犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
【不正アクセス禁止法違反にかかる示談交渉】不正アクセス禁止法違反にかかる示談交渉を対応
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 退職後、会社のサーバーに侵入してデータを削除してしまったとして警察から捜査を受けているとしてご相談を受けました。
解決への流れ 当職は、直ちに不正アクセス禁止法違反の被害者に相当する会社の担当の方と示談交渉を行い、被害者に相当する方の宥恕を得るとともに、損害賠償請求額について合理的な金額による支払計画を立て、被害者の方との間で示談を成立させました。
松尾 裕介 弁護士からのコメント
サーバーに侵入するといったことは、不正アクセス禁止法違反に該当する重大な犯罪行為になります。早期の示談交渉により被害者の宥恕を得ることが特に肝要です。
不正アクセス禁止法違反をしてしまった場合には、直ちに弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
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