現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
中西 和宏弁護士

( なかにし かずひろ ) 中西 和宏

京都西法律事務所

交通事故

分野を変更する
◆相談料・着手金無料、電話相談可◆賠償額を増額できない場合、弁護士費用は頂きません。◆大手法律事務所の交通事故部門の管理職を経験、交通事故事件は自信があります。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【弁護士の実績】
当事務所を開設する以前は、大手法律事務所の交通事故部門の管理職を務めておりました。
多い時には、交通事故事件だけで月に約100件のご相談を受け、毎月200件以上に及ぶ事件を監督するとともに、特に難しい事件については、自ら解決に当たっておりました。
交通事故事件では、法律の知識はもちろん、医学的知識や科学的知識などの専門知識が必要となります。私は、日本交通法学会等の各種学会に所属し、最新の知識も研鑽を積んでおります。
このため、交通事故事件には自信があります。

【弁護士費用】
相談料:初回だけでなく、2回目以降も無料です。
(ただし、弁護士費用特約を使用できる場合は、保険会社に相談料を請求させて頂きます。)
<弁護士費用特約が使用できない場合>
着手金:無料  
報酬金:20万円+賠償額の10%(税別)
ただし、ご依頼後に増額した賠償額が上記の金額を下回る場合、報酬金は、ご依頼後に増額した賠償額を上限といたします。(例:ご依頼前に賠償額100万円との提示があり、ご依頼後に賠償額が110万円となった場合、報酬金は110万-100万=10万円しか頂きません。)賠償額を増額できない場合は、弁護士費用は頂きません。
<弁護士費用特約が使用できる場合>
着手金、報酬金ともLAC基準(保険会社の定める基準)にしたがいます。
弁護士費用特約の上限金額(300万円)を超える場合は、差額はいただきません。

【早期に弁護士にご依頼頂くことの重要性】
被害者の方の中には、後遺症に苦しめられることになる方もいます。後遺症のうち、一定の基準を満たすものを後遺障害といいますが、交通事故事件では、この後遺障害に認定されなければ、いくら後遺症が残っても賠償を受けることはできません。そして、後遺障害に認定されるためには、症状に応じた治療や検査を受けることが重要になります。医師は、治療のプロではありますが、後遺障害の認定基準に対する知識については、必ずしも十分でない方もおられます。したがって、後遺障害の認定基準に対する知識を有する弁護士が治療段階からかかわることが重要になります。

【案件への対応姿勢】
弁護士に依頼したくても、むちうちなどの比較的軽症の方は、弁護士費用の方が高くつくのではないかとご心配であると思います。
当事務所では、相談者の方の状況をきちんと伺ったうえで、賠償額がどの程度増額できる見込みであるかを可能な限り具体的に説明いたします。弁護士費用の方が高くつく見込みの場合には、その旨をお伝えいたしますので、お怪我の程度にかかわらず、お気軽にご相談ください。

【事務所の特徴】
京都市右京区、西京区などの京都市西部、向日市、長岡京市などの京都府南西部は、人口に比べて、法律事務所の数が非常に少ない地域です。これらの地域にお住いの方にご利用頂きやすいよう、阪急西院駅近くに事務所を構えております。西大路通りに面しておりますので、お車でお越し頂く方にも便利です。

【重点取扱案件】
後遺障害等級認定
特にむちうちなどと診断された方の案件

【よくあるご相談】
・相手の保険会社から提示された示談の金額が妥当かどうか知りたい。
・後遺障害の認定結果が妥当かどうか知りたい。
・相手の保険会社から治療費の支払いを打ち切ると言われたが、まだ治療を続けたい。

交通事故の賠償額は、後遺障害認定の有無で変わります。
後遺障害認定の可能性を高めるためにも、ぜひご相談ください。

【アクセス】
阪急西院駅から西大路通を南へ徒歩約6分 
西大路通高辻北東角          

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
●相談料 初回だけでなく、2回目以降も無料です。
●着手金 無料
●報酬金 20万円+賠償額の10%(税別)
ただし、ご依頼後に増額した賠償額が上記の金額を下回る場合、報酬金は、ご依頼後に増額した賠償額を上限といたします。
(例:ご依頼前に賠償額100万円との提示があり、ご依頼後に賠償額が110万円となった場合、報酬金は110万-100万=10万円しか頂きません。)賠償額を増額できない場合は、弁護士費用は頂きません。
●備考欄 上記の金額は弁護士費用特約が使用できない場合のものです。
弁護士費用特約が使用できる場合は、弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

事故現場を現地調査し、相手方の主張する事実が不可能であることを立証

  • 過失割合
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

【事故の状況】
依頼者の方は、片道1車線の道路を四輪車で走行していました。
「ト」の字型の交差点において、右折しようとしたところ、
後続の二輪車が中央線を越えて対向車線に飛び出し、
右側から四輪車を追い越そうとしたため、衝突されてしまいました。

【相手方の主張】
本件のような事故の場合、
相手方が追い越す際に、
中央線を越えていたかどうかで過失割合が大きく変わります。
相手方は、
①四輪車は、右折する直前に道路の左側に寄って停車するような動きを見せていた。
②このため、右側にスペースがあいたため、中央線を越えずに追い越しをかけたところ、
四輪車が急に右折してきたために衝突したと主張していました。

相談後

【事故現場を調査】
弁護士が実際に事故現場に赴き、状況を確認したところ、
事故現場となった交差点の左側は崖になっていました。
また、道路の幅を計測した結果、
仮に四輪車が左側に寄っていたとしても、
中央線を越えずに相手方の二輪車が四輪車の右側を追い越することは
不可能であることが判明いたしました。

【結果】
裁判において、
事故現場の道路の幅を計測した写真及びそれぞれの車両の幅を示す資料を提出し、
相手方の主張する事実が不可能であることを主張した結果、
当方の主張に沿った過失割合での和解が成立いたしました。

中西 和宏弁護士からのコメント

中西 和宏弁護士

最近では、パソコンなどで全国の地図を確認することができるため、
実際に事故現場にまで行かなくても、
事故現場の状況をある程度確認できるようになりました。
しかし、事故現場を自分の目で確認することで初めてわかることがあります。
本件では、事故現場の道路の幅を実際に計測し、
それぞれの車両の幅から、
相手方の主張する事実が不可能であることを証明できたことが、
事件の解決につながったといえます。

交通事故

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
◆相談料は何度でも無料◆電話相談、夜間、休日相談可(ただし、事前のご予約が必要です。)◆遺言書の書き方、遺産分割の方法など何度でもお気軽にご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【ご相談頂きやすい環境作り】
相続は誰もが避けて通ることができない問題です。
「自分が亡くなった後、遺産のことで家族がもめるのではないか。」
「ご両親にもしものことがあった場合、どうすればいいのか。」
誰もが心配になることだと思います。
しかし、相続のことを他人に相談するのは抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。
また、相談したくても、誰に相談してよいのかわからないという方もおられると思います。
そこで、当事務所では、ご相談頂きやすいように、
初回だけでなく、2回目以降も相談料は無料とさせていただきました。
また、お電話でのご相談、夜間、休日のご相談も承っております
(ただし、事前のご予約が必要にはなります。)。
ご予約のお問い合わせは、メールで24時間受付しております。
まずは、お気軽にご相談ください。

【弁護士費用】
●相談料:初回だけでなく、2回目以降も無料
●着手金:
 ・遺産分割協議、遺留分減殺請求
   経済的利益に応じて異なります。
   125万円以下     10万円(税別)
   125万円~300万円  経済的利益の8%(税別)
   300万円~3000万円  経済的利益の5%+9万円(税別)
   3000万円~3億円   経済的利益の3%+69万円(税別)
   3億円~        経済的利益の2%+369万円(税別)
 ・遺言書作成 10万円(税別)~(遺言の内容により異なります。)
 ・相続放棄  10万円(税別)           
●報酬金:
 ・遺産分割協議、遺留分減殺請求
   経済的利益に応じて異なります。
   125万円以下     20万円(税別)
   125万円~300万円  経済的利益の16%(税別)
   300万円~3000万円  経済的利益の10%+18万円(税別)
   3000万円~3億円   経済的利益の6%+138万円(税別)
   3億円~       経済的利益の4%+738万円(税別)
・遺言書作成、相続放棄 無料

【事務所の特徴】
京都市右京区、西京区などの京都市西部、向日市、長岡京市などの京都府南西部は、
人口に比べて、法律事務所の数が非常に少ない地域です。
これらの地域にお住いの方にご利用頂きやすいよう、
阪急西院駅近くに事務所を構えております。
西大路通りに面しておりますので、お車でお越し頂く方にも便利です。

【重点取扱案件】
遺産分割協議
遺言作成
遺留分減殺請求
相続放棄

【このようなお悩みはありませんか】
・遺言書を書きたいが、書き方がわからない。
・兄弟が勝手に親の預貯金を使い込んでいる可能性があるので、調査したい。
・兄弟から遺産分割協議書に署名しろと迫られているが、どうしたらよいか。
・亡くなった親宛に消費者金融から督促状が届いたが、どうしたらよいか。
・遺言書があり、自分は遺産をもらうことができなかったが、納得がいかない。

相続は家族の問題なので、事を荒立てたくないと考える方も多いと思います。
しかし、だからこそ、問題が大きくなる前にご相談頂くことをおすすめします。

【アクセス】
阪急西院駅から西大路通を南へ徒歩約6分 
西大路通高辻北東角

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
●相談料 無料
●着手金 遺産分割協議、遺留分減殺請求
 請求額に応じて異なります。
 125万円以下     10万円(税別)
 125万円~300万円  請求額の8%(税別)
 300万円~3000万円  請求額の5%+9万円(税別)
 3000万円~3億円   請求額の3%+69万円(税別)
 3億円~        請求額の2%+369万円(税別)

遺言書作成 10万円(税別)~(遺言の内容により異なります。)
相続放棄  10万円(税別)
●報酬金 遺産分割協議、遺留分減殺請求
 経済的利益に応じて異なります。
 125万円以下     20万円(税別)
 125万円~300万円  請求額の16%(税別)
 300万円~3000万円  請求額の10%+18万円(税別)
 3000万円~3億円   請求額の6%+138万円(税別)
 3億円~        請求額の4%+738万円(税別)

遺言書作成 無料
相続放棄 無料
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺言書で遺産を受け取ることができなくてもあきらめる必要はありません

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 男性

相談前

依頼者の方のお父様は、遺言書を残しておられました。
遺言書の内容は、
依頼者ではない親族の方にお父様が所有する不動産を全て贈与するというものでした。
依頼者の方のお父様には、不動産の他にめぼしい資産はなかったため、
依頼者の方は、このままでは何も遺産を受け取ることができない状況でした。

相談後

弁護士は、お父様から不動産を贈与された親族の方に対し、
依頼者の方の遺留分を主張いたしました。
その結果、親族の方が、依頼者の方に対し、
遺留分に相当する金額を支払うことを条件とする合意が成立いたしました。

中西 和宏弁護士からのコメント

中西 和宏弁護士

遺言により、本来受け取るべき遺産を受け取ることができない場合でも、
被相続人(亡くなった方)のお子さまについては、
遺留分という権利が認められています。
具体的には、遺言により財産を受け取った方に対し、
法定相続分(遺言がなければ受け取ることができる遺産)の
2分の1を請求することができます。
ただし、この遺留分の主張には、
相続が開始したこと及び
遺留分を侵害されることになる贈与があったことを知ったときから1年間
または、相続開始から10年間という期限があるので、
注意が必要です。

遺産相続

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
◆相談料無料◆当日/休日/夜間相談可能◆大手法律事務所にて、月に約100件の債務整理事件の相談経験あり。◆債務整理の実績に自信があります。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【弁護士の実績】
当事務所を開設する以前は、大手法律事務所にて、
月に約100件の債務整理事件の相談を受けておりました。
自己破産、民事再生などについても豊富な経験を有しております。

【債務整理の種類】
過払い金請求:消費者金融などから払いすぎた利息を取り戻す手続です。
任意整理:毎月の返済額を無理のない範囲に減額するよう弁護士が債権者と交渉する手続です。
自己破産:裁判所を通して、債務を全額免除して頂く手続です。
     任意整理では返済を続けることが困難な方が対象となります。
管財事件:自己破産手続のうち、裁判所から選ばれた管財人による調査が必要となる手続です。
     債務額が高額である方、高額の財産をお持ちの方などが対象となります。
同時廃止:自己破産手続きのうち、管財人による調査を必要としない手続です。
民事再生:裁判所を通して、債務額を5分の1程度に減額して頂く手続です。
     自己破産と異なり、財産を処分する必要がないため、
     自宅などどうしても処分したくない財産をお持ちの方などが対象となります。
住宅ローン条項:民事再生手続のうち、
        住宅ローンが残っている住宅をお持ちの方が対象となる手続です。

【弁護士費用】
●相談料:初回だけでなく、2回目以降も無料です。
●着手金:
 過払い金請求 無料
 任意整理 1社あたり4万円(税別)
 自己破産(管財事件) 40万円~(税別)
     (同時廃止) 30万円(税別)
 民事再生(住宅ローン条項あり) 50万円(税別)
     (住宅ローン条項なし) 40万円(税別)
 法人破産 50万円~(税別)
 管財事件、法人破産の着手金は、債権者の数、債務額などによって変わります。
●報酬金:
 過払い金請求 回収額の20%(税別)
 (ただし、訴訟により回収した場合は25%(税別))
 その他の手続 無料
◆過払い金請求、任意整理について、減額報酬は頂きません。
◆弁護士費用については、分割払いのご相談も承っております。

【早期に弁護士にご依頼頂くことの重要性】
「弁護士に依頼したら、ブラックリストに載ってしまい、
二度とローンを組めなくなるというのは本当ですか。」
このようなご質問をよく受けます。
たしかに、いわゆるブラックリストに載る(正確には信用情報機関に事故登録される)と、
数年間は、ローンを組めなくなる可能性があります。
しかし、既に多額の借金がある方は、そもそもローンの審査に通らない可能性が高いです。
したがって、将来ローンを組む可能性があるような方こそ、
早めに弁護士にご依頼頂くべきなのです。

【事務所の特徴】
京都市右京区、西京区などの京都市西部、向日市、長岡京市などの京都府南西部は、
人口に比べて、法律事務所の数が非常に少ない地域です。
これらの地域にお住いの方にご利用頂きやすいよう、
阪急西院駅近くに事務所を構えております。
西大路通りに面しておりますので、お車でお越し頂く方にも便利です。

【よくあるご相談】
・毎月返済しているのに、利息が高すぎて、全然借金が減らない。
・自己破産を考えているが、どのような影響があるのかわからず不安。
・数年前から消費者金融からお金を借りているが、過払い金があるのかどうか知りたい。

借金問題は、がんなどの重大な病気と同じく、早期の対応が非常に重要です。
問題が大きくなる前に、できるだけ早くご相談ください。

【アクセス】
阪急西院駅から西大路通を南へ徒歩約6分
西大路通高辻北東角

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
●相談料 初回だけでなく、2回目以降も無料です。
●着手金 ・過払い金請求 無料
・任意整理 1社あたり4万円(税別)
・自己破産(管財事件)40万円~(税別)
     (同時廃止)30万円(税別)     
・民事再生(住宅ローン条項あり)50万円(税別)
     (住宅ローン条項なし)40万円(税別)
・法人破産 50万円~(税別)
自己破産(管財事件、法人破産の着手金は、債権者の数、債務額などによって変わります。
●報酬金 ・過払い金請求 回収額の20%(税別)
(ただし、訴訟により回収した場合は25%(税別))
・その他の手続 無料
●備考欄 弁護士費用については、分割払いのご相談も承っております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(1件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

生活保護を受給されていても、自己破産は可能です。

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

依頼者の方は、お父様の介護のために、勤務先を退職されました。
お父様が他界された後、
再就職しようと思いましたが、なかなか就職先が見つからず、
生活費を補うために、お金を借りるようになりました。
その後、就職先は見つかったものの、
給与だけでは生活ができず、借金が増えていきました。
持病の糖尿病が悪化したことを機に、勤務先を退職し、
生活保護を受給することとなりましたが、
これ以上返済を継続することは不可能であると判断され、ご相談に至りました。

相談後

生活保護を受給されている方については、
原則として、生活保護費から借金を返済することは禁止されています。
そこで、自己破産手続きをされることをご提案いたしました。
弁護士費用については、法テラスの民事法律扶助制度を利用した結果、
依頼者の方には、弁護士費用をご負担いただくことなく、
自己破産手続きを完了することができ、
結果的に借金を全額免除していただくことができました。

中西 和宏弁護士からのコメント

中西 和宏弁護士

生活保護を受給されている方については、
法テラスの民事法律扶助制度を利用した場合、
原則として、
法テラスへの費用のお支払いを免除していただくことができます。
このため、生活保護を受給されている方は、
弁護士費用を負担することなく、自己破産手続きをすることが可能です。

借金・債務整理

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
京都西法律事務所
所在地
〒615-0022
京都府 京都市右京区西院平町25 ライフプラザ西大路四条7階
最寄り駅
西院駅から徒歩6分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

関西

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 奈良
  • 滋賀
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー

電話で問い合わせ
050-5347-1783

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

京都西法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5347-1783

※京都西法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
メールでのお問い合わせは24時間受付しております。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。