離婚・男女問題の解決事例
- 婚姻費用
【高裁決定】第一審よりも婚姻費用を月2万円あまり減額
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 家庭裁判所で婚姻費用分担審判が下されましたが、証拠も無しに将来の収入の見込みを判断する内容だったので、高等裁判所に対して即時抗告しました。
解決への流れ 高等裁判所の決定により、元の審判が取り消され、現在の状況を基に収入が認定された結果、婚姻費用が元の審判よりも月額2万円あまり減額されました。
水波 知也 弁護士からのコメント
第一審の判断に対して高裁に控訴や抗告をしても、全体の7割強の事件数について第一審の判断がそのまま維持されてしまいます。「下級審の判断を尊重する」という空気感すら見受けられます。第一審の判断を変更させるには、理論的な誤りを指摘することが必須となります。専門的な知見を提供いたしますので、ぜひご相談ください(控訴・抗告には期限がありますのでお急ぎください)。
水波 知也
弁護士は
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