務所

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆強み
契約関連・顧客クレーム・債権回収・労務・事業承継・倒産等に注力しております。

◆弁護士直通。リアルタイム対応が可能です
ストレスのない相談体制を実現するために、基本常に直通でのコミュニケーションが可能です。

◆企業法務弁護士としての確かなキャリア
企業常駐経験あり。常に企業法務に関する研鑽を積んでおります。
企業内弁護士としてのキャリアがあるからこそ、現場感、スピード感をもった対応が可能です。

◆単発、軽微なお仕事だからと遠慮されていませんか?
「単発の案件なので・・・」
「弁護士に依頼をするまでもないかもしれないが・・・」
大歓迎です。
お困りのことがあれば、お気軽にお問合せください。

◆顧問契約の場合は基本的に定額制です
当事務所は、タイムチャージ(時間連動費用)のかかる一般的は法律事務所と異なり、定額制を取り入れております。
つまり、月額の顧問料内で、法律相談や書面のチェックだけでなく、簡単な交渉や作業負担の低い裁判手続きも、実施させていただく方針です。
交渉や裁判手続き費用等に関しましては、都度お客様との協議の上で決定させていただきます。
※例外もございます。
※実費等、必要経費は請求させて頂きます。

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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相談料 事案ごとにご相談に応じます。
まずは、気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(11件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

事業譲渡を受けた会社の元社長が多額の金員を費消したため,損害賠償を請求したケース。

相談前

事業譲渡を受けた会社の元社長が引き続き譲渡対象の会社にアドバイザーとして携わっていたが,元社長が別に運営する会社に資金を移動したり,別会社の経費として譲渡対象の会社の資金を流用したり,さらには多額の金員を報酬として引き出していたことが判明しました。

相談後

取引履歴を全て調査し,出入金の差額を算定しました。
さらに,フォレンジックを利用し,抹消されたデータを復元し,証拠を集めました。
最終的には,訴訟で相当額の返還となりました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

いわゆる横領事案は詳細な分析が必要ですし,データが消されている例も見受けられます。
復元技術等を用いてあらゆる可能性を考えて対応すべき事案です。
横領が疑われる場合には,迅速に動く必要がありますので,まずは御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

売買代金等の債権回収をしたケース複数。

相談前

売買代金,請負代金,預託金,コンサルティング報酬等,契約した金員を支払わないという相談が非常に多くあります。

相談後

内容証明郵便や交渉,支払督促,調停,訴訟等,ケースに応じた対応を行い,回収していきます。
並行して財産調査も行い,場合によっては,不動産や預金に仮差押をかけて相手方に支払うようプレッシャーをかけます。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

破産前に速やかに回収する必要があります。
弁護士が介入することですぐに支払うケースも多いため,まずはお気軽に御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

各種契約書の作成もしくはリーガルチェックを依頼されたケース複数。

相談前

売買契約書,請負契約書,業務委託契約書,合意書,示談書,覚書,抵当権設定契約書,質権設定契約書,家族信託に関する契約書,雇用契約書,就業規則,遺産分割協議書,公正証書遺言原案,登記申請書等,多方面にわたる契約書の作成もしくはリーガルチェックの相談が来ております。

相談後

依頼者毎にニーズが異なりますので,協議を重ねて最適な書面を作成し,もしくは,リーガルチェックにより条項追加・変更を致します

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

依頼者毎にニーズが異なりますので,まずは御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

利用規約の作成をしたケース。

  • IT・通信

相談前

インターネットを利用したビジネスモデルを考えているが,利用規約をどのように定めればよいか分からないという相談がありました。

相談後

協議を重ね,ビジネスモデルに応じた利用規約を作成しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

ビジネスモデルについて,リーガル部分での問題点やより良い改善点を指摘し,最適な利用規約を設定します。
まずはお気軽に御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

数十年前に不動産にかけられた仮差押を抹消したケース。

相談前

数十年前に依頼者が所有する建物に仮差押がなされたが,訴訟提起はされず,そのまま放置されていたところ,敷地と併せて不動産を売却する話が持ち上がったため,建物にかけられた仮差押を抹消したいという相談がありました。

相談後

まず,仮差押をかけた債権者を調査したところ,個人であり,さらには相続が起きていたため,相続人の住所を調査しました。
任意での交渉に応じない方がいたため,裁判手続である起訴命令を用いて,対応し,仮差押の抹消に成功しました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

弁護士ならでは調査方法や解決策も多々あります。
まずは御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

土地所有者もしくは不動産業者から賃借人もしくは不法占有者が占有している不動産の明渡手続を依頼されるケース複数。

相談前

土地所有者もしくは不動産業者から賃借人もしくは不法占有者が占有している不動産の明渡手続を依頼されることが多々あります。

相談後

賃料未払,不法占拠等,理由はケースバイケースですが,内容証明郵便,任意交渉,訴訟を利用して不動産の明け渡し,未払金の回収を行います。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

賃貸がからむ場合,安易な自力救済は刑事事件にもなりかねません。
また,弁護士資格を有しない方が代理人として行動することも法律に違反する場合があります。
弁護士が介入することで容易に話が進むことも多いため,御気軽にご利用下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 7

顧問先の業務を対応したケース複数。

相談前

不動産業者,IT企業,飲食店,小売店,フランチャイズの店舗,部品製造の会社,老人ホーム,クリニック,インフラ関係の会社,小規模な商社,建築会社,下請・孫請を業とする会社,人材派遣会社,デザイナー等,多岐にわたります顧問先の相談に対応しております。

相談後

各顧問先の契約書作成,リーガルチェック,従業員への対応,債権回収,トラブル対応,刑事事件への対応,破産や再生のコンサルティング等,企業で生じうるあらゆる分野での対応をしっかりと対応しています。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

会社の業種,規模,抱えている悩みを打ち明けて頂き,より良い方向に持って行きます。
事情を知る顧問先だからこそ深い指摘が可能となります。
多くは月3~5万円程度ですので,ご興味がおありの方はお気軽に問い合わせ下さい。
お互いに良い出会いとなれば幸いです。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 8

従業員から請求された残業代請求や解雇無効に対応したケース。

相談前

従業員から請求された残業代請求がきたとか,解雇無効だと弁護士から内容証明がきたという相談を多々受けております。

相談後

残業代の請求が正しいのかどうかを裏付け資料で確認します。相手方が複数の資料を開示するように求めている場合,個々に開示するか否かについても判断します。
その上で,解決に向けて交渉します。
解雇含めてあっせん,労働審判,訴訟となった場合には,代理人として対応します。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

労使関係は本当にケースバイケースでの対応が必要です。まずは御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 9

社内研修をしたケース複数。

相談前

不動産業者向けの研修,金融機関内部向けの研修,一般企業向けのハラスメントやコンプライアンス,その他従業員向けの教養講座,大学もしくは大学院の講師・ゼミ依頼が来ております。

相談後

依頼者のニーズにあった研修,勉強会,講義,ゼミを行います。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

弁護士として様々な経験があり,経験を踏まえた話ができますので,お気軽にお問い合わせ下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 10

金融機関から定期的に様々な業務依頼があるケース。

  • 金融

相談前

金融機関から定期的にリーガルチェック,相続人や財産等各種調査,財産への仮差押,貸金請求,抵当権抹消登記請求被告事件,不法行為等の損害賠償請求被告事件,弁護士会照会への回答相談,金融機関の顧客の相談等,相談は多岐にわたります。

相談後

多岐にわたる相談,リーガルチェック等について,定型の質問書等を用いて気軽に相談,依頼できる体制を整え,適宜解決しています。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

金融機関がかかわる可能性のある事案について,利益相反とならない範囲であれば,金融実務や内部の処理等,十分な知識と経験がありますですので,最善の解決を目指せるものと考えています。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 11

風俗店の建物明け渡しをしたケース。

相談前

顧問先や顧客に不動産業者,地主が多いため,マンションやアパートの賃貸問題について相談を受けることが多くあります。
一例を挙げると賃借人が風俗店らしき店を違法に行っている疑いがあるという相談がありました。

相談後

一般的には,内容証明郵便での警告,未払金賃料の回収k,建物の明け渡し,強制執行を多く対応しております。
風俗店の件では,用法違反による賃貸借契約解除を前提に,占有移転禁止の仮処分をかけ,店舗に執行官が立ち入った後,建物明渡請求訴訟を提起し,認容判決を取得した後,強制執行を行いました。

穂谷 昇弁護士からのコメント

穂谷 昇弁護士

賃借人によっては,当事者の明け渡し要請にはおよそ従わず,弁護士が入って複数の裁判手続を経る必要があるケースもあります。どのような方法がよいかはケースバイケースですので,お気軽に御相談下さい。

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所属事務所情報

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所属事務所
開倫総合法律会計事務所
所在地
〒101-0062
東京都 千代田区神田駿河台3-3-11 駿河台谷古宇ビル2階
最寄り駅
淡路町(小川町)駅
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日10:00 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
※メールフォームは土日祝日も含め24時間受付しております。
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  • 完全個室で相談
対応言語
  • 英語

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産賃貸
  • 再編・倒産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
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  • 離婚・男女問題
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