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外苑前駅で不動産・建築問題に強い弁護士を検索

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検索結果: 54名

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外苑前駅の弁護士による不動産・建築問題の解決事例

  • 不動産・建築分野

    借地上の建物の取壊・新築を前提に、借地権を譲渡することができた事例

    森居 秀彰 弁護士

    借地権の譲受人にて建物を取壊して新たに建物を新築することを前提に、地主への譲渡承諾料の支払、新築した建物に居住するまでの間の地代の支払、建物を新築する際の取決め事項等について整理、交渉し、地主の承諾を得ることができた。その結果、無事に借地権を譲渡し、換価することができた。

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  • 不動産・建築分野

    自社ビルの建築瑕疵の事案

    神田 元 弁護士

    まず、懇意にしている一級建築士に、当該建物に生じている不具合を全て列挙してもらい、「瑕疵一覧表」を作成しました。その上で、相談者側で修繕をした場合にかかる費用を「損害額」として集計し、先方建築業者と損害額の支払につき交渉をしましたが、合意に達しませんでしたので、建築業者を被告として、東京地裁建築部(民事22部)に、建築瑕疵訴訟を提起しました。訴訟手続において、裁判所選定の専門委員(通常、一級建築士)が付き、両者の主張・立証を整理した後、裁判官・専門委員立ち合いで現地調査を行い、裁判所から和解案が提示され、最終的に和解が成立し、解決しました。

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