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映画館従業員が「ポップコーンの袋」に顔入れたか、動画拡散…運営会社は「不適切動画」で謝罪
109シネマズ港北(Googleストリートビューより)

映画館従業員が「ポップコーンの袋」に顔入れたか、動画拡散…運営会社は「不適切動画」で謝罪

映画館チェーン「109シネマズ」の運営会社は6月26日、従業員による不適切な行為を撮影した動画がSNSに投稿されたとして、公式サイトで謝罪コメントを発表した。

SNS上では、映画館のバックヤードとみられる場所で、男性がポップコーンの入った袋に顔を突っ込む様子を撮影した動画が拡散されて、批判が相次いでいた。

●ポップコーンの袋に顔を…批判相次ぐ

拡散された動画には、若い男性がふざけながら、ポップコーンが大量に入った袋に顔を入れる様子が映っている。男性はその後、ポップコーンを食べながら「おいしい!」と発言し、ピースサインをしていた。

X(旧Twitter)では「もうポップコーンが食べられない」「バイトテロに対する法律が甘すぎる」などといった批判の声が相次いだ。撮影場所について「109シネマズ港北」と指摘する投稿もあった。

109シネマズを運営する東急レクリエーションは6月27日、弁護士ドットコムニュースの取材に「広報している事実以外はまだ回答できない」とした。

同社は26日、公式サイト上で「このたび、当社が運営する109シネマズ港北の従業員による不適切な行為を撮影した動画が SNS に投稿されました」として謝罪し、次のように発表した。

「現在、行為の経緯や影響を含め、事実関係を調査しております。調査が完了し次第、結果と当社の対応を当ホームページにて速やかにお知らせいたします。

再発防止に向け、必要な対応を適切に実施してまいります。改めまして、皆様に多大なるご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」

この記事は、公開日時点の情報や法律に基づいています。

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