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2018年02月26日 16時15分

「NHKワンセグ訴訟」高裁結審、3月26日判決 一審は「受信料支払い義務なし」

園田昌也 園田昌也
「NHKワンセグ訴訟」高裁結審、3月26日判決 一審は「受信料支払い義務なし」
画像はイメージです

東京高裁で2月26日、ワンセグでのNHK受信料の支払い義務をめぐる訴訟の第1回口頭弁論が開かれ、結審した。判決は3月26日。一審のさいたま地裁は2016年8月、ワンセグ携帯を所有しているだけでは、受信料の支払い義務はないと判断。NHKが控訴していた。

「NHKワンセグ訴訟」では、これまで5つの地裁判決が出ているが、うち4件はNHKが勝訴。今回の訴訟は一番最初に結果が出たケースで、唯一支払い義務なしの判決が出ている。受信料制度を合憲とした2017年12月の最高裁判決を待って結審した。

争点は「受信設備を設置した者」に受信料の支払い義務があるとした、放送法64条1項の解釈。「携帯」することが「設置」に該当するかどうかが問われている。

ワンセグでの受信料徴収はユーザーからの反発が強い。全国の消費生活センターにも一定数の相談・苦情が寄せられており、裁判所の判断が注目される。

(弁護士ドットコムニュース)

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この記事へのコメント

言論自由人 40代 男性

テレビが映らない携帯、スマホ、カーナビを作らないメーカー
作らせない、経産省、総務省、与野党政治家、NHK、民放、新聞社、NTT筆頭の通信会社全てがグル。
消費者、国民のニーズを無視した受信料と言う税金にたかる全ての巨大既得権益者にモノ申することができない世の不条理が嘆かわしい。

kiyopon 男性 60代以上

テレビ製造会社(パナ)へ、なぜNKHが映らないテレビを作らないのか?と問い合わせたことが有ります。
回答は「需要を見込めない!」というような回答でした。
更に、NKHが映らないテレビを作ることに対する何らかの規制が有るのか?との問いには「特にない」という回答であった。
まぁ、正直には答えてはいないとは思いますが! ご参考まで。

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匿名ユーザー 50代 男性

NHKだけ映らないテレビを作れば良いのに。

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40代 男性

まず NHKがスクランブル放送してから 見たい人から 徴収すれば 一番コストも抑えられて 良いとおもうのだが

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NHKから国民を守る党の 10代 女性

立花孝志氏に期待すべし

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