かつうら あつし

勝浦 敦嗣 弁護士 プロフィール

所在地: 東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山4階
青山一丁目駅徒歩4分
受付時間
勝浦 敦嗣弁護士

【残業代・不当解雇は無料相談/着手金無料】【青山一丁目駅徒歩4分】法律問題の解決が必要な方にとって、身近で、頼りになる弁護士を目指します。

弁護士法人勝浦総合法律事務所
弁護士法人勝浦総合法律事務所
弁護士法人勝浦総合法律事務所
残業代、不当解雇、後遺症のある労災事故については着手金0円の完全成功報酬制

【 専門性を高めた弁護士による誠実な対応 】

当事務所は、一件一件すべての事件について、ご依頼者様にとってベストな解決を獲得できるよう、東京(青山、池袋)、大阪の3拠点・10名超の弁護士が研鑽を重ねております。
ご依頼者様の利益を最優先して、むやみに安易な和解を選ばす(もちろん、事案やご意向によっては交渉での和解を優先することもございますが)、判決まで戦い抜くことを厭わない姿勢により、特に労働分野については、最高裁判例(熊本総合運輸事件 最判令5. 3. 10)を含む、複数の重要判例を獲得しており、多くの判例が判例雑誌に掲載されております。
残業代請求については、年間13億円以上(令和7年度)を獲得しており、所属弁護士1名あたりの獲得額は労働に特化した事務所の中でも高額であると自負しております。
このような実績が評価され、週刊ダイヤモンド(2020年4月18日号)では、大規模事務所とともに、弁護士10名程度の当事務所が「未払い残業代請求の四大法律事務所」の一つとして紹介されました。

労働以外でも、企業法務、不動産、交通事故、離婚、相続、学校事故など幅広い分野で、「身近で頼りになる弁護士」として多くの事案の解決に当たってまいりました。

【 ご依頼いただきやすい料金設定 】

当事務所は、できるだけ着手金を減額し、ご依頼いただきやすい報酬体系をご提案します。
特に、「残業代」、「不当解雇」、「後遺症の残る労災事案」につきましては、原則として、「着手金不要の完全成功報酬制」で高品質なサービスを提供できるよう注力しております。

【 全国対応可能 】

WEB面談や電話相談により、全国の案件について対応が可能です。
実際に、この数年に限っても、北海道から四国、九州まで、全国各地の方からご依頼をお受けしております。

詳しくはこちら

【WEBサイト】https://katsuura-law.com/
【ラインURL】 https://lin.ee/DpjMZIy
【不当解雇】 https://vs-kaiko.com/
【残業代】 https://katsuura-law.com/zangyo-dai/

インタビュー

勝浦 敦嗣 弁護士インタビュー
生きていく意味になった「人に寄り添う」弁護士という仕事~創意工夫を凝らし依頼者を守る

人の役に立つことを通じ、自身が生きる意味を見出したい

ーー弁護士を目指したきっかけを教えてください。

高校生の頃、没頭できる趣味や夢がなく、将来に対して明確な目標を持てずにいました。そこで「自分の人生を賭ける夢が見つけられないなら、人の役に立つことを生きる意味にしよう」と考えました。

弁護士は、目の前にいる依頼者の人生に寄り添いながら、法的問題を解決する仕事です。「人の役に立つ」という目標に一番近いのではないかと思い、弁護士を目指すことを決めました。

今でも、弁護士の仕事は私にとって魅力的で特別なものです。依頼者の信頼を得て、問題を解決に導くことは、私の使命であり、大きな喜びです。この使命感を胸に、弁護士としての道を進んでいくことを誇りに思っています。

ーー弁護士登録してから現在までのキャリアについて教えてください。

弁護士としてのキャリアをスタートさせてから最初の4年は、大手企業法務事務所で金融法務を担当しました。仕事において妥協せず、徹底的なリサーチによってクライアントの満足度を追求する姿勢を身につけられたことは、とても貴重な経験でした。

一方で、私が弁護士を目指した理由である、人の人生に寄り添う仕事が実現できていないのではないかという迷いがありました。原点に帰って目の前の人の役に立つ仕事をしたいという思いが強くなり、勤めていた事務所を退所して、新たな場所で活動する決断をしました。

転職先は、当時弁護士過疎地として知られていた鳥取の事務所でした。弁護士がより必要とされている地域で、多くの方々の悩みに向き合い、解決のお手伝いをしたいと考えたのです。

鳥取での仕事は、それまでの大手企業案件とは異なり、個人や中小企業経営者の依頼者と向き合う未知の分野への挑戦でした。最初は戸惑うこともありましたが、地域の方の身近な存在となり、様々な問題に取り組んだ経験が、弁護士としての成長につながったと思っています。

鳥取の事務所に5年間勤めた後、活動拠点を東京に移し、事務所を開設しました。1人でスタートした事務所も、現在では東京2か所と大阪1か所にオフィスを構え、11人の弁護士が所属する事務所となりました。代表としての役目もありますが、人の人生に寄り添いたいという気持ちを失わず、1人の弁護士として依頼者の問題解決に尽力しています。

未払い残業代請求や不当解雇問題における経験が強み

ーー注力分野を教えてください。

労働問題に注力しています。「困っている人の役に立つ仕事をしたい」という思いが根底にあるため、未払い残業代請求や不当解雇問題など、労働者側の案件を中心に受けています。しかし、企業側の依頼を受けないわけではありません。企業側の案件を経験することで、企業の考え方が理解できるようになります。双方の視点を持つことは、和解交渉をスムーズに進められるなど、最善の解決を目指す上で役に立つと考えています。

これまで多くの労働問題を経験して、労働分野における専門的なスキルと知識を身につけることができました。特に未払い残業代や不当解雇問題に関しては、重要な論点を見逃さず、的確に書面化できるノウハウがあります。

労働問題は成果が比較的分かりやすく、クライアントにとって目に見える形での利益をもたらすことが多いため、非常にやりがいを感じています。

ーー弁護士として心掛けていることを教えてください。

1つ1つの事件に手を抜かず、依頼者のために徹底的に考え抜き、成果を上げることです。法律問題に関して、「弁護士の力量ではなく、事件の筋で勝敗が決まる」という意見も存在しますが、私はその考えに異議を唱えています。

どのような事件であっても、徹底的な考察、想像力の発揮、新たな視点の探求、戦略の精緻化、説得力あるアプローチなど、弁護士の創意工夫が大きく結果を左右すると信じています。

弁護士の使命は、依頼者の権利と利益を最大限に守ることです。それを達成するために、どんなに難しい事件でも全力で立ち向かい、最善の結果を追求します。

今日の相談が人の命を救った

ーーこれまでの活動で印象に残っている事案を教えてください。

鳥取の事務所で取り組んだ2つの事案が特に印象に残っています。

1つは、多重債務の案件です。ある日、男性から「今日中に相談ができますか?」という急な連絡が寄せられました。当時、鳥取に赴任したばかりで仕事を抱えていなかったため、「今日でも大丈夫ですよ」と返答し、事務所に来てもらうことにしました。

男性には多額の借金がありましたが、債務整理が可能な状況でした。私は男性に対して「借金で苦しむ必要はなくなります」と伝え、サポートすることを約束しました。すると、男性が涙を流したのです。

話を聞くと、私の事務所にたどり着くまでにいくつもの法律事務所に連絡を試みたものの、「予約のない相談は受け付けない」と断られたり、電話が通じなかったりなどで、追い詰められていたことがわかりました。

最後の望みとして私の事務所に電話をかけたときは、「これで相談を受けてもらえなければ死のう」と考えていたそうです。その話を聞いて「今日、この相談を受けて良かった。この事件に出会っただけでも、鳥取に来た意味があった」と思いました。

もう1つの事案は、悪質な訪問販売の被害を受けた高齢女性の事案です。女性はさまざまな商品をローンで購入させられ、支払いに苦しんでいました。

女性の相談内容は「自己破産をしたい」というものでしたが、悪質な販売活動が行われていたことが明らかでしたので、破産手続きではなく、業者に対して契約解除と支払った金額の返還を求める方針を提案しました。

その結果、被害金額を取り戻すことができ、女性からは感謝の言葉をいただきました。「先生の名刺をお守りにします」と言ってくれたことが、とても印象に残っています。

どちらの事案も、依頼者を困難な状況から救い出すことができ、私の仕事が役に立つことを実感させてくれました。弁護士人生の根幹となった貴重な経験です。

ーー最後に、法律トラブルを抱え悩んでいる方にメッセージをお願いします。

どんな問題にも真摯に向き合い、最善の解決を共に見つけるお手伝いをさせていただきます。残業代未払い、不当解雇など、さまざまなトラブルに関する経験とスキルを積み重ねてまいりました。依頼者が満足のいく結果を追求するための努力は惜しみません。

時には費用の懸念が心配されることもあるでしょう。その点についても、納得いくまでお話しいたします。皆様が安心して、問題に向き合い、解決に導けるよう、全力でサポートさせていただきます。

お悩みやご質問があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

勝浦 敦嗣 弁護士の取り扱う分野

  • 【残業代請求・不当解雇に特化/土日祝含24時間電話受付/年間残業代回収実績13億円以上(令和7年度)】初期費用0円。不当解雇、内定取り消しや労災のお悩みもお任せください。週刊ダイヤモンドに「未払い残業代請求の四大法律事務所」と紹介されました。
    相談料
    労働問題(労働者側)のご相談は初回無料です!
    相談者様一人ひとりに対して、丁寧なヒアリングを実施しております。
    ご依頼いただいた場合、その後の会社との交渉/やりとりはすべて弁護士が行います。是非ご連絡ください。
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 事件内容
    死亡事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    相続人調査
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
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  • 依頼内容
    国際相続
    国際離婚
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  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    知的財産・特許
    倒産・事業再生
    渉外法務
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

大手企業法務の法律事務所で4年の勤務後、鳥取の公設事務所に赴任し、以後、5年に亘り、鳥取で民事分野一般の業務を行ってまいりました。
現在は東京南青山で総合法律事務所を開設しております。

東京でも、まだ弁護士業界は身近な存在ではありません。債務整理については様々な広報活動がなされていますが、一部の弁護士による過度の宣伝やあいまいな報酬処理が、むしろ弁護士の信頼を損なっていると感じられます。また、債務整理以外に弁護士が必要とされる分野については、まだまだ弁護士の敷居は高く、業界の努力不足を感じます。

大手企業法務事務所で学んだことと地方の弁護士として体験したこと、それらを元に、企業や個人にかかわらず、法律問題の解決が必要な方にとって、より身近で、頼りになる弁護士を目指したいと思っています。

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第二東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2001年

職歴

  • 2001年 10月
    TMI総合法律事務所 入所
  • 2005年 10月
    鳥取ひまわり基金法律事務所 入所
  • 2010年 6月
    勝浦総合法律事務所 開設
  • 2007年 9月
    日本司法支援センター鳥取地方事務所 副所長
  • 2009年 11月
    境界問題相談センターとっとり 副センター長

学歴

  • 1996年 3月
    私立東海高校(愛知県)卒業
  • 2000年 3月
    東京大学法学部卒業

活動履歴

メディア掲載履歴

  • ダイヤモンド・オンライン
    交通事故に関する執筆記事
    2012年 12月
  • フジサンケイビジネスアイ
    為替デリバティブに関する執筆記事
    2012年 11月

講演・セミナー

  • 早稲田大学法科大学院「法律家になるための連続講演会」
    2006年 5月
  • 鳥取大学 非常勤講師(現代社会と法)
    2007年
  • 島根大学法科大学院 嘱託講師(法律実務総合演習 民事法分野)
    2008年

著書・論文

  • ITの法律相談 共著
    2004年 8月
  • 著作権の法律相談 共著
    2005年 11月

勝浦 敦嗣 弁護士の法律相談一覧

  • 昨年3月16日午前11時30分に夫が勤務中に交通事故を起こし、現在もリハビリ入院中です。2月末退院予定です。
    脳出血により事故。100%夫の過失です。
    後遺症で高次機能障害、右上肢下肢麻痺により身障者手帳は1級になりました。
    労災での治療を受ける事は出来ましたが、会社が掛けていた車両保険での人身障害は不支給。個人で掛けていた生保の障害保険も不支給の決定をされました。
    事故を起こす2時前には通常に電話で話しをしていたり、病院受診も服薬も全く無い人でした。
    ただ、会社の健康診断では血圧が高い。の指示があったのですが、仕事が忙しく病院受診をしていませんでした。
    4月に入って落ち着いたら行く!と言ってた矢先に事故となりました。
    会社は健康診断結果を把握、無視をしていた事について、会社には何も責任は無いのでしょうか?
    安全配慮義務違反にはならないのですか?
    管理職との名目で、残業代も付かなければ、通常では無い24時間勤務も当たり前にさせていた会社です。
    仕事、仕事、人が嫌がる仕事まで抱えて、会社の赤字まで考え会社に潰されてしまいました。
    私は納得が行かず、ご相談させて頂きます。

    勝浦 敦嗣弁護士

    この度の事故の件、ご主人やご家族のご心痛いかばかりかとお見舞い申し上げます。

    長時間労働をさせた結果脳出血が生じたことについての安全配慮義務違反を検討すべきかと思います。
    発症前1か月で100時間を超える残業、又は、発症前2か月~6カ月で月80時間を超える残業があった場合、安全配慮義務違反が認められる可能性があります。他にも、発症前1週間の勤務状況や精神的緊張を伴う業務であったことなど、安全配慮義務を問える事情は複数あります。

    もし、安全配慮義務違反を問うことが難しい事案であったとしても、「管理職だから残業代がでない」というのは、多くの場合、法的には誤り(裁判所が認める「管理監督者」は相当ハードルが高いものです)ですので、残業代請求も検討なさってもよいかと存じます。

    ご参考になれば幸いです。

  • 教えていただけますか?

    後遺障害の等級が決まった場合
    過失割合によって もらえる金額は 変わってくるのでしょうか?

    教えてください。
    よろしくお願いします。

    勝浦 敦嗣弁護士

    はい、過失割合によって相手方に請求できる金額は変わってきます。
    過失が5割であれば、請求金額も半分となってしまいます。

    他方、自賠責から払われる額は、過失割合7割未満までは同じです。
    (こちらに過失が6割あったとしても、満額払われます)

    ご参考になれば幸いです。

勝浦 敦嗣 弁護士の解決事例一覧

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