おおつか かずあき

大塚 一暁 弁護士 プロフィール

所属事務所: 大塚・川崎法律事務所
所在地: 東京都 渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷3階
渋谷駅徒歩4分
受付時間
大塚 一暁弁護士

お客様に信頼される良質かつ高度な法的サービスを提供致します!

大塚・川崎法律事務所
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一人でも多くの依頼者の方々に良質で高度な法的サービスを提供することを目指して開設された、新進気鋭の法律事務所です。当法律事務所は、依頼者に寄り添い、依頼者に親身に手を差し出し、依頼者の様々な問題を解決すること」を基本理念としており、当法律事務所のロゴにもそのような思いを込めております。

◎充実した知識、経験及びノウハウ

当法律事務所の代表弁護士である大塚一暁及び川﨑裕恭は、共に弁護士登録後日本における最大手法律事務所において長年にわたり勤務し、弁護士として研鑽を積んでまいりました。企業法務については、国内外の大手企業及び中小企業についての一般企業法務、ファイナンス、M&A、労務、訴訟等の幅広い分野について、また、個人案件についても離婚、相続等、親族関係の問題から、労働及び消費者問題といった幅広い分野について充実した知識、経験及びノウハウを有しております。これらの知識及び経験を活かして一人でも多くのお客様のお役に立ち、信頼される法律事務所にしていきたいと考えております。

◎スピーディーかつ高度な法的サービス

当法律事務所は受任する際には必ず最低2名の弁護士により受任し業務を遂行することにより、迅速かつ的確に法的サービスを提供できる体制を整え、お客様のご要望にお応えいたします。

◎リーズナブルかつ明瞭な報酬

弁護士の報酬は高いというイメージを多くの方が持たれているのが現状です。当法律事務所は、一人でも多くの方にご利用頂くためにリーズナブルな報酬を設定し、また、お客様のご要望に応じて支払方法等についても柔軟に対応致します。とりわけ、企業法務の分野における報酬は高額であるのが現状ですが、当法律事務所では、大手企業のみでなく中小企業による事前予防法務及びコンプライアンス体制の構築等、中小企業のお客様の法務体制の充実にも力をいれており、企業法務の分野についてもご利用されやすい報酬体系を設定しております。

◎便利な立地

渋谷駅は多くの路線があり、東京や神奈川などの各方面からアクセスしやすい駅です。当法律事務所は、その渋谷駅から徒歩約5分と、多くの方々にご利用されやすい場所にございます。また、安心してお越し頂けるように、渋谷の中でも繁華街から少し離れた閑静な場所をオフィスとしております。

インタビュー

大塚 一暁 弁護士インタビュー
"be a lawyer" ー常に弁護士であれー

“エキスパート”な仕事にすごく魅力を感じた

私は学生時代から、専門職を題材にした映画やドラマが大好きでした。

医者や弁護士をテーマにした作品を見あさり、人が本当に苦しい時や辛い時に手を差し伸べることができるエキスパートな職業に魅力を感じ、自分も人に必要とされる人間になりたいと考えていました。そんな中、5つ年上の兄が突然「弁護士になる」と言って猛勉強を始めたんです。

そして日本で最難関と言われる司法試験に、一番身近な兄が合格するのを目の当たりにした時、自分の中の「困っている人を助けるエキスパートになりたい」という思いが確かなものになりました。 兄が弁護士になったことで、なんだか背中を押されたような気がしたんです。 私も弁護士になることを決め、勉強を始めました。そして兄が弁護士になって2年後に私も弁護士としてスタートを切りました。

兄とは、定期的に会って仕事についての話をします。同じ職業に就いていても、性格や考え方が異なる部分もあるので、兄との会話はとてもいい勉強になります。私の一番のライバルであり、同時に一番の理解者でもありますね。

「徹底的なクライアント目線」という教訓

24歳で弁護士登録後、私はアンダーソン・毛利・友常法律事務所で働き始めました。 「若い頃は死ぬほど働いて、できるだけ多くの経験をしたい」という単純な理由からです。

M&A取引はもちろんのこと、不動産・債権等の流動化及びCMBS等のストラクチャードファイナンス、REITへのアドバイスなど、本当に様々な事案を担当し、多くの経験を積みました。

アンダーソン・毛利・友常事務所での最大の学びは、「徹底的なクライアント目線」。

とにかく細部までこだわり、どんなに小さなことでも徹底的に調べ上げることが大事だと 教わりました。弁護士400名以上が勤務する大きな事務所でしたので、何か分からないことがあっても事務所内には必ずその分野のエキスパートがいて助け舟を出してくれることもあり、とても幸運な環境で働くことができました。

自分の担当する事件が新聞の一面を飾ることもあり、刺激的な毎日を送っていましたが、大手渉外事務所ならではの欠点である、「個人のお客さまとの出会いに乏しい」という部分に、だんだんと物足りなさを感じるようになってしまったんです。

そして2012年3月、5年半勤務した事務所を退職。その年の9月に当事務所を設立いたしました。

お父さんの“ラブレター”

先日「妻が子供を連れて出て行ってしまった」という男性のご相談を受けました。 「できることならやり直したい」という依頼者(夫)。私は相手方の弁護士に交渉して、 依頼者(夫)、奥さま、相手方の弁護士、私の4人で話し合いの場を設けることに成功しました。

とはいえ、少し前まで同じ屋根の下で暮らしていた夫婦が、いきなり弁護士を交えて話すとなると、ものすごく仰々しい雰囲気になってしまいます。 そこで、私は、依頼者(夫)から奥さまへお手紙を渡してはどうかと提案しました。せっかく話し合いの場を設けるのだから、むやみに感情をぶつけ合うのではなく、気持ちを整理してからぶつけた方がいいと考えたからです。

その後何度か話し合いをしましたが、“手紙作戦”が功を奏し、この夫婦は離婚をせずに、もう一度夫婦手を取り合って一緒に生きていくことを決めました。育ち盛りのお子さんがいましたので、「離婚しない」という選択肢を取れたことは本当に良かったですね。お父さんからの“ラブレター”をきっかけに、もう一度家族の絆を取り戻すことができた。

私にも子供がいますが、子供にとって、両親の存在は他の何にも代えられないものです。家庭環境や家庭教育が人をつくるといっても過言ではありません。母性が必要な時は多々ありますし、また、逆に父親という存在が家庭にバランスや安定感をもたらすこともあります。

成長とともに、子供は学校や習い事などで、徐々に親以外の人間とのコミュニティーを持ち始め、進学したり就職したりするたびにだんだんと親といる時間も少なくなります。そう考えると、親子だけの時間って、意外と短いんですよね。でもその短い時間が、時に親子の人生の意味を変えることがあるかもしれない。そう考えると、やっぱり妥協はできないですよね。

私の目の前にいる夫婦だけでなく、家で待っているお子さんの顔や想いを想像しながら仕事をしなければいけないと思います。

あえて、心を冷ます

当事務所では、離婚問題以外にも様々な問題を取り扱っています。会社の経営者から、企業法務についてのご相談をいただくこともしばしばですが、私はどんな問題を担当する時にも、決めていることがあります。

それは、あえて心を冷まして対応すること。

苦悩を抱える依頼者の心の中には、さまざまな感情が渦巻いています。 感情は良くも悪くも伝染しますし、私も人間ですので、仕事中に怒りや悲しみを感じることはないと言えば嘘になります。 でも弁護士が依頼者と一緒に感情的になって一喜一憂してしまっては、解決が長引いたり、理想的な解決から遠ざかってしまう可能性さえある。

だから、いつも心を冷まして、冷静に対応することが重要なことだと考えます。

一方で、冷静な対応というものは時に「冷たい」という印象を与えることも事実なので、依頼者とのコミュニケーションには特に気を遣います。 こまめに連絡をとったり、場合によっては一緒に食事をしたりすることなんかもありますね。

「君は弁護士なんだ。弁護士であることを、常に忘れてはいけない」

上記の言葉は、私がアンダーソン・毛利・友常法律事務所に勤務していた時に、尊敬する弁護士の大先輩に言われた言葉です。

当時はビジネスの世界にどっぷり漬かって仕事をしていたので、「弁護士」というより、どうしても「ビジネスマン」としての感覚に近くなってしまうことが多々あったんですよね。

例えば、「取引の問題点を見つける」ということよりも、「取引をスムーズに進めることに注力する」というような感覚。

この2つは似ているように感じられますが、実は全然違います。 どちらが良い悪いという話ではなく、「役割」の違いです。

弁護士の役割は、取引における様々な問題点を把握し、それをクライアントの立場にたって解決すること、場合によっては取引そのものを中止させることもあります。そしてビジネスマンの役割は、取引をできるだけスムーズに進め成立させること。 私もクライアントが望む取引についてはなるべくスムーズに成立できるよう努力しますし、問題点についてもクライアントにとって一番よい解決方法を常に模索します。ただ、弁護士の「役割」を見誤ってはいけないんですね。 より深くクライアントと接する機会が増えた今、大先輩の言葉の意味を当時よりもよく理解できている気がしています。

弁護士にとって大事なことは、裁判で勝訴することや完璧な書類を作ることではありません。 依頼者の信頼に足る人間となり、自分を頼ってプライベートをさらけ出してくれる依頼者を絶対に不幸にしないこと。これが一番大事です。

そのために自分には何ができるのかを分析し、冷静に戦略を立てる。

戦略の立方には様々な方法がありますが、六法全書を開いて一人で考え詰めるくらいなら、 何度でも依頼者の声を聞いて解決方法を探す方が、きっと明らかにヒントに満ちているはずです。

人は「出会い」によって成長する

この仕事をしていて、つくづく思うことは、人は「出会い」によって成長するということ。 「先生に会えてよかった」と言ってもらえることがありますが、本当に「こちらこそ」という気待ちでいっぱいになります。 私も依頼者との出会いによって、毎日成長させてもらっています。これからも依頼者との出会いを大切に仕事と向き合っていきます。

大塚 一暁 弁護士の取り扱う分野

  • 【初回面談無料|企業様・使用者側のご相談に特化】就業規則及びその他社内規程の整備、残業代トラブル、 従業員の解雇及び退職勧奨に係る手続き又はトラブル等お任せください。
    初回面談
    初回面談は無料です。
  • 【初回面談無料|追加費用なしのご相談プランあり】親権・慰謝料・財産分与などの離婚問題に強い弁護士が対応。今後の生活を見据えたご提案をいたします。
    相談料
    初回面談は無料です。
  • 【単発のご依頼・セカンドオピニオン可】【ベンチャー・スタートアップ法務に強い弁護士】会社の設立段階から社内規定の作成、契約書作成、労務・コンプライアンス体制の構築、ベンチャーキャピタル等からの資金調達に関するサポート等のご相談はお任せください。
    顧問料
    月5万円~
    お客様のニーズに合わせて顧問料を設定致します。
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  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
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  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
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  • 請求内容
    遺言
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    相続人調査
    遺産分割
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    相続登記・名義変更
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    財産目録・調査
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人物紹介

使用言語

  • 日本語・英語

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第一東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2006年

職歴

  • 2006?2012 アンダーソン・毛利・友常法律事務所勤務

学歴

  • 2004年 3月
    早稲田大学法学部卒業

活動履歴

著書・論文

  • 会社法全面適用下の株主総会における監査役の権限・義務と株主からの想定質問
    2007年 6月

大塚 一暁 弁護士の解決事例一覧

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