現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
馬場 貞幸弁護士

( ばば さだゆき ) 馬場 貞幸

法律事務所エイチーム

現在営業中 09:00 - 24:00

離婚・男女問題

分野を変更する
【新橋駅5分/内幸町駅1分】【弁護士直通】【圧倒的な解決実績】離婚・男女問題事案を多数扱った経験を活かし、依頼者様の利益最大限化をモットーに早期解決を目指します

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 借金・浪費
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • カード払いあり

<圧倒的な解決事例>
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13103/l_131406/#pro3_case
ご自身が抱えている悩みと合致する事例がございましたら、相談からでもお力添えできると思います。

■離婚、男女問題に関して

1. 経験

離婚事案や男女問題等を今まで数多く解決させていただきました。ご依頼者様のおかれた状況を詳細におうかがいし、今後の見通しや対処方針などを法的にアドバイスさせていただいた上で、ご依頼者様のご方針に沿って、利益の最大限の実現と、早期解決のため尽力させていただきます。「離婚をすることは可能か」「親権を得ることができるか」「慰謝料や養育費を請求できるのか。いくらぐらい請求できるか」「別居が始まったけど、婚姻費用を請求したい」「夫の不倫相手に慰謝料請求とともに不倫をやめさせたい」「この場合婚約破棄に該当するのか」など何でもご相談くださいませ。

2. 柔軟な対応

初回相談は無料で対応させていただきます。また、土日祝祭日も対応させていただきます。ご相談時にまずは現在の状況を詳細におうかがいして、今後の見通しや適切な対処方針を分かりやすく丁寧にご説明します。

3. ご相談しやすい環境

最短当日のご相談もお受けできますように努めます。お客様のお仕事のご都合など、相談日時に関するご要望も何なりとお申し付けください。平日夜間や土日祝日でもご要望に応じご相談をお受けいたします。

4. 着手金・報酬金などの弁護士費用については、受任前に明確な見積もりをお示しし、ご納得いだだけるまで分かりやすくご説明します。

5. 立地の良い交通アクセス

当事務所は地下鉄内幸町駅から徒歩1分、JR・地下鉄新橋駅からも徒歩5分で、大変アクセスしやすい立地です。

■こんな時はご一報くださいませ

  • 離婚調停を申し立てられた。
  • 離婚したい。
  • 離婚に伴う慰謝料・養育費を請求したい。
  • 離婚して、財産分与を求めたいが、相手方の資産がどこにどの程度あるのか分かららない。
  • 離婚の際に、住宅ローンが残っている不動産や株式などの財産をどのように分けたら良いか聞きたい。
  • 離婚をしたのに子どもと面会させてもらえない。
  • 配偶者が浮気をしているようだが、明確な証拠がない。
  • 浮気が配偶者に発覚して、慰謝料を請求されている。
  • 婚約破棄により慰謝料を請求したい。

その他、離婚や男女問題に関してどんなことでも、ご遠慮なくご相談ください。

■離婚・男女問題について■

離婚・男女問題は当事者同士の感情的なもつれから、なかなか話し合いがうまくいかず、またいつまでも解決できず、お互いに疲弊してしまうということが少なくありません。離婚には、各種財産分与、養育費、慰謝料(相手の不貞行為などが離婚原因となる場合)、離婚成立までの婚姻費用、年金分割など、様々な経済的な問題も複雑に絡み存在します。お客様の離婚後の幸せな人生のためにも、正当な権利は主張しなければなりません。

<離婚・男女問題特設ページ>
https://rikon.ateam-law.com/

【アクセス】

地下鉄内幸町駅から徒歩1分
JR・地下鉄新橋駅から徒歩5分

離婚・男女問題

解決事例をみる

この分野の法律相談

爆サイ 風俗 2012年05月21日

私は風俗て働いてます。 爆サイに私の個人スレがあるのですが…不愉快なことなど書かれ始めて、削除依頼出してみましたが何度送っても削除も返信もありません。見たくないのに気になって頻繁にチェックするようになり、仕事も徐々に行けなくなり、最終的に鬱で8ヶ月行けませんでした。投稿は匿名ばかりで、回りの人...

はじめまして。 どうぞよろしくお願いいたします。 爆サイに削除請求フォームがありますが、それをご利用されていますでしょうか?もしかすると記載内容が薄いために先方が対応していない、という可能性がありますので、一度専門家にご相談されたほうがよろしいかと存じます。 それでも先方が対応してくれない場合、裁判所に仮処分を申立てて、強制的に削除する、ということ...

馬場 貞幸弁護士

お世話になります。 個人事業主としてHP制作、メンテナンス、WEBコンテンツサービスの提供をしています。 現在、風俗店の①スタッフ紹介サイト、②求人サイトの作成を考えています。 ■運営内容■ ①風俗店事業主が無料で店のPR、スタッフの紹介を掲載可能 [有料]PickUP項目に掲載・広告枠に希望で掲載する時...

「各サイトで胸、局部の掲載はNG」ということですが、性行為を想像させるような写真は全てNGということでない限り、有料サイトであれば「映像送信型性風俗特殊営業」(風営法2条8項)としての許可を得られたほうが無難かと存じます。

馬場 貞幸弁護士

永住権を取得し海外に住んでいる日本人夫婦の離婚についてお聞きします。 日本人夫婦が離婚する場合、婚姻前にあった資産は分割対象にならないと聞いたことがありますが、今、私が住んでいる国では、婚姻前にあった資産も折半されてしまいます。 私の場合、パートナーも日本人で、婚姻届は区役所に提出し、二...

相談者様のような国際離婚の場合、夫婦ともに日本国籍を有していれば居住地が海外であっても、日本国法が適用されます。 そして、日本国民法によれば、離婚時の財産分与の対象は婚姻中に夫婦共同により形成された財産ということになりますので、婚姻前の財産は財産分与の対象とはなりません。 もっとも、離婚においては、財産分与の外に、慰謝料や養育費という金銭の支払義務が発生...

馬場 貞幸弁護士

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
2回目より30分ごとに5000円(税別)
その他費用 費用につきましては、適正妥当な金額とされ日本弁護士連合会が定めていた弁護士報酬基準を基本にしておりますが、具体的な事案により柔軟に対応させていただきます。まずは、お気軽にご相談ください。
備考 上記は、代表的な事件類型の費用の目安です。個別のご事情に応じ変動することがありますので、ご了承ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(12件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

【依頼者:夫】【財産:共有名義マンション】妻から起こされた離婚調停に対し、財産分与、面会交流等おいて有利な条件で解決した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 面会交流
  • 性格の不一致
  • 生活費を入れない
依頼主 男性

相談前

依頼者の方は、妻から性格の不一致を理由に離婚を迫られ、子どもと一緒に実家に帰られてしまいました。妻は、子どもと会わせることすら拒否するような状況でしたが、関係修復が難しいのであれば、せめて財産分与や面会交流の面では妻に譲歩してほしい、とご相談にいらっしゃいました。

相談後

私の方で代理して、妻から起こされた離婚調停に対応した結果、唯一の夫婦の財産だった共有名義のマンションを売却し、売却益の半額以上を依頼者が取得して離婚する、また、面会交流については、月に1回程度、1回あたり4時間までとし、今後の子どもの成長とともに面会時間等につき最大限配慮するという内容で調停が成立しました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

離婚そのものについては、当事者間に合意が整っていても、財産分与や養育費、面会交流の条件について、当事者間での合意を整えることは、なかなか難しいものです。この事案もそのようなケースでしたが、当方の主張の合理性を、裁判官や調停委員に説得的かつ粘り強く主張した結果、裁判官や調停委員を味方につけることができ、最終的には調停が成立し解決が図れました。

離婚・男女問題の解決事例 2

【早期解決:財産分与】夫の浮気が原因の離婚相談において、離婚請求して合意がスムーズに成立したケース 不倫・浮気 財産分与 別居 離婚請求

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

夫の浮気が発覚したため離婚の決意をされた奥様からのご相談で、夫との離婚を有利に進めたいとのことでした。
当時は夫と子供と同居しておられ、夫は奥様が離婚を考えているとは思っていない状況でした。

相談後

奥様は夫の浮気に関する証拠、夫と浮気相手との仲睦まじいツーショット写真やメールのやりとりの他、浮気を裏付ける決定的な証拠が多数存在することが確認されました。
本件では、仮に裁判に発展しても容易に不貞行為の立証ができると判断できるところまでに至り、あとは本件をいかに早期に解決させられるかということに注力しました。
その結果、奥様お一人が別居すると同時に夫宛てに私からの受任通知と協議離婚及びそれに伴う財産的請求を記載した書面を発送しました。
すると、夫から連絡があり、奥様の希望には、離婚のことのみならず財産的な請求についても全て応じるので早期に話し合いで解決したいとのことで、早期に解決しました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

本件では、夫に対して、裁判になっても時間と費用、労力がかかりデメリットしかないことの説明を丁寧に尽くし、その理解を得ることができたことにあります。
弊所では、いかなる離婚問題であろうとも早期解決を目指して参ります。
お悩み事があれば、いつでも気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

【依頼者:妻】【DV夫への離婚調停】耐えられない!夫の暴力を診断書や写真等の証拠から特定し、慰謝料請求を申し立てた事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

夫のDV・暴力を理由に自宅を離れ、離婚をしたいというご相談でした。
何回かご来所いただきご相談の上、離婚と慰謝料等を求めて調停を申し立てました。

相談後

夫は、最初、DV・暴力の事実を認めておりませんでしたが、診断書や写真等の証拠を提出して、具体的にその事実を提示したところ、最終的には概ね認めました。
離婚成立とともに、慰謝料と財産分与の請求が認められました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

依頼者様の早く離婚をしたいというご希望もあり、スピーディな解決を図りました。
DV・暴力に対する慰謝料請求には診断書や写真等の証拠を取得しておくことが、一つのポイントです。

離婚・男女問題の解決事例 4

【依頼者:妻】【浮気相手(妻子持ち)への慰謝料請求】夫の浮気相手が許せない!比較的早期で有利な条件で解決した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

夫がある女性と交際(不倫関係)しているらしいということが分かり、調査をしたところ不貞行為にまで及んでいることが明らかになったとのことで、相手方の女性が許せないので慰謝料請求をしたいとのことで相談をいただきました。

相談後

相談者様が集められた証拠関係からみて、不貞の事実はほぼ明らかだと思われましたので、相手方に慰謝料を請求する旨の通知書を送付し、交渉を開始しました。当初は、相手方は金銭的に余裕がないとのことでしたが、交渉の過程で定職に就き、それなりの収入があることも判明し、一定額の慰謝料を支払う、今後夫とは交際しないという旨の合意ができ解決しました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

不貞行為による配偶者の相手方への慰謝料請求は、交渉でまとまらない際に裁判になることを見据えると証拠収集が大切なポイントです。本件では、不貞の事実が明らかになる程度の証拠があったため、相手方も事実関係を認め比較的早期に解決できた事例でした。

離婚・男女問題の解決事例 5

【依頼者:夫】【財産:貯蓄、共有名義マンション】妻からの離婚請求に対し、養育費や財産分与にて有利な条件(慰謝料減額)で解決した事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 生活費を入れない

相談前

妻から離婚調停を申し立てられた男性の方からのご相談で、養育費の金額と財産分与の内容について争いがあるとのことでした。

相談後

調停では、離婚すること自体については合意できたものの、養育費や財産分与といったその他の条件面で折り合いがつかずに不調に終わり、その後、裁判へと移行しました。

裁判では、相手方(妻)が夫婦共有名義となっていたマンションを売却し、売却益の半額を取得したいと主張しました。
しかし、本件では、夫が結婚前に貯めていた貯蓄を使って、マンションの購入費用のほとんどを支払っていたことから、その旨を説得的に主張し、売却益の8割を夫が取得するという内容で合意がまとまりました。

また、養育費については、当時相手方(妻)が無職であったことから、多額の養育費を請求されていました。
しかし、この点についても、妻には働ける能力が十分にあったことから、そのことを主張し、妻が働くことを前提にした合理的な金額の養育費を支払うことで合意がまとまりました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

離婚すること自体に合意ができていても、財産分与や親権・養育費・面会交流等の条件面について折り合いが合わず、当事者だけでは話し合いが進まない・なかなか離婚ができないというケースは多々あります。
この事案もそのようなケースでしたが、当方の主張の合理性を、裁判官に説得的かつ粘り強く主張した結果、裁判官を味方につけることができ、最終的には和解という形で解決が図れました。

離婚・男女問題の解決事例 6

【対象財産の適正金額算出依頼】「高額所得者の離婚」会社オーナー様から妻との離婚に伴う慰謝料・財産分与について相談依頼

  • 財産分与
  • 別居
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

依頼者は不動産関連会社の経営者からのご相談でした。
別居中の妻とは性格の不一致で離婚することとなっているが、慰謝料、そして財産分与に関して激しくもめていました。妻からの主張は、依頼者の親のファミリー企業からの支援金も財産分与の対象財産になる「共有財産」と主張してきたため、納得がいかず、今回の離婚に伴う適正な金額を算出するために法律事務所エイチームに相談に行きました。

相談後

弁護士は離婚の交渉において慰謝料等に関しては、直ぐにまとめることができましたが、妻側の主張であったファミリー企業からの支援金について財産分与の対象かを争うこととなりました。
現状の取引や関連状況をしっかりと調査した上で、今回、争点となった支援金は妻側の主張した「共有財産」ではなく、「特有財産」であると弁護士は主張しました。
最終的に弁護士の主張が認められ、財産分与の金額を削減することができ、依頼者が納得出来る適正な金額で解決することができました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

どの財産が財産分与の対象になるのかという「共有財産」は法律判断を含むとても難しい問題です。
法律判断に関しては、弁護士の主張に左右されることが多く、今回のケースのように微妙なケースの場合は経験豊富な弁護士へ早期にご相談することをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 7

【家庭内別居】ローン支払いのある不動産を渡すことで、現金を渡さずに離婚できた事例

  • 財産分与
  • 離婚回避
依頼主 男性

相談前

家庭内別居中の男性からの依頼でした。
奥様とお子様3人(全員成人)と暮らしていましたが、奥様とは10年以上会話がない状態。
奥様の代理人から、奥様が離婚と財産分与を希望しており、「早期に別居したい」という旨の内容証明が届きました。
奥様はパートはしているもののほぼ収入はなく、お子様と一緒に今の家に住み続けることを主張してきました。
依頼者も離婚することは認めるものの、財産分与の点が争点となりました。

相談後

依頼者との打ち合わせを重ね、奥様の実家が資産家だったため、【ローンを奥様側で完済すること】を条件に、不動産(住んでいた家)を渡すことで、預金等その他の資産については財産分与の対象としないことで合意。
ローンの金額を差し引いても、現在の不動産の資産価値が他の財産よりも高いため、その分を奥様側から現金でもらうことになりました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

離婚の際、奥様が今まで住んでいた家に住み続けることを主張するケースは少なくありません。
それを譲った上でどれだけ有利な条件で交渉するかが鍵となります。
今回のケースは、代理人をつけるタイミングも早かった(当人間での交渉がなく、妥協案などもなかった)ため、調停の必要もなく半年で解決することができました。
現状がどのくらい有利または不利かについてもしっかりご説明いたしますので、まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 8

【夫の暴言や精神的な圧迫からの離婚請求】行政等関係機関との連携により安全を確保し、問題行動の多い夫との離婚を実現。

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

夫からの暴言や精神的な圧迫に長年悩まれた末、ご相談にいらっしゃいました。誰にも言えなかった不安な気持ちをお聞きし、まずはご自身とお子様の安全を確保するため、できるだけ早く別居に踏み切り、同時に離婚調停を申し立てる、との方針を立案しました。

相談後

行政の支援担当者との連携により、住居の確保などの別居の準備を進めていき、準備が調った時点で別居に踏み切るとともに離婚調停を申し立てました。調停手続中は、裁判所・警察・お子様の通う学校等の関係機関とも連携して、ご相談者様とお子様の安全の確保に最大限の注意を払うとともに、夫の問題行動を裏付ける的確な証拠を提出して裁判所の共感を得るように努め、最終的には、親権はもちろん、養育費等の金銭面でも夫から大幅な譲歩を引き出す形で離婚が成立しました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

結婚生活を維持することに大きな不安を抱えていても、いざ別居、そして離婚に踏み切るには、さまざまな環境を整え、一つひとつの問題を粘り強くクリアしていく必要があります。私は、まさにそうしたプロセスを歩まれるご依頼者様のため、法的な手続を的確に進めることはもちろんのこと、ご依頼者様の今後の針路を明るくお示しして力強くサポートさせていただくことが弁護士の最大の使命と考えています。特に、生活面でのサポートや安全の確保など、弁護士のみでは力の及ばない部分については、行政等の関係機関と密接に連携を取り、ご依頼者様の利益を最優先に対応にあたるよう努めています。

離婚・男女問題の解決事例 9

【高額慰謝料請求】夫の不倫相手に怒りの制裁を加えることができた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

依頼者は夫婦共働きの生活をしており、夫婦仲も悪くない関係でした。
しかし、1年前くらいから夫が夜の帰りが遅くなったことをきっかけにタクシー帰りも増えて来ました。気になっていたため、夫に確認するときつい返答や、以前よりもあたりがきつくなっていました。
最終的には突発的に「離婚したい」と言い出し、最近の夫の変容ぶりに驚きを感じていました。
夫の様子や行動が明らかにおかしいと感じた依頼者は探偵にお願いをして調査したところ、夫が職場内の部下と不倫をしていることが発覚いたしました。
怒りが込みあげてきた依頼者は、自分で対応するよりも弁護士が話し合いに第三者として参加した方が、夫と不倫相手に対して正当な慰謝料を請求できると考え、法律事務所エイチームに相談へ行きました。

相談後

依頼者は当初、夫と離婚をして、不倫相手には慰謝料請求をしてやろうと考えていました。しかし、法律事務所エイチームの弁護士と向き合い今後の人生の話をする上で、考え方が次第に変わってきました。
弁護士から「離婚という決断は請求額が大きくなりますが、御自身の今後の人生も考慮した上で、安易に離婚という判断はしないことをお勧めします。」
と言われ、感情的だった状態が徐々に緩和され、改めて今回の状況について冷静さを取り戻すことができました。
今後の自身の生活を考えた場合に、離婚の決断は抑え、夫の不倫相手に対して慰謝料請求をすることを決断いたしました。
すぐに弁護士は不倫相手に対して訴えたところ、不貞期間も長く、反省の色がない不倫相手に対して高額な慰謝料を勝ち取ることができました。
夫も今回の件で相当反省をして、一時は家庭崩壊に近い状態でしたが、脱して円満に夫婦生活を続けることができています。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

今回のケース、最初は突発的な感情が先行していた依頼者も弁護士と話をして次第に我を取り戻し、今後の人生を歩むために弁護士サポートを選択した結果、よい結末に繋がりました。
夫の犯した過ちを全ては受け止めることはできませんが、今後の人生を考えた決断は大切だと考えます。
また、不倫相手に対しての慰謝料請求は、個人で対応するケースもありますが、ネットにある情報は汎用性な情報なので、依頼者個別のケースにあてはめようとした場合、難しいケースが多いです。
そのため、適切な知識と経験を積んだ専門家へ相談することで、十人十色様々なケースであっても納得出来る状況に導ける可能性は高まると考えます。
それも考慮した上で、個々の案件に合わせて解決できる最短の選択として弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 10

【弁護士同士の交渉】 「妻と離婚を本気で決意!」調停を避け、短期間で離婚が出来た円満解決の事例

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

夫からのご相談でした。浮気などは一切なく、おしどり夫婦と言われていたが、子供が生まれて後の妻の態度が豹変。
子育てに集中するあまり、夫に対する愛情が日に日になくなってしまいました。
その結果、性格の不一致から、依頼者の妻に対する愛情も次第に冷めてしまい、
このままだとお互いに不幸になると考え、離婚を決意し、法律事務所エイチームに相談にいきました。

相談後

受任をして直ぐに、弁護士は妻に対して離婚の話し合いを申し入れる連絡文を送りました。
妻も依頼者が弁護士をつけてきたということもあり、お互いに弁護士をつけて話し合いに応じてくれました。
弁護士同士の話し合いだったため、通常よりもスムーズに話が運び、調停等にならずに短期間で円満解決となりました。
今回、依頼者は離婚理由がなかったので、妻と話し合いがもつれると考えていましたが、
スムーズに合意できたことを大変喜んでいました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

今回、「離婚理由なし」のケースでは通常、離婚することが困難な場合が多いです。しかし、弁護士の対応によっては、お互いの未来のための選択肢として「離婚の必要性」を見出し、円満な形で、お互いが新しい人生のスタートを気持ちよくきることができます。
少しでも悩んだ場合には、弁護士へのご相談をお勧めしています。

離婚・男女問題の解決事例 11

【依頼者:妻】手がかりは携帯番号のみ!「夫が女性と不倫した!」最小費用で夫の浮気相手に慰謝料請求をして100万円以上獲得した事例

  • 不倫・浮気
依頼主 女性

相談前

夫婦婚姻関係は10年以上であるが、子供がいない夫婦に起こった事件です。
ふと夫の財布の中に、見たこともないホテルのカードが入っていたため追求したところ、夫が女子大生と不倫をしていることが発覚したため、ご依頼者様は激怒。主人とは別れないが、不倫相手に対して、慰謝料請求をしたいとのことで、法律事務所エイチームへご相談にいらっしゃいました。

相談後

今回のケース、不倫相手の連絡先は携帯電話の番号しかなかったため、ご依頼者様も幣所に相談した段階では何処に住んでいるのか手がかりもなく、とても困っておられました。
上記のケース、ご依頼者様が調査会社等に相談をして何らかの手掛かりを取得される場合も有りますが、費用がかさむため依頼者様のご要望を第一に取り組みました。弁護士会への照会等を行った結果、不倫相手の住所を突き止めることに成功することが出来ました。そこからは、慰謝料請求を内容とする内容証明郵便を送付し、何度か交渉する中で、早期で100万円以上の慰謝料を受取り、和解が成立いたしました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

今回のような場合、依頼者様が調査会社等に依頼をして解決ということもありますが、弁護士の判断で結果、費用を抑えることが出来ました。稀なケースではありますが、依頼者にとって最善を尽くせたと思っています。弁護士としての権限を利用して、上記のケースのように泣き寝入りをせず解決できる事例もあります。少しでも心当たりがある方は、弁護士へのご相談をお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 12

【会社経営/高額所得者の離婚】会社経営者様から、離婚に伴う慰謝料・財産分与の対象財産の適正な金額を算出してほしいとの依頼

  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は不動産関連の会社の経営者からのご相談でした。
別居中の妻とは性格の不一致で離婚することとなっているが、慰謝料、そして財産分与に関して激しくもめていました。妻からの主張は、依頼者の親のファミリー企業からの支援金も財産分与の対象財産になる「共有財産」と主張してきたため、納得がいかず、今回の離婚に伴う適正な金額を算出するために法律事務所エイチームに相談に行きました。

相談後

弁護士は離婚の交渉において慰謝料等に関しては、直ぐにまとめることができましたが、妻側の主張であったファミリー企業からの支援金について財産分与の対象かを争うこととなりました。
現状の取引や関連状況をしっかりと調査した上で、今回、争点となった支援金は妻側の主張した「共有財産」ではなく、「特有財産」であると弁護士は主張しました。
最終的に弁護士の主張が認められ、財産分与の金額を削減することができ、依頼者が納得出来る適正な金額で解決することができました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

どの財産が財産分与の対象になるのかという「共有財産」は法律判断を含むとても難しい問題です。
法律判断に関しては、弁護士の主張に左右されることが多く、今回のケースのように微妙なケースの場合は経験豊富な弁護士へ早期にご相談することをお勧めします。

離婚・男女問題

特徴をみる

犯罪・刑事事件

分野を変更する
【弁護士直通】<早期釈放!/前科を免れ!/保釈できる!/冤罪を弁護できる!/被害者と示談!/被疑者と面会!>1分1秒が勝負です!私たちと未来を切り開きましょう!

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

◆法律事務所エイチームの特徴◆
圧倒的な解決事例
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13103/l_1042486/#pro11_case
元検事(検察官)も在籍

【このようなご相談は弁護士にお任せください】

  • 前科をつけたくない。
  • 相手方と示談したい。
  • 釈放/保釈してほしい。
  • 無実を証明してほしい
  • 刑を軽くしてほしい
  • 不起訴/起訴猶予にしてほしい。
  • 執行猶予にしてほしい。
  • 警察への対応方法を教えてほしい
  • 警察に呼ばれているが、会社に迷惑をかけたくない。
  • 家族・友人・知人が逮捕された。
  • 強制わいせつ、強姦で逮捕されてしまった。被害者と示談してほしいというご相談。
  • 自首や取調べに同行してほしいというご相談。
  • 自分が犯した盗撮、痴漢事件で示談してほしいというご相談
  • 自分が犯した暴行、傷害事件で示談してほしいというご相談
  • 駅で盗撮をして現行犯で捕まったが帰宅を許された。今後どうしたらいいか。
  • 自分が犯した電車で痴漢をして現行犯で捕まったが帰宅を許された。今後どうしたらいいか。

上記のような、犯罪・刑事弁護に関する様々なご相談承っています。

【犯罪・刑事での強み】

■24時間・即時迅速な対応

逮捕された場合には一刻も早く弁護士と面会をして法的な助言を受ける必要があります。なぜならば、逮捕された方が警察の取り調べに対して虚偽の自白等をしてしまう恐れがあるからです。
当事務所では緊急時には24時間対応で直ちに都内の警察署へ出動して面会し、必要かつ的確な助言をさせて頂くと共に身柄の早期釈放に向けた活動に直ちに着手します。

■柔軟なご相談態勢

お客様のご都合にあわせて、24時間、当日・休日・夜間、電話又はメールにて随時ご相談を受け付けておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

■ご依頼案件の対応姿勢、不起訴・示談成立等の実績多数

依頼者様の置かれている現状をできる限り客観的に分析し、有利不利を問わず、今後の見通しをご説明させて頂き、依頼者様の利益を最大限実現するためにはどう動くべきかを深慮し、アドバイスさせて頂きます。不起訴や示談が成立した実績も多数ございます。

■過去の経験と実績

これまで、暴行・傷害事件、傷害致死事件、窃盗事件(万引き・侵入盗)、詐欺事件(オレオレ詐欺、その他一般的な詐欺)、迷惑防止条例事件(痴漢)、強姦・強制わいせつ事件、道路交通法違反事件、覚せい剤事件・大麻取締法違反事件、少年の傷害保護事件、暴行保護事件等を取り扱って来ました。
多数の刑事弁護の中では、検察官による勾留請求を回避したり、勾留請求の却下を得たり、実刑事案で保釈を得たり、実刑相当事案で執行猶予判決を得る等しております。
さらに、傷害致死事件等は、否認事件でしたが、裁判員裁判を経験しております。
これまでの経験を総動員し、一歩先を見据えた弁護活動を実践し、不起訴、早期釈放、刑の減軽実現を目指しております。

※刑事事件・少年事件について※
刑事事件・少年事件でお悩みの多くの方のご相談をお聞きし、問題の解決に向けて力を尽くしています。
被害者の方からのご依頼にも積極的に対応しています。経験を生かし、被害者の方にも誠実な対応を心がけています。

■アクセス

JR線・地下鉄新橋駅徒歩5分、都営三田線内幸町駅徒歩1分

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

この分野の法律相談

とあるインターネットサイトで「パソコンや携帯の画面上で請求をする公式サイトは存在しない。普通は支払い手続きを終えてから利用できるようになる。(なので請求をする必要が最初から無い)。画面上で振込みを強要するような請求方法は電子消費者契約法で禁じられている」とありましたが、これは本当のことでしょ...

「画面上で振り込みを強要」という状況がいかなるものであるかは分かりませんが、電子消費者契約法3条により、消費者が本来はまだ申込む意思がないのにもかかわらず申込みを成立させてしまった場合(申込の確定ボタンとは知らずにクリックしてしまった場合など)において、事業者側が申込み内容や最終的に申し込むか否かについての確認画面を設置していないときは、当該申込みにかかる契...

馬場 貞幸弁護士

昨日、自宅に警察が来て、mixiかヤフオクとかで正規品ではないブランド品を売ったとして、警察の家宅操作が入りました。 自宅から偽物のブランド品が二点と郵便局で発送したと思われる伝票が三枚が見つかり、携帯も押収されました。 私は罪を認めており、来週辺りに警察に事情徴収の為に警察に出頭してくれと言...

このような事態が生じ、さぞ不安に駆られていらっしゃることと思います。ご心中お察しいたします。 捜査の結果、(身柄を取られない=在宅のままの捜査という前提で)書類送検され、さらに検察官が起訴するということになれば、「前科」がつく、という扱いになります。 起訴の有無は、具体的な背景事情等を総合的に判断して決定されますので、何とも申し上げられないところがありま...

馬場 貞幸弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
2回目より30分ごとに5000円(税別)
その他 費用につきましては、適正妥当な金額とされ日本弁護士連合会が定めていた弁護士報酬基準を基本にしておりますが、具体的な事案により柔軟に対応させていただきます。まずは、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(10件)

分野を変更する

犯罪・刑事事件の解決事例 1

【タクシー運転手への暴行】検事と交渉の結果、罰金手続きを一時停止し、被害者との示談交渉ができた事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

某優良会社の中間管理職の方からのご相談でした。
年末の忘年会の帰り道に、酔ってタクシーに乗っていた時に、タクシーの運転手が道を間違えてしまいました。依頼者は酔っ払っていて記憶にないと言っているがタクシーのドライブレコーダーには、激怒してタクシー運転手に暴力を振るった証拠映像があったため現行犯逮捕されてしまいました。
その後、すぐに釈放されたが、今回の事件の罰金や自分の人生への影響など、不安が押し寄せてきたので、
法律事務所エイチームに相談に行くことになりました。

相談後

弁護士が相談時に時系列を含めた依頼者の現状を確認すると、事件後、依頼者は早急に対応をせず、そのままズルズルと1ヶ月くらい時間が経っており、検事から罰金にするという通達が来ていました。
依頼者も検事からの要求に圧倒してしまっていたので、弁護士はすぐに受任をして、依頼者の代わりに対応いたしました。
具体的には、弁護士が検事と交渉をし、その結果、要求があった罰金の手続きを一時停止して、被害者との示談交渉を開始しました。
最終的には示談を成立させて、不起訴処分にすることができ、ことなきを終えました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

今回はたまたま早期の対応で解決できましたが、通常、上記のような事件処理を一人で取り組むことは検事との対応やその他様々な対応とても難しいです。
弁護士が間に入ることで、解決の方向へ前進できると考えます。少しでも不安な場合は弁護士への相談をお勧めしています。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【慰謝料減額】援助交際による慰謝料請求の金額を弁護士の正当な交渉のおかげで解決できた事例

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

女の子に「ちょっと良いバイトがある」と声をかけて、依頼者の自慰行為を手伝わせたことが後日、明るみになり、逮捕され、刑事事件としては、罰金の判決を受けていた事案で、刑事事件としては終了した後、相手の少女の保護者から民事上の慰謝料請求として内容証明郵便が届いたとのことでした。
どのように対応すれば分からず、困ってしまったので法律事務所エイチームに相談に行きました。

相談後

受任後は、弁護士はすぐに相手の代理人と慰謝料の金額について、交渉を実施しました。
その際、本件で問題となっている児童買春という罪の保護する対象は、青少年全体の健全な育成であり、合意に基づいて性的行為をすることを前提としていることから、個別の少年少女を被害者とは言いにくい側面があること、また、いわゆる援助交際が行われた後に、その後、民事上の損害賠償請求が認められるとすると、それは合法的な援助交際を法が認めたことになり得ることなどと相手に伝え、結果として減額した条件での和解を成立させました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

それぞれの法律には、定められるに至った経緯・理由があり、それを正しく理解していなければ、正当な交渉はできません。
このような意味でも、法を知り尽くした弁護士へのご依頼をお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【恐喝による金銭の支払い要求】【弁護士が同意書を交わし解決】友人関連のトラブルで損害賠償請求まで発展。弁護士が介在した結果、迷惑行為が一切なくなった事例

  • 被害者
依頼主 20代 男性

相談前

お互い社会人一年目の人間関係でのトラブルです。
依頼者は借りていたビンテージ商品(現在市場に出回っていないもの)をすぐに友人から返せと言われていたので、返そうとしたら相手が激怒して、「新品を購入して返却しろ!」と言われてしまった。
このビンテージ商品は生産が終了している商品だったため、「新品」は入手が困難だと説明をして、中古品ならすぐに探して購入して、返却が可能であると伝えたところ、それでも相手からの納得が得られず激怒された。
その結果、友人からは「不当なプレミア価格」での金銭と、加えて以前におごった食費も追加された不当な金銭要求に発展しました。
加えて、相手方からの執拗な恐喝とも取れない連絡が携帯電話や自宅の固定電話に頻繁にあり(迷惑行為に発展)
本人だけでなく家族にも多大な迷惑をかけていたため、一度警察に相談したが、
警察が間に入ったことで、相手方がさらに激怒し、今度は損害賠償請求を訴えてきました。
この状況を打開すべく、わらをもすがる思いで法律事務所エイチームに相談をしました。

相談後

相談中から依頼者はい相手の迷惑行為に対して精神的に相当参っていたため、弁護士としては最速で事件の解決を目指しました。
相談後、依頼者から着手金を頂いた当日に、すぐに相手方に連絡をして今後の全対応を弁護士対応に変更させました。
最初、相手側は色々暴言を吐いていましたが、弁護士が「今回の行為について法的な立場から法的手段も辞さない!」と強く伝えたところ、
弁護士が本格的に介入したことに対して、相手方は怖気づき、依頼者の優位な交渉へと発展することが出来ました。
後日、こちら側から要望を伝え、依頼者でなく弁護士が代理人として相手方と「同意書」を交わして、今後一切の迷惑行為がなくなりました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

弁護士は法的な立場から依頼者の権利を守る事ができます。
友人関係のトラブルであっても、警察に間に入ってもらって解決出来ない案件も多数あります。
それによって、多くの方が困っているという事実もございます。
しかし、弁護士が間に入ることで解決できる事件も多数存在していることは事実です。
どんなに困難な状況でも諦めず、気軽に弁護士へ相談をすることで解決の糸口が見つかるかもしれません。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【建造物侵入と盗撮で後日逮捕】【送検前示談交渉成立】所持したiPadで某ビルの女子トイレを盗撮。弁護士介入で送検前での迅速な示談交渉が成立した事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は自分の性的興奮を満たすため、全く関係のないビルに侵入して、女子トイレの個室にこもり、隣に入ってきた被害者に対して上からiPadを差し向けて盗撮しました。
被害者にバレてしまいましたが、その場から本人はすぐに逃げたため、現行犯での逮捕とはなりませんでした。
しかし、防犯カメラに証拠が残っていたため、後日会社にバレてしまい解雇となってしまいました。
追い打ちをかけるように、警察から呼び出しがかかっており、切羽詰った状態ですぐに弁護士にお願いしたいという緊急性の高い相談でした。

相談後

当人は今回の犯罪をしたことに対し、動揺していたため弁護士が心のケアをしつつも、
弁護士が警察に交渉をして被害者の情報を確認して、迅速な示談交渉に向かうことが出来ました。
結果、送検前での示談交渉が出来、依頼者の精神的負担を軽減することが出来ました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

どのタイミングで示談交渉ができるかで、今後の人生が劇的に変わる可能性があります。実際に、警察から検察官への送致(送検)前か送致(送検)後でも異なる場合がありますし、検察官への送致後でもできるだけ早く示談すれば、起訴されずに済む場合もあります。
何らかの罪を犯してしまったら、すぐに弁護士に依頼をしてください。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

窃盗事件で早急に示談して不起訴処分となった事例

  • 強盗
  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

薬局で商品を会計せずに持ち去ったとして、本人が逮捕されたとご家族から相談がありました。

相談後

本人に事情を確認したうえで、直ちに示談交渉を行い、示談を成立させました。その後、本人は釈放となり、不起訴処分となりました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

示談交渉はスピードが大切です。ご家族が窃盗や万引きで逮捕されたなどのご事情がありましたら、直ちにいつでもご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

傷害事件において示談を成立させて不起訴処分となった事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

当日初めて出会った男性と飲み会が終わった後に口論となり、相手を突いたところ、倒れこみ、全治2週間の傷害を負わせてしまったとのことで、ご相談にお見えになりました。

相談後

事件を受任後、検事に連絡して示談の交渉をしたい旨を伝え、相手方と示談交渉を始めました。当初、相手方は感情的に許さないという感じでしたが、金銭面での提示を含め真摯に対応した結果、最終的には示談に応じてもらうことができました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

刑事事件は、示談交渉も含めスピードが大切です。暴行や傷害事件を起こしてしまった方は、ぜひ早めにご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

迷惑防止条例違反(痴漢)で逮捕され、否認していたが勾留請求が却下となり、不起訴処分となった事例

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

本人は仕事帰りに飲酒をして深夜電車で帰宅していたところ、とつぜん前にいた女性から身体を触ったと言われ、駅員を呼び出され、警察に突き出され現行犯逮捕されてしまいました。ご本人は最初から痴漢をしていないと否認し、少しでも早く釈放されることを希望されていました。

相談後

本人にお聞きすると、被害者の被害状況とご本人の態勢や位置関係から本人が犯人でない可能性が十分認められました。そこで、否認の具体的理由、真面目に働いていること、身元引受人が存在しており、逃亡の理由がない旨の意見書を裁判所へ提出し、検事からの勾留請求の却下を求めました。
その結果、勾留請求は却下されてすぐに釈放されました。その後まもなくして嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

本件では、裁判所宛ての意見書において、犯行現場となった電車内の混雑状況や被害者と本人との位置関係等の客観的な事実関係をできる限り詳細にした上で、被害者の供述が信用できないことを具体的に説明し、本人が犯人ではないことを強く主張しました。刑事事件はスピードが大切です。家族が逮捕されて不安だなどのご事情があれば、できる限り早くご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【横領額:数百万円規模】【ベテラン経理担当】魔が差した!会社側が刑事告訴をする前に交渉して示談が成立した事例

  • 横領
  • 加害者
依頼主 50代 女性

相談前

未婚の中年女性の方からの依頼でした。
職場は某中小企業で経理を担当していましたが、魔が差して1回会社の金を懐に入れてしまった
その一回が引き金となって、その後も複数回繰り返してしまい気づいた時には数百万円の規模になっていました。
ばれていないと思い、それでも繰り返し横領行為を続けていた矢先、上司から「ちょっと良いですか?」と呼ばれて、
依頼者が横領していた証拠を突きつけられ警察に訴えますと言われました。
どうすることもできず、すぐに法律事務所エイチームに相談に行きました。

相談後

受任後、依頼者の横領の事実が明白なので、刑事告訴をされる前に弁護士は依頼者の会社と示談交渉に望みました。
弁護士の迅速な対応で、会社側が刑事告訴をする前に交渉の場を取り持つことができました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

横領した事実は取り返しがつかないことですが、大切なのは加害者がしっかりと反省して、その先の人生をどのように償うのかが一番大切だと考えます。
弁護士は「依頼者の利益の最大化」に尽力いたします。「あきらめないでください!」弁護士への迅速な相談をお勧めいたします。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【夫が逮捕!!】職場の女性の自宅へ不法侵入。拒否反応が強い被害者を説得して示談ができた事例

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

職場の同僚の女性に好意を持っていた依頼者がその女性の自宅に侵入していたことが女性にばれて警察に捕まってしまいました。
警察に逮捕された後、依頼者の妻から法律事務所エイチームに電話があり、解決して欲しいと連絡がありました。

相談後

これまでの依頼者がした行為に対して、被害者は拒否反応を強く持っており、示談交渉に全く応じてもらえない状況でした。
弁護士としては、依頼者は犯罪を犯してしまったものの、依頼者にも家族がおり、家族を守るという責任を全うして欲しいという考えに基づき、更生し社会にもう一度復帰するために今回の事件に対して示談を成立させることに全力で取り組みました。
最初は拒否反応が強く、全く聞く耳を持ってくれなかった被害者も、弁護士が繊細で細やかな対応を繰り返し行なった結果、弁護士の誠意を理解して、交渉の場に応じてくれて示談を成立することができました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

今回のケースは、弁護士がいたからこそ、拒否反応を強く持ってしまった被害者との示談交渉がスムーズにできたと考えます。
当事者間だけになるとどうしても感情が先行して、解決が遅れてしまうことは多々あります。弁護士が間に入ることで、被害者の気持ちを緩和させ解決できるきっかけを見いだせることができると考えます。
スムーズな解決をする上で、刑事事件の経験/実績のある弁護士へのご相談をお勧めいたします。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【痴漢事件】迅速な対応で職場にもばれずに解決した事例

  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

過去には実刑にもなった痴漢の前科が多数ある依頼者からの相談でした。
依頼者は、また魔が差して痴漢をしてしまいました。
痴漢した日に警察に任意同行を求められたのですが、その日は逮捕されずに帰されました。
依頼者はその後の警察の対応が怖くなったので、専門家に助けを求め、法律事務所エイチームにすぐに相談をしました。

相談後

受任後、弁護士は早速、被害者へ示談交渉を進めました。
弁護士の迅速な対応によって、被害者との示談を短期で決着することができました。
加えて、今回のケースでは被害届を出す前に解決したので、依頼者は本件につきましては前歴もつきませんでした。
そして、依頼者が勤めていた職場にもばれずに無事に解決することができました。

馬場 貞幸弁護士からのコメント

馬場 貞幸弁護士

今回のケースは、前科がつかず無事解決したのは、依頼者が早急に法律事務所エイチームへ相談に行くことを決意した結果だと考えます。
刑事事件はスピードが非常に重要です。上記の様な内容でお困りの方は、早急に弁護士へのご相談をお勧めいたします。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

企業法務・顧問弁護士

分野を変更する
スタートアップ・クリエイティブのためのリーガルサポートを。新しい価値観を作っていく野心的なチームと仕事をしていきたいと考えています。お気軽にお声がけください。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

企業経営者の皆さま、とくにスタートアップ期やアーリーステージのベンチャー企業向けに、ニーズに応じた料金でご利用いただける顧問サービスです。

現在、IT/WEB関連企業の皆様、デザイン/クリエイティブ関連企業の皆様、不動産関連企業の皆様を中心にご愛顧いただいております。

従来、弁護士と顧問契約を締結すると一律多額の固定費がかかることから、法律にコストを掛けることが難しい企業は、経営に大きな影響を与えかねない法的トラブルが発生して初めて弁護士に相談するということが多々ありました。
しかし、企業価値を高める法務の在り方とは、大きなトラブルを訴訟等により解決することではなく、経営の意思決定のため、ビジネススキームや日々の業務に潜在する法務リスクを発見したり、取引先との契約トラブルの顕在化を未然に防止することにあります。

訴訟等の大きな法律問題は特にないけれど、例えば、

  • 新サービスを提供するにあたり、法律的に問題はないか簡単でも確認をしておきたい
  • 有している知的財産権を権利として保護すべきか、あるいはオープンソースとして活用すべきかの意思決定をしたい
  • 資金調達をするにあたり、投資家の提案するスキームに法的リスクが無いか検討したい
  • 従業員の労務管理の問題についてちょっと聞いてみたい
  • 売掛金について支払いが滞りがちなので対処方法を相談したい

等、あらためて弁護士事務所に行ってまで相談するほどではないのだけど、毎月1,2回はメールや電話で弁護士に気軽に聞いてみたいとのご要望はあるとおもいます。また、普段の取引では気にならないが、新規の取引先と新しく契約を締結される際に、条項は問題がないか確認しておきたい等のご要望もあるかと思います。

そんなとき、気軽に弁護士に相談でき、かつ、契約書作成や契約書確認、交渉、訴訟対応等もディスカウントで提供できる顧問サービスです。

この分野の法律相談

ネット企業にて法務を担当する者です。 「契約書の締結日」について相談させてください。 契約書の締結日は、(業務委託契約書の場合)、業務の開始日よりも前に設定するのが通常であると思いますが、 契約書内に「この条項については、平成○年○月○日(契約締結日以前の日付)より適用されるものとする」と...

特定の条項につき、契約締結日より以前に効力を遡及させることは合意があれば可能であると考えられますので、契約締結日をバックデートさせることは不要ではないでしょうか。

馬場 貞幸弁護士

楽○市場で、お店をしています。 株式会社ジーケ○ラインと言うSEO対策の会社から、 電話営業を受けました。 楽○市場で、指定したキーワードで検索をかけた時 に1P目に表示させるという内容です。 (パソコン・モバイル・スマートフォン) 営業の方の言っていた事はとても良い事ばかりで、 「当...

両当事者の署名押印または記名捺印があれば、契約は成立していると考えられるのが基本です。 もっとも、ご指摘のように、契約書に、契約書原本を送付した段階で契約成立と明記されているのであれば、契約自体実はまだ成立していないとして不当利得返還請求という形で金銭請求をすることも一つのアイデアです(実際に裁判でなし得る主張かどうかは他の事実関係にもよります)。 いず...

馬場 貞幸弁護士

いつもお世話になっております。 当方は1年9ヶ月前にガンで妻を亡くしました。 闘病記とその後の当方家族の葛藤を手記で電子出版するにあたり、支えてくれた方々の名前を記載するにあたり、仮名で綴れば肖像権の侵害にはあたりませんか? 実名での了承を頂いているかたがほとんどですが、出版後にトラブル...

はじめまして。 どうぞよろしくお願いいたします。 書籍の内容や描写の態様にもよりますが、おっしゃるとおり、肖像権、氏名権、プライバシー権等の問題が生じ得るところですので、同意を得られていない方については、仮名で記載されるのが無難であると考えます。 既に了承を得ている方についても、もし口頭での了承にとどまるのであれば、念のためということではありま...

馬場 貞幸弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
Aプラン 月額 32,400円(税込)

基本サービス

・法律相談 3時間まで無料
 (面談・電話・メール相談・契約書作成・確認・修正・法的調査等)
・紛争対応等割引サービス

※別途、オプションサービスもございます。
Bプラン 月額 54,000円(税込)

基本サービス

・法律相談 5時間まで無料
 (面談・電話・メール相談・契約書作成・確認・修正・法的調査等)
・紛争対応等割引サービス

※別途、オプションサービスもございます。
タイムチャージ 15分あたり6750円(税込)

※顧問契約を締結いただいているクライアントの場合、顧問契約の所定時間を超過した場合に適用されます。
備考 上記プラン以外にも、月額最低21,600円~でご予算等に応じ柔軟にプランを設計させていただきます。
スポット・固定額でのご依頼もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
法律事務所エイチーム
所在地
〒105-0003
東京都 港区新橋1-18-2 明宏ビル本館3階
最寄り駅
都営三田線「内幸町駅」A2出口 徒歩1分
JRその他各線「新橋駅」徒歩5分
受付時間
  • 平日09:00 - 24:00
  • 土日祝09:00 - 24:00
定休日
なし
備考
メール相談24時間受付、19時以降及び土日祝日もご要望により対応いたします
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 債権回収
  • インターネット
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5877-0624

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:00 - 24:00

法律事務所エイチームへ問い合わせ

電話番号 050-5877-0624

※法律事務所エイチームでは、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 24:00
  • 土日祝09:00 - 24:00
定休日
なし
備考
メール相談24時間受付、19時以降及び土日祝日もご要望により対応いたします
設備
完全個室で相談