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柳澤 直人弁護士

( やなぎさわ なおと ) 柳澤 直人

法律相談弁護士として、救いたい人生がある。

法律相談の半分は「人生相談」

「どうしていいのか分からなくて困っています」・・・。 これらは実際に、私に打ち明けられた悩みの内容です。 法律問題を抱えていらっしゃる人のストレスは、大変なものです。

また、悩み事をかかえていらっしゃる方の中には、悩み過ぎて、一人では悩みのループから抜け出せなくなってしまっている方もいます。

私のモットーは、「法律相談の半分は人生相談」です。 だから相談時間も、平均120分程度。十分な時間をかけます。

誰にも言えないことを話すことは簡単なことではありませんし、人の悩みは、一言で説明できるものばかりではありません。

相談者の歴史や、人生観、価値観を共有してはじめて、理解できることが多いです。

心の中から絞り出される想いを共有する存在として、 辛い時に”人生相談”する存在として、 誰かのお力になれるのであれば、こんなに嬉しく光栄なことはありません。

私はそういう考えに基づき、「法律相談弁護士」をしています。

裁判所以外の場所で、”声”を聞く仕事

私は2013年に弁護士登録する前まで20年間、裁判官として働いていました。

裁判官というのは、どんな時も中立の立場です。 原告側・被告側の代理人の「言い分」を聞いて、法律や倫理、道徳的な視点とも照らし合わせて判決を下す、それが裁判官の仕事です。

裁判官として働く中で、様々な「言い分」に出会い、人間としてすごく考えさせられました。 そして、裁判に至らないケースであっても、苦しんでいる方はたくさんいることを知りました。 だから退官後は、誰かの悩みに直に寄り添いたいと思い、「法律相談弁護士」を始めました。裁判所以外の場所で、”声”を聞きたかったのです。

普段は、精神科クリニックとそれに併設したデイケア施設の患者さまで、法的なアドバイスを求めていらっしゃる方のお悩みを聞いたり、精神科の専門医と連携して、心と身体を健やかにするために活動しています。

同じような悩みでも、当事者の健康状態や環境によって悩みの感じ方に差が生じます。

免疫力が低下している時に風邪を引くと、治りが遅いことがありますよね。 それと一緒です。人の心も、弱っている時に様々なダメージを受けると、自分の思考回路を見失ってしまうことがあります。

でもそういう時に必要以上に自分をいじめてしまう人が多い。

「もっと自分が頑張ればいいだけの問題」と、自分を一方的に苦しめる解釈をして、家族に恋人にも相談できず、見ているこちらが息苦しくなるほどに、一人苦しんでいる方もたくさんいます。

そんな時に、「心開いてみよう」と思っていただける存在でありたい。

そんな思いで仕事をしています。

一番ネガティブなケースを想定しながら、一番ポジティブな選択ができるように力を尽くす

実際に悩み苦しんでいるのは、当事者だけではありません。 当事者のことを大切に想うご家族やご友人が心を痛めている場合も多いです。

先日、「うつ病の子どもに、そろそろ再就職の提案をしたい」とあるご両親からご相談を受けました。 当時、お子さんは、うつ病の回復期にあり、元気も出てきたので、次のステップに進ませたいとのこと。ご両親のお気持ちは、よく理解できました。

しかし、実は、うつ病は回復期が一番危ないとも言われていて、回復期に無理をしたうつ病患者が、ふとした瞬間に自ら命を絶ってしまうケースが多数報告されています。最悪の場合死に至ることさえあるということを理解していただかなければと思い、ご両親には、「絶対に無理をせず、精神科医とよく相談しながら慎重に進めた方がいい」とアドバイスを差し上げました。

人は期待をされると、知らないうちに焦ったり、期待に応えるために、何としてでも結果を手に入れようと無理をすることがあります。でもその結果、命を失ってしまっては、誰も幸せにならない。そういう悲劇を一つでも多く減らすこと。それも私の使命であると感じています。

最悪なケース、つまり一番ネガティブなケースを常に想定しながら、でも同時に、その状況下での一番ポジティブな選択ができるように力を尽くす。

これは、専門家であるために必要な条件でもあると思いますね。

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「命を大切に」

私が法律相談を通して、一番伝えたいこと。
それは「命を粗末にしないで欲しい」ということ。

すごく当たり前に聞こえて、言葉だけではなかなか実感していただけないかもしれませんが、自分以外の人は、他にいません。 だから誰しもが皆、自分にしかできないことを、必ず持っています。少なくとも、私は、必ずそうであると信じています。

問題に直面してしまい、一時的にでも自信をなくした方は、よく「私なんてなにもできないから存在意味がない」と言われることがあるんですが、それは違うんです。ご家族やご友人などにとっては、その方の存在自体が「喜び」であることがほとんどです。存在しているだけで、誰かに生きる希望や力を与えているということ。これは事実です。

私との面談では、その”事実”を理解してくださった方が、「心がスッキリした」と笑顔を見せてくれることがあります。 自分自身の存在を肯定できた瞬間に、「幸福感」が一気に高まるんですね。 これが大事です。

また、命とは、「命」そのものに加え、命を持って実現できることすべてを指すと思います。 命がなければ、何もできません。だから、少し大変でも、命を粗末にせずに、信頼できる人を頼りながら、ゆっくり再起して欲しいです。

自分で「気づき」、自分で「決める」

このように、当事者やそのご家族、ご友人と法律相談をする中では、当事者の育ってきた環境や、性格、価値観、を多角的に捉えることができます。

漏れのないようにお話しを丁寧に聞きますので、やはり120分くらいはどうしても必要になりますね。

真剣な悩みの共有は、相談する・される側双方が、大変なエネルギーを使いますが、相談が終わる頃には、信頼関係が構築され、どちらも満足度が高いことが多いです。

たっぷり時間をかけることにより、私自身は相談者の悩みや苦しみを齟齬なく理解できますし、相談者も様々な角度から自分と向き合い、または私と共有するお話の中からの「気づき」を得て、前向きな思考回路を取り戻すことができます。

「そういう考え方があるんだ」、「自分だけじゃないんだ」と、相談前までには見えていなかったことが、見えるようになるんです。

そして、この「気づき」こそが、「力」です。相談者が自分で「気づき」自分で「決める」ことで、自らの自信を取り戻していけるのです。

雑談の中にこそヒントが隠されている

考えてみると、私は相談者と「時間の使い方」についての話をすることが多いように感じます。

これは相談中の”雑談”の一部ですが、相談者がどんな時間を過ごしたいのかを聞くことによって、その方の人生観や大切にしているものがなんとなく分かります。

「多くの友達とお酒を飲むことが幸せ」と感じる方もいれば、 「一人で静かに読書する時間が好き」という方もいます。

それぞれ「豊かな時間」の定義が違うわけですよね。

相談者にとっての「豊かな時間」を想像し、共有することは、私がさらに相談者を理解できるきっかけとなり、問題解決に役立つことが多いんです。

こういう考え方は、「法律の知識」と言うより、「知恵」なのかもしれませんが、 複合的なアドバイスを差し上げるという面で、非常に有益であると考えています。

こういった「知恵」は、クリニックの精神科医や臨床心理士、就労支援の専門家との会話や、経営者のセミナーなどに勉強に行った時に得ることが多いですね。

このように、雑談の中にも、思わぬヒントが隠されていることが多いので、相談の時間は、とにかくお話をすることだけに集中するようにしています。

「受援力」を高めて、幸せに生きてください

この世の中「なんだか生きにくい」と感じることはありませんか?

どんな情報でも得ることができ、誰とでも繋がれる便利な世の中ですね。でも開放的に見える反面、心は閉鎖的になってしまう人も多いように感じます。

あまりにも情報が多く、自分で選ぶことが難しいこともあります。

そんな時は、自分一人で頑張ろうとせずに、誰かに頼りながら、時間をかけて正しい選択をしていかれて欲しいです。そのために、私がいます。

「助けて」と言うことは、恥ずかしいことではありません。 人に助けてもらうことも自分が幸せになるための一つのスキル。 どうか辛い時には、「受援力」を武器にしてみてください。 きっと、もっと幸せになれるはずです。

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取扱分野

  • 離婚・男女問題 料金表あり/解決事例あり
    原因
    • 不倫・浮気
    • 別居
    • 性格の不一致
    • DV・暴力
    • セックスレス
    • モラハラ
    • 生活費を入れない
    • 借金・浪費
    • 飲酒・アルコール中毒
    • 親族関係
    請求内容
    • 財産分与
    • 養育費
    • 親権
    • 婚姻費用
    • 慰謝料
    • 離婚請求
    • 離婚回避
    • 面会交流
  • 労働問題 料金表あり/解決事例あり
    原因
    • パワハラ・セクハラ
    • 給料・残業代請求
    • 労働条件・人事異動
    • 不当解雇
    • 労災認定
  • 遺産相続 料金表あり/解決事例あり
    請求内容
    • 遺言
    • 相続放棄
    • 相続人調査
    • 遺産分割
    • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    • 相続登記・名義変更
    • 成年後見
    • 財産目録・調査
  • 医療問題

離婚・男女問題

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【最大150分まで相談料15,000円!】【心理や就労支援の専門家とも提携】こころの豊かさや人とのふれあいを温かく保つことを大切にしている弁護士です。
前向きなスタートに向けて、サポートさせて頂きます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

■心的サポートを大切に
依頼者のデリケートな心情に配慮して、まずは傾聴することを心がけております。
■ご依頼者様とともに良い解決方法を考えます
夫婦、男女の性格、考え方の違いに配慮しつつ、ご依頼者様と一緒になって対応方法を考えるようにしています。お話しにくい内容も、秘密厳守でしっかりと受け止めさせて頂きます。
■心理や就労支援の専門家とも提携
離婚した後の自立のための就労に関してもアドバイスができるよう、心理や就労支援の専門家とも提携しております。
〜「心開いてみよう」と思っていただける存在でありたい。〜
 私は、依頼者の方の話を聞き、内容を整理し、法的な事柄をわかりやすく説明します。その上で、依頼者の方と共に考えて、解決の方針をしっかり確立することを目指します。この過程を通じて、依頼者の方の心が晴れ、元気になっていただくことが喜びです。
私はそういう考えに基づき、「法律相談弁護士」をしています。些細なお悩みでも大丈夫です。一人一人のお悩みに真摯に向き合わせていただきますので、気軽にご相談ください。
■弁護士 柳澤の強み
①裁判官歴20年
裁判官を20年務めておりましたので、裁判における駆け引きは熟知しています。離婚調停も相当数取り扱ってきています。調停委員の気持ち、調停の進め方、駆け引き等についても対応可能です。
②精神科クリニック、デイケア施設で法律相談を担当
精神科クリニック、デイケア施設で法律相談を4年間担当してきています。相談者の心情に配慮して傾聴することを心がけています。
▼取り扱い案件
夫婦の人間関係、離婚事由の有無、離婚調停の進め方・対応方針DV/モラハラ、財産分与、養育費、親権、慰謝料、離婚請求、面会交流 
▼よくあるご相談
・不貞の慰謝料を請求したい、配偶者の不貞を疑っている、不貞の立証にはどのような証拠が必要か。
・離婚調停を自分で行いたい。しかし、法律専門家のアドバイスは受けたい。
・配偶者の言動がうんざりだ、もう離婚したい、方法はないか、どうしたらよいか。
・配偶者が財産をギャンブル等で使い込みしそうだ。財産を確保する方法はないか。
・夫が浮気をしている疑いがあるが、どうすればいいか。
・心的なケアにも配慮してくれる弁護士を探している。
・モラルハラスメント、DVから逃れたい。
・子供との面会交流をしっかり実施したい。
・離婚したくても、弁護士に相談するほどのことか迷う。
■「安心」をご提供できるような身近な弁護士を目指して
相談者の幸せな気持ちが回復するように努めていくことに、弁護士として、法律相談の醍醐味があると感じています。
みなさまに安心をご提供できるような身近な弁護士として、お一人お一人に向き合い、誠心誠意サポートしてまいります。
■あなたの「幸福感」を回復してもらう法律相談を
上記の過程を踏んで、あなたの幸福感を回復してもらう法律相談にするために、最大で2時間半の相談を可能にしました。
そして、事前にメールで相談いただいたときには、事前に法的な事柄について可能な調査等の準備をします。その上で、相談の際には、相談者の話をじっくりと傾聴して、法的な事柄、裁判の手続、見通しについて、わかりやすく説明します。
法的な事柄等について説明した後も、必要な場合はお話を伺い、悩み事を解決するための知恵が生み出すことができないか、相談者と共に考える時間を設けたいと思います。
■費用について
・十分な時間と質を確保するため、相談料は30分5000円、1時間1万円としています。
・最大2時間半まで1万5000円で対応可能です。

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 十分な時間と質を確保するため、相談料は30分5000円、1時間1万円としています。
最大2時間までは1万円でご相談承ります。
気楽に相談できますよう、受任を前提とせず、相談専用にしています。

相談者の状況に応じて、料金については柔軟に対応可能です。
その他の費用 直接、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相手方の離婚請求への対応

依頼主 40代 女性

相談前

夫からの離婚請求。依頼者ご本人は戦う気持ちでいたものの、今後の人生設計(住む場所、子供である児童の教育方針等)をまず具体的に考えること、自分の体調や、やりたい仕事を充実させることが肝心、と弁護士がアドバイス。依頼者も驚いた。
まずは戦うことよりも、人生設の設計を具体的に考えるのが大事と考えるようになり、法的アドバイスだけでないアドバイスにも実践することにになった。

相談後

婚姻費用の問題、子供の教育の充実、自分の仕事の充実と、今後の生活という大事なポイントを確立して、夫と交渉していく基本的なマインドセットができてきて、精神的にも安定、体調も回復した。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

「とにかくお子さんのことを、第一に」とアドバイスさせていただいた。離婚後の生活方針を具体的に考えることがとても大切です。

離婚・男女問題の解決事例 2

ご本人で離婚調停に臨まれたケース

  • 親権
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • モラハラ

相談前

妻の暴言等に悩み相談に来られました。離婚調停に、本人で対応したいとのご要望があり、アドバイスさせていただくことになりました。

相談後

三か月以内の調停で、親権を確保した上で調停離婚成立、解決金額も金額はほぼ想定内に収まりました。答弁書等や陳述書でこちらの言いたいことはほぼ主張立証させていただきました。 

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

熱心に相談に来られたのがとても印象的です。何よりも依頼者様ご本人の準備が素晴らしかったです。ご自分でしっかりとしたビションを持つことも、離婚問題においては大切なポイントの一つです。

離婚・男女問題の解決事例 3

性格の合わない夫と離婚が成功したケース

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 50代 女性

相談前

性格が合わず、自分の考えを受け入れない夫ともう離婚したい。
50代の年齢を超えて、子供も成人した。次の自分のやりたい仕事も具体的にアプローチして、移転する住居も見つけている。離婚するには具体的にどうしたらいいのかとご相談を受けました。

相談後

具体的な生活方針が決まっていることや子育ての問題もないことから、「離婚の話し合いや調停に踏み切ることにしたらいいのではないか」とアドバイスいたしました。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

離婚後の方針まではっきり決まってはいるものの、「自分の考えが客観的に正しいものであるか不安」と、専門家の意見を求められたというケースです。自分の将来の夢や方針、家族のこともじっくり話しを聞いてもらい、スッキリしたと満足されていました。

離婚・男女問題の解決事例 4

離婚に関する法的手続きについてアドバイスさしあげた事例

相談前

依頼者は40代女性。夫が仕事や趣味に没頭するなどして、家庭のために尽くす姿勢が見られないため、弁護士を立てて、離婚の調停を申し立てました。ところが、離婚調停で調停委員が夫の立場のみ押し付けてきたりして不信感を感じ始めましたが、調停委員の機嫌を損ねたくはないということで、私のところまでご相談にいらっしゃいました。

相談後

まずは、①夫の給料を原資に購入したマンション等不動産は、原則夫婦の共有財産になること、②財産分与には働いていない配偶者の生活補償という意味合いもあること、③調停は双方の譲り合いながら合意を図るものであり、調停委員は双方の言い分を公平に聞く義務があること、をご説明しました。

そして、調停の進め方及び調停内容について、書面作成等、いくつかの方法をアドバイスいたしました。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

それまでの夫の言動から想定される夫の考え方、弁護士の考え方、調停委員の立場・考え方を丁寧に説明いたしました。また、泣き寝入りをせずに、主張したいことを「書面」で主張する時の注意点など、書記官への対応についてもアドバイスいたしました。相談に来られた時は分からないことだらけで不安なご様子でしたが、一つずつ丁寧にご説明することで、手続きに関する理解や主張の仕方などを深めていただけたと思います。法的手続きで不安なことが起こることもあると思いますが、そんな時には専門家による整理された意見を聞くことで、解消できることがあるかもしれません。特に私は裁判官経験があり、裁判の仕組みや裁判所の傾向などにも精通しておりますので、困ったことがあればお早めにご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 5

本人訴訟で自分で主張立証して、満足いく和解を成立させた事例

  • 別居
依頼主 40代 男性

相談前

妻から一方的に別居されて、弁護士を付けて離婚裁判を起こされた。長男と次男の親権、財産分与等争いたい。そもそも離婚自体も争いたい。また自分の婚姻前の預貯金と父親の援助により取得した自宅を自分の下に確保したい。

相談後

長男の親権を確保し、自宅も自分の財産として確保する旨の裁判所の和解案提示があり、双方受諾して離婚が成立し解決した。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

10数回にわたって熱心に相談いただきました。自分でしっかりした文書を作る力が素晴らしく、私のアドバイスでよりポイントを絞った説得力のある準備書面を複数回提出し、本人尋問の準備もできたことが、実質上勝訴といってよい納得しうる裁判所の和解案提示につながったと思います。法律家の考え方をとてもよく理解していただきました。

離婚・男女問題の解決事例 6

強引な調停委員の言動を改めさせて、円満に調停を進行させた事例

  • 離婚回避
依頼主 40代 女性

相談前

離婚調停、夫の一方的な離婚請求、性格の不一致以外確たる理由がない。裁判所調停委員が、夫側の財産分与の提案が条件がよいため、離婚すべきとの一点張りの強引な主張をして、こちらの言い分をまともに聞こうともしない。困り果てて相談に来られました。

相談後

私の方で、調停は互助の精神に基づき、双方の言い分をしっかり聞くべきなのに聞かないのは、調停委員として不当であること、今回の事例では離婚理由じたい立たないから、強引に離婚を成立させようとするのはなおさら不当である旨の意見書を書くようアドバイスして、その内容の意見書を書いてもらいました。その意見書を差し入れたとたん、調停委員の態度が急変して、離婚調停は期待通り不成立になりました。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

裁判所の調停員がいうからといって、なんでも正しいとは限らない、おかしいものはおかしいという素朴な信念を貫かれたことが好結果につながったと思います。素人だからといって、おかしな運用について泣き寝入りする必要はありません。失礼にならない限度で、やることはしっかりやるということ、その際、裁判手続きになれた法律専門家弁護士の意見を聞くことが大事だと感じました。

離婚・男女問題

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労働問題

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【最大120分まで相談料10,000円!】【当日相談可】
【法律相談中心に活動しています】
就労支援の専門家や精神科の医師ともコンタクトがあります。職場の悩みについて、お気軽にご相談ください。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

■当事務所の強み
①就労支援デイケア施設で4年間定期的に就労関係の法律相談を行ってきました。
②裁判所の労働部で労働事件を担当してきたこともあります。労働審判も地方裁判所で2年間担当しました。
③裁判官として20年間勤めてきました。裁判所での駆け引き、裁判官が証拠をどう見るかについては、経験上一定程度推測可能です。
④精神科クリニックで相談員として勤務しているため、デリケートな心情を察知することや、相談者の話に傾聴することの重要性は認識しています。

プロフィールページにも明記したように、貴方の幸福感を回復してもらう法律相談にするために、最大で2時間の相談を可能にしました。そして、事前にメールで相談いただいたときには、事前に法的な事柄について可能な調査等の準備をします。その上で、相談の際には、相談者の話をじっくりと傾聴して、法的な事柄、裁判の手続、見通しについて、わかりやすく説明します。法的な事柄等について説明した後も、必要な場合はお話を伺い、悩み事を解決するための知恵が生み出すことができないか、相談者と共に考える時間を設けたいと思います。更に場合によっては、私が勤務している施設の精神科医や就労支援の専門家も早期に紹介可能です。

■費用について
・十分な時間と質を確保するため、相談料は30分5000円、1時間1万円としています。
・最大2時間まで1万円で対応可能です。
・受任を前提にせず、法律相談を中心に活動しています。
・相談者の状況に応じて、料金については柔軟に対応可能です。

▼重点取扱案件
・退職の時期や方法
・セクハラやパワハラ対応についての対応方法、心のもち方など

▼よくあるご相談
・仕事が原因で気分、体力共に限界にきている。身体の健康を保って就労をしていくにはどう対応すべきか。転職の可能性、方法も含めて相談したい。
・職場の人間関係でもううんざりしている。こんなことで弁護士に相談していいのか不安だが、体調も限界のため、とりあえず専門家に相談したい。
・職場のチーフだが、仕事も家庭もきつく限界に近い。仕事を辞めたいが、周囲に迷惑をかけるのではと不安である。
・上司からいやがらせに近い言動を受けている。パワハラで人権侵害だと思うが、法的にはどうなるのか。会社での対応のとり方、マインドセットについて相談したい。
・不当解雇だと思うが、労働審判等労働裁判するとなるとどうか、まず専門家に相談したい。

その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

▼事務所サポート
・心理的にデリケートな状態であることに配慮し、まず傾聴を心がけております。
・就労支援や精神科の医者ともつながっているため、依頼者の精神状態に対しても、一定時間内でケアを提供できます。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 十分な時間と質を確保するため、相談料は30分5000円、1時間1万円としています。
最大2時間までは1万円でご相談承ります。
気楽に相談できますよう、受任を前提とせず、相談専用にしています。

相談者の状況に応じて、料金については柔軟に対応可能です。
その他の費用 直接、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(2件)

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労働問題の解決事例 1

弁護士の法的アドバイスにより、復職がかなったケース

  • 労災認定
依頼主 20代 女性

相談前

(依頼者が)施設利用客からの暴行により、恐怖感により働けなくなった。精神疾患が暴行によるものと思うが、職場には個人的な事情や環境によるものだといって、否定的な対応をされ、退職させようとしていた。

相談後

職場での事故(暴力を伴う)について、法的なアドバイスに従って対応したところ、非協力的だった職場の対応が変化した。労災認定に協力してくれたばかりか、労働環境もより安全な方向に抜本的に改善された。復職にも全面的に協力してもらえることになった。沈んでいた気持ちも改善した。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

労災認定の要件や職場対応の問題点について助言し、「自分を第一に大事にして、焦らないことが大事」とアドバイスしたところ、改善が見られたので、とてもよかったと思いました。

労働問題の解決事例 2

退職したら、営業損失の損害請求をされてしまったケース

相談前

新しい勤務先を個人的な事情で辞めたところ、「急にやめられたから」という理由で、会社として営業損失の損害を請求された。どうしたらいいかなと思い、相談にいらっしゃいました。

相談後

労働者には基本的には退職の自由があること、会社が訴訟しても営業損失の損害立証することは難しいことを丁寧に説明したところ、安心してお帰りいただくことができました。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

最近比較的多い退職の相談です。
今回のケースでは、次の仕事先のお考えもお聞きした上でアドバイスができたのでよかったと思います。
困ったことがあったら、勇気を持って専門家へ意見を求めてください。

労働問題

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遺産相続

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【最大120分まで相談料10,000円!】
裁判官、相談員としての24年間の経験をもとに、依頼者の心情を踏まえた、知恵袋となるような法的アドバイスの提供を心がけております。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

■当事務所の強み
①地元密着型の弁護士として、医療クリニックで4年間法律相談に携わってきました。
②臨床心理士や精神科医、就労支援専門家などの専門家と連携し、すみやかな対応が可能です。依頼者に寄り添い、知恵袋となるような相談を目指しています。
③裁判官を20年間務めておりましたので、裁判における駆け引きは熟知しています。家事調停官、調停員の気持ちや調停の進め方が感覚としてわかります。

プロフィールページにも明記したように、貴方の幸福感を回復してもらう法律相談にするために、最大で2時間の相談を可能にしました。そして、事前にメールで相談いただいたときには、事前に法的な事柄について可能な調査等の準備をします。その上で、相談の際には、相談者の話をじっくりと傾聴して、法的な事柄、裁判の手続、見通しについて、わかりやすく説明します。法的な事柄等について説明した後も、必要な場合はお話を伺い、悩み事を解決するための知恵が生み出すことができないか、相談者と共に考える時間を設けたいと思います。更に場合によっては、私が勤務している施設の精神科医や就労支援の専門家も早期に紹介可能です。

■費用について
・十分な時間と質を確保するため、相談料は30分5000円、1時間1万円としています。
・最大2時間まで1万円で対応可能です。
・受任を前提にせず、法律相談を中心に活動しています。
・相談料金も依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。

▼重点取扱案件
生前の相続対策、遺産分割協議・遺言書作成など

▼よくあるご相談
・存命の父親の遺産相続について、後で揉めないよう方針を確立したい。
・遺言をどのように書いたら良いか、内容をどうすべきかアドバイスを受けたい。
・実家の土地や建物を兄弟で相続したことによるトラブルを避けつつ、自分の権利を行使したい。どのように相続人として対応したらよいかアドバイスを受けたい。

その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

▼事務所サポート
・納得いただけるまでお話に傾聴し、アドバイスいたします。
・法律の内容について、専門用語をわかりやすく説明することを心がけております。
・依頼者、関係者の気持ちを常に考えてアドバイスいたします。
・法律の内容のみならず、人間関係も踏まえて、依頼者の気持ちが楽になるようなアドバイスを提供することを心がけております。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 十分な時間と質を確保するため、相談料は30分5000円、1時間1万円としています。
最大2時間までは1万円でご相談承ります。
気楽に相談できますよう、受任を前提とせず、相談専用にしています。

相談者の状況に応じて、料金については柔軟に対応可能です。
その他の費用 直接、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

認知症と施設入所中の親を当事者とする土地の売却を実現した事例

  • 成年後見
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 男性

相談前

母親が認知症(軽度か中度)で施設入所した。その施設入所費を捻出するために、かねて所有していた不動産を地元の人に売却したい。しかし認知症だから後見が必要ではないか、このままでは売却できないのではという相談でした。

相談後

不動産を売却するかしないかについて、周囲の人の意向よりも、母親本人のご意向が一番大事なこと、認知症だからといって即成年後見相当というわけではないことを説明して、母親本人の意向をよく聴取して、その聴取経緯をスマートフォンで録画して、相手の弁護士にチェックしてもらうとよいとアドバイスしました。そのとおりにしたところ、相手の弁護士も了承、無事に不動産の売却ができました。

柳澤 直人弁護士からのコメント

柳澤 直人弁護士

認知症だからといって即成年後見相当というわけではないこと、認知症でも相当な意思表示ができるときには、周囲の人の意向を押し付けるのではなく、よくご本人の親の方の意向を確認して、その意向に沿う行動をとるというのが、法的な基本です。ベーシックな法的な考え方をよく聞いていただいたことが、求める結果につながったと理解しております。

遺産相続

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所属事務所情報

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所在地
〒244-0003
神奈川県 横浜市戸塚区戸塚町16-9 カンパニュラBLD4階
最寄り駅
戸塚駅
対応地域

全国

電話で面談予約
050-5827-3413

メールで面談予約

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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  • 月曜10:00 - 18:00
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定休日
火,土,日,祝
備考
弁護士が不在の場合もございますが、事務局の者にお伝えいただければ、弁護士から折り返しご連絡差し上げます。
※依頼者様との認識の相違を防ぐため、お電話での法律相談ではなく、面談でのご相談のみにさせていただいております。