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2026年10月8日現在

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京都市の弁護士による財産目録・調査の解決事例

  • 遺産相続分野

    【使い込み・使途不明金のある相続トラブル】預金に不自然な出金。交渉と立証により、数千万の遺産を取り戻す。

    橋本 有恒 弁護士

    当事務所が依頼者の代理人として遺産を管理していた相続人と交渉を始めました。 管理相続人に対してはすべての遺産の開示ととももに、相続開始時点で遺産がほとんどない状況の説明を求めました。 管理相続人からは ①公正証書遺言があること ②依頼者へ生前贈与がなされていること ③自らが父親の療養看護を行ってきた という旨の、主張がなされました。 そこで、公正証書遺言の内容を確認するとともに、医療機関から父親のカルテを取り寄せ、遺言書の作成時期や使途不明金の出金時期の検討及び特定を行いました。 そして、遺言執行者や管理相続人の代理人と交渉を行い、使途不明金の使途及び証拠の提出を求めました。このような交渉を繰り返すことにより、結果的に数千万円程の金額を遺産に持ち戻すことができました。  結果として、依頼者は管理相続人との間で持ち戻した遺産の内容で遺産分割協議を成立させ、遺言に基づく具体的相続分を取得しました。

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  • 遺産相続分野

    相続人からの遺留分請求に対応し、相手主張額の70%減額に成功

    松村 美之 弁護士

    相手の言い分が不当であることを説明して直ちに受任し、妻を申立人として、遺産分割調停を家庭裁判所に申立ました。そして、調停手続きの中で問題の不動産を適正に鑑定して、正しい時価額を算出した上で、正しい相続分(4分の1)の金額を支払うことで解決に至りました。当初の相手の要求額からは、70%減額した数字での解決でした。

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  • 遺産相続分野

    数億円の相続財産をめぐる兄との相続争い

    馬場 充俊 弁護士

    馬場総合法律事務所に依頼し、相続財産の調査から行ってもらいました。 兄との交渉も熱意をもって取り組んでもらい、結果として相続分を受け取ることができました。

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  • 遺産相続分野

    親の認知症と財産管理

    藤原 東子 弁護士

    認知症の程度によっては、不動産や預貯金などの財産を管理したり,身のまわりの世話のために介護などのサービスや施設への入所に関する契約をするのが難しい場合があります。 このような場合には家庭裁判所に成年後見人を選任してもらい、成年後見人が本人の利益を考えながら、本人に代わって契約などをしたりします。成年後見人を選任してもらう手続についてはご相談下さい。 また認知症の程度が軽い場合には、任意後見人の制度もあります。

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