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岩本 拓也弁護士

( いわもと たくや ) 岩本 拓也

東京あかつき法律事務所

現在営業中 10:00 - 19:00

離婚・男女問題

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【電話相談可】【相談無料】【当日/夜間/土日対応可】【後払い/分割払い可】
不貞/DV/慰謝料請求/財産分与/親権問題
お任せください!『スムーズ』で『有利に』な解決を目指し尽力します。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※正式に仕事のご依頼をいただくまでは費用は一切かかりません。まずはお気軽にご相談ください。

≪強み≫
不貞(浮気)に関する離婚事件に多数の実績・ノウハウがあります。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫
「離婚問題、男女問題」は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
離婚問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
離婚問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでご相談に応じます。

≪相談は無料です≫
相談は、来所いただく場合、電話でご相談いただく場合、共に無料です。
つまり、正式に仕事をご依頼いただく以前には、費用は発生しません。

≪安心の費用体系≫
・相談料無料
・後払い可能
・分割払い可能
※支払スケジュールに関しましてもご依頼者さまの負担が少ないものをご提案させていただきます。

≪法テラス制度の利用が可能≫
経済的に余裕がない方が法的トラブルにあった時に、無料で法律相談を行い
弁護士費用の立替えを行う制度です。
(※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。)

≪柔軟な相談時間対応≫
・即日法律相談可
・土日祝日相談可
・夜間20時まで受付可

≪迅速な対応≫
・受任後、3日以内に弁護方針を提示
・メールでのやり取りを積極的に取り入れ、当事務所に来て頂く負担を軽減

≪信頼できる実績≫
・京都地裁で遺言無効確認請求訴訟に勝訴した際、
 新聞、TVニュース、インターネットニュース等の取材を受け裁判内容が掲載
・「成年後見のQ&A」(新日本法規出版)
 弁護士会の成年後見委員会編の書籍の執筆担当

≪便利なアクセス≫
・大塚駅から徒歩5分
・駐車場あり(※徒歩2分の場所にございます)

この分野の法律相談

現在嫁が子を連れ去り、別居中です。監護者指定審判などが始まっております。親権などもどちらに決まったわけではありません。出ていってから全く会わせてもらえていないことから、子供達にとって初めての運動会くらいは見に行こうと思い日程を保育所に確認したところ親にも関わらず答えてもらえませんでした。きっ...

結論から言えば、法律的にどうこうという問題ではありません。 あなたが子どもを虐待しているというような事情が無い限り、奥さんには拒む理由はありません。 ただ、学校等は、実際の監護親の意見を尊重した対応をしますので、おっしゃる通りの対応をされてしまいます。 審判が係属しているのであれば、審判期日の中で暫定的な面会交流の枠組みを相手と協定することが現実的な対...

岩本 拓也弁護士
元キャバ、元客 2014年05月28日

1年半以上前のことです。 元々キャバクラで働いており、そこで指名をしてくれてた客がいました。その客は結婚しているけど、別居中と言っていました。そして私のこと本当に好きだ。一緒になりたいなどと言ってきていました。でも私はそういう風ではなく、お友達という関係で!と言って付き合ったりはしてないです...

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岩本 拓也弁護士

先日、離婚調停が申立人の引伸ばしにより、遅々として進まず不成立となりました。 また、婚姻費用の調停も、相手は「別居時から」と言い、当方は「申立て時から」と言い、話が合わないので審判に移行しました。 婚姻費用は「家庭裁判所の運用上、例外も有るが基本的には申立て時から」という事も同席した裁判官...

ICレコーダーも写真も、原告が慰謝料を請求するための証拠としては、力が弱いのではないでしょうか。前者はそれぞれについての原因をあなたが立証し、後者については事情を具体的に説明すればよいと考えます。 婚姻費用の始期を別居時とする例外は、別居時に当事者間で婚姻費用について合意書が交わされている等、何らかの形式で婚姻費用の分担を求めていることが証明できた場合に認...

岩本 拓也弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ☆初回相談料無料
・2回目からは30分5500円(消費税込)
着手金 ・協議:11万円~(消費税込)
・調停:22万円~(消費税込)
・裁判:33万円~(消費税込)
報酬金 基本的に着手金と同額として、財産を回収した場合
その11パーセント(消費税込)といずれか高い額

※経済的利益を求める事件 ・・・経済的利益の11%
 経済的利益を求めない事件・・・着手金と同額を基本とし、協議により決定します。
その他 印紙代・郵券・交通費等の実費をいただいております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫が子どもを連れ去ったため、裁判により子どもを取り返した事例。

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 30代 女性

相談前

夫婦喧嘩の果てに、ご依頼者は子どもを連れて家を出て別居を開始。
夫の了承を得ての別居であったにもかかわらず、夫は、別居後1か月後に突然、保育園から子どもを連れ去った。
連れ去り後、夫は、子ども共々居場所を知らせず、約1か月間、依頼者は子どもの居場所を知ることができず、子供を取り返したいと、東京あかつき法律事務所にご依頼をされた。

相談後

弁護士は「子の引渡しにつき審判前保全処分の申立て」を行った。これにより、裁判所により夫の連れ去り行為の違法性が認定され、妻に子どもを引き渡せとの審判が下された。

しかし夫が任意での子どもの引渡しを拒んだだめ、弁護士はご依頼者と相談しては強制執行の手続きをとることを選択。強制執行当日、弁護士は、あらかじめ調べておいた夫と子供の居場所へ、執行官と共に訪問し、長時間庭たる説得を経て夫から子どもを取り戻した。

夫はこれを不服として即時抗告(第2審)、許可抗告(第3審)と使える手続きをすべて使ってきたが、結局、子どもは母親が監護養育すべしとの裁判所の判断は覆らなかった。

夫はさらに、次の手として面会交流審判を申立て、これは認められた。しかしながら、夫は、面会交流の都度、妻に対し「死ね」等の暴言を吐き、結局、審判の結果にもかかわらず、事実上父子の面会交流は困難を極めた。
並行して妻側である弁護士は、離婚調停を申立て、その不成立後、さらに離婚訴訟を提起した。その結果、親権者を母として離婚を認める判決が下された。しかし相手方である夫はこれに対して控訴した。

未だ解決をみていない面会交流についての枠組みを作るべきとの配慮から、裁判所が、面会交流時にトラブルを起こさないこと、また、子に好かれる父親になりなさいと夫を諭してくれもした。しかし、夫は、面会交流は父親の権利であり、これまでの態度を変えるつもりはないと、裁判所の助言をまったく聞き入れようとしなかった。夫のこういった態度から裁判所も夫を見限り、控訴棄却の判決を下した。

夫はまたしても上告したが、これも棄却された。
5年の歳月を費やして、やっと解決に至った(事件当初、3歳だったこどもは8歳になっていた)。

岩本 拓也弁護士からのコメント

岩本 拓也弁護士

夫の態度は終始一貫して「天上天下唯我独尊」であり、まるで周りの気持ちを考えようとすることがなかった。
結局、夫のエゴにより母子を振り回しただけの5年間で、何も子どものためになることはなかったと言える。夫は、自ら子どもから遠ざかって行ったのである。
現在、子どもは母親の下で闊達に成長している。

離婚・男女問題の解決事例 2

家業を継いでから妻と母親の関係が不和に。妻が夫の悪口を近所で吹聴するようになり離婚訴訟へ。一審勝訴、妻が控訴したため高裁で最終解決した事例

  • 親族関係
依頼主 40代 男性

相談前

夫が家業を継ぐようになったころから夫・夫の母親と妻が不和になり、喧嘩が絶えなくなった。妻は夫経営の会社の金を使い込む等の傍若無人ぶりで、見かねた夫の母親が妻を追い出そうとしたこともあった。
妻はこれを逆手にとり、近所で夫やその母親の悪口を吹聴したり、家の壁に「ここにはマザコン男が住んでいます」と張り紙を貼る等、夫を罵る行為がエスカレートしていった。
これに耐えかねた夫(依頼者)が、妻のこのような行為をやめさせたい、妻とは離婚したい、とのことで、当事務所にご相談に来られた。

相談後

弁護士は、まず、妻が依頼者(夫)やその母親の名誉毀損行為をしないようよう「不作為仮処分」申立てをし、これに間接強制も付した(間接強制とは、妻が名誉棄損行為をする度に金○○円の制裁金を課すというもの)。
これにより、ひとまず妻が近所で夫の悪口を吹聴するといった行為は止めることができた。
その後、弁護士は、離婚調停申立て、訴訟申立てを行い、離婚と損害賠償(名誉毀損行為に対し)請求をした。一審では、当方(夫側)が勝訴したが、妻が控訴したため舞台は高等裁判所へ。最終的には2年近の年月を経て、無事に離婚を成立させることができた。

岩本 拓也弁護士からのコメント

岩本 拓也弁護士

妻は本人訴訟である上に、明らかに訴訟を遅らせることを目的とした行為を裁判で繰り返したため、裁判が長期にわたった。
長引く裁判は、ご依頼者(夫)にとって精神的苦痛が大きく、弁護士は、必ず解決できるとご本人を励ましつつ、最終的な解決を目指し、無事に離婚を成立させることができた。ご依頼者には、心折れることなく辛抱されたことに敬意を表したい。

離婚・男女問題の解決事例 3

妻が子どもを連れて実家へ。妻は夫のモラルハラスメントを理由に面会交流を拒絶。

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

妻が突如として子どもを連れて実家に帰った。
夫宛ての妻からのメールには「離婚するしかない。子どもとも面会はきちんとさせる。」と記載されていたが、数日後に妻の弁護士からきた内容証明には「面会交流は差支える」旨記されていた。
二人は家庭裁判所の調停で話し合いを始めたが父子の面会交流は実現しないでいた。困った男性は、東京あかつき法律事務所にご相談に来られた。

相談後

弁護士はまず、面会交流につき父親の強い意志を示すため、弁護士は敢えて審判前保全処分(決着をつける前に仮の面会交流方法を決める手続きで緊急性がある場合に認められる)の申立をした。
相手方は、面会交流審判、離婚訴訟を通じ、何の立証もなくひたすら夫のモラハラを主張し、夫に対する恐怖を語った。本人尋問の際にも、遮蔽(夫との間にパーテーション等の仕切りを設置するもの)の措置を申し立てるなど、被害者としての演技を続けた。なお、遮蔽措置については弁護士が異議を唱え、採用を阻止した。
訴訟によりひとまず離婚は成立したが、面会交流の問題が残った。

その後面会交流審判は調停に付され(裁判所の職権で判断する審判よりも、当事者の話し合いである調停のほうが子どものためによいとの裁判所の判断による)、弁護士は、引き続き粘り強い交渉を行った。
結果、別居して約10ヶ月後に、男性はやっと子どもと宿泊を伴う面会交流を行うことが可能となった。

岩本 拓也弁護士からのコメント

岩本 拓也弁護士

さしたる離婚原因の無い事案であったため、相手方は、徹頭徹尾、自らを夫のモラハラの被害者であることを演じていた。しかしながら、それは相手方の勝手であり、子どもと父親の面会交流を妨害してきたことには強い憤りを感じた。
母親のエゴで子どもを右往左往させたことに対する相手方からのコメントはついぞなかったが、子どもは全てを見ていたと思う。

遺産相続

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【電話相談可】【相談無料】【当日/夜間/土日対応可】
遺産相続に強い弁護士があなたの相続問題をトータルでサポートします。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

※正式に仕事のご依頼をいただくまでは費用は一切かかりません。まずはお気軽にご相談ください。

≪強み≫
複雑化した相続問題に多数の実績・ノウハウがあります。

≪相続問題は複雑、多種多様です≫
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
相続問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

≪まずはお気軽にご相談ください≫
まずは、現状の整理からお手伝いいたします。
具体的に動き出す前でも、お気軽にご相談ください

≪相談は無料です≫
相談は、来所いただく場合、電話でご相談いただく場合、共に無料です。
つまり、正式に仕事をご依頼いただく以前には、費用は発生しません。

≪安心の費用体系≫
・相談料無料
・後払い可能
・分割払い可能
※支払スケジュールに関しましてもご依頼者さまの負担が少ないものをご提案させていただきます。

≪法テラス制度の利用が可能≫
経済的に余裕がない方が法的トラブルにあった時に、無料で法律相談を行い
弁護士費用の立替えを行う制度です。
(※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。)

≪柔軟な相談時間対応≫
・即日法律相談可
・土日祝日相談可
・夜間20時まで受付可

≪迅速な対応≫
・受任後、3日以内に弁護方針を提示
・メールでのやり取りを積極的に取り入れ、当事務所に来て頂く負担を軽減

≪信頼できる実績≫
・京都地裁で遺言無効確認請求訴訟に勝訴した際、
 新聞、TVニュース、インターネットニュース等の取材を受け裁判内容が掲載
・「成年後見のQ&A」(新日本法規出版)
 弁護士会の成年後見委員会編の書籍の執筆担当

≪便利なアクセス≫
・大塚駅から徒歩5分
・駐車場あり(※徒歩2分の場所にございます)

<一人で抱え込まずに、まずは弁護士にご相談ください>
遺言や遺産分割協議書について「何かおかしい」と思われた方は、一度弁護士に調査をご依頼ください。調査の結果、多くの場合何らかの不正があり、あなたが「おかしい」と感じたことが正しかったことがわかります。
また、私は弁護士会において高齢者問題を重点的にサポートする部会に所属しておりますので、悪徳商法や不正を働こうとする一部の推定相続人から高齢者の財産を守る方法に関して知識が豊富です。
相続財産の流出を防止したい、とお考えの方にも対応しております。
ご依頼者の方々からは「諸事話しやすく、足を使って調査してくれて助かった。」とのお声をいただいております。一人ひとりに合わせて、親身で、丁寧なサポートを心がけております。
相談は無料ですので、まずは気軽にご相談ください。

この分野の法律相談

疎遠だった親戚から司法書士を通して遺産分割協議書が届いたのですが、3点ほど疑問があります。 ひとつは、 誰が何を相続するかについて書かれているのは1ページで、しかも上半分のみしか書かれていなく、下半分は白紙です。「以下余白」とか「以上」という表記もありません。このような様式の協議書は特に問題...

協議書の体裁自体は特に問題はありません。 あなたがこれに同意して署名押印すれば「協議した結果」になりますので、これもよくあることです。 それから、相続財産中、不動産のみについてさしあたり分割協議書を作成することもあり得ることです。不動産の所有権移転登記を急ぐ事情があるのでしょう。 ただ、他に存在する相続財産の内容についてその司法書士に開示を求めるべきで...

岩本 拓也弁護士

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債務も遺産の一つとして相続の対象になりますので、原則として、あなたが入院費支払い義務を相続したことになります。 しかしながら、あなたは、今まで父親の死亡も知らされていなかったのですから、父親の死をはじめて知ってから3か月以内であれば、家裁で相続放棄の手続きをすることができます。仮に3か月以上経過していたとしても、今回の入院費のことをまったく知らなかったので...

岩本 拓也弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ☆初回相談料無料
・2回目から30分5500円(消費税込)
着手金 ・裁判外交渉は11万円(消費税込)~
・裁判は33万円(消費税込)~
報酬金 ・回収した経済的利益の11%(消費税込) ~
その他 印紙代・郵券代、交通費は実費としていただいております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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労働問題

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【電話相談可】【相談無料】【当日/夜間/土日対応可】
残業代請求、パワハラ、セクハラ等
労働問題に強い弁護士が『あなたの力』になります。
特に物流・運送業界の事案に強みがあります。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

※相談は完全無料。正式に仕事をご依頼いただくまでは費用は頂戴しません。

≪まずは無料で相談、診断≫
仕事にまつわる問題は、弁護士に仕事を依頼することで、大幅に改善するケースが多くあります。
まずは、無料であなたの状況の診断から承ります。

≪泣き寝入りはやめましょう≫
仕事にまつわるあなたの権利は、法律で守られています。
弁護士のアドバイスを受けることで、状況が大きく好転するケースが非常に多くあります。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

≪まずはお気軽にご相談ください≫
まずは、現状の整理からお手伝いいたします。
具体的に動き出す前でも、お気軽にご相談ください。

≪リーズナブルな料金設定≫
法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、
支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。

≪柔軟な料金相談≫
さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で明確な料金見積もりを出させていただきますので、まずはお気軽に問合せ、ご相談くださいませ。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
労働問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでご相談に応じます。

≪相談は無料です≫
相談は、来所いただく場合、電話でご相談いただく場合、共に無料です。
つまり、正式に仕事をご依頼いただく以前には、費用は発生しません。

≪法テラス制度の利用が可能≫
経済的に余裕がない方が法的トラブルにあった時に、無料で法律相談を行い
弁護士費用の立替えを行う制度です。
(※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。)

≪柔軟な相談時間対応≫
・即日法律相談可
・土日祝日相談可
・夜間20時まで受付可

≪迅速な対応≫
・受任後、3日以内に弁護方針を提示
・メールでのやり取りを積極的に取り入れ、当事務所に来て頂く負担を軽減

≪便利なアクセス≫
・大塚駅から徒歩5分
・駐車場あり(※徒歩2分の場所にございます)

≪最後に≫
私自身、10トン車の運転手を7年勤めた経験があります。
昼夜問わず大型自動車を走らせていました。
この経験から業界の人脈は豊富で業界事情は常に把握しておりますし、当然ながら知識は豊富です。
この経験、知識を活かし、これまで数多く物流・運送業界で働く方々の事案に携わってきました。
一人で迷わず、まずはお気軽にご相談下さい。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ☆初回相談料無料
・2回目からは30分5500円(消費税込)
着手金 ・裁判外交渉の場合11万円(消費税込)~
・裁判による場合22万円(消費税込)~
報酬金 ・金銭請求の場合は回収金額の11%(消費税込)~
・解雇無効案件の場合は復職により着手金と同額
その他 印紙代・郵券代・交通費等の実費をいただいております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

トラック運転手が会社に対し正当な権利行使をしたところ、会社から無期限下車勤務を命じられ、挙句解雇された事例(パワハラと不当解雇)

  • パワハラ・セクハラ
  • 不当解雇
依頼主 30代 男性

相談前

残業代の未払等、労働条件に問題のあった運送会社(A会社)において、この会社の従業員であるトラック運転手(甲)が労働組合結成を呼び掛け、組合立ち上げに動いていたところ、A会社は、甲に対し、無期限の下車勤務を命じた。その理由は、他の運転手が同様のことを行っていても無期限下車勤務にはなり得ないものであった(運転中に所定の制服を着用していない、所定の喫煙場所で喫煙していない、上司に挨拶しない、上司の指示通りに車両の清掃や点検をしない等々)。下車勤務中、A会社は、定期的に管理職複数人の面談を行い、「態度が反省していない」「反省が伝わってこない」等、甲にとってはどうしようもない要求を繰り返し、挙句、社内で検討の結果、やはり「反省しているとは思えない」との理由で解雇された。甲は、精神的に不安定となり、心療内科に通院するまでになった。

相談後

速やかに地位保全仮処分の申立てを行い、賃金の仮払いを確保、本案である解雇無効確認訴訟を提起した。そこでのA会社の主張は、自らの行為を正当化するため、ありとあらゆる甲の「非行」をでっち上げた。それは、甲において反論するのもうんざりするほど細かいことにまで及んだ。このやり取りにより訴訟は長期に及ばざるを得なかったが、裁判官の主導により何とか和解による金銭解決が可能となった。この訴訟を通して、甲としてももはや会社に戻る気力はなくなり、金銭解決を受け入れた。ただ、甲の要求額とA会社が提示する解決金の額が大きく離れていたため、和解期日それ自体も相当の回数に及んだ。が、結果、甲の満足する金額にての和解が成立した。

岩本 拓也弁護士からのコメント

岩本 拓也弁護士

正論を言う従業員を煙たがるのはブラック企業の常かもしれない。このような会社は、訴訟を提起しても、およそ理由にならない理由で解雇を正当化し、意図的に訴訟を長期化させ、労働者側が根負けするのを待っているかのような対応をする。会社を相手に一人で戦う労働者のストレスは相当のものがあり、加えて会社に比して圧倒的に資金力が劣る労働者は訴訟の長期化により弁護士費用の支払いに窮し、いつかは諦めると考えているかのようである。しかし、それを感じるからこそ、労働者の弁護を受任した弁護士は、労働者が孤立感を抱かず戦い抜けるようサポートしていく必要がある、と常々思う。

労働問題の解決事例 2

管理職による従業員の私物の無断使用・無断開被した事例(パワハラ、プライバシー侵害)

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 40代 女性

相談前

飲食店を経営するB会社の管理職である乙(男性)は、自らの店長を務めるC店において、アルバイト従業員(女性)の私物に当たり前のように触れていた。C店において、アルバイト従業員は、制服に制帽を着用するが、Cは、休んでいる従業員の帽子を本人に無断で着用していることで従業員の間では噂になっていた。アルバイト従業員丙は、ある日、乙との会話の中で乙が口にした言葉の中から、棚に置いてあった封書が乙に開披されていたことを知った。丙がこれについて乙に抗議したところ、乙は、反省するどころか、丙に対し、明日から来なくてもよいと告げた。常識が通用しないと悟った丙は、自ら辞職願を出した。

相談後

予告なき私物検査はプライバシーの侵害にあたるため、乙の個人責任及びB会社の使用者責任を問うべく慰謝料請求訴訟を提起した。B会社及び乙は、アルバイト従業員用の棚には扉もついておらず保護されるべきプライバシーはないと主張したが、予め丙が録音していたB会社側とのやり取りの中で、B会社が乙の行為について謝罪する旨語っており、これを証拠提出したことから、和解による金銭解決が可能となった。

岩本 拓也弁護士からのコメント

岩本 拓也弁護士

上記乙のように非常識な管理職がいた場合、その非を従業員が正させようとしても、会社は問題自体が存在しなかったことにするため、管理職をかばい、立場の弱い従業員を黙らせようとする。個々の従業員は、自分を守るために、社内の問題について会社側と話す場合には会話録音等の証拠を残しておくことが不可欠だと思う。

労働問題の解決事例 3

労働組合執行委員たる従業員複数人を同日に解雇した事例(不当解雇、不当労働行為)

  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

D会社においては、労働条件向上のため、丙・丁・戊を中心として労働組合が立ち上げられた。しかしながら、D会社は、この労働組合を潰しにかかり、「社長に謝れ」との怪文書が組合員に送られたり、勤務シフトにおいて非組合員との間で格差をつけられたりと、組合に対する嫌がらせが横行していた。それゆえ、丙・丁・戊は、これらD会社の行為について、不当労働行為の救済申立てをしていた。労働委員会における手続きも大詰めを迎え、社長をはじめ重要人物の証人尋問を間近に控えていた矢先、丙・丁・戊は、同日に解雇された。D会社は、丙・丁・戊に対し、まともな弁解の機会も与えずに極めて短期間で解雇通知に及んだ。丙・丁・戊を失った労働組合は求心力を失い、事実上活動できなくなり、丙・丁・戊も、D会社で勤務を継続しても自分たちに未来はないと考えるようになり、それぞれ転職先を探すに至った。

相談後

D会社に戻るつもりにはなれないものの、不当解雇についてD会社の法的責任だけは追及したいと考え、丙・丁・戊は、D会社に対し解雇無効確認訴訟を提起し、この訴訟の中で金銭解決の必要性を訴えた。D会社は、丙・丁・戊の「非行」を執拗に主張したが、そのほとんどは丙・丁・戊がD会社で勤務を始めてからただの一度も注意されたことのない事であった。丙・丁・戊は、予測困難な処分の違法性を訴え、和解による金銭解決で決着した。

岩本 拓也弁護士からのコメント

岩本 拓也弁護士

丙・丁・戊は、各々すぐに転職先を見つけ各所で活躍しているが、有用な人材を排除したがる会社であれば、早々に見切りをつけるのも一つの選択だと思う。かといって何ら会社が責任を問われないのは公平ではないし、次なる被害者を生む土壌を残すことにもなる。日々の生活を抱える労働者に「戦いましょう」と言うのは簡単なことではないが、その生活を脅かした会社にはやはり何らかの報いは必要でなないだろうか。悩むところである。

所属事務所情報

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所属事務所
東京あかつき法律事務所
所在地
〒170-0005
東京都 豊島区南大塚3-12-7 第一山崎ビル3階
最寄り駅
JR山手線「大塚駅」南口より徒歩4分
都電荒川線「大塚駅前駅」徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線「新大塚駅」徒歩4分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日10:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
対応地域

関東

  • 東京
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