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稲葉 治久弁護士

( いなば はるひさ ) 稲葉 治久

稲葉セントラル法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

離婚・男女問題

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【初回相談無料】【当日/休日相談可】スピーディな対応と納得の料金で、安心してご依頼いただけるよう努めております。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
稲葉セントラル法律事務所
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代表弁護士の稲葉治久(いなば はるひさ)です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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当事務所ホームページはこちらから:https://iclaw.jp
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離婚の相談についてはこちら:https://iclaw.jp/divorce/
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【経験と実績】
離婚、男女問題についてこれまで多數の解決実績があります。
弁護士費用の面も依頼者様の事情により柔軟に対応いたします。
まずは、お気軽にご相談に下さい。

【費用と特徴】
・相談料は初回無料と鳴っておりますのでお気軽にご相談下さい。
・法テラスも利用可能です。
・着手金についても、依頼者様のご事情および事案の性質に寄って柔軟に対応しております。
・分割払い、後払い、完全成功報酬等、依頼者様の経済事情に合わせた対応も行っています。

【重点取扱案件】
慰謝料請求、離婚請求、財産分与、養育費請求、親権問題、DVなど

【よくあるご相談】
・離婚したいが、相手が応じてくれない。
・妻(夫)に突然離婚を切り出されたがどうしたらいいのかわからない。
・夫が突然、家を出ていき、生活費に困っている
・配偶者や不貞相手が不貞を認めない。
・慰謝料・養育費を請求したい。
・親権を勝ち取れるか知りたい。

【サポート体制】
依頼者様のご希望に沿って、親身に丁寧に対応させていただきます。
当事務所は、東京、横浜、あるいは羽田からもアクセス良好な蒲田駅から徒歩3分の好立地です。アクセスしやすいオープンな場所で、みなさまに安心してご相談いただける事務所を目指しています

【最後に】
離婚、男女問題についてこれまで多数の解決実績があります。
弁護士費用の面もご依頼者様の事情により柔軟に対応いたしますので
まずは、お気軽にご相談下さい。

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■アクセス
JR・東急多摩川線「蒲田駅」東口より徒歩1分
京急「蒲田駅」西口より徒歩8分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

2人の子供の親権取得とともに養育費の支払条件を定め、財産分与も獲得。

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

夫との性格の不一致で別居を開始し、別居後3年が経過してしまいましたが、
親権や財産分与で話し合いがまとまらず、離婚に至っていませんでした。
子どもの親権と養育費はどうしてもほしいが
養育費の金額としていくらが適正なのかわからない、財産分与も要求したいが
財産をすべて夫が管理していたため財産内容が不明な為、どうしたらいいのかご相談に来られました。

相談後

養育費の算定については、夫の収入をいくらとみるか、収入の資料を分析し、
適正な金額をアドバイスをすることができました。
また、財産分与についても、まずは、手掛かりとなる財産の資料をできるだけ探してきてもらい
そこから推測し、相手方に財産資料の開示を求めることで、財産分与の請求を行うことができました。
調停での話し合いの結果、相談者が親権を取得することができ、
また、二人の子の養育費として月額10万円を獲得、不払いの場合の強制執行の実効性を担保するとともに、
今後進学する際には別途協議を行う旨の調停条項を調整しました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

養育費の算定において、夫側の収入がいくらなのか争いになったため、
調停でも法律的な議論が行われた事案でした。
また、養育費はお子様の将来のための大切なものですので、粘り強く交渉したことで
有利な条件を勝ち取ることができました。
財産分与においても、財産の資料を保管していたことで、有利な条件での調停をまとめることができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

長年連れ添った夫 に突然離婚を切り出された。

  • 財産分与
依頼主 60代 女性

相談前

長年連れ添った夫に突然離婚を切り出されました。夫婦関係は以前から冷め切っていた為、離婚には同意するつもりですが、老後のお金の不安があるので、きちんと財産分与や年金分割について調停で取り決めてから別れたい。でもお金の管理はすべて夫が一人で行っていたため、財産について把握できていない部分があるのでどうしたらいいか。

相談後

財産分与については、まずは、手掛かりとなる財産の資料をできるだけ探してきてもらい
そこから推測し、相手方に財産資料の開示を求めることで、財産分与の請求を行うことができました。
その結果、納得のいく財産分与・年金分割が決定し、老後の見通しも明るくなりました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

離婚に伴う財産分与については、夫婦どちらの名義であるかにかかわらず、
原則として、結婚後に形成された財産の2分の1の分与を求めることができます。
また、弁護士は、弁護士法に基づく照会請求を行うことにより、
種々の調査ができますが、照会によっても開示されない場合もあります。可能な限りご自身で調査をしていただき、手がかりとなる資料があればご持参下さい。

離婚・男女問題の解決事例 3

夫の不倫相手に慰謝料を請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

夫が浮気していると感じたので、探偵に調査を依頼したところ、夫は女性と不倫関係にあることがわかりました。
相手の女性に慰謝料を請求しようと考えましたが、実際に、その女性と顔を合わせたりして自ら交渉することに対しとても
抵抗があった為、弁護士へ依頼しました。

相談後

依頼を受けて、まずは、相手の女性に対して内容証明郵便にて、慰謝料の請求をしましたが何も応答がありませんでした。
次の段階として、訴訟をすすめていった結果、相手の女性は、訴訟まで起こされるとは考えていなかったようで、少しでも早く解決させたい様子でした。その結果、早い段階で、慰謝料を支払うことを認め、訴訟上の和解が成立し、相手の女性から支払を受けることが出来ました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

男女間の問題は、とでもプライベートでもありデリケートな問題ですが、裁判になれば裁判所に詳しく説明する必要があります。
また、請求が認められるかどうかという不安もあり、訴訟を提起するのは精神的な負担が大きいです。
不貞行為の相手方は、こちらよりも大きな不安を抱えて、精神的な負担を感じている場合がほとんどです。
弁護士のほうで、相談者から、詳しい事実関係を聴き取り、関係資料を分析した上でアドバイスいたします。
また、相談者の心境や考えなども聞かせていただき、十分に協議した上で進めさせて頂きます。

離婚・男女問題の解決事例 4

離婚を要求してくるモラハラ夫から慰謝料をとり調停離婚が成立

  • 別居
  • 慰謝料
  • モラハラ
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者は、婚姻当初より夫からモラハラを受けていました。最近では夫が離婚を要求するようになってきました。依頼者としては、夫と関係を修復することは不可能だと思っていたが、長年モラハラを受けてきた上に離婚を要求されてとても理不尽に感じていました。

相談後

別居を開始し、依頼者側より婚姻費用分担調停を申立しました。
離婚が成立しない以上、相手方に婚姻費用の負担がかかり続けるという状況を作りました。
そのうえで,相手方から解決金の支払いを受けることを条件に離婚を成立させました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

モラハラは日常的に行なわれる、言葉の暴力などの積みかさねであったり、中々証拠を残すことが困難な案件ですので、慰謝料をとるのは、困難です。
今回のように婚姻費用の分担請求をうまく使うことで,実質的な慰謝料の回収をすることが可能です。

離婚・男女問題の解決事例 5

依頼者が不貞関係にある状況で離婚を成立させた事例

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は妻と長年にわたり家庭内別居状態であった。そんな中、依頼者は職場の女性と恋愛関係になり、やがて交際するようになった。不審に思った妻が探偵を雇い、ある日、妻から不貞の証拠を突きつけられた。依頼者としては、とにかく妻と離婚したいということで当事務所に依頼。

相談後

受任後、相手方にも代理人弁護士が就き、代理人間で交渉を行なった。
依頼者が相手方に相当額の解決金を支払うという形で、早期に協議離婚を成立させた。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

婚姻生活の中で相手方にも日頃の言動に問題があったものの、借金や不貞、暴力など決定的なことはありませんでした。
その為こちらから離婚訴訟を起こしても、有責配偶者からの離婚請求となり離婚請求は認められない案件でした。依頼者としては、解決金を支払ってでも何とか離婚をしたい意思が強く、また相手方からみても関係修復は困難であるとの見方でした。そこで、相手方にとって価値の見出せる金額を提示し、交渉を続けたところ早期に離婚を成立することができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

離婚後に相手方より財産分与調停が申立られたが財産分与することなく解決した事例

  • 財産分与
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者と相手方は、1年前にお互いに離婚協議書を交わし、離婚の条件を定めて離婚をしました。最近になって、相手方が財産分与調停を申立してきたため相談にきました。

相談後

婚姻期間中に生じた子供の教育ローンや相手方の自動車のローンを依頼者が支払っていること,財産分与の必要性がないことを主張した。

その結果,依頼者が負担しているローンを今後も負担するということを確認する形で,調停が成立した。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

協議離婚をする際にネットのひな形などを利用し、離婚協議書を作成しても、肝心なことが抜けていることがあります。事前に専門家が離婚協議書を作っておけば,そもそも調停自体が生じなかった事案でした。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【相談は何度でも無料】【夜間相談可】経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で、安心してご依頼いただけるよう努めております。まずはお気軽にご相談ください。
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代表弁護士の稲葉治久(いなば はるひさ)です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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当事務所ホームページはこちらから:https://iclaw.jp
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任意整理・過払い金返還についてはこちら:https://iclaw.jp/overpayment/
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自己破産の相談についてはこちら:https://iclaw.jp/bankruptcy/
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【経験と実績】
これまで1000件以上の債務相談に対応しております。豊富な経験と実績をもとに、お客様に最善の解決案をご提供いたします。

【費用と特徴】
・相談は何度でも無料です。
・弁護士費用の分割払い、法テラスの利用にも対応しております。
・費用も明確にしております。

【重点取扱案件】
過払金請求、法人・個人破産申立、任意整理、個人再生など

【よくあるご相談】
・借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
・連帯保証した友人が倒産し、保証債務を負わされた。
・闇金からの借入れに手を付けてしまい、執拗な取り立てに悩まされている。
・消費者金融数社から借り入れを続けているが、利息が高く借金が減らない状態。
過払金の回収ができるか知りたい。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
・わかりやすく、丁寧に説明をいたします。
・費用を明確化いたします。
・駅徒歩5分というアクセスのしやすさで、来所時のご負担を軽減しています。
・ご依頼後も、こまめな連絡でお客様の不安を解消いたします。

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■アクセス
JR・東急多摩川線「蒲田駅」東口より徒歩1分
京急「蒲田駅」西口より徒歩8分

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 相談は何度でも無料です。
着手金 "完済業者は0円、
任意整理1社4万円(税別)、
自己破産手続き30万円~(税別)、民事再生40万円~(税別)
報酬金 過払金報酬20%(税別)、減額報酬10%(税別)
備考欄 過払金請求については、完全成功報酬制です。分割払い、法テラスの利用も可能です。
※料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

転職により返済が困難になり自己破産をして借金をゼロにした事例

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

以前からクレジットカードを使用し
ある程度の借り入れはありましたが、給料の範囲内で支払いはできていました。
ところが、突然体調を崩した為、転職せざるを得なくなり
結果、収入が減少して支払いが困難になった。
そのため、しばらくは銀行ローンなどから借り入れて返済を続けていたものの、
最終的に新たな借り入れも難しくなり、借金の返済はもちろん、家賃等の生活費の支払も困難になり
債権者からの取立ての電話に耐えられなくなってしまいました。

相談後

特に自己破産をすることにデメリットがなく、
この先、返済をしていくのも困難な為
負債をゼロにできる自己破産の手続を選択することにしました。
弁護士が受任通知を債権者に送付した段階で債権者からの督促は停止し、
毎月の返済も行わなくてよくなることから、相談後すぐに借金の返済に悩まなくても済むようになりました。
その後、無事に裁判所で破産の手続も完了し、借金もゼロになり人生の再スタートを切ることができました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

借金などの支払いができない状況を放置すると、給料や預貯金が差し押さえられ、
住居からの退去を要求されるなど、ますます状況が悪化する場合があります。
自己破産をする場合、クレジットカードの利用ができなくなるなどのデメリットもありますが
既に家賃など生活に欠かせない部分の支払いができなくなっている場合
自己破産以外では生活の再建が困難な場合も多いです。

ご相談者の方の生活の再建を最大限に考えると、自己破産手続をせざるを得ないと判断しました。

借金・債務整理の解決事例 2

任意整理で無理なく返済

  • 任意整理
依頼主 20代 女性

相談前

以前、収入が少なく、生活が苦しかったため、引越し代や生活費を支払うために、消費者金融数社から借り入れをしてしまいました。
その後、収入も安定してきたものの、利息が高くなかなか完済できませんでした。
このままでは一生返済し続けなければならないのではと不安になり弁護士に相談しました。

相談後

弁護士に交渉してもらい、任意整理という手続きが出来ました。
その結果、利息がなくなり毎月の返済額も減額され、無事全額を返し終えることができました。
もっと早く弁護士に相談しておけば良かったと思います。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

任意整理手続は弁護士が債権者と交渉して、利息をカットしてもらったり、払いすぎた利息の分だけ借金を減額してもらい、
どのように支払っていくか合意をするお手続です。
借金総額が減額になるだけではなく、月々の支払額も無理のない額に変更してもらえるので、非常にメリットがある手続です。
また、過払い金があった場合は、過払い金の回収も可能です。

借金・債務整理の解決事例 3

夫婦で借金があり、毎月の返済が厳しいが、持家は残したい為、自己破産は避けたい事例

  • 自己破産
  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

夫には700万円の債務と住宅ローン1,880万円、妻にも580万円の債務があった。
収入は夫婦合わせて月約40万円あったが、毎月の返済額は住宅ローンを含めて35万円にもなっていた。
2人の子供にかかるお金も年々増えていき、借入れと返済を繰り返していた。
毎月の借金返済額に限界を感じ、自己破産も考えたが、持家を手放したくない為、躊躇していた。

相談後

まずは、持家を守るために夫の個人再生手続を検討した。
土地・建物の所有者及び住宅ローンも夫名義だった。
土地・建物には住宅ローン以外の担保は付いてなく、
再生手続きをする時点では定期的に安定した収入を得ていたため、
個人再生手続の基本条件は満たしていた。
自宅土地・建物の査定額は約760万円で住宅ローン1,880万円より低額だったため、
個人再生手続による弁済額は住宅ローン以外の債務700万円の5分の1の140万円であった。
すなわち、140万円を3年から5年の間に分割で弁済すれば、その余の560万円は免除となる。
あとは140万円の支払いができるかであるが、
夫婦の収入から生活費を差し引いた金額は月額4万円~5万円、140万円を3年間で返済する場合は月
約39,000円なので、数字的には可能であった。しかし、急な出費や子供のことを考えると、
月39,000円ではなく、5年間返済の月24,000円の方が良いと判断した。

妻は、財産もなく、借入れの理由からも免責相当と判断し、破産手続をすることになった。
夫の個人再生手続と妻の破産手続を同時に申立をした。
それにより、夫は140万円を5年間月約24,000円で弁済する再生計画案が認められ、妻は免責となった。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

持家を守るためには夫は個人再生手続、
妻は破産手続をする以外に方法がなかった。
夫の個人再生手続をするうえで、弁済期間を3年ではなく5年にするため、
裁判所に延長を認めてもらったことにより、
無理がなく経済的にも精神的にも安心した弁済が可能になった。

借金・債務整理

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交通事故

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【初回相談無料】【当日・夜間相談可】経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で、安心してご依頼いただけるよう努めております。まずはお気軽にご相談ください。
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代表弁護士の稲葉治久(いなば はるひさ)です。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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当事務所ホームページはこちらから:https://iclaw.jp
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交通事故のご相談についてはこちら:https://iclaw.jp/accident/
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【経験と実績】
これまで300件以上の交通事故の相談実績があります。
後遺障害の申請から損保会社との示談交渉など多くの経験をもとに、お客様のご要望に合わせたきめの細かい対応が可能です。

【費用と特徴】
・お金の心配はせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
・被害者の方の弁護士費用については、完全後払い制(相手方からの損害賠償支払い金から控除)となっております。
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

【重点取扱案件】
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判

【よくあるご相談】
・けがで仕事ができず生活に困っている。
・過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。
・後遺症が残ってしまい、事故前の給料がもらえなくなった。
・治療の打ち切りと示談を迫られているが、示談金に納得がいかない。
・後遺障害の等級認定に納得がいかない、異議を申し立てたい。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
・わかりやすく、丁寧に説明をいたします。
・費用を明確化いたします。
・お客様のお気持ち・要望に合わせたきめの細かい対応をいたします。
・駅徒歩5分というアクセスのしやすさで、来所時のご負担を軽減しています。
・ご依頼後も、こまめな連絡でお客様の不安を解消いたします。

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■アクセス
JR・東急多摩川線「蒲田駅」東口より徒歩1分
京急「蒲田駅」西口より徒歩8分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料無料、2回目以降30分ごとに5,000円(税別)
着手金 20万~(税別)、後払い可能
報酬金 回収額の10%(税別)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

異議申立により、後遺障害等級非該当から14級が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

赤信号停止中に後方から追突されてしまいました。
事故後6ヶ月間通院加療を受けた後、症状固定となり、後遺障害の等級認定申請をしたものの、非該当でした。

相談後

当事務所で依頼を受けた後、通院した全ての病院、治療院のカルテを取寄せ、全てを精査しました。
その上で、カルテに記載されている治療内容や、現在の依頼者の身体状況等について、とても詳しい意見書を作成し
異議申立てをおこないました。
結果、後遺障害等級14級が認定されたのです。また、後遺障害がついたことにより遺失利益もアップし、最初の提示額よりも250万円程増額となりました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

やはり依頼者の話をよく聞き、どのような症状があるのかということについて、依頼者のお話を細かく聞き
カルテなどの精査等も行った上で、詳しい意見書を書いたことが評価されたと考えられます。

後遺障害等級認定申請をする場合には、きちんと自分の症状を意見書等で伝えることが重要だと言えるでしょう。

交通事故の解決事例 2

主婦としての休業損害を認定してもらい示談金が89万円増額

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

自転車で走行中、一時停止しなかったバイクと衝突しました。
頚椎捻挫、腰椎捻挫、骨盤打撲傷、左肩甲骨骨折で5ヶ月間通院しましました。
事故後は、家事もできない状況が続き、保険会社より提示された示談金額80万円に納得がいかないので弁護士に依頼。

相談後

保険会社は,主婦としての休業損害は認められないと主張してきたので
裁判をすることになりました。
そして,怪我の状況や家事の内容、怪我が家事に及ぼす影響を詳しく立証することにより
主婦としての休業損害を認定してもらうことができました。
そして,示談金額89万円増額し、168万円となりました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

保険会社は,主婦としての休業損害を認めない場合が多いです。
示談交渉で認めてもらえない場合は裁判をせざるを得ません。
裁判では,怪我が家事に及ぼす影響などを中心に,具体的な主張が必要になってきます。

交通事故の解決事例 3

当初は後遺障害認定に該当しないと判断されたが、異議申立を行ったところ14級が認めたれた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

私と同乗者であった妻とともに夫婦で、損保会社を通して後遺障害認定を申請しました。しかし、該当しない(非該当)との判断を受けてしまいました。

相談後

どうしても後遺障害認定に該当しない(非該当)との判断に納得がいかなかったので、稲葉セントラル法律事務所に相談に行きました。
すると、新たな後遺障害の診断書や認定に有利に働く資料を収集していただき、異議申立を行うこととなりました。その結果、夫婦ともに14級が認められ、賠償金が大幅にアップしました。私(夫)は150万円から320万円へアップ、妻は150万円から282万円へアップしました。夫婦合計で考えると、実に約300万円のアップとなりました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

どのような症状があるのかということについてしっかりと整理を行い、それを診断書等の資料によってしっかりと裏付けることが必要となります。
まずは、依頼者のお話を詳細に伺うことがスタートになります。そこで、状況等を洗い出し整理することで、その後の診断書や各種資料の収集、意見書の作成がスムーズに進み、正しい後遺障害認定の判断がなされるのです。

交通事故の解決事例 4

治療延長が認められたことにより症状も回復し、賠償額もアップした事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

交通事故後2ヶ月が経過したころ、損保会社から治療打ち切りの連絡がありました。事故後の症状も続いていたこともあり、お医者様からはもう少し継続して治療を行うことをすすめられていたのですが・・・

相談後

事故後の症状も続いていたこと、お医者様からも治療継続をすすめられていたことから、稲葉セントラル法律事務所に相談にいくことにしました。
私がひとりで損保会社と交渉するというのはとても想像できないことだったので、弁護士の先生がついてくれるというだけで相当な安心感がありました。先生は損保会社と交渉をしてくださり、その後の3ヶ月間の治療が認められることになりました。
十分な治療をおこなうことができたので症状も回復し、また、賠償額もアップするという結果になりました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

交通事故に遭遇し、治療等も行いながら、その状況で保険会社と交渉をおこなうというのは、相当な不安と心理的ストレスにさらされることになります。
弁護士はそのような交渉のプロです。
不安と心理的ストレスの軽減、賠償額のアップなど弁護士へ依頼するメリットは思った以上に大きいので、ぜひお気軽にご相談ください。

交通事故の解決事例 5

後遺障害9級が認められ、将来の治療費も含めて賠償額が3000万円にもなった事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

交通事故で左足を複雑骨折し、3ヶ月ほど入院し、その後1年半ぐらいの通院治療を行ないました。症状が重く、治療にも長期間を要したため、損保会社との交渉に大きな不安がありました。

相談後

症状が重く、治療も長期間となっていたため、損保会社とのやり取りに大きな不安を抱えていました。そのため、稲葉セントラル法律事務所にサポートをお願いすることにしました。
弁護士の先生はさすがプロという感じで、後遺障害認定申請も非常にスムーズにすすみ、9級が認定されました。
その結果、賠償額は、将来の治療費も含め約3000万にもなりました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

後遺障害認定は、弁護士がサポートすることによりスムーズに進む可能性が非常に高くなります。その結果、損害賠償金の増額の可能性、および治療を継続できる可能性が高まります。
ぜひ、弁護士にご相談ください。

交通事故の解決事例 6

専業主婦の休業損害(交通事故によりもらい損ねた収入)が認められた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

交通事故にあった当時、パートを辞めたばかりで仕事をしておらず、専業主婦でした。
専業主婦で仕事をしていなかったので、休業損害、つまり交通事故によりもらい損ねた収入に対する賠償は受けられないものと思っていました。

相談後

初回相談料が無料だったこともあり、念のため、稲葉セントラル法律事務所へ相談へいきました。
すると、主婦の場合、主婦休損、つまり、ケガ等で家事労働に従事できなかった期間の休業損害が認められることもあると教えていただきました。そこで、そのまま先生に依頼をさせていただきました。
その結果、主婦休損が認められ、賠償額が30万円ほどアップしました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

一般の方が、交通事故の賠償に詳しいということはまずありません。そのため、「専業主婦が、休業損害、つまり交通事故によりもらい損ねた収入に対する賠償を受けられる」なんて思いもしないと思います。
このように、交通事故という特殊な状況においては、経験豊富な専門家が近くにいるか否かで賠償額が大きく変わる可能性があります。とにかく、一度相談に来られることをおすすめしたいです。

交通事故

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犯罪・刑事事件

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【初回相談無料】【当日・夜間相談可】経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で、安心してご依頼いただけるよう努めております。まずはお気軽にご相談ください。
稲葉セントラル法律事務所
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代表弁護士の稲葉治久(いなば はるひさ)です。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

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当事務所ホームページはこちらから:https://iclaw.jp
----------------------------------------------------------------------
痴漢・わいせつについてはこちら:https://iclaw.jp/molester/
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盗撮についてはこちら:https://iclaw.jp/voyeur/
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【経験と実績】
裁判員裁判事件を含む多くの刑事事件を扱っており、示談交渉や公判対応等事案ごとにポイントを把握しており、スピーディかつ柔軟な対応が可能です。

【費用と特徴】
・着手金の範囲に示談交渉も含まれております。
・お金の心配をせずにお気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
・着手金およびおおよその報酬金は、初回ご相談時に明確にご提示させていただきます。
 また、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。

【重点取扱案件】
性犯罪事件弁護、窃盗、傷害、違法薬物、飲酒運転、ストーカー事案など

【よくあるご相談】
・身内が逮捕された。
・前科をつけたくない。
・早急に示談してほしい。
・会社にばれたくない。
・罰金刑で済ませたい。
・裁判員裁判に対応できる弁護士はいないか。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
・わかりやすく、丁寧な説明をいたします。
・相談時に弁護士費用の総額を明示いたします。
・スピード重視で、可能な限り迅速に対応いたします。

---------------------------------------------
■アクセス
JR・東急多摩川線「蒲田駅」東口より徒歩1分
京急「蒲田駅」西口より徒歩8分

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料、2回目以降30分ごとに5,000円(税別)
着手金 簡易な事件20万円~(税別)
※示談交渉着手金含む、公判移行時着手金10万円加算(税別)
否認事件50万円~(税別)
     ※公判対応も含む
     裁判員裁判事件80万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

夫が盗撮で現行犯逮捕されてしまいました。会社をクビになってしまうのではないかと心配です。

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 20代 女性

相談前

"夫が駅でスマートフォンを使用し、盗撮をしたとして現行犯逮捕をされてしまいました。
警察の方の話しでは、本人も認めており、事実に間違いはないそうです。このまま拘留が続き、会社へも行けず
無断欠勤が続くようだと、クビになってしまうのではないかと思うと心配です。"



相談後

"奥様から連絡をいただき直ぐに警察に拘留されているご主人のもとに伺いました。
また、警察の方から被害者の連絡先を聞き、その日のうちに示談を締結することができました。
そのため、ご主人は翌日には釈放されることとなり、最終的にも不起訴処分となりました。
翌日に釈放されたため、会社は無断欠席をすることなくすんだのですが、
新聞報道などによって発覚してしまいました。この件については
会社が不利益処分を行うことのないように会社側とも協議を行い、社会復帰ができるようにフォローも行いました。
"



稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

"逮捕されてしまった場合に、会社との関係を気にされる方が多いと思います。
会社との関係において一番大切なことは無断欠勤をしないように早期に釈放されることであると思います。
刑事事件は、被害者の方はもちろんのことですが、加害者のご家族の方にも重大な影響を与えるものであるため、
迅速に対応できる弁護士に依頼されることをお勧めいたします。
"



犯罪・刑事事件の解決事例 2

強制わいせつ罪で逮捕されたが、示談により告訴を取り下げてもらい不起訴となった事例

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

"飲み会で知り合った女性に、酔った勢いで無理やり抱き着くなどしてしまい、相手に告訴され
強制わいせつ罪の嫌疑で逮捕されました。"



相談後

"依頼者は、犯行を認めていましたので、告訴の取り下げを求めて、被害者と示談交渉を行いました。
被害者にも弁護士がつき、何度か代理人間で交渉を行い、最終的には、告訴を取り下げてもらう内容で示談が成立しました。
"



稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

"強制わいせつ罪は、被害者が告訴を取り下げれば、その時点で不起訴となります。
無事、示談を成立させることができ、告訴を取り下げてもらうことができました。

刑事事件は短期勝負です。早期に被害者の方にコンタクトが取れ、示談することが重要になってきます。




犯罪・刑事事件の解決事例 3

傷害事件で、示談交渉成立後、被害届を取り下げてもらい起訴されることなく解決した事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

"酔った勢いで、通行人と口論になり、暴行を加え、相手方に全治2週間の傷を負わせてしまっていました。
逮捕・勾留されるまでには至っていなかったものの、被害者からは被害届が出されており、取り調べのため警察から呼び出しを受けている状態でした。
"



相談後

"依頼を受けた後すぐに警察の担当者に電話をし、当方に謝罪と示談の意向があることを伝え、被害者の方の連絡先を教えて頂けるようお願いしました。
その後被害者の方とすぐに連絡を取ることができ、その日のうちに示談をして頂けることになりました。
示談内容は、被害届を取り下げて頂くことを内容としているもので、結果、起訴されることなく解決することができました。
"



稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

"傷害事件は軽いものでも罰金刑などに処されることが多く、罰金刑になると、前科がつくことになってしまいます。
そのため、前科をつけないためには、早期に示談して不起訴処分に持ち込むことが非常に重要です。
一方、示談交渉は、自ら行うとトラブルになることも多く、警察の方も加害者本人に被害者の個人情報を教えてくれることはありません。
そのため、示談交渉には弁護士の力が必要不可欠になります。
上記のように、示談交渉等、早期に進めることが重要な刑事事件においては、
依頼をした後迅速に対応可能な弁護士に相談することが大切だと思います。"



犯罪・刑事事件

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遺産相続

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【初回相談無料】【休日相談可】遺産分割協議・遺言書作成など遺産相続のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指し尽力します。まずはお気軽にご相談ください。
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代表弁護士の稲葉治久(いなば はるひさ)です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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当事務所ホームページはこちらから:https://iclaw.jp
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相続のご相談についてはこちら:https://iclaw.jp/inheritance/
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【経験と実績】
司法書士や税理士などの他士業と連携し、ワンストップで対応が可能です。

【費用と特徴】
・お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
・ご相談時に、弁護士費用のおおよその総額を提示し、安心してご依頼いただけるようにしております。
・弁護士費用の支払いについて、後払い、分割払い、完全成功報酬制等事案およびご依頼者様の経済状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。

【重点取扱案件】
遺産分割協議、遺言書作成、遺言執行、遺留分減殺請求、事業承継、家族信託など

【よくあるご相談】
・親の相続財産について兄弟間で話し合いがつかない。
・あれだけ仲の良かった家族が、父の相続財産をめぐって口をきかないまでになってしまった。
・親の面倒を看たのだから、その分遺産分割で考慮してほしい。
・親の相続財産が実際にどれだけあるのかわからない。どのように調べたらよいのか。
・親の借金まで相続しなければならないのか。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
・ご年配の方のために、施設等を含め無料出張相談を実施しています。
・丁寧でわかりやすい説明を心掛けています。
・ご相談時にお見積もりを作成し、総額費用を明確に示しています。
・ご依頼後は、こまめに連絡をとり意思疎通を欠かしません。

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■アクセス
JR・東急多摩川線「蒲田駅」東口より徒歩1分
京急「蒲田駅」西口より徒歩8分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料無料、2回目以降30分ごとに5,000円(税別)
着手金 20万円~(税別)
※事案に応じて着手金の後払い、分割払い対応可能
報酬金 経済的利益の4%~16%の範囲内。ただし、経済的利益の額に応じた加算金あり。
備考欄 完全後払い等、弁護士費用についてはご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

面識のない異母姉妹との遺産分割協議

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

父が死去し、相続人は私一人でした。
しかし、不動産の名義変更や定期預金の解約をしようと戸籍謄本を集めていたところ、父に前妻がいたこと、また前妻との間に一人の子供がいることが判明しました。
全く面識のない姉妹ですし、これからどう進めていいのかわからなくなり、弁護士に相談しました。

相談後

依頼後、弁護士が改めて相続関係を詳細に調査し、前妻との間のお子さんに連絡を取って事情を説明しました。
相当の代償金を支払う代わりに、不動産の名義変更などに同意してもらう内容で遺産分割協議書を作成し、手続きが完了しました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

相続手続きのなかで、これまで知らなかった親族関係が判明することは意外に多いようです。弁護士から連絡をとり、法律に従って適正に進めている旨をご理解いただくことによって、裁判所での手続きによらずに、遺産分割協議で話がまとまることもあります。

遺産相続の解決事例 2

両親の離婚後、数十年音信不通であった父親が亡くなり、父親の借金について銀行から督促状が届いた

  • 相続放棄
依頼主 30代 男性

相談前

私の両親は数十年前に離婚し、その後父親とは音信不通でしたが、その父親が亡くなったと遠い親戚から連絡がきました。その後、父親は生前に借金をしていたようで、私の元に銀行から督促状が届きました。

相談後

父親には特に財産もなく、父親が無くなったことを知った時から三ヶ月以内であったため、すぐに父親の最後の住所を管轄する家庭裁判所に相続放棄の申立てを行いました。無事に受理され、父親の借金を背負うことなく解決しました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

いくら音信不通としても親子の縁は切れませんので、ご相談者は相続人として債務を負うことになります。相続放棄の手続きは、亡くなったことを知ってから三ヶ月以内に行なう必要がありますので、時間的余裕をもって行う必要があります。

遺産相続の解決事例 3

判断能力に問題のある母親について、家庭裁判所に成年後見の申立てを行ったうえで遺産分割協議を進め、無事に遺産分割が完了した

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
依頼主 60代 女性

相談前

亡くなった父親の遺産分割について相談しました。相続人は私と母親、妹の3名で、相続財産は預貯金と不動産で約5,000万円ほどありました。遺産分割について相続人の間で特に争いはないものの、どのように手続きを進めていけばよいのか分からず、また母親には認知症があることも気になっていました。

相談後

まずは、判断能力に問題のある母親について家庭裁判所に成年後見の申立てを行い、裁判所が選任した弁護士が成年後見人となりました。そのうえで、母親の成年後見人である弁護士及び妹と遺産分割協議を進め、法定相続分(母親:2分の1、ご相談者及び妹:各4分の1)に従い遺産分割協議書を作成し、各相続人が署名押印しました。

その後、不動産については各相続人に対して移転登記を行い、預貯金については解約し、各相続人に分配して無事に遺産分割手続きが完了しました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

相続人の中に判断能力に問題のある方がいる場合、家庭裁判所に成年後見等の申立てを行い、成年後見人等を選任してもらったうえで、遺産分割手続きを進める必要があります。相続人間で特に争いがない場合でも、遺産分割手続きを弁護士に依頼することでスムーズに解決できることがあります。

遺産相続の解決事例 4

兄弟から遺留分減殺請求されたが、相手の主張金額通りではなく、こちらの主張金額で合意できた例

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は2人兄弟の長男であり、母親が死亡後(父親は既に他界)、長男である依頼者とその弟である次男の2人の息子達が相続人となりました。母親は、全ての遺産を長男である依頼者に渡すという遺言書を公正証書で残していました。次男は、これに納得がいかず、依頼者に対し、遺留分減殺請求を行いました。依頼者は、次男に対し、資料を示して遺産内容を説明しましたが、次男は少なすぎると言って全く納得しませんでした。そのため、依頼者が、次男への対応に困り相談きました。

相談後

次男に対し、再度弁護士から、遺産目録と遺産内容に関する資料を送付したところ、次男からは、
「不動産の評価額が低すぎる」、「母の預貯金から母の死亡前の10年間に引き出されたお金については、すべて遺産とするべきだ」
等と主張がなされ、当方主張より600万円高い金額の支払いを請求されました。
そこで、当方からは、不動産の評価については、数社からの不動産業者の査定書を提出し、当方が主張する価格の正当性を説明しました。また、引き出されたお金については、被相続人である母親自身が管理していたものであり、単に引出しがあったということのみでは、遺産として計上することはできないことなどを説明しました。
最終的には、調停にまで及ばず、協議のみで次男も当方の説明に納得し、当方主張の金額で合意しました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

当事者間でやりとりを繰り返していても、お互いに感情が先行し、なかなかうまくまとまらないことが多いです。
弁護士という第三者を入れることで、冷静な話し合いができるようになり、協議が進むようになります。
また主張については、査定書などの客観的な資料を提示して、弁護士からわかりやすく説明することで、理解が得られやすくなるという側面もあります。

遺産相続の解決事例 5

不動産が主な相続財産であり、分割が困難であったがうまく分割でき解決できた事例。

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者の父が亡くなったが、預金は殆どなく、相続財産は、父の住んでいた自宅とその近所に父が所有していたアパートのみであった。相続人である依頼者の弟と遺産分割協議が当事者同士では、なかなか進まず相談来られました。

相談後

協議ではまとまらず、調停を申立てた。調停上でも、不動産の評価額について双方で揉めたが、最終的には、当初からの依頼者の希望通りの遺産分割が可能となった。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

預金などのように金額がはっきりしており、分割しやすい資産ではなく、主な資産が不動産という価値が見た目にわかりにくい資産であった為、不動産の評価額について双方で揉めたが、こちらに有利な資料を根気よく集め、また相手方の要望と当方の要望をうまくすり合わせ、当初からの依頼者の希望通りの遺産分割が可能となった。

遺産相続の解決事例 6

信託契約により実際に相続が発生する前に安心して相続財産を子供達に託せた例

依頼主 70代 女性

相談前

依頼者には、お子様が3人おり、うち2人は昔からとても仲が悪く、また残り1人は知的障害を持った子であり、自分が亡くなった後のことがとても心配で相談にきました。

相談後

生前に信託契約を結ぶことで、生前より依頼者の意向どおりに財産が管理でき(不動産の登記設定や口座作成も可)、不安が解消できました。

稲葉 治久弁護士からのコメント

稲葉 治久弁護士

遺言書の場合、死後から効力が発生しますが、信託契約の場合、依頼者の生前より意向どおりに財産を管理することが可能です。
元気なうちに自分の財産をどのように分配するか決めて実行することができるため、とても安心感が得られます。とくに依頼者のように相続人間でもめそうな場合など、事前に信託契約をしておくとよいです。

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所属事務所情報

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所属事務所
稲葉セントラル法律事務所
所在地
〒144-0052
東京都 大田区蒲田5-15-8 蒲田月村ビル6階
最寄り駅
JR・東急多摩川線「蒲田駅」東口より徒歩1分
京急「蒲田駅」西口より徒歩8分
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受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日09:00 - 20:00
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備考
※事前にご連絡いただければ深夜および定休日の面談対応可
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
対応言語
  • 英語
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
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  • 債権回収
  • 医療
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  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
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  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
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  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5827-6737

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