離婚・男女問題の解決事例
- 離婚回避
別居期間が10年以上であること等を理由に離婚訴訟を提起されるも無事排斥
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 夫とは10年以上別居していましたが、夫婦間の交流は続いていました。夫から離婚を申し出られ、それから数カ月後には別居期間が10年以上であること等を理由に離婚訴訟を提起されました。
解決への流れ 離婚請求を棄却する旨の判決を獲得しました。
水波 知也 弁護士からのコメント
別居期間が10年以上に及んでいても、たとえば単身赴任であったなど夫婦間の交流が続いていたものであれば、別居が婚姻の本旨に反するものとはいえず、離婚原因とはなりません。同様の事例でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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