不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

貸主からの妨害行為によりテナントを退去した事案について勝訴判決

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 テナントの貸主から貼り紙といった妨害行為を受けたため、店を閉店せざるを得なくなり退去しました。すると貸主から解約に伴う違約金等を請求されて訴訟を提起されました。

解決への流れ 貸主の訴訟提起に対して、こちらが店の営業損害や慰謝料等の支払いを求めて反訴したところ、第一審、控訴審ともに、貸主の請求をすべて排斥し、こちらの請求を認める内容の判決を得られました。

水波 知也 弁護士 水波 知也 弁護士からのコメント 賃貸借契約の貸主は、借主の使用収益を妨害してはならない義務を負います。また、中途解約に伴う違約金の定めがあっても、貸主の方から使用収益を妨害した結果として借主が解約した場合には信義則上その適用が認められません。同様のケースでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

水波 知也 弁護士は
現在相談受付中です
水波 知也 弁護士
営業時間
09:00 22:00
050-5282-1957
水波 知也 弁護士 を詳しく見る