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東京駅で不動産・建築問題に強い弁護士を検索(2ページ目)

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検索結果: 356名

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東京駅の弁護士による不動産・建築問題の解決事例

  • 不動産・建築分野

    依頼後2ヶ月で立退き実現

    小関 利幸 弁護士

     賃借人は、当初、高額な立退料を請求してきました。  そこで、小関弁護士を通じて、適切な計算式に基づいた立退料を算出して、訴訟になった場合のリスクを説明しました。  そうしたところ、立退料の若干の上乗せは求められましたが、それでも当初の請求額よりはかなり低額でしたので、早期解決のためならと思い、上乗せに応じました。悔しい思いもありましたが、若干上乗せした立退料を支払うこととこのまま争いが続くことの負担と天秤にかけてください、との小関弁護士の話を受けて、納得して支払うことができました。  その後、すぐに立退きの合意ができて、すぐに立ち退いてもらえました。  賃借人との関係が悪化した後で、顔合せができない状況でしたので、小関弁護士に、明渡しの際の立会いや、電気ガス水道関係の契約解除等もフォローをしていただきました。  依頼をしてから2ヶ月で立退きが実現して、無事、土地建物を売却することができました。

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  • 不動産・建築分野

    【立退料相場の倍】突然の退去通知を逆手に取り、交渉を有利に進め勝ち取った事例

    吉原 隆平 弁護士

    弁護士はまず、相談者様の店舗の実績や移転に伴う損害を整理し、交渉の戦略を練りました。 美容サロンは設備の撤去費用が高額になりやすく、加えて、立地の変更による顧客離れのリスクもあるため、その損害を具体的な数字に落とし込むことが重要でした。 交渉の初期段階では、オーナー側の代理人弁護士も強硬な姿勢を崩しませんでした。 しかし、弁護士が「このまま立退料なしで進めれば、法的措置も検討する」と冷静に伝えたことで、オーナー側は態度を軟化させました。 過去の判例をもとに、補償の必要性を丁寧に説明しながら交渉を重ね、ついにオーナー側は500万円の立退料を支払うことに合意しました。 相談者様は安堵し、新店舗の開業資金を確保。移転もスムーズに進み、事業継続が可能となりました。

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  • 不動産・建築分野

    時効にかかっていたマンション滞納管理費を、遅延損害金・弁護士費用も含めてすべて回収!

    來住 崇右 弁護士

    ①管理組合と管理会社から詳しくヒアリングし、滞納者の性格などをリサーチ。元々は柔和な方だったが、奥様が亡くなられたころから、滞納が始まり、怒鳴り散らすようになったとのこと。 ②ヒアリングの結果、厳しい督促書面を送るより、対話に応じてくれそうな優しい文面の書面を送った方がよいと判断し、そのような書面を送付。 ③滞納者から連絡があり、自宅を訪問。 最初は、管理費の話はあえて出さず、世間話をし、奥様の話にも言及したところ、奥様との思い出話を語って下さるように。そして、ポツリと、「おれも滞納したくて滞納してるわけじゃないんだよ。あいつがいてくれたときは、あいつが全部管理してやってくれてたんだけどさ、あいついなくなってからそんなことする気力も出なくてさ。気づいたらこんなに溜まってたんだよな。」という発言。 ④これに対し、「私がやりますよ。この先どうするのが一番●●さんの人生にとってよさそうか、いろいろ考えてみます。」と回答したところ、「悪いね。頼むわ。」との返事。その際、滞納管理費計算書に、「支払義務があることは認める。支払方法については誠実に協議する。」という記入及びサインをいただいたことで、時効にかかっていた管理費も復活。 ⑤後日、「このままでは、訴訟→強制競売という流れにならざるを得ない。見たところ、広すぎて寂しそうですから、収入にあった賃貸アパートに引っ越された方がよいと思う。強制競売だと安くしか売れず、手元に生活資金が残らないが、任意売却であれば高く売れて、手元に生活資金が残りそうですよ。奥様との思い出のある土地ですから、出来るだけ近くに引っ越せるように家も探しますよ。」と説明したところ、数日経って、「全部お任せするよ。」との返事。 ⑥任意売却と引越先探しを不動産業者に頼み、無事、高額で売却でき、引越先も決定。滞納管理費・遅延損害金・弁護士費用(マンション管理規約に弁護士費用は滞納者の負担とするという規定があれば請求可能です)・滞納税金・引越代を支払っても、手元に生活資金が残り、滞納者から深く感謝されました。

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  • 不動産・建築分野

    家賃滞納を継続していた借主に対して、明け渡しとともに未払い賃料の請求を行った事案

    渡邊 慎一 弁護士

    賃貸借契約を解除する旨の通知を行い、未払い賃料の請求とともに物件の明け渡しを求める訴訟を提起し、併せて、連帯保証に対しても未払い賃料の請求を求める訴訟を提起した。 借主はお金がないと相当渋っていたが、連帯保証人とは建設的な協議を行うことが出来たこともあって、最終的には、物件の明け渡しと未払い賃料を分割で支払うとする和解が成立したもの。

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