借金・債務整理の解決事例
  • 自己破産

飲食店の破産申立をしたケース。

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 飲食店の経営が立ちゆかなくなりました。
債権者は30(社)名程度。
従業員がおり,かつ,在庫や所有不動産がありました。

解決への流れ 従業員への対応を行いました。
また,売却可能な在庫の買取先を見つけました。
さらに,抵当権者と協力し,所有不動産の任意売却を行いました。
結果,破産手続は無事に終結しました。

穂谷 昇 弁護士 穂谷 昇 弁護士からのコメント 飲食店の場合,在庫をどのように処理するかが問題となることがあります。
不動産についても有利に任意売却を行うことで,破産費用や引っ越し代の原資とすることが可能です。
破産申立はしっかりと準備をしてから行うものです。お一人で悩まずにまずは御相談下さい。

穂谷 昇 弁護士
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